空は永遠に完成しないが、私の人生も永遠に完成しない。 -2ページ目

空は永遠に完成しないが、私の人生も永遠に完成しない。

流れにまかせて、どこまでも流れていこう

苦悩の多い世の中だけど


この世界に生まれたことを喜んでほしい


この先、辛いことや悔しいこともたくさんあるだろうけど


人生はそんなことばかりじゃないことも知ってほしい


ほんの些細なことでもいいから


幸せを幸せだと感じられる心を持ってほしい



それが、私がきみに願うこと

が多い、とつくづく思う


子どもの頃は大人の決めたルールにがんじがらめだった


だから大人になれば自由になれると思っていたけれど


大人は大人で大変なことばかり


自分で決断をくださなければならない


自分の行動のあらゆるところに責任がつきまとう


それなのに、物事は自分の意思とは別の方向に向かっていく


ある程度の許容範囲であれば


諦めることもひとつの術だと思い始めた


でも、どうしても譲れないことだってある


思い通りにいかないことが多い中、


自分の中で「これだけは大切にしたいこと」を知っておくことで


少し楽に生きられるかなと思った


いろいろと慌しいまま、また新しい一年が始まった


時間は待ってくれないなあとつくづく思う


一日24時間じゃ足りないっていつも思うけれど


与えられた時間の長さは変えようがない


だからもっと密度を濃くしたい


新しいこと、やってみたいことがいくつかあるけれど


自分の限られた時間内で


それをプラスした生活全般を回していけるのか


やってみるまえからつい懸念してしまう


でも挑戦しないと新しい自分を見つけることはできない


いろんなことに不安はあるけれど


とりあえず興味をもったら「やってみなはれ」って


自分の心を後押ししてみる


・・・「やってみなはれ」って、気負わない感じが、何かいい。

来る日も来る日も同じ時間に同じことを繰り返すのは


退屈なことだとずっと思っていた。


だけど、一度失ってみるとそれがいかに大切かに気付いた。


秩序のない生活は安定性を失う。


安定性を失うと、どうも心が乱れやすい。


平凡で刺激のない日々でも


ある程度人生を長く生きていくのなら


秩序のある生活は、多分、絶対必要だと思う。


1週間が経過した。


業種も職種も今までのものとは全く違う。


そこで働いている人も、その人たちの働き方も。


この仕事に関する知識はほとんどゼロだし


ツテがあって就いたわけでもない。


だから本当に転校生みたいな気分。


でも、居心地はさほど悪くない。


ただ、定年までここにいるかどうかはわからない。


それでいいんだと思う。


今の私が求めているのは、そこそこの収入と


必要な時に子どもとなるべく一緒にいられる時間。


「今の自分」に合ったギアチェンジを常に考えながら


仕事していくってことが大事だと思う。