もう無理かもしれない

嫌なことから逃げて逃げてきたわたしは

また逃げ道を探す

だけど学校からは逃げてはいけないと思う

卒業さえすれば道が開けると思うんだ わたし

だけど積み重なった言葉とか雰囲気でわたしの心は踏み倒されてしまう

後ろは傷跡だらけ
前は暗闇トンネル

震える毎日

光も温もりさえも触れることができない

また傷が増えていくだろう
あと少しだけという言葉は嫌い

叶わない夢や理想で終わってしまうから

だからわたしは目を閉じていたい




何もかも終わりにしたかった

遅れがわたしに毒を撒き散らし

苦しむ毎日

発言が苦手だった
昔から小さいときから

頭を抱える日々にいい加減解放されたい

みんなは空は綺麗だというだろう
だけどわたしには綺麗に見えない情にあって

もう無理

少し休ませて下さい
みんなわたしのこと嫌いなんだと思う

そうしか言えない

もう傷を負いたくなかった
何も考えたくなかった

同級生なんてそんなもんだと

友達が居なくたって

わたしはここに居るのに

居ないことにしないで

本当は笑いたい

だけど笑えない事情

見捨てていくのね

みんな

通りすぎてしまう

わたしを置いて