航海日誌 -59ページ目

武蔵野市大会…


曜日に武蔵野市大会に行って来ました。

オイラとチッコさんとT君とKさんの4人。

サブアリーナの4面を使い、1コート5チームの総当たり。

東岩槻の永遠のライバルチーム、
T-NACSと戦えるかなぁ~と楽しみにしていましたが、隣のコート同士で応援だけしてきました。


果は3位で、替え羽根ゲットでございました。

もっとも、1位の八王子六体さんでもボール本体じゃなくて、替え羽根4本を花束みたいにしたものを頂いていたようです。


故か…
それはインディアカボールが中国製だからなんですね。

インチキ製品なもんで、羽根がパット部分からすぐ抜けちゃうんですよ。

この事は、押塚会長が説明にならない説明をしてましたが、一向に改善されていませんね。

中国製の製品はどれもこれも
インチキなんだから、日本で作れはいいんですよ。


けないいけない(>_<)、熱くなっちったぃ。

そんな話しじゃなくて、オイラが審判をしていた試合でちょっとハプニング。

八〇子六〇のチームの一人が途中で足を捻ってしまいました。


人での参加チームでしたので交代選手がおらず、試合続行は無理かと思われたまさにその時ビックリマーク…って、TVショーじゃないですが、ちょうどコート脇を歩いていた別の八〇子の選手を捕まえて、一応相手チームに「足が駄目なんでちょっとの間だけ代わるから、いいだろ!?」的な了承を取り、別の選手がオイラに向かって
タイムアウトを申告。

怪我をしたのがキャプテンでして、本来はキャプテンからの申告が必要なんですが、まぁ…主催者側の人間じゃないオイラが言うのもなんですが、仲良し大会の様相を呈していたので、通常の30秒のタイムアウトを取りました。


クシデントが起きた時点で審判権限でアディショナルタイムを2分ほど取るつもりでしたが、そのチームは審判の承諾を得ず勝手にタイムを取り相手に承諾らしきものを取り、更に勝手にメンバーチェンジまでしてしまったので、追認という形でゲーム再開。

苦々し~い(^^ゞ
フナッシ~(゜o゜)

代わって入った選手は別コートの1位チームのエースで、この試合は八〇子六〇さんの勝利。


ちろん試合はオープン参加となり、点数に関係なく相手チームの勝ちとなります。

試合後、オイラが記録用紙を本部記録席に提出して、今回の顛末を説明し、相手チームの勝利ポイントですと報告していたら…

きほど怪我をされたキャプテンが本部脇を(足を引きずって)通りながら、

「今の試合、成立してるから。代わって入った奴は同じ八〇子の(別チームの)奴だから。相手も承認してるからよ」と、北朝鮮なみのゴリ押しを…いや、恫喝にも近かったかな。


イラはつぶらな眼で本部役員に『どういう事なの!?』と無言で訴えると、やはりそこは仲良し親睦会的な空気があるらしく、そして怪我したキャプテンは地域の会長様でもあったので、その…なんですわ…まぁ…今回は特別に…的な説明があり、めでたく八〇子六〇さんはコート優勝となりました~
パチパチパチパチパチパチ(T_T)

位のワタクチ達の出しゃばる所じゃないですね。

・・・・・・・・・・・

育館を出てすぐに『民芸うどん』があったので、Kさんと三人で早めの夕食を頂いて、千葉まで東京タワーを見たりしながら帰りました。


武蔵野市協会の皆さん、大会運営お疲れさまでした。

また参加させて頂きますね~。


大田原市…


島飯坂の帰り道には必ずと行っていいくらい、このトラック食堂『〇ざき』に寄るようになった。

身定食…これも毎度のメニューだが、魚良し、ご飯良し、味噌味良しと、良し良しづくめである。

以前、「あんまり美味いんで」と、味噌味のオカワリを頼んだら、毎回「オカワリは!?」と聞いてくれる。
今日もオカワリを頼む。

正直、塩分が気になるけれど、温かい味噌味はトラック運転手にとっちゃ麻薬みたいに身体に滲みる。
@麻薬の使用経験無し


島飯坂からここまで130km。
昼間だと3時間。

ここから東京まで150km。
昼間だと5時間。

5~6年前だと、弘前、盛岡、宮古、釜石、八戸、大船渡、気仙沼と、福島なんかは中間点にもならなかった(青森の中間点は仙台)のに、福島が目的地になると、これはこれでかなりキツイ行程になるから不思議だ。


腿(モモ)つねり
 睡魔追い出す
  みちのく路
家族の笑顔
 想い浮かべつ…


福島飯坂…


40Fを台切って、近くのTS(トラックステーション)で、風呂(360円)を使い朝食セット(560円)を頂く。

いつの間にか雨が降ってきたので、食堂でのんびりコーヒー(サービス)を飲んでいたら、またいつの間にか晴れていた。

あまりユックリしてるとデバンが終わっちゃうので、そろそろ車に戻るかな。

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