いつもわたしには見方はいない
いまだにしつけと暴力の違いもわからない
しつけと言えば全てまるくおさまってしまうのが大人の世界だから

不快な言葉を聞かされ
泣きたいのを我慢しているわたし

誰もがわたしに冷たいナイフを向けてくるから

わたしは出来損ないで
何も役にたたないかもしれない
だから消えたほうがいいとそうにしか聞こえないの

ほんとうは生きたいし幸せにだってなりたい

だけどそれを望むのは周りを不快にさせてしまうなら
わたしはやっぱり消えなきゃいけないのかな?

誰かひとり打ち明けられる人がいてほしかったな
なんて
また希望を持とうとしているよね

わたしはわたししかいないから
わたしがわたしを守るしかないんだね。

わたし以外みんな青い目で観てくるから