五条さんの隙があってもかかってこないでw -7ページ目

mini vMacII for OSX ?

以前mini vMacについて取り上げました。
アンドロイド用のmini vMacですね。


アンドロイド用は有料のmini vMacIIがあり、
それはMacintoshIIカラー対応との事ですが、、。


実はいろいろ探してみると、OSX用のmini vMacIIがありました。
ただ、、これは2008年で開発が止まってるっぽい。


取り敢えず、ダウンロードして動かしてみました。


$五条さんの隙があってもかかってこないでw-minivMacII
(mini vMacII for OSX)


一応カラーモードに対応してて、256モードにできます。
はじめ7.53入れようにも、システム7.53はシステム7以降のシステムじゃないと
インストーラーが走らないのです。なんというトラップ。


で、これシステム7.0.1なんですが。。
忘れてました。システム7.1になるまで、日本語が正式には使えなかった。。
つまり、素の7.01でインストーラー動かすとオール文字化け。
しかも、SCSIドライブにしか入れてくれないようで、
インストールできません。アウチ。


システム6の日本語環境にパッチ当てるツールとかあったんですが、
インストールが面倒くさいw やってません。
その理由の一つに、インストーラーを起動すると「コプロがないよん」
というメッセージを出してシステムが落ちるからなんです。
どうも、まだ実装されてないみたい(あはははは)


で、システム6とかもドライブ作りましたが、
別のエミュレータのバシリスクIIを使ってドライブにインストール、
それからそのドライブをmini vMacに食わせるって方法をとったと思います。
まぁシステム6だと、単にファイルコピーでもインストール出来る事は
出来るんですけどね(7.01はどうやったか忘れた)


日本語が出た方がいいから6にしようかなと思って6.07をいれて、
カラーを256にしたら、
コントロールパネルがヒープ不足で開かなくなってしまったという。。
これって、推定4MBじゃカラーと日本語両方は走んねぇぞって事ですよね。
マジで当時こんな状況だったっけなぁ。。
ちなみに、日本語cdevをはずすと開けました(笑)モノクロに戻します。
日本語だとカラーはちょっとやらない方がいいですね。。
メモリの設定とかするとこないし。



というかですね。

核心を突くようですがw
OSX上でカラー動かす以上、6.07とか7以降じゃないすか。
BasiliskIIやSheepShaverがある以上、いらないんですよね。これ。
AndroidならありかもしれませんがPCならば不要です。
MacintoshIIはもうHD使いますもん。システムとしてminiじゃないです(笑)
だから開発とまってたのかーーって感じですね。


でも携帯でなくノートパッド型のAndroidならMacintoshIIがカラーで
動くのはありだとおもいますね。だって他にエミュレータないし。楽しそう。
mini vMacIiはおとなしくAndroidで使いましょう。

祝!初カラー(Ciro Camera Ciroflex Model D)

シロフレックスの初カラー撮影を行いました。

まぁ、、なんというか二眼レフに慣れてないせいもありますけど。
ファインダー覗いた感じと実際に写る感じがまだマッチしません。


85mmなんだけど6x6っていう不思議な世界。
でも、近くを撮ると確かに長玉感ありますね。


フォーカス範囲の感覚も35mmカメラとは違う感じなので、
狙いを間違えるとわけわかんない写真になりそうです。
慣れるまでは絞り気味のほうがいいかも。


85mmって国産機ではあまりみないですね(というか知らない)
アメリカ製をみると85mm辺りが多いのも面白いです。
国民性なのかな。




桜(Lomography ColorNegative100)

風が吹いてます(笑)
とにかく明るすぎる所も暗すぎる所もファインダーが見づらい。
場所によるともうなにがなんだかわかんなくなります。
ファインダーの清掃とチューンナップを考えた方がよさそうです。









千鳥ケ淵(Lomography ColorNegative100)

無限遠に合わせてるんですが、表示を見るとF5.6だと50フィートから
先じゃないとボケるっぽい。。



なかなか難しいもんですね。

Velostigmat と Anastigmat(Ciro Camera Ciroflex)

シロフレックス入手した関係で気になったのですが。

ウォーレンサックのレンズには
Velostigmat と Anastigmat(ヴェロスティグマットとアナスティグマット)
というレンズがあるのですが、この違いって何なのか気になりまして。


色々検索したもののどうもわからない。
レンズのランクっぽいものだとかいう話もありましたが、
そうだとしたらどっちが上級なの?とか。


海外の掲示板で面白い議論を見つけました。
それが正しいとは言いきれないのですが、
まぁそういうことなんだろうな、と(笑)


それによると、
「ウォーレンサックは元々、クックのトリプレットと
テッサー型のレンズにヴェロスティグマットという名前をつけた。
それに対してアナスティグマットという名称は多くのメーカーで
一般的に使われるクックのトリプレットを意味する用語。
つまり、この二つに違いはなく、
シロフレックスの場合は単に製造年の違い(だと思う)」


ふーん。
だとしたら。
後期型のモデルD、Eがアナスティグマット85mmだったので、
ヴェロスティグマットからアナスティグマットに名前変わったんでしょうね。


そういや、銘板にデトロイトって書いてある初期モデルをebayで
見ましたが、ヴェロスティグマットだったような。。。
やっぱそういう事なのかしらん。


シロフレックスの場合に限って言うと、
あんまり気にする事は無いようですね(笑)




(追記2013/5/9)-------------------
ちなみに、シロフレックスの場合だと、
後期に出たモデルFには最上級レンズRAPTARを搭載してますが、
これが4枚のテッサー型であると聞いてます。
すると、アナスティグマットに名称変更することで
ちゃんとトリプレットとの棲み分けが出来る訳ですよね。


どこかのブログで実はコーティングが変わってる、
という記述を見た気もします。
まぁ製造年が数年違うので、もしかしたら質の向上が
あってもおかしくはないのかもしれませんが。。


とりあえず、今んとこ確証がないので、
ヴェロとアナについては特に変わりはないという認識です。
(あくまでシロフレックスの場合ですけど)


これはもしかして、私にモデルABCを買えという事なのか(笑)