タイトルは、個性を支えるテクノロジーセミナー
~ツールを活用したインクルーシブ教育~ です。
中邑先生のお話を聞いていると、いかに我々が「障害」という言葉を
誤解しているかに気づかされます。
先生は「その人の障害を見てはいけないんだ。
困難さを見なければならないのだ。
そうすれば、おのずとインクルーシブ教育が見えてくる」と
おっしゃっています。
私もその通りだと思っています。
障害だからしかたないとあきらめるのでもなく、
障害を普通にしようとやっきになるのでもなく、
それぞれの持ち味を活かす、それぞれの困難さを
軽減するといった意味で、テクノロジーの活用は
大いに役立つものだと思っています。
じゃ、そのテクノロジーをどうやって使えばいいの?
と思う方が多いと思いますが、、、
それは、その人の困難さに目を向けると
自然と見えてくるのですね。
先日、私はお出掛け中に鏡をもっていませんでした。
そうすると、息子が私のスマホに鏡のアプリをダウンロードしてくれて
私は自分の顔を見てケチャップがついていることに気づくことができました。
息子は誰に教えられたわけでもありませんが、
世の中にはいろんなアプリがあるから、
きっと鏡のアプリもあるだろうと思ったのだそうです。
こんな風に、人は困ると何かしら思いつくのですね。
そうやって、私達はテクノロジーをうまく使っていくと
いいのではないかと思っています。
さて、昨日の個性を支えるテクノロジーセミナーの感想をお伝えします。
「今の困り感を何とかするというよりも
10年先への見通しを持つ大切さに気づいた」
「中邑先生のお話はまさに目からうろこだと思った」
「またテクノロジーについてお話を聞きたいです。
楽しいセミナーをありがとうございました」
楽しいセミナーをありがとうございました」
「実際に自分が教えている生徒に近い例を聞くことができて本当によかった。
生徒が実際に教室でATを使えるようにするための指導法や具体的なATの
活用法を次回は知りたい」
活用法を次回は知りたい」
「今日のセミナーの内容を活かして学校でも実践していきたいと思います」
「実現には道のりは遠いかもしれないが、このような考え方があることを
知ることで可能性が広がると思った。もっと、中邑先生の考え方を
学校教育に携わる人達に広めたいと思った」
知ることで可能性が広がると思った。もっと、中邑先生の考え方を
学校教育に携わる人達に広めたいと思った」
「疑問に思っていたことをすっきりさせてもらった」
「ブレインストーミングされた!これが欲しかった!」
「中邑先生の活動や考え方を広く広島でも知ってもらいたいと思いました」
「スマホが支援ツールになることがよく分かりました。
障害の捉え方を変えると(困難さと捉えると)支援の仕方が
分かるということも分かりました」
分かるということも分かりました」
「実際にテクノロジーをどのように活用しているのか、
私達が現場で子ども達に対してどう取り入れていけばよいのか
具体的に紹介頂けたら、より良かった」
私達が現場で子ども達に対してどう取り入れていけばよいのか
具体的に紹介頂けたら、より良かった」
「施設職員として発達障害の方へ、間違った見方をしていたの
かもしれないと思いました」
かもしれないと思いました」
「障害感を変えることの必要性がよく分かりました」
「子どもの困難さに合わせた本当に必要な支援を考えるべきであると思い知りました」
「読み書き困難な状態にある子どもの発達にテクノロジーを役立てたいと思いました」
中邑賢龍先生、この度は広島の小さなスタートしたばかりのNPOに
東京から飛行機でお越し頂き、本当にありがとうございました。
中邑賢龍先生、この度は広島の小さなスタートしたばかりのNPOに
東京から飛行機でお越し頂き、本当にありがとうございました。




















