時間について | 空は永遠に完成しないが、私の人生も永遠に完成しない。

空は永遠に完成しないが、私の人生も永遠に完成しない。

流れにまかせて、どこまでも流れていこう

6月10日は時の記念日…っていうことを


子どもが通っている保育園で聞いて、思い出した。



「時間」って、あらためて貴重なものだと思う。


私自身が子どもだったころは、時間は永遠に続くものだと思っていた。


1日、1週間、1か月、1年が、本当に長く感じられた。


その果てしなさに気が遠くなりそうだった。


だけど大人になるにつれて、緩やかな時間の流れは


いつしかとんでもない急流に変わっていった。


今は「1日24時間じゃ足りない!」と文句まで言っている始末。


足りないのはわかっている。


だけど、私だけ28時間に増やしてもらうことなんてできっこないから


限られた時間を有効に使っていかないと。


かといって、時間にばかり振り回される人生も嫌だと思っている。


人は生きている限り、時間とは上手なお付き合いが必要なのです。


・・・なんて、子どもが昼寝をしているすきに久々のブログ更新したりして。