今日は、自閉症の人達の「こだわり」をテーマに語ってみました

内容は以下のような感じです。
自閉症の人達のこだわりには、
これらの違いをよく理解しておかないと
不適切な対応をしてしまいますから気をつけましょうね。
こういった「こだわり」が問題なんじゃなくて、
必ず背景があって、そこには「不安」という感情があるんです。
推測したりすることが実に苦手で、意味を取り違えたりします。
対応できないというか、
そういった特性があって、不安になりやすいのです。
分からなかったりするわけです。
3つの「ない」があって
「変えない、始めない、止めない」といった感じです。
しかし、本人だけでなく周りの人達を実に困らせてしまうのですね。
カメラ好きになって、カメラの構造に興味を持って勉強しているうちに、
カメラのことなら何でもしゃべることができるようになるとか、
働く喜びを感じられるようになるのであれば、
前向きに生きることができていいですね。
毎日、同じ時刻に、同じ路面電車に乗って、
同じ景色を見ないと気が済まないとか、
学校や仕事へ行く途中、電車を見に行くたびに遅刻したり、
電車を見ていて仕事に行くのを忘れていたということになると、
これは食生活に支障が出てきますから、
何かしらの対応が必要でしょうね。
そうでない「こだわり」というのは、
その人の生活が幸せかどうか?
ルールから外れていないか?
を考えてみるといいですね。
(ここで食べ物のこだわりについての工夫を少しお話しました)
例えば、白い物しか食べない子には
食材を白くするという方法があります。
キュウリであれば、皮をむけば白くなるので
食べられる自閉症のお子さんもいましたよ。
野菜スープもミキサーにかけて牛乳を入れれば白くなりますしね

「こだわり」も個別性が高いので、
その子その子に合わせて工夫することが大切です。

水田さんも私もテレビ業界で働いてきているので、妙に通じ合っています
とか書いたけれど、水田さんに「そうかな~?」とか言われたら、がっくりだ(笑)









思い出しながら、書こうとしています。


