〜•Aromathérapie médicinale•〜 大切な人のための*メディカルアロマテラピー*

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école de santé et le stylede confortable
inca*rose : メディカルアロマテラピー、自然食 & 手仕事
大切な人のための♡ライフ


inca*rose でご紹介している アロマレシピ は 


専門機関による残留農薬(29種)テストを含む、詳細な成分の証明書
がある品質確かな材料を ご使用ください


市場に流通しているエッセンシャルオイルは雑貨に分類され


成分分析や残留農薬テストを義務付けられていません

そしてほとんどが 化粧品原料・化粧品・食品の材料として取り扱われるために、成分を一部調整した加工品になります(≠天然バランス)


inca*roseでは 自然そのまま丸ごとであるエッセンシャルオイルを最も有効に使用することに意味を見出しています



メディカルアロマについて


各種精油について


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詳しい使用法はinca*roseレッスンorイベント等で
ご修得ください

*アメンバー承認はinca*roseでメディカルアロマを学ばれた方で、直接コミュニケーションが取れている方のみとさせていただきます

inca*roseでは箕面・関西一円にて随時レッスン&イベント
を開催しています


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inca*rose トリートメントは4カテゴリーあって、

step1は、主に各部のリンパ系にアプローチするリラックストリートメント


step2は、経絡系にアプローチするコレクティブトリートメント


step3は、各種要望にきめ細やかに対応するコンフォーティングトリートメント


という構成に、

step4の、アルスロトリートメントというのを増設した。


これらは、30代後半から現在に至るまでのわたし自身のセラピストとしての経験をギュッと詰め込んだ内容になるのだけれど、

アルスロトリートメントとは、関節にアプローチするタイプ。



50代も後半になってくると、閉経してから何年も経て、エストロゲンが少ない状態が続いていく。

それに伴い、人体は終焉に向かって少しずつ、確実に身体終いに取り掛かっているのかな。


筋肉のしなやかさはなくなり、皮膚は干からびつつあり、弾力を失ってしわやたるみが深まる。

見た目も気になるけれど、

骨と骨ね間、すなわち関節も空間が近まり、動き傾向に合わせてずれ、固まり、関節としての機能が落ちてくる。

身体の各所でこの機能低下が起き、それは連鎖して、他の部位へ負担をかけていく。


病院で話しても、“老化” という言葉で終わる。


たしかに、老化、身体終いなのだけれども

個人差はあるし、

何もせず悩みだけが増大していくことは悲しすぎる。


そのような方に、エストロゲン作用のエッセンシャルオイルなどを使いながら、関節にアプローチするトリートメントを考案した。


実は筋肉は骨に付着しているため、骨のずれによっても、筋肉が無理に引き伸ばされたり、縮まされたりしている。

このずれが改善すると、自動的に筋肉が正常に保たれ、身体は楽な姿勢を取り戻す。


実際、毎日の生活の中で

どれほど無理な体勢をとっているか感じている人はどれくらいいるだろう?


若い頃は、みずみずしいしなやかさによって、無理な体勢のあとも、無意識のうちにリカバーできていた。


ところが、リカバーしなくなってくることを、この1年くらいで、気をつけてメンテナンスしているわたしでも感じるようになった。

(きっと、もっと若い時点から感じる人も多いだろう)


inca*roseのお客さまは、80代〜10代までさまざま。

この20年間、長年通って来てくださるお客さまのお身体が少しずつ変化していくのを、

わたし自身の身体の変化を感じるのと同様に、実感している中(当然、メンテナンスを続けてくださっているので、若々しさは維持されているけれど)、やはり関節のズレや滞留について考えてみた結果の、このアルスロトリートメントの誕生だった。


目下、step4を受講くださっている生徒さんは、わたしより10歳くらい年下で、更年期には入っているけれどまだ閉経はしていない。


10年前のわたしもまだこのような関節からくる身体のだるさや不均衡を少しも感じてはいなかったので、その年代のセラピストにとっては身体の感覚としてつかみにくい内容ではあるだろう。


だから、どうしてこのテクニックがすごく良いかということをきっと如実に実感するのは、あと何年も経ってからかもしれない。


ただ、今となってわたし自身が思うのは、

もっと早く知っていたら、わたしの年上のお客さま方に対して、今よりも早い時点で予防のサポートをして差し上げることができただろう。


この1点に尽きる。


ありがたいことに、inca*roseを長年ご愛顧頂いているみなさまがそれぞれ

共に20年という歳月を歩んでくださった中で

わたしの身体も変化し、実感できるようになり、

模索や発見をさせていただいている。その賜物がまさに、inca*roseトリートメントにギュッと詰まっていることに感謝しかない。


inca*roseトリートメントを学んでくださったセラピストのみなさんにも、早い時点でこのアルスロトリートメントを活用いただけたらと願ってやまない。






今日父が同い年(80代)の知人から教えてもらったという話


その知人は海外の有料ニュース(英語版)を購読していて、あまり日本では取り上げられていない話題として、

実はトランプさんが訪中したときに、中国からのお土産を飛行機に乗る前に全部捨ててしまった

というのを、聞いたそう





で、その話を

実際に海外のメディアがどう取り上げているのか気になったので

英語のニュースサイトを検索してみた


たしかに、5、6日前には

それらしい記事がいくつか散見されたが

23時間前の同じ英語のニュースサイトで


“拡散したゴミ箱の写真が偽物だったと確認 AFP通信のファクトチェックによると、エアフォースワンのそばに中国のお土産でいっぱいのゴミ箱が写っていると広く拡散された画像は、視覚的な異常や合成コンテンツ検出ツールを根拠に、AIによって生成されたものだと判明した。トランプ大統領を取材したAFP通信の現地カメラマン、ブレンダン・スミアロウスキー氏も、そのような贈り物の入ったゴミ箱は存在しなかったと確認した。ホワイトハウス当局者とチーフフォトエディターも、この画像は捏造されたものだと公に表明した。AFP”

 

(参考 https://factcheck.afp.com/doc.afp.com.B36N3T3 )



というAFP通信の発表を載せていたので

まぁ、フェイク画像がネット(しかもニュースサイトでも)で拡散されたという話


まだまだ6日前から信じたままの人がたくさんいると思うので

ネットの安易さをつくづく感じる


ちなみにホワイトハウスのwebページでは、本件について

今のところ何も言及しておらず

つまらない捏造は相手にしていないのだろうなとわたしは思っている


噂話、作り話を平気でする人がいるが

振り回されないよう気をつけよう


ファクトチェック大事







一歩進もうではありませんか♡


息子が巣立って行った

23年半、たくさんのかわいいと、たのしいと、笑いと、やさしさと、はらはらと、わたしの人生において最も濃厚でしあわせな時間をくれた彼が

希望を胸に、自分の人生を歩み出した


母ひとり子ひとりで濃密だったゆえ

完全燃焼

やり切った

悔いなく大満足


清々しい気持ちである


彼は自分を大切に扱われるということについて

よく身についているから

これから先も、おそらく大丈夫だろう


流暢な英語も身についたから、世界中を見てまわり自分の心地よい場所がたくさん見つかるだろう


ちょうど渡豪の3日前に

カナダからの旅行者たちと仲良くなり

食事に誘われた


人生を謳歌している人たちで

陽気でキラキラしていて、でも親しみやすく

とても親切にしてくれた


息子にかけてくれた言葉がいくつかあって


“人生は一度なんだから、大いに君のしたいことをして行けばいい”


“人間の指は(片手)5本だろう、だから生涯かけて信頼できる親友は5人いれば十分なんだ”

etc.


タイムリーというか、

飛び立つ前の、不安な気持ちを吹き飛ばすような

世界からのウェルカムのようで


ああ、グローバルな世界で

もっともっとパワフルな話が聞けるのだと思うと

楽しみしかない


息子は今朝、ブリスベンに到着した



今日から、わたしも自分メインの毎日

さぁて

扉を開けて


一度の人生、第3フェーズ

楽しむよー




小さな画面の世界じゃなくて

小さくまとまってる日本の国じゃなくて


小さい世界から飛び出しましょ♡






初めてご依頼を受けたのは、何年も前のこと

亡くなったお父さまに捧げる香りを調合してほしいというご依頼をいただいた

そのステキなリクエストを思いつかれた彼女に、とても感動したのと
わたしもお世話になったそのお父上さまに、なにかできることはとても光栄なことだった

調香師というお仕事

その方のお話しを伺い、過日のお父さまとの思い出や、お父さまが好む香りのこと、お父さまにぴったりな香り

彼女といろいろお話ししながら
こんな香りはいかがかしらと、精油を合わせていく

メディカルアロマとは違う、不思議な感じのカウンセリングをしたけれど

その方がイメージする感覚を探り合う作業は、とてもクリエイティブで神聖なものに触れるような、尊い感じがした


そんなステキな出来事も、すっかり彼方に忘れてしまっていたけれど

気づいたら、それをしようとしている

あなたの欲しい香り
あなたの記憶に残るかすかな何か
だれかに残したい、あなたのイメージ

今、この社会
必要なのは
本能に響かせること
生きている自分が感じられるこの瞬間


あのとき作った
お父さまに捧げる香り
とてもとてもステキな香りだった

そんなことを思い出した

昨年は、あっという間に終わってしまった

 

というのは、EXPO2025で半年間スタッフをしていたから

 

研修期間を含めると、ちょうど1年間になる

おかげさまで、inca*roseも2025年に20周年を迎えることができたけれど

お祝いをする間もなく、駆け抜けた年

 

万博のお仕事は、老若男女、いろいろな国籍のスタッフも混じり、

サラリーマンの方々やカスタマーの群衆で混み合う地下鉄の通勤、

多様なパビリオンを巡る楽しさ、暑かったリングの上

日々、大きな声で案内して、歩き回って、肉体的にはとても若返り、

かなり落ちていた英語力も回復傾向になり、

何より大好きな海外のこと、知らなかった素敵な国について

身近に感じることができた

 

花火も、連日すごかった

 

そして、2026

今年は、20周年のイベントを開催するよう準備中

 

また、21年目からの新たな目標も、自分に掲げた

その1つ、調香師

本日認定を頂けた

とは言っても、調香の世界はなかなか深く

1+1ではない世界

探究を深める長い旅に出るような感じ

 

この人生の旅の中で、行く場所、出会う人

感動と共に香りに残す

ずっと忘れられない記憶と共に

 

そんな調香師になれたら、と決意を新たにしているところ

 

あのパビリオンの香りのような。。。

一瞬で、万博会場に戻れるような。。。

 

 

そして今年の後半は

わたしの人生の後半の生活に必要な、資格を取るつもり

 

今年もあっという間。。。かしら

 

 

 

 

 

"mom, life is like a rolling stone, not a dice. the difference is whether you care about the outcome or not."

(人生はサイコロではなく転がる石のようなもので、その違いはひとつの結果にこだわるかこだわらないかだ)


息子が言った


これは海外の友達とよく話題になるらしい


島国であるほど、多様性を受け入れる習慣が少ないため、サイコロのように結果を先に期待しすぎる傾向にある


うんうん、まさに


メディカルアロマの勉強でも、このようなことを学ぶ

カウンセリングに必要だから


悩める人の多くは、サイコロの結果にこだわる

そこに持っていこうとしたり

違うと落胆したり、怒ったりする


ローリングストーンでいいではないか

柔軟に

フレキシブルに

転がっていく


彼はそのことに気づいていて

しあわせだと思うし

精神的に成熟してきたと

親として思う


サイコロは角があって、違う面にひっくり返すのはひと手間かかる

転がる石は角がない

まぁるいね






18日で57歳になり、人生の後半となってきた

脳機能は完成系へと突入している

(自分なりの、ね)





これまでを振り返ってみて

ああ、もっとこうしたかった

とか

いくつかあるのだけれど


DNAが繋がっているとは不思議なもので

意図的、非意図的に関わらず


息子がわたしがしたかったことを

そうとは知らずに

どんどん実行を叶えていく



ピアノが弾ける(わたしは楽器は弾けない)

海外生活1年(わたしは1ヶ月間を数回)

英語ペラペラ(わたしはまぁまぁ)

世界中に友達(もう、わたしよりたくさんだなぁ)

富士山登頂(わたしはバスで五合目まで)


まさに今、山頂目指して登っている

日の出はあと20分後




うらやましく、眩しく思う

と同時に


わたしの細胞の、DNAに

リアルタイムに彼の体験が響いているのも感じている


一心同体という感覚

シンクロニシティ



これからも

どんどん

叶えていって


あなたのしたいことは

わたしのしたかったこと


代わりに体験していってくれて

ありがとう




万博効果というのか、今日久しぶりに服屋さん巡りをしたら、赤と青のあのカラーの服がやたら売られていた

関西だけかなぁ?


そのカラーで来場される方がたくさんいる

テンション上がるよね、きっと


5月はじめ頃はたくさんあったピンク服があんまりなくてそのまま帰ってしまった

 

本職のかたわら、週3日は仕事で万博へ通っているので、例えば、他にはサウジパビリオンの方の香水がめちゃいい香りでウードというとか

それがほしいとか

周りからいろいろ情報がやってくる


チュニジアパビリオンにその香りがあるという噂はどうやら違うそうで、OUDという香水は扱っていない


ウードというのは、沈香のこと

(沈香の上質なものが伽羅)

精油はアガーウッド


メディカルアロマではアガーウッドを扱わないし、また、サウジの方々をクンクンしたわけではないので

周りが言っているその香りがどんなのかを調べるべく

某デパートメントの、某ブランドへ足を運んだ

お目当てのOUDを見つけて、テスターを手の甲に


ああ、なるほど


それからほどなくして

肺の方まで痛くなる(*_*)


勢いよく吹きかけすぎて

いろいろ吸い込んだかもしれない


あとは、やはりプラナロムを扱っていると

他の香りは粘膜にささるので


取り急ぎ呼吸を整えるため場を離れた



香りがわかったので

帰り道すがら

手の甲を香りながら

嗅覚で精油を特定していく


…で、さっそくmy OUD香水を作ってみた!!




迷うことなく目当ての香りが完成した

しかもむせない♡


inca*roseでは

オリジナル香水づくりのレッスンやワークショップをしているので

レシピつくりたい方はぜひ♪



昨日、息子がオーストラリア留学を終えて帰国した




10ヶ月10日間、Sydneyの大学へ交換留学生として勉強してきた


十月十日とは、妊娠期間と同じ

粒だったのが、ひとりの人間として

個体で生きていくまでになる訳だけれど


同じくらいに

成長してきた息子が眩しく思えるくらい


第一声から、ずっと英語

細やかな説明は、日本語より英語の方がうまく説明できるみたいで

わたしもかなり下手になってしまった英会話、鍛えられてよきよきw


オーストラリア人をはじめ、各国からの留学生を含め、300人の友達を作れたそうで

積極的に自分から話しかけ、とても人懐っこいキャラになっていた


もともとは大人しく、内向的な性格で

わたしが真逆だからいつも背中を押して押して

やっと!って感じだったのが

物怖じすることなく、何事にも興味と情熱を持って

自分の人生に果敢になってきたのが

本当に嬉しく頼もしく


ああ、もう安心

と思った


そう、

今の人たちにすごく感じてしまう

パッション(情熱)の欠如


推し活のような、自分以外の誰かに対して

passionateするのではなく

自分自身、自分の人生、自分が身につける経験に対して

passionateしてほしいな、と思う


息子の火がついて

エンジンがかかった

来春には卒業する大学で、かけがえのない素晴らしいチャンスをいただけたおかげて

羽ばたけた


もっともっと、大きく翔んで、もっともっと




この数日間、ずっと定位置に居る蜂さん



ドアを開け閉めしても、ずっとここ


下向いたり、動きはゆっくりだけど…


どうも落ち着けるらしい


天敵にも見つかりにくそうね




この時期は、こんな蜂さんがしばしばいるそうで

ゆっくり余生を送っているらしい



今年は、春からベランダガーデンに毎朝

水やりすると必ず来ていた蜂もいた

もっと細かったように思うけれど


わたしの目線にひゅーんと現れて

いつも決まった、ラティスの定位置に潜ってみせる


毎朝の水やり時間は、まちまちなんだけれど

なぜかひゅーんとやって来る


おはようを言い合う仲(?)に

(=´∀`)人(´∀`=)



そのコは猛暑な残暑が続いたあとくらいから

来なくなってしまったけれど


そのコか、そのコのボスかはわからないけれど


うちを選んでくつろいでくれてありがとう♡



冬支度だね…