誰もが違うということを前提とした教育にしていこう! -24ページ目

誰もが違うということを前提とした教育にしていこう!

主に特別支援教育、インクルーシブ教育、ASD、ADHD、LD等について書いていましたが、社会全体が大きく変わってきており、特定した話だけでは答えのない答えを導き出せない時代がやってきたと感じています。そのため何でも思いつくままに書いています。

昨日は念願の中邑賢龍先生のセミナーを開催することができました。

タイトルは、個性を支えるテクノロジーセミナー
~ツールを活用したインクルーシブ教育~ です。

中邑先生のお話を聞いていると、いかに我々が「障害」という言葉を
誤解しているかに気づかされます。

先生は「その人の障害を見てはいけないんだ。
困難さを見なければならないのだ。
そうすれば、おのずとインクルーシブ教育が見えてくる」と
おっしゃっています。

私もその通りだと思っています。

障害だからしかたないとあきらめるのでもなく、
障害を普通にしようとやっきになるのでもなく、
それぞれの持ち味を活かす、それぞれの困難さを
軽減するといった意味で、テクノロジーの活用は
大いに役立つものだと思っています。

じゃ、そのテクノロジーをどうやって使えばいいの?
と思う方が多いと思いますが、、、
それは、その人の困難さに目を向けると
自然と見えてくるのですね。

先日、私はお出掛け中に鏡をもっていませんでした。
そうすると、息子が私のスマホに鏡のアプリをダウンロードしてくれて
私は自分の顔を見てケチャップがついていることに気づくことができました。
息子は誰に教えられたわけでもありませんが、
世の中にはいろんなアプリがあるから、
きっと鏡のアプリもあるだろうと思ったのだそうです。
こんな風に、人は困ると何かしら思いつくのですね。
そうやって、私達はテクノロジーをうまく使っていくと
いいのではないかと思っています。

さて、昨日の個性を支えるテクノロジーセミナーの感想をお伝えします。

「今の困り感を何とかするというよりも
10年先への見通しを持つ大切さに気づいた」

「中邑先生のお話はまさに目からうろこだと思った」

「またテクノロジーについてお話を聞きたいです。
楽しいセミナーをありがとうございました」

「実際に自分が教えている生徒に近い例を聞くことができて本当によかった。
生徒が実際に教室でATを使えるようにするための指導法や具体的なATの
活用法を次回は知りたい」

「今日のセミナーの内容を活かして学校でも実践していきたいと思います」

「実現には道のりは遠いかもしれないが、このような考え方があることを
知ることで可能性が広がると思った。もっと、中邑先生の考え方を
学校教育に携わる人達に広めたいと思った」

「疑問に思っていたことをすっきりさせてもらった」

「ブレインストーミングされた!これが欲しかった!」

「中邑先生の活動や考え方を広く広島でも知ってもらいたいと思いました」

「スマホが支援ツールになることがよく分かりました。
障害の捉え方を変えると(困難さと捉えると)支援の仕方が
分かるということも分かりました」

「実際にテクノロジーをどのように活用しているのか、
私達が現場で子ども達に対してどう取り入れていけばよいのか
具体的に紹介頂けたら、より良かった」

「施設職員として発達障害の方へ、間違った見方をしていたの
かもしれないと思いました」

「障害感を変えることの必要性がよく分かりました」

「子どもの困難さに合わせた本当に必要な支援を考えるべきであると思い知りました」

「読み書き困難な状態にある子どもの発達にテクノロジーを役立てたいと思いました」

中邑賢龍先生、この度は広島の小さなスタートしたばかりのNPOに
東京から飛行機でお越し頂き、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれません





今日のMISAKO先生のVIVA!発達凸凹~s!では、
先月、出版されたばかりの「つながろ!にがてをかえる?
まほうのくふう」という絵本を紹介しました。

著者は育児の中で気づいたことをテーマに
手作り絵本を書いている「しまだ ようこ」さんです。

そして、鳥取大学教授で応用行動分析学で知られる
井上雅彦先生が監修についていらっしゃる絵本なんですね。

さて、この絵本の主人公は「まいちゃん」という女の子です。
おさななじみのまいちゃんは、発達障害かもしれません。
まいちゃんも、先生も、クラスの友達も、
みんなが分かりやすくなるための「まほうのくふう」って
どんなものなのかな?ということが絵本で分かるんですね。

絵本ですから、ラジオで説明するとなると
絵の部分を詳細に言葉にしていかないとなかなか伝わりませんから、
今日はちょっとがんばってしゃべっていたら、、、
途中、ゲホゲホと咳が出てしまって大変失礼しました。

この絵本は子ども達だけでなく学校の先生や親が自閉症の子ども達と

どのようにして関わったらいいかを教えてくれていて、
後ろに絵本に描かれている「絵の意味の解説」がついているんですよ。

なんでいきなり大きな声を出すの?

なんで、じっとしていることが苦手なの?
なんで、やっちゃいけないときにやるの?
といった私達の「どうして???」に
井上雅彦先生が答えてくださっている
とても親切な絵本なんですよ~といったお話をしました。

次回は12月9日(火)午後4時~の生放送です。
「コミュニケーションは難し~い」というお話をしようと思っています。

通常学級には読み書きや計算に困難さを持っている子どもが
たいてい1~2人いることをご存知でしょうか?

この子たちは、いつも朗らかでみんなの笑いを誘ったり
おどけたりしていることもあるため、、、
まさか!彼らが相当な苦しみを持ってクラスに
在籍しているとは思ってもみなかったという人も
多いと思います。

読み書き計算というのは、誰もができて当たり前ではなく
脳機能の働き方から、どうやっても書けない、読めない、
単純計算ができない人がいて、
スティーブンスピルバーグやトムクルーズなどがそうなのです。

学校時代、彼らはずっと読み書きに苦労し
「怠けている、やる気がない、ふざけている」と
言われ続けて苦しんできた人達です。

読み書きや計算に困難のある人達は一見、
普通に見えるだけでなく、
突出した才能があることも多い上、
時間をかければ何とか読める、
時間をかければ何とか書けるといったこともあるため、
繰り返し何度も訓練すれば大丈夫なのではないかと、、、
私達大人が思ってしまうのも当たり前です。

しかし、くり返して努力させれば何とかなるだろうと、
そういった困難さを持つ子供達に何の支援もなく、
何百回も書かした結果、思春期頃から二次障害となり不登校、
ひきこもり、反社会的行為、精神疾患などにかかっている
場合が多いのです。

そこで、学習に困難さのある子ども達が
大学に行けるように支援している東京大学の
中邑賢龍教授を広島にお招きしました。
1日研修で、テクノロジーを使って、
学習に困難さのある子ども達への手助けの方法をお伝えします。

11月30日(日)
個性を支えるテクノロジーセミナー
~ツールを活用したインクルーシブ教育~


昨日、自閉症スペクトラム支援講座の
「三つ組と感覚・見通しの立て方」編が終わりました。

三つ組のコミュニケーションと対人関係とこだわりは
どれも複雑にからみあっているお話をしました。

そして、感覚については鈍麻と過敏があって
こちらも併せ持っていることがあるというお話を。

見通しの立て方は、想像することが苦手な自閉症の
人達にとってはスケジュールがあるとよいということ。
スケジュールがあると、これから何が起こるのかが
目で見てはっきりと分かるので安心なんですね。
また、頭の中で整理もつきやすくなります。

どれも、2時間半では十分にお伝えできない内容だったのですが
さわりのところだけでも知っておいてもらいたいと思い、
猛スピード講座となりました(汗)
ごめんなさ~い!
次回からは三つ組編、感覚編、見通し編と分けて
お話した方がよさそうですね。

昨日は、自閉症スペクトラム当事者の兼田絢未さんにも
講師としてお越し頂きました

次回の12月16日は、今年度ラストの自閉症スペクトラム支援講座で
構造化と片付け、注意する食べ物についてお話する予定です。
またまた、駆け足になっちゃうかな
NPO法人日本インクルーシブ教育研究所は先月末、
第一期の決算を迎えました。

そこで、今日はNPO設立1周年記念講演
「発達凸凹を活かす教育」を開きました。
講師は特別支援教育士スーパーバイザーの竹内吉和先生でした。

竹内先生は今年3月に広島市特別支援学校をやめられて
現在、フリーで講演や相談、就労支援、
そして、学校・施設・企業などへのコンサルテーションを
行っていらっしゃいます。

先生は、合理的配慮とは誰かが気をつかってやって
くれるものではなく、本人と家族と学校などの関係者が
話し合って、形作っていくものだとお話されていました。

だから、一人一人が他人任せにするのではなく
伝える力をつけていき、コミュニケーションをとりながら
配慮をしていくことが大切なのだと。。。

でも、伝える力をつけるには、どうしても知識が必要となってきます。
竹内先生は「知識のないやさしさは時として暴力になってしまう」
とおっしゃっています。

そう、親切で一所懸命になってディスレクシアの子どもに
何百回も書かせて、勉強嫌いにさせていることだってあるのですね。

やはり、発達障害は正しく理解して初めて子どものためになる
支援ができますし、合理的配慮をするためのコミュニケーションも
とれるようになるのだと思います。

発達障害を理解するのは時間がかかりますが、
今を生きる子ども達を救うには、
やはり私達大人が勉強するしかないのです。

さあ、今日、竹内先生から学んだことを今から実践していきましょう!

竹内先生、本日は講師を引き受けて下さってありがとうございました




前回は自閉症スペクトラムの人達が感情を理解するのに
困っているということをお話したのですが、
今日は、自閉症スペクトラムの人達が
「助けを求めるスキル」が必要なんですよ~というお話をしました

私達は困ったときはどうすればいいかということを自然に学んで、
自然に身につけて大人になっていくのですが、、、
自閉症スペクトラムの人達は自分が何に困っているのか?
ということが分かりにくいのですね。

だから、困ったことが起きると、暴れたり、
泣いたりすることが多くなるようです。
パニックになることもあります。

でも、暴れたり泣いたりしていても、
自閉症の子ども達は自分が今困っているんだということが
なかなか分からないのです。

自分が困っているということに気づかないし、
困っているという概念もよく分かっていないので、
いくら、困ったときはこうするといいよと教えても
なかなか教えられた方法を使えるようにはならないことが多いです。

だからよく大人の自閉症の人達がこんなことを言います。
「言ってくれないと分からないから、何にどう困っているのかを
ちゃんと伝えて!と言われるけれど、どういうときが
困っているときなのか分からないんですよ」と。

だから、自閉症の子ども達は「なんで分からないの!」とか
「自分で考えなさい!考えれば分かるでしょ!」なんて
叱られながら育つわけです。

でも、彼らが困っていることを私達は、
彼らの様子から伺うことができるんですよ

頭が真っ白になって黙ったままだったり、
泣いたり、怒ったり、逃げたり、、
いろいろ態度に出てくる場合が多いように思います。

この態度に出ている様子を、まずは自閉症の人達が
気づくことができるようにしてあげるといいかもしれませんね。

そして「今、私は何をしたらいいのか分からないので教えてください」
「どうしたらいいのか分からなくて困っています」と言葉で
伝えられるように練習するといいです。

そうすることで、これが困っている状態なんだなと、
学んでいくことができますね。

そんな話を今日はしてみました。

発達障害児者と多数派をつなぐ
コミュニケーションセミナー終了しました

講師は広島県立療育支援センター
わかば療育園の園長・河野政樹先生でした。

河野先生はNLPの著名な先生なので、
今回はNLPに基づいた発達障害児者への
コミュニケーション方法を教えてもらいました。

とても有効な技術を教えてもらって、
受講者の皆さん、とても喜んでくださっていました


以下は受講者の感想です


・特徴のある子ども達への理解が深まりました。

・具体例をたくさんお話頂いたので、すぐに実践できそうです。

・脳細胞が多いということを教えてもらって、しっくりきました。

・NLPやAMWECなどの情報にふれることができてよかったです。

・特性に基づく支援のポイントを再認識しました。

・コミュニケーションについてもっと勉強したいと思いました。

・相談業務の中で私自身が発達障害について理解できていないので、 
 今日はとても参考になりました。

・特性による対応の仕方が分かりやすかったです。

・催眠をかけない伝え方、とても勉強になりました。

・向き合い、横並びの使い分けを意識したいと思います。

・発達障害について改めて見直すことができました。

次回は11月30日(日)個性を支えるテクノロジーセミナーです。
東京から中邑賢流先生が飛行機で広島までお越しになります
お楽しみに

あっ!その前に、NPO法人設立1周年記念講演
10月19日(日)にありま~す



通常学級には、普通に見えるけれど
発達障がいの特性をもつ子ども達がたくさんいます。

私は取材をしていてよく思うのが、
クラスの半数以上の子ども達が支援を
必要としているということです。

でも、私達大人はどんな子ども達にも
出来て当たり前と思って接しているので、
子ども達への見方が
「怠けている」「ふざけている」「やる気がない」等
になってしまうんですね~(悲)

もちろん、教師や支援者にも発達障がいの特性が
あるため困り感を持っている人は結構います。

発達障がいのある人と一般的な発達をしている人達の
脳の使い方はかなり違うということを知っておけば、
学校教育や地域社会の中でどのように発達障がいを
もつ子ども達とかかわっていけばいいかが
見えてくると思うのですが、、、なかなかそうはいかないようです。

「何だか、この人とは意思疎通がうまくいかないな?」
ということがよくありますね。
そういうときは、人の脳の働き方はみんな違っていて、
自分と同じように物事を受け止めたり捉えたりすることは
ないと思っておくと楽になります。

そういった考え方が出来るようになるためには、
やはり平均的な発達をした人達と発達障がいのある人達の
脳の働き方の違いを知っておくといいですね。

こういった違いを知らないために
(コミュニケーションがうまくいかないために)
周りが不適切な対応をして不登校やひきこもりになる人もいますし、
学校現場ではうつ病になってしまう教師も多くいるのが現状です。

発達障がいのある人とのコミュニケーション方法を学ぶことで、
子ども達や保護者、教師とのより良い人間関係を
つくることができますから、

10月4日(土)のコミュニケーションセミナーはおススメです。
よろしければ参加してみてください↓
発達障害児者と多数派をつなぐコミュニケーションセミナー

中国地域ソーシャルビジネス推進協議会で
事業計画のプレゼンテーションをしてきました

経済産業局の人は見ているし、日本政策金融公庫の人と
マーケティングデザイン専門の大学教授が審査するらしく、、、
何言われるんだろう?と心配になりながらも、
精一杯、私の起業動機、事業内容に新奇性・ターゲット、
市場と、がんばって8分でしゃべりました~

たくさんの人に発達障がいについて知ってもらわなければ、
今を生きる発達障がいのある子ども達は救われませんから、
これから私は機会あれば、どこにでも行って、
プレゼンだろうが何だろうが伝え続けていきたいと思っています。

さて、本日のプレゼンを見てくださった他のNPOの経営者達が
私にくれたコメントを紹介します

・発達障がいへの取り組みが素晴らしい!

・社会的課題のテーマ性がよく、プロジェクトや内容がしっかりしている。

・個人の思いをここまで広げていく努力をされてきたことがスゴイ!
 それだけ困っている人が多いということですね。

・難しいテーマなのに、信念を持って取り組む姿勢がすばらしい。

・多くの人達が必要としていることだけど、大変な事業なので
 誰もやりたがらない中、それをやろうとしているところがすごい!

・運営(経営)を続けていくために、セミナー料金を5000円まで
 引き上げたことがすごい。

・発達障がい分野は行政がやることといった意識がたいていの人にあるが、
 それを民間でやっていこうとしているところが素晴らしい。

・団体の目的がはっきりしていて、マイナスイメージでとられやすい
 発達障がいをプラス面に目を向けるよう活動しているところがいい。

・1人でも多くの発達障がいで困っている人達を救おうと奮闘している姿に感動した。

こうやって勇気づけられると、もうちょっと頑張っていけるなっ!と思えます

そして、経済産業省の方からは「中谷さん、とっても難しいテーマで
やってみようと思って、それを実行に移しているわけですから、
本当のパイオニアですよ!こういったことは行政だけでは
頭打ちになってしまいますから、民間でやっていくのが一番いいと
思っています。応援していますよ」と声をかけて頂きました

更に、マーケッティングデザインを専門とする大学教授が
「中谷さん、ここまで勉強してきたんだから、
もう企業支援ができますよ!自信をもって企業に
入り込んで行きましょうよ」とお声掛け頂きました

でも、日本政策金融公庫の方からは「通常学級にいる子どもの
半数以上が支援を必要としているというのは共感できない」と
言われてしまいました。私の説明不足を反省

もうちょっと上手にプレゼンできればよかったなっ!
というか、もうちょっと発達障がいについて十分に
説明できる時間が欲しかったな~
 

さあ、明日から短い時間でいかに発達障がいについて
伝えるられるかの特訓をするぞー!

FMちゅーピーすまいるパフェ MISAKO先生のVIVA!発達凸凹~s!
昨日の放送は「自閉症スペクトラム・気持ちの理解」についてでした。

お話した内容は、こんな感じです

自分の気持ちを知るというのは、
言いかえると「自分の感情を理解する」ということ。
更に言いかえると「自分の気持ちがわかる」ということかな?

日本の教育では「自分の感情は誰でも分かっていて当たり前」とか
「言葉や行動の裏にはホンネが隠されているもの」という
考えがありますよね。

この考えは、自閉症スペクトラムの人達の脳の働き方を
考えたとき、全くあてはまらないのです

大人になった自閉症スペクトラムの人達が困っているのは、
自分の感情の理解とコントロールの問題なんですね。

自閉症スペクトラムと診断を受けた大人の人達が
「楽しいとかうれしいとか、悲しいとか、
感情がよく分からないんです~」とよく言われます。

動物学者で自閉症スペクトラムの
テンプル・グランディンさんという方が
アメリカにいらっしゃるんですけど、
彼女は「幸せという感覚がよく分からないので、
ホットケーキを食べている時を思い浮かべて
それが幸せという感覚なのだと思うようにしている」と
著書に書かれていた記憶が私にはあります。

特に日本では感情というものを、
明確に言葉で伝えられないまま
そのうち自然に学んでいくだろうといった感じで、
子どもから大人になっていきますよね?

そうすると、自閉症スペクトラムの人達は、
自分で自身の感情がわかっていないということに
気づくことができないまま、大人になってしまうことが
多くなってしまうんですね~。

だから、自閉症スペクトラムの子ども達が
不快な気持ちをすべて怒りで表したりすることもありますね。
悲しすぎても、怒りすぎても、身体がかゆくても、
暑くても、寒くても、ぜ~んぶ、怒りで表しちゃったり


日本の文化というのは「感じとる」とか
「察する」ということが美しいようなのですが、、、
自閉症スペクトラムの人達は、その「感じとる」ことが
脳機能の働きからうまくできないのです。

どうか、皆さん、自閉症スペクトラムの子ども達に
目で見て分かるように感情について丁寧に教えて
あげてくださいね~といったお話をしました


そして、アスペ・エルデの会の冊子
「いろんな気持ち」を紹介しましたよ↓
http://www.as-japan.jp/eccube/products/list.php?category_id=2

毎回、同じような写真じゃ~おもしろくないかな?と思って、
今回の写真はディレクターの石田さんと
パーソナリティーの水田さんが働いているところ