航海日誌 -61ページ目

自転車と若者…


朝、新木場からヘッドで
ゲートブリッジを渡って臨海第二トンネルを潜ろうとしてたら…

れれれ!?
誰かが腕を横に延ばし親指を立ててます。
いいねグッド!ビックリマークって奴ですね。

道路沿いでそんなカッコしてるのはかなりの確率で
ヒッチハイカーしかありません。


手が女性だったら、「こ、困ります…」とか言われても、拉致同然に乗せちゃうオイラですが、そのハイカーは若い男性。

しかも、なななんと
自転車に乗っていらっしゃる。


ロのドライバーとして見て見ぬふりは出来申さん。


「どうかしましたか!?

「新木場から自転車でここまで来たんですけど、トンネルは自転車駄目みたいで…」
(ゲートブリッジも駄目なんすよ)

「大井方面なら乗せていくけど!?

「本当ですか!?是非お願いしますヘタレ様ドキドキ


という話しになって高そうな自転車をヘッド後部に載せて、その彼も自転車を押さえるためにヘッド後部に乗ってもらい、臨海第二トンネルに入りました。


速60km以上出すと、トンネルを抜けた時に彼と自転車が
いないじゃんビックリマークなんて事になると洒落になりません。

トンネル内は左側ベッタリで走りましたが、早朝の為か車両もまばらで、運転手仲間にも見られませんでしたよ。


話しが好きな奴が多くて、『ヘタレさんが自転車と人間載せてかっ飛んでたよ』なんてチクられると、会社にばれたら何を言われるか知れたもんじゃありませんからね。

しかし、一台の白いエルグランドが右側車線やや後方に張り付いて、60km走行のオイラを抜かずに同じ速度で並走していました。


さか、YouTubeにUPするんじゃあんめぇな。
トンネル内は首都高みたいなマグネシウム灯じゃないので、ヘッドの色がバッチリ写っちゃいます。

ナンバーまでは写さないだろうけど…


暫くは、YouTubeを巡回して注意しておかなきゃいけませんね。


ンネルを抜けた所で停まって、手を貸して自転車を下ろすと、自転車の彼は、「ありがとうございました。これからは気をつけます」と爽やかに頭を下げておりました。


若者よ、自転車道路を整備しない行政が悪いのだよ。ゲートブリッジ~臨海第二トンネルと、あんな気持ち良さげな道路なら、自転車だって走りたいのが人情ってなもんよ。


い事した後は気持ちいいなぁ~


…いい事だったのかなぁ!?

(´~`;)



他者のせいにするな…


暑い(´Д`)…


こんなに暑いとインディアカどころじゃありませんね。


安部総理…は、インディアカをやっちゃなんねービックリマークみたいな憲法を作ってくんないかなぁ~



8月18日に行われる
千葉市大会も猛暑の中での大会になりますが、ジカタビーズの西口さんや岸川さんのご苦労で、毎年移動式のエアコンを入れて貰ってます。

本当に助かってますビックリマーク


この場を借りて(そっと)お礼を言っておきます。


直(ジカ)に言うと「テメェも手伝いやがれってんだぃビックリマーク」と、ぶん殴られるとたまりませんのでね。

先日の沼南大会でも、午後から冷房が入りましたが、やっぱり違いましたよね。
当たり前ですが(^O^)

沼南体育館は冷房代がいくらなのか知りませんが、1チーム500円の負担で冷房出来るなら良いですが、民主党が市長さんの千葉市のポートアリーナでは冷房代が
31,500円/時ビックリマーク

一日8時間冷房したら
252,000円ビックリマーク

とてもとても、小さな地方大会じゃ賄い切れない金額なもんで、千葉市に来て下さる皆さんには全く申し訳ないと忸怩(ジクジ)たる思いでおります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



こんな暑い日に試合や練習をしていると、つい他者のミスが気になったり、自分のミスを他者のせいにしたりしがちですが、それは絶対あきまへん。


お互いに慣れてくると、愚痴ったりお願いと称する指導を入れたりしがちなんですが、どんなに疲れてても、どんなに腹が立っても、
団体競技では御法度でござんす。



そんなに他者のせいにしたかったら…或いは自分のミスを何かとすり替えたりしたいなら、今すぐに一人で出来る陸上競技や器械体操や水泳をやりましょう。


他者とは、人に限りません。


①コートテープが他のテープと見分けがつかなかった。

②ホイッスルが聞こえなかった。

③審判の判定に同意が出来ない。

④羽根が、[羽根]の方から落ちて来て対応が出来なかった。

⑤審判台や得点板が邪魔だった。

⑥あなたが取ると思った。あなたと羽根が重なって見えなかった。

⑦弁当の唐揚げが一つ少なかった。

⑧トイレットペーパーが切れていた、

等など…

まぁ、⑨ライトが眩しかった…なんてオイラがよく使う常套句もバリエーションのひとつですがね。



どーです!?

ご自分に当て嵌めてみると、つい言っちゃってたり、言わないまでも心で思って、眼からレーザービームを出しちゃぁいませんかね。


そんな事…眩しかったり見えなかった事なんか、自分以外誰も分かっちゃくれないんだ
(ΘДΘ;)トホホ

と思いながら、チームメイトに言い訳したりしがちになりますが、ミスはミス。


「今のどーしたの!?と、問われたなら説明するのも結構ですが、自分から言い訳しなくても、だいたいの場合、チームメイトとか、ギャラリーの人達も見ていて分かってる事なんですよね。


だから…

@〇〇さんが取ると思ったよ。

@そこは〇〇さんが取ってよ。

@フェイントくらいあげてよ。

@入れるだけでいいんだよ。

@今のは取ってよ。

@頼むよ~(笑)

@おいおい(怒)

@嘘でしょ~(ニガ笑)

なぁ~んてコトバ。
よく聞きませんか。


モノも言いよで角が立つ


特に暑くなってくるこの季節は、ただでさえイライラしちゃいがちです。


試合前も試合中も試合後も

爽やか~な気分で休日を過ごしましょうね。


【追記】
おおきなお世話だと云う事は重々承知の助でございます。


千葉県交流大会…


日曜日は沼南大会で
茂木さん
所司さん
新林さん
由美さん

という五人メンバーで出場しました。

チーム名は

たなばた


7月7日の大会にピッタリなネーミングです。


我がシニアチーム(笑)は第5コート。

出場チームは
習志野台コスモス
アビスーRei
シュテルン(赤い鳥)
葛南フレンドシップス
たなばた


第一試合からアビスさん相手にいきなりのフルセット。

なんとか勝利をしたものの、根も気力も使い果たして、次のシュテルンさんに惜敗。

その後、2試合をフルセットに持ち込まれ(持ち込み!?)グタグタになりました。


我がたなばたは、糖尿病のオイラと右手腱鞘炎の由美さんとが、茂木さん達に助けられて、よくまぁ2位になれたもんだと驚きでございましたよ。


習志野台コスモスの大関さんや大竹さんなんかは、きっと
ドSなんだろぅなと思わせるくらいピシビシ打ってくるし、シュテルンの岩田さん、赤い鳥の福島さんも締まった身体でバシバシと打ち(やがり)まして、こちとらサンドバッグ状態でしたよ。

あの人達は215cmでやっちくれいビックリマークってなもんですよ。
( ̄△ ̄;)フゥ~


和田さんが笑顔でプレーしてたのは特筆しておきましょう。


帰り道は、茂木さん達とR51号線にある
春木屋さん


で、祝勝会&懇親会&反省会を挙行。

店内のエアコンが壊れてたのはご愛嬌って事で、2時間以上もだべっちゃいました。

女学生みたいでしょ。

違うチームの人達との交流って、けっこう楽しいものですね。

まぁ、話題っちゃ健康に関する事がメインですけどね。


何の薬を飲んでるだの、血圧がどーの、血糖値がどーの、炭水化物の摂りすぎはどーの、ルミちんに指導しといて貰えば良かったなぁとプチ反省(^^)q


【結論】
みんないろいろ大変なんですね~
死ぬ時はピンコロがいいね~


めでたしめでたしo(^-^o)