もう無理かもしれない

嫌なことから逃げて逃げてきたわたしは

また逃げ道を探す

だけど学校からは逃げてはいけないと思う

卒業さえすれば道が開けると思うんだ わたし

だけど積み重なった言葉とか雰囲気でわたしの心は踏み倒されてしまう

後ろは傷跡だらけ
前は暗闇トンネル

震える毎日

光も温もりさえも触れることができない

また傷が増えていくだろう
あと少しだけという言葉は嫌い

叶わない夢や理想で終わってしまうから

だからわたしは目を閉じていたい