いつもわたしには見方はいない
いまだにしつけと暴力の違いもわからない
しつけと言えば全てまるくおさまってしまうのが大人の世界だから

不快な言葉を聞かされ
泣きたいのを我慢しているわたし

誰もがわたしに冷たいナイフを向けてくるから

わたしは出来損ないで
何も役にたたないかもしれない
だから消えたほうがいいとそうにしか聞こえないの

ほんとうは生きたいし幸せにだってなりたい

だけどそれを望むのは周りを不快にさせてしまうなら
わたしはやっぱり消えなきゃいけないのかな?

誰かひとり打ち明けられる人がいてほしかったな
なんて
また希望を持とうとしているよね

わたしはわたししかいないから
わたしがわたしを守るしかないんだね。

わたし以外みんな青い目で観てくるから

目でみていたものが急に崩れ落ちていき無色と変化していく

知らない間に事が進んでいて村八分になっていたり

すれ違った人全員が軽蔑するような目つきでわたしを睨み付けている

耳を塞ぎたくなる雑音が
わたしを苦しめて

声が声が欲しい

誰か理解してくれたら
誰か話を聞いてくれたら

親切な人?良い人?
優しい人?

どういう人をいうの?

敵がわたしの周りを回っているから

何もできない

助けてほしいなんて言っても届かない

わたしの周りに敵しかいないの。
わたしはまるでマリオネットみたいで
自分の感情ではない
誰かに操られている気分だよ

立ち直るのが遅いのは前からで
だらだらと引きずるのも前々からだ

完全にできあがるまでのあやとりを誰かにとられてしまう気分はどう?

わたしは心にぽっかり穴が空いた気分で

何も埋めてくれるものなどない

辛いという言葉をぶつけられる壁などない

ただ意味もなく
横たわっているだけ