自宅の庭にネコが入り込んで、粗相をするということがあり、

ネコが嫌がるという超音波を発生する装置を作りました。

 

 

ネコが嫌がるという周波数 25kHz〜65kHz を発生させる回路です。

この周波数は人間には聴こえません。

 

周波数の発生はarduinoを使っています。

ネコの検知は人感センサーライトキットを改造しました。

 

ネコを検知すると 25kHz〜65kHzの周波数を5秒おきに

約30秒間、ランダムに発生させます。

 

スピーカーは超音波スピーカーと言われるものです。

 

人間には聴こえないので、どのくらいの音量で超音波が出ているのか、

そもそも本当に鳴っているのかもわからないのですが、

とりあえず、庭の片隅に設置しています。

 

効果は、、、粗相される回数は激減したのですが、

ゼロではないところが、効果があると言い切れないところです。

 

でも、こういう工作は楽しいです。

プログラミングの勉強にもなりました。

 

↓改造したキットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

電子工作でのハンダ付けには、

 

ハンダゴテ

ハンダ

ハンダゴテ置き台

ニッパー

ピンセット

 

が必要ですが、ハンダ吸い取り線 があると便利です。

 

こんな感じのものです。

 

ユニバーサル基板に間違えてハンダ付けしてしまった時や、

ハンダをたくさんつけすぎて、隣の部品とくっついてしまった時など

 

ハンダ吸い取り線を不要なハンダに当てて、

上からハンダゴテを押し付けるようにすると

ハンダが吸い取り線に吸い取られていきます。

 

ハンダが無くなったら、部品を基板から外すことができます。

 

ぜひ、1つ持っておくと良いです。

ホームセンターや秋月の通販などで購入できます。

 

電子工作を始めたくなったら、いなぎ電子キットへ!

 

 

 

 

 

スマホは声で操作できます。

 

スマホについているマイクで声を拾って、

単語を解析して音の意味を判断しています。

 

「手を叩いてLEDをオンオフさせる回路キット」

このキットは手を叩く音を拾って、

それをスイッチにしてLEDを点灯させます。

 

音を解析しているわけではなく、ただのパルスに変換しています。

このパルスでICを制御して、LEDのONとOFFをしています。

 

スマホとは比べ物になりませんが、音で操作する回路の基本です。

 

作ってみると面白いですよ、ぜひ!

 

 

 

 

 

 

すずメッキ線は

ユニバーサル基板にハンダ付けした部品と部品を

つなぐときに使う針金のようなものです。

 

 

ハンダがよくつきます。

 

↓写真で横や縦に伸びているのが、ハンダ付けしたメッキ線です。

 

 

メッキ線ではなく、抵抗などの余分なリード線も使えます。

リード線もメッキ線も同じ材質かな。

 

自分でオリジナルの回路を作るときなど、あると便利です。

 

電子工作を始めたくなったら、いなぎ電子キットへ!

 

 

 

 

 

ムギ球って分かりますか?

最近滅多に見ませんが、豆電球より小さい電球です。

(豆電球もあまり見かけませんが、、)

 

これをLEDを点滅させるキットで点灯させてみました。

 

ムギ球はLEDより、だいたい10倍くらいの電流が流れるので、

そのままの回路では点灯できません。

 

電流を多く流すようにトランジスタを追加しました。

 

ムギ球の光り方は、LEDとは違ってちょっと懐かしいですね!

 

 

もとにしたキット↓

 

 

 

 

 

 

フルカラーというのは、光の三原色で 赤、緑、青のことで

この3色で全ての色が表現できます。

テレビやプロジェクタはこのフルカラーを利用しています。

 

フルカラーLEDというものがあり、1個のLEDで3色点灯できます。

3色それぞれの強さを変えることで、このLEDは原理的には

全ての色で点灯することができます。

 

このキットは各色のボリュームを変えることで簡単に色を調整できます。

 

光の三原色ってホント?!

実験して、体験してみてはいかがでしょう?

 

 

 

 
 
 
 

 

1階と2階の間の階段の照明。

1階でスイッチをオンして2階でスイッチオフ。

1階に降りるときは、2階でスイッチオンして1階でオフ。

 

同じスイッチでオンとオフができる。

何か特別なスイッチなのか?!

 

普通のオンオフスイッチです。

トグルスイッチと言います。

例えば

右に倒すと右側が導通。

左に倒すと左側が導通。

 

これをうまくつないでいるだけです。

こんな感じ。

 

左右のスイッチが1階と2階にあるスイッチ。

接点を切り替えると回路がつながったり切れたりします。

 

この三路スイッチをキットで再現しました!

仕組みを知るには体験が一番です!

 

 

 

 

 

 

暗くなるとLEDが点滅する!

昔からよくある、電子工作の基本的な回路です。

 

明るさのセンサーとしてCdsという部品を使います。

これは、明るいと抵抗値が低く、暗いと抵抗値が高くなる部品です。

 

この抵抗値の変化を利用して、トランジスタのベース電圧を変化させ、

暗くなるとLEDに電流が流れるようにします。

 

部品も少なくて、見た目もスッキリしてます。

 

でも実際に暗いところで点滅すると感激します。

ダマされたと思って、一度作ってみては!

 

 

 

 

 

 

 

カウンタICというものがあります。

 

カウンタ信号入力端子に0Vから3Vに切り替わる電圧(パルス)を入れると

それをトリガーとして、1つカウントします。

 

パルスが続くと、カウントが続きます。

 

カウンタICの出力は、2進数です。

「1」なら「0001」、「2」なら「0010」といった具合に。

 

その出力信号を7セグ表示用ICに入れると

7セグのLEDに数字として表示できます。

 

マイコンを使わずにパルスをカウントする回路になります。

マイコンを使った電子工作も楽しいですが、

電子部品だけでできることもたくさんあります。

 

そういった工夫も楽しいですよね。