何も言えない

言葉も見つからない

暗闇がわたしの友達

明日という日ほど苦しむ日はもうないのだろう

神はどうして意地悪なんだろう

不安という壁がわたしの前に現れてわたしを押し潰してしまうから

クラス替えでの不安

自分の不器用さが一番現実で目の当たりにする瞬間だ
明日の運命は
どうなってんだろう

良くも悪くも進まなきゃならない道なんだろう

色々なことからは逃げてきた

受験にしてもバイトにしても学校生活にしても人間関係にしても色々なことから
もうわたしは誰からも愛されない
鏡に映るのは醜いわたし

言われていることを素直に受け入れることができない
何をしたらいいのかわからない
何をすべきなのかも

本当のわたしが今映っているわたしなの?

わたしの存在は迷惑なのかもしれない

わたしがいることでお金がかかる
だけどわたしは平気な顔をしている

死にたい気分
そしてまた逃げるわたし

逃げて逃げてまた逃げる
本当の自分と向き合うのはいつなのだろう

理由を考えるだけ
混乱を招いてしまう

わたしは無理

もう何が無理なのさえわからない

そう わからない

自分がわからない

わたしには居場所が本当にないのだと自覚と共に涙が溢れてくる

誰かの笑い声や円満な家庭を観ると羨ましく思う反面哀しくなる

なんて伝えたらいいのだろうか

心が痛くて言葉にならない
誰かに愛されたいと強く思う

だけど今のわたしはとても醜くくて

生きる理由が見つからない

どんどん弱くなっていく時間が止まってはくれないから

言葉と同時に傷を追ってしまう

言葉がナイフのようでもう立ち上がることができない
側にいてくれる人なんていないから
わたしには誰もいないんだ
こんなわたしはただ太陽の光を見ていることしかできない