本格的に離婚を考えて、4か月ほどが過ぎた。
別居はもっと前からしている。
その時はまだはっきり離婚する意思はなかったけれど
あることが起きてはっきりわかった。
「もうこの人とは一緒に人生を歩む気になれない」と。
身体、精神、生活の秩序といったことにまつわる
私の尊厳を傷付けられながら暮らしていくのは
私はもう、もうご免だ。
あの人と歩み寄ることができるのなら
それは夫婦じゃなくなった時だと思う
でもその気持ちは調停員には伝わらず
私はまた振り出しに戻った
それでも、以前は叶わなかった両親を含めての話し合いを
あの人がしようと言ってきたことに
調停をした意味が少しでもあったと言えるのかもしれない
父親と子どものつながりを断とうなんて
これっぽっちも思っていない
だからいい加減、私を解放してほしい