私の役割時々忘れそうになるけれど 忘れてはいけない大切なことがある 縁あってきみを授かったこと きみが私を母親として選んでくれたこと 私はきみをちゃんと大人にして、 この世界にお返しする役目を負ったこと 日々の生活で心をすり減らして そういったことを忘れがちになるけれど きみの存在を初めて認めたときから 私はずっとそう思ってきたんだよ 誰に言われるでもなく 私はこの役割を自ら望んだんだよ