わたし最低

なんでこうも
最悪なんだろう

検定は落ちるし
成績はボロボロだし

なんのとりえがない

もうなんか疲れた
自分が嫌になってくる

思い返してみても
嫌なことばかりで
ちっともうまくいったことなんて一つもない

余計な期待をされても期待に答えられないで
終わるんだ。

今日もまた嫌な顔をされりだろう
期待を裏切った仕打ちが待っているのだろう

ほんと
生まれてきてすみません
気分だよ。

最低なわたし
過去を振り替えれば
辛いことばかりで
絶対に触れられたくないこともある。

それは突然何かで思い出すことがある
時間は止まったように目の前の現実に戻る

友達の意味を探してもどこにもなかった
わたしには手に入れることも理解することも難しかった
気づけばやっぱし独りだった
別に教室で独りとか話す人がいなくて孤独とかそういうことじゃなくて
心が心のどこかでわたしは独りなんだと思う

わたしは独りだと強がっても独りになるのが怖かったから必死にその場をしのぐように偽りを作りだしていた
その結果が心は満たされず残ったものは疑問と孤独で結局わたしは闇の中で誰かに声をかけられのを待っているの
ああ…なぜ
どうしてこんなにも運がないのだろう…
泣きたいほど運がない
どうしてなのだろう…
わたしが上回ることなどできないのだろう

もういい加減やめてほしい誰か言ってよ
気づかないでいる
自惚れているわたしに
気づかせてよ