ブログネタ:復興に関して総理に期待することは?
参加中
ブログネタ:復興に関して総理に期待することは?
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ブログネタ:復興に関して総理に期待することは?
参加中ピグをつくった。
あちらこちらに出没しては、うろつく。
うろついていると、時々 “グッピグ” とやらをされた。
お返ししなければ。慣れない手つきでグッピグ。
なんか分身がやたらと光ってるぞ。自分は目立つ事が苦手だ。
頼むからあまり光らないでくれ、目立つじゃないか。
ピグ放浪中。
光るのも、快感になってきたな。
まあ、自分が光るわけじゃないから、いっそのこと光りまくってくれ分身よ。
自分はピグの自己紹介欄に、“仙台在住” と記入していた。
それを見て話しかけてくれるピグに何度か遭遇。
「仙台は大丈夫ですか?」と。
中には、中越地震を経験された方もいて、いろいろと情報を教えてくれる。
そして、「もう物資もたくさん届いているはずだから。」と励ましてくれた。
自分はタイピングが出来ないため、チャットをするのが少々大変だ。
ついつい、言葉を省略しがちになってしまう。
表示させるタイミングも難しい。
出来るだけ相手に失礼のないようにと思いながら、画面中の分身にひたすら
お辞儀をさせるのであった。
このアメーバというのは、ブログとやらが書けるらしい。
自分は、そんな物を書いた事がないから、緊張する。
しかし今の自分には書きたいと思った事があった。
東日本大震災で自分が経験した事。
誰も読んでくれなくたっていい。この時は、ただ書きたいと思った。
非日常的な経験を通して、自分が思った事や感じた事、その記憶が
まだ色あせないうちに、何か形にしたい。
単純に、日記という形式でも良かったのかもしれないが、自分は日記を
一度も長期間続けて書いた試しが無い。
いつも三日坊主で終わるのだ。
ブログという形で書いていけば、自分の中に書く事に対する意欲みたいな
ものが生まれるかもしれない。
これが、このブログの始まりとなる。
ブログネタ:右利き?左利き?
参加中私は右利き 派!
友人がパソコンで何やらゲームをしている。
見ると、円の中で魚が暴れていた。それは魚釣りゲーム。
釣れたのはヒトデ。
『食えないじゃん。』
しばらく友人の後ろで見ていると、何やら妙に楽しそうだ。
「やりたい。」
パソコン前で場所チェンジ!
自分: 『・・・こないな。』
友人: 「ずい分こないね。普通ならそろそろきてもいいはず。」
自分: 「なんか、魚に嫌われてる。」
友人: 「仕方ない。撒き餌使おう。」
自分: 「あ、なんかきたぞ。」
ポチポチと適当にクリックしていると、案の定逃げられた。
逃げたのはナマコ。
ナマコにすら嫌われる自分って・・・。
友人: 「いっそのこと、自分でピグ作って遊んじゃったら?」
自分: 『ピグってなんだ?』
とにかく、これが自分とアメーバピグの馴れ初めである。
3月30日。
管理人を呼ぼうとエレベーターへ乗り込み、目的の人物とばったり
遭遇。
水道業者も一緒だった。
何でも、自分が住んでいる家の真下に位置する家で水漏れがあったとの事。
一応、自分の家からの水漏れではない事を確認しに来るところだったという。
そこで ”湯” の蛇口をひねっても、何も出てこない事を伝える。
原因を確かめると、温水器へ水をひく側のバルブがちゃんと開けられて
いなかった。
業者の人は、「こちらの初歩的ミスです。」と平謝りである。
『いやいや、そこまで責めてる訳じゃないし。』
とにかく、どうにか今日からシャワーを浴びる事が出来そうだ。
夜になって、湯が出る事を確認。
蛇口から水や湯が出てくる事が、こんなにも新鮮に感じるなんて。
珍しい事を眺めてわくわくしているかのような自分。
もう、バケツで水を汲みに行かなくても良いのだ。
テレビでは、仙台の下水処理場がすっかり使えなくなってしまって
いるとの事。復旧には数年かかるらしい。
道路のマンホールから、汚水が溢れ出ているのが画面に映る。
節水を心がけるようにと言っている。
それから、トイレットペーパーも出来るだけ流さないようにとの事だった。
約3週間ぶりのシャワー。
汚水が溢れ出るマンホールを思い出すと、思いっきりシャワーを堪能
という気分にはなれない。
しかし今は、”かなりきったない” 自分を洗いたい。
『下水道下流の地域に住んでいる皆様、本当に申し訳ありません。』
出来るだけ水を垂れ流さないように心がけながらも、臭い自分をきれいに
洗うには、それなりの湯量が必要だった。
今自分が使った湯が、マンホールの穴から溢れる事がないようにと、
心の中で祈りながらも、水道施設の偉大さに感謝するのであった。