ルビテル166B修理その1(LOMO Lubitel 166B)
結構前ですが、オクで10台まとめジャンクってでものを落としたのですが、
その中にあったのがこのルビテル166Bでした。
いつか直したろうと思ってたのですが、ついに着手しました。

外見は非常に奇麗でした(笑)
動作チェックしてみると、
・シャッターが途中でとまる。粘っこい。力を入れるとクキっと動く事は動く。
・シャッター羽根がなんか濡れてね?
・セルフタイマーも途中で止まる。
うぇー、これはシャッター羽根の油地獄かなぁ。。
意を決して分解してみました。
※これは個人の修理記録です。やる時は自己責任でお願いします。
記述の抜け、間違い等もあるかも知れませんので、
まずは実物を見ながらじっくり吟味してください。
分解順序も本来は前から外すのが正しいような気もしますが、
ケースバイケースの部分もあります。
また、内部の名称は無知ゆえ相変わらず仮称で呼んでる部分があるので、
そこはご了承下さい。
そして、
もしやるんならとにかく最後まで諦めないで下さい。
折角のルビテル、もう一花咲かせてやりましょう。
成功を祈ります。
どっから手を付けていいかわからなかったので、
取り敢えず以下のようにシャッターユニットを分解しました。
1.テイクレンズの無限遠などの位置の記録、マーキング等をする(各々バラす前にやる)
2.本体の4本のビスを外し、レンズユニットを外す。
3.テイクレンズを抜いといた方がいいかも。
4.後ろ玉の周囲にある留めリングをオープナーなどで回してとる。
5.シャッターユニット本体のビス3本を取る
6.カバーをとる
カバー裏には絞りユニットがついてるが今回は特にバラさず。
羽根の油をアルコールで拭いてやりました。

8枚羽根の絞りユニット。カッコいいけどばらすと結構大変。
カバーを抜くと、シャッター羽根がパラパラ落ちてきます。折角バラしたので
この段階で周囲の清掃したらレンズの清掃をしておくといいでしょう。
このシャッターの前のレンズって、あとで清掃するには後ろ玉を外して、
絞りを開き、シャッターをバルブで開いた状態にしないと触れません。
後ろ玉はCリングで留めてあるので、あんまりいじりたくないですねぇ。
そうそう、後ろ玉自身も清掃しといてあげましょう。

もー後には引けませんわな。
シャッターメカユニットに乗っている金色のリングを便宜上
シャッター駆動リングと呼んでます。
シャッター羽根とユニット本体の油を丹念に拭いてあげて
シャッター駆動リング(仮称)を動かしてみると、どうもまだ引っかかる。
あれ、引っ掛かりの原因て羽根だけじゃないのかな?
とてもイヤな気分でしたが(笑)駆動リングをとっぱらって清掃しました。
このリングを外すにはシャッター羽根の軸ピンのワッシャを外して、
真上に抜けばいいだけのはずがどうも引っかかって取れない。
後で分かったんですが、このリング、出っ張りが二ヶ所あります。
一つはシャッターを動かす腕に引っかける所、もう一つはセルフタイマーのカムに
ぶつけてシャッターの動きを一時停止させる所です。
そのセルフタイマーに当てる部分が曲がっていたようです。
(後で気がついてまっ直ぐに修正しました。がこの時は気付いてないw)
※尚、バルブ等でシャッターが開いている時にセルフタイマーレバーを動かすと
簡単に曲げてしまいそうです。セルフタイマーはシャッター機構とは独立の
お邪魔機構なので、とにかくシャッターが動き出したら完全に閉じるまでは
さわっちゃだめですね。
ちなみにこのリング、取り付けるためには表のシャッター制御部分に引っかける必要が
ありますので、本来は表から先にはずすんでしょうね。
シャッター駆動リング外したらあとで制御部分に引っかける事を忘れないように。
(この引っかける部分は非常にデリケートな位置設定になってます。
絶対に曲げたりひずませたりしないように注意!)
取りあえずなんとかリングはめてシャッター羽根を取り付けます。
しかし羽根が閉じた状態だとカバーを取り付けるのが難しい。
羽根って結構カバーギリギリのサイズなのでカバーに触れやすく、
軽い為にカバーに触れると簡単に外れてしまいます。
そこでシャッターを切ってシャッターレバーを押したままでバルブ動作させ、
羽根が開いた状態にすると、カバーを入れやすくなりますね。
指が痛いけど。

ヒーコラ言いながらなんとか組み直し。
カバー、無塗装金属ベース?(笑)まで取り付けて、後ろ玉の部分のリングを締め直します。
シャッター羽根の修理は終わり。
表に行きます。
後で分かったのですが、ルビテルのシャッター機構はプロンター型と言われる機構
そっくりでした。というかコピーなんだろうなぁ。
シャッター羽根ではなくて、単にシャッター制御機構だけをいじりたいのであれば、
以下の手順だけでOKです。
1.ボディをレンズを留めている4本のビスを緩める。
2.レンズを少しずらすとビューレンズとのかみ合わせが外れるので、
そこでテイクレンズを緩めて抜いてしまう。
(無限遠や抜けた位置のマーキング等を忘れずに)
3.シャッター機構の蓋の留め金であるブタ鼻ちゃんをカニ目で回す。
ブタ鼻ちゃんはネジではなくロックなので、レンズ筒から離れればよいです。
4.蓋を回してはずす。シャッター速度制御板もはずす。
こんだけです。

ここでシャッター駆動リングからのでっぱりが曲がってた事に気がついて修正しました。
また、もう一つのでっぱりをちゃんとシャッター制御に引っかかるようにします。
いじって動きを見てたら分かると思います。
※ここの動きが少しでもゆがんでしまうと、チャージ時にシャッターが開いたり
してしまう事があるので気をつけてください。非常に微妙なセッティングされてます。
メカをざっと見た感じですが、大きく分けて、
シャッター制御部、調速機構、セルフタイマーに大別される感じですかね。
(名称は、わからないので仮称です)
制御部は、、なんというか、チャージ軸の回転を前後運動に変換してます。
うまい具合に、チャージする時はシャッター羽根を動かさないでチャージ後は動かす、
みたいな動きをします。見てると直ぐに分かります。アクロバットな動きです。
写真では調速機構を取っ払ってますが、この状態でも動きます。ただし、シャッターは
1/250秒固定になります。調速機構のテンプ付きアームがシャッターが動く時に
規則正しく足を引っ張ってスローシャッターを作り出しています。
セルフタイマー君はシャッター駆動リングからのでっぱりをカムでもって足止めするだけの
役割で、中身はテンプ付きの歯車の塊です。無駄に回って時間を稼ぎます(笑)
ユニットは目の前のでかいスプリングを外せばそのまま真上に抜けます。
これ結構サビや油切れ起してるので、取り外して注油してぐりぐり回して
あげましょう。息も絶え絶えなセルフタイマーががぜん力強くなります(笑)
余分な油のふき取りも忘れずに。各ギアは結構高速で回るのでオイルを飛ばします。
(ホントはベンジン洗浄+微量注油なんでしょうけどね)
補足(2014/2/3)----------------------------------
自分でも詳細が掴めていませんが、念のために記しときます。
あとのエントリで触れてますが、実はこのあとセルフタイマーが
ホールド出来ないという症状が出ました。
恐らくシャッターレバー辺りからセルフタイマーまで何がしかの
リンクする部分てのがあると思うのですが、現在ちょっとわかりません。
セルフタイマーを外す時はその辺の部品を無くさないように
よくチェックしながら作業を進めてください。
-------------------------------------------------
各部に慎重に注油をし、大体まともに動くようになったので、組み直します。
(もしスムーズに動いているなら注油しなくて良いくらいです)
調速機構は振子アーム部分をレンズ側に押し付ける動きになるように外側にバネを
入れ込むのを忘れないようにしましょう。
シャッター速度調整版を乗せる時は、シャッターレバーの部分の三つ又のでっぱりと、
調速機構のアームの出っ張りがシャッター速度調整版の穴にはまるように注意
してください。
これ見ると調整版の穴の位置でアームの動く距離やバルブと通常シャッターの
切り替えを行ってるのがわかりますね。なんかすげー感動(笑)
思ったんですけどね。
ユニットの外から、横の隙間にノズル突込んで潤滑剤ブシューなんて
絶対にやってはダメですね。
大概のカメラも同じなんでしょうけど、
メカとシャッター羽根関連部は隣り合わせです。穴から向こうが見えてます。
一撃でまとめて油まみれになりがち。すると羽根がひっついてロックします。
正しく注油してても、長期動作してると余計な油が伝ってシャッター羽根に
到達して困るって事もあるので、十羽ひとからげの注油は厳禁ですね。
よくわかりました。
元来た道を戻ってようやくシャッター部整備完了。。
と思いきや、なにやらカチャカチャ音がするのに気付く。
つづく。
補足ーーーーーーーーー
文中の「調速機構」は、スローシャッター制御部の意味で、
だいたい「スローガバナ」と呼ばれてるようです。
「テンプ」ですが、時計の似たような部品からもじってこう呼んでましたが、
見た目通りの「振子」って呼んだ方がいい気がします。
その中にあったのがこのルビテル166Bでした。
いつか直したろうと思ってたのですが、ついに着手しました。

外見は非常に奇麗でした(笑)
動作チェックしてみると、
・シャッターが途中でとまる。粘っこい。力を入れるとクキっと動く事は動く。
・シャッター羽根がなんか濡れてね?
・セルフタイマーも途中で止まる。
うぇー、これはシャッター羽根の油地獄かなぁ。。
意を決して分解してみました。
※これは個人の修理記録です。やる時は自己責任でお願いします。
記述の抜け、間違い等もあるかも知れませんので、
まずは実物を見ながらじっくり吟味してください。
分解順序も本来は前から外すのが正しいような気もしますが、
ケースバイケースの部分もあります。
また、内部の名称は無知ゆえ相変わらず仮称で呼んでる部分があるので、
そこはご了承下さい。
そして、
もしやるんならとにかく最後まで諦めないで下さい。
折角のルビテル、もう一花咲かせてやりましょう。
成功を祈ります。
どっから手を付けていいかわからなかったので、
取り敢えず以下のようにシャッターユニットを分解しました。
1.テイクレンズの無限遠などの位置の記録、マーキング等をする(各々バラす前にやる)
2.本体の4本のビスを外し、レンズユニットを外す。
3.テイクレンズを抜いといた方がいいかも。
4.後ろ玉の周囲にある留めリングをオープナーなどで回してとる。
5.シャッターユニット本体のビス3本を取る
6.カバーをとる
カバー裏には絞りユニットがついてるが今回は特にバラさず。
羽根の油をアルコールで拭いてやりました。

8枚羽根の絞りユニット。カッコいいけどばらすと結構大変。
カバーを抜くと、シャッター羽根がパラパラ落ちてきます。折角バラしたので
この段階で周囲の清掃したらレンズの清掃をしておくといいでしょう。
このシャッターの前のレンズって、あとで清掃するには後ろ玉を外して、
絞りを開き、シャッターをバルブで開いた状態にしないと触れません。
後ろ玉はCリングで留めてあるので、あんまりいじりたくないですねぇ。
そうそう、後ろ玉自身も清掃しといてあげましょう。

もー後には引けませんわな。
シャッターメカユニットに乗っている金色のリングを便宜上
シャッター駆動リングと呼んでます。
シャッター羽根とユニット本体の油を丹念に拭いてあげて
シャッター駆動リング(仮称)を動かしてみると、どうもまだ引っかかる。
あれ、引っ掛かりの原因て羽根だけじゃないのかな?
とてもイヤな気分でしたが(笑)駆動リングをとっぱらって清掃しました。
このリングを外すにはシャッター羽根の軸ピンのワッシャを外して、
真上に抜けばいいだけのはずがどうも引っかかって取れない。
後で分かったんですが、このリング、出っ張りが二ヶ所あります。
一つはシャッターを動かす腕に引っかける所、もう一つはセルフタイマーのカムに
ぶつけてシャッターの動きを一時停止させる所です。
そのセルフタイマーに当てる部分が曲がっていたようです。
(後で気がついてまっ直ぐに修正しました。がこの時は気付いてないw)
※尚、バルブ等でシャッターが開いている時にセルフタイマーレバーを動かすと
簡単に曲げてしまいそうです。セルフタイマーはシャッター機構とは独立の
お邪魔機構なので、とにかくシャッターが動き出したら完全に閉じるまでは
さわっちゃだめですね。
ちなみにこのリング、取り付けるためには表のシャッター制御部分に引っかける必要が
ありますので、本来は表から先にはずすんでしょうね。
シャッター駆動リング外したらあとで制御部分に引っかける事を忘れないように。
(この引っかける部分は非常にデリケートな位置設定になってます。
絶対に曲げたりひずませたりしないように注意!)
取りあえずなんとかリングはめてシャッター羽根を取り付けます。
しかし羽根が閉じた状態だとカバーを取り付けるのが難しい。
羽根って結構カバーギリギリのサイズなのでカバーに触れやすく、
軽い為にカバーに触れると簡単に外れてしまいます。
そこでシャッターを切ってシャッターレバーを押したままでバルブ動作させ、
羽根が開いた状態にすると、カバーを入れやすくなりますね。
指が痛いけど。

ヒーコラ言いながらなんとか組み直し。
カバー、無塗装金属ベース?(笑)まで取り付けて、後ろ玉の部分のリングを締め直します。
シャッター羽根の修理は終わり。
表に行きます。
後で分かったのですが、ルビテルのシャッター機構はプロンター型と言われる機構
そっくりでした。というかコピーなんだろうなぁ。
シャッター羽根ではなくて、単にシャッター制御機構だけをいじりたいのであれば、
以下の手順だけでOKです。
1.ボディをレンズを留めている4本のビスを緩める。
2.レンズを少しずらすとビューレンズとのかみ合わせが外れるので、
そこでテイクレンズを緩めて抜いてしまう。
(無限遠や抜けた位置のマーキング等を忘れずに)
3.シャッター機構の蓋の留め金であるブタ鼻ちゃんをカニ目で回す。
ブタ鼻ちゃんはネジではなくロックなので、レンズ筒から離れればよいです。
4.蓋を回してはずす。シャッター速度制御板もはずす。
こんだけです。

ここでシャッター駆動リングからのでっぱりが曲がってた事に気がついて修正しました。
また、もう一つのでっぱりをちゃんとシャッター制御に引っかかるようにします。
いじって動きを見てたら分かると思います。
※ここの動きが少しでもゆがんでしまうと、チャージ時にシャッターが開いたり
してしまう事があるので気をつけてください。非常に微妙なセッティングされてます。
メカをざっと見た感じですが、大きく分けて、
シャッター制御部、調速機構、セルフタイマーに大別される感じですかね。
(名称は、わからないので仮称です)
制御部は、、なんというか、チャージ軸の回転を前後運動に変換してます。
うまい具合に、チャージする時はシャッター羽根を動かさないでチャージ後は動かす、
みたいな動きをします。見てると直ぐに分かります。アクロバットな動きです。
写真では調速機構を取っ払ってますが、この状態でも動きます。ただし、シャッターは
1/250秒固定になります。調速機構のテンプ付きアームがシャッターが動く時に
規則正しく足を引っ張ってスローシャッターを作り出しています。
セルフタイマー君はシャッター駆動リングからのでっぱりをカムでもって足止めするだけの
役割で、中身はテンプ付きの歯車の塊です。無駄に回って時間を稼ぎます(笑)
ユニットは目の前のでかいスプリングを外せばそのまま真上に抜けます。
これ結構サビや油切れ起してるので、取り外して注油してぐりぐり回して
あげましょう。息も絶え絶えなセルフタイマーががぜん力強くなります(笑)
余分な油のふき取りも忘れずに。各ギアは結構高速で回るのでオイルを飛ばします。
(ホントはベンジン洗浄+微量注油なんでしょうけどね)
補足(2014/2/3)----------------------------------
自分でも詳細が掴めていませんが、念のために記しときます。
あとのエントリで触れてますが、実はこのあとセルフタイマーが
ホールド出来ないという症状が出ました。
恐らくシャッターレバー辺りからセルフタイマーまで何がしかの
リンクする部分てのがあると思うのですが、現在ちょっとわかりません。
セルフタイマーを外す時はその辺の部品を無くさないように
よくチェックしながら作業を進めてください。
-------------------------------------------------
各部に慎重に注油をし、大体まともに動くようになったので、組み直します。
(もしスムーズに動いているなら注油しなくて良いくらいです)
調速機構は振子アーム部分をレンズ側に押し付ける動きになるように外側にバネを
入れ込むのを忘れないようにしましょう。
シャッター速度調整版を乗せる時は、シャッターレバーの部分の三つ又のでっぱりと、
調速機構のアームの出っ張りがシャッター速度調整版の穴にはまるように注意
してください。
これ見ると調整版の穴の位置でアームの動く距離やバルブと通常シャッターの
切り替えを行ってるのがわかりますね。なんかすげー感動(笑)
思ったんですけどね。
ユニットの外から、横の隙間にノズル突込んで潤滑剤ブシューなんて
絶対にやってはダメですね。
大概のカメラも同じなんでしょうけど、
メカとシャッター羽根関連部は隣り合わせです。穴から向こうが見えてます。
一撃でまとめて油まみれになりがち。すると羽根がひっついてロックします。
正しく注油してても、長期動作してると余計な油が伝ってシャッター羽根に
到達して困るって事もあるので、十羽ひとからげの注油は厳禁ですね。
よくわかりました。
元来た道を戻ってようやくシャッター部整備完了。。
と思いきや、なにやらカチャカチャ音がするのに気付く。
つづく。
補足ーーーーーーーーー
文中の「調速機構」は、スローシャッター制御部の意味で、
だいたい「スローガバナ」と呼ばれてるようです。
「テンプ」ですが、時計の似たような部品からもじってこう呼んでましたが、
見た目通りの「振子」って呼んだ方がいい気がします。
アプリ徒然(Android F-12C)
このネタ久しぶりです。
このブログの検索ワードみて思うのですが、
F-12Cの朝日新聞アプリについてがちょいちょいあります。
みんな、殺意を抱いてるようですね(笑)
ランチャーなどからアイコンを全削除すれば起動しなくなるとはいえ
少ないストレージを(微量ですが)無駄にしているのも腹立たしいと
感じるひともいると思います。
結局の所、Rootを取得して削除しなければ完全な消去は出来ません。
で、やろうかやるまいか悩んでたのですが、やっちゃいました。
方法はいろんな方がブログ等に書いているので詳細は略します。
どんな感じかというと、
F-12C専用のドライバをWindowsにインストールしたあとに、
デバッグモードにてF-12CをWindowsにUSB接続、
コマンドプロンプトからシェルを起動して、
コマンドを打って直接F-12C内のファイルを削除する感じです。
(ファームウェアのバージョンによって少し手順が異なります)
UNIXのコマンド操作を全くやった事ない人ならちょっと怖いかもです。
でも、打つコマンドすら丁寧に書いてくれてる方もいらっしゃるので、
色々検索してみてください。
おかげさまで、きれいさっぱり削除しました!なんて爽快(笑)
他にも常用しているアプリでも、プリインのものは一旦消して、
おとなしくストアから入れ直したりしました。
恐らく増える容量としては微々たるものかもしれませんが、
気分的には爽快です。
ただし、この方法で消したファイルはもう復活出来ないので、
くれぐれも慎重に行ってください。大事なF-12Cを文鎮化しないように。。。
消したいファイルは必ずどこかにmvしといて、
落ち着いた頃に消すようにしたらいいと思います。
なお、再びRoot権限をはずすバッチもあるので、
作業が片づいて安定稼働したならば元に戻した方が良いと思います。
このバッチの存在を知ったので今回Root化に踏み切ったんですよね。
(自分はまだ戻してませんが。。近々やる予定です)
このブログの検索ワードみて思うのですが、
F-12Cの朝日新聞アプリについてがちょいちょいあります。
みんな、殺意を抱いてるようですね(笑)
ランチャーなどからアイコンを全削除すれば起動しなくなるとはいえ
少ないストレージを(微量ですが)無駄にしているのも腹立たしいと
感じるひともいると思います。
結局の所、Rootを取得して削除しなければ完全な消去は出来ません。
で、やろうかやるまいか悩んでたのですが、やっちゃいました。
方法はいろんな方がブログ等に書いているので詳細は略します。
どんな感じかというと、
F-12C専用のドライバをWindowsにインストールしたあとに、
デバッグモードにてF-12CをWindowsにUSB接続、
コマンドプロンプトからシェルを起動して、
コマンドを打って直接F-12C内のファイルを削除する感じです。
(ファームウェアのバージョンによって少し手順が異なります)
UNIXのコマンド操作を全くやった事ない人ならちょっと怖いかもです。
でも、打つコマンドすら丁寧に書いてくれてる方もいらっしゃるので、
色々検索してみてください。
おかげさまで、きれいさっぱり削除しました!なんて爽快(笑)
他にも常用しているアプリでも、プリインのものは一旦消して、
おとなしくストアから入れ直したりしました。
恐らく増える容量としては微々たるものかもしれませんが、
気分的には爽快です。
ただし、この方法で消したファイルはもう復活出来ないので、
くれぐれも慎重に行ってください。大事なF-12Cを文鎮化しないように。。。
消したいファイルは必ずどこかにmvしといて、
落ち着いた頃に消すようにしたらいいと思います。
なお、再びRoot権限をはずすバッチもあるので、
作業が片づいて安定稼働したならば元に戻した方が良いと思います。
このバッチの存在を知ったので今回Root化に踏み切ったんですよね。
(自分はまだ戻してませんが。。近々やる予定です)
いつのまにかディスコン(SIGMA SD15)
数日前、シグマのHP見たら、SD15が生産終了機種のなかに入ってたのに気付きました。
ついに終了っすか。。
(ちなみにSIGMA SD15のスペシャルHPはここ)
まぁ、SD1Merrillが出た時からぼちぼちかなーって思ってて。
DP2Merrillが出た時には、終わったと思いましたね。
SD1だけじゃなくDPにもMerrill搭載したらSD15の立ち位置は非常にあやういなーと。
最近DP3も発表されましたしね。
でもいざラインナップから消えるのは寂しいものです。

(miniトルソー SIGMA SD15 70mm F2.8 Macro)
SD15まだ十分使ってないのですが、
実に楽しいデジカメです。
レシプロに対するロータリーエンジンというか。
350ccしかなくて、3000回転以下ではエンストこいて発進すら出来ないのに
パワーバンドをキープ出来ればナナハンかもれるロケットだぜ!みたいな。
そういう痛快なとこがあるカメラだと思います。
もし次にデジ一を買うとしたら、
SD1Merrillとかじゃないと、何かモノ足らなく感じるかもしれないですねw
MerrillはパワフルH2のようなものですが、
それでもまた短所に悩まされるというw
そういうもんだろうと思います。それも楽しいことでしょう。
でもSD15のような奇妙なバランスってもう無い、というか、もうありえないんじゃ
ないかなーと思ってます。SD1MerrillがあればSD15の面白さをそのまま継承してる
のでもうFoveon過渡期のSD15はその役目を終えたんだよ、みたいな判断って本当に
出来るんでしょうかね。SD1Merrillをガシガシ使う事あればその辺が明確にわかる
んでしょうけど、ちょっと今のところその予定はありません。
まだまだ使って、もっともっと使いこなしたいものです。

めざせお花畑(SIGMA SD15 17-70mmF2.8-4)
ついに終了っすか。。
(ちなみにSIGMA SD15のスペシャルHPはここ)
まぁ、SD1Merrillが出た時からぼちぼちかなーって思ってて。
DP2Merrillが出た時には、終わったと思いましたね。
SD1だけじゃなくDPにもMerrill搭載したらSD15の立ち位置は非常にあやういなーと。
最近DP3も発表されましたしね。
でもいざラインナップから消えるのは寂しいものです。

(miniトルソー SIGMA SD15 70mm F2.8 Macro)
SD15まだ十分使ってないのですが、
実に楽しいデジカメです。
レシプロに対するロータリーエンジンというか。
350ccしかなくて、3000回転以下ではエンストこいて発進すら出来ないのに
パワーバンドをキープ出来ればナナハンかもれるロケットだぜ!みたいな。
そういう痛快なとこがあるカメラだと思います。
もし次にデジ一を買うとしたら、
SD1Merrillとかじゃないと、何かモノ足らなく感じるかもしれないですねw
MerrillはパワフルH2のようなものですが、
それでもまた短所に悩まされるというw
そういうもんだろうと思います。それも楽しいことでしょう。
でもSD15のような奇妙なバランスってもう無い、というか、もうありえないんじゃ
ないかなーと思ってます。SD1MerrillがあればSD15の面白さをそのまま継承してる
のでもうFoveon過渡期のSD15はその役目を終えたんだよ、みたいな判断って本当に
出来るんでしょうかね。SD1Merrillをガシガシ使う事あればその辺が明確にわかる
んでしょうけど、ちょっと今のところその予定はありません。
まだまだ使って、もっともっと使いこなしたいものです。

めざせお花畑(SIGMA SD15 17-70mmF2.8-4)