時々忘れそうになるけれど
忘れてはいけない大切なことがある
縁あってきみを授かったこと
きみが私を母親として選んでくれたこと
私はきみをちゃんと大人にして、
この世界にお返しする役目を負ったこと
日々の生活で心をすり減らして
そういったことを忘れがちになるけれど
きみの存在を初めて認めたときから
私はずっとそう思ってきたんだよ
誰に言われるでもなく
私はこの役割を自ら望んだんだよ
時々忘れそうになるけれど
忘れてはいけない大切なことがある
縁あってきみを授かったこと
きみが私を母親として選んでくれたこと
私はきみをちゃんと大人にして、
この世界にお返しする役目を負ったこと
日々の生活で心をすり減らして
そういったことを忘れがちになるけれど
きみの存在を初めて認めたときから
私はずっとそう思ってきたんだよ
誰に言われるでもなく
私はこの役割を自ら望んだんだよ
思い通りにいかないことが多い。
特に、人相手の仕事は。
どうしてそんなふうに悪い方向にしか考えられないんだろうと
時々、相手のことを全く理解できないときがある。
「心の障害」を持っているとはそういうことなんだって
わかっていたつもりでも、
あまりにも次から次へと問題を起こしてくれることに
苛立ったり呆れたり嘆かわしいと思ったり・・・。
そして、そうやって振り回されることにもうウンザリきている。
どうでもいいや、と思ってしまっている。
信頼関係を築けているつもりでいたけれど
そんなものなんて最初からなかったのかもしれない。
あの人たちはただ、言いやすい人に好き勝手言ってただけ。
別に私のことを信頼して
いろんなこと相談してきたわけじゃなかったんだ。
それに今まで気が付かなかった自分がバカだった。
「支えになりたい」なんて、単なる思い上がりだった。
どんなに言葉を尽くしても、理解し合えない相手もいる。
それはきっと障害のせいだけじゃないのかもしれない。
これ以上はもう、「仕事だから」と割り切って接しないと
いつかは私の心がやられてしまう。
ひとつ問題が解決したかと思えば
また新たな問題が出てくる
その対処に追われて消耗する日々が続いている
正直、うんざりすることもある
何もかも投げ出したくなる時もある
でも、この問題を全部一人で抱えているわけじゃない
一緒に取り組んでいく「仲間」がいるから
私はそこから逃げないで立ち向かっていこうと思える
そういった関係を築くことができたということに
私は心から感謝している
6月10日は時の記念日…っていうことを
子どもが通っている保育園で聞いて、思い出した。
「時間」って、あらためて貴重なものだと思う。
私自身が子どもだったころは、時間は永遠に続くものだと思っていた。
1日、1週間、1か月、1年が、本当に長く感じられた。
その果てしなさに気が遠くなりそうだった。
だけど大人になるにつれて、緩やかな時間の流れは
いつしかとんでもない急流に変わっていった。
今は「1日24時間じゃ足りない!」と文句まで言っている始末。
足りないのはわかっている。
だけど、私だけ28時間に増やしてもらうことなんてできっこないから
限られた時間を有効に使っていかないと。
かといって、時間にばかり振り回される人生も嫌だと思っている。
人は生きている限り、時間とは上手なお付き合いが必要なのです。
・・・なんて、子どもが昼寝をしているすきに久々のブログ更新したりして。
毎日、ちょっとしたことで笑える自分がいる
それはすごく幸せなことだと思う
ふと自分の置かれている状況を思い出すと
いまだに厄介な問題を抱えているなと
あらためて認識する
だけど、くよくよしたって仕方がない
こんな状況でも笑えることに感謝しながら
野太く、生きていこうと思う