28坪の住まいに30帖のリビングをもつ住まいの提案です。
寝室や玄関、子供部屋などを最低限の広さにしウォークインクローゼットの廊下や、
スタディーコーナ、洗面所などはリビングの広がりに貢献できるように設計しています。
敷地は住宅街の一番奥に位置しており、そこに背を向ける形で建物を計画すると
南側に完全プライベートの庭ができます。
北側からのアングル。
開けている南側に向けて登っていくような伸びやかな屋根をかけています。
大きなカウンターの奥にキッチン、ウォークインクローゼット、スタディーコーナーが
配置されます。
リビングが広すぎてダイニングテーブルや、2.5mもある大きめのソファーが小さく見えます。
スタディーコーナーからのアングル。
リビングと段差をつけることで同じ空間にいながらも距離を感じることが
できるようにしています。
50インチのテレビもすっぽりですね。。。
家をつくる上でのポイントとしてメリハリをつけたほうがいいです。
この住まいは面積にメリハリをつけました。
他の部屋は3.5帖〜4.5帖程度、玄関もホールを合わせて畳1帖、
シューズクロークという家族専用部屋もありません。
しかしリビングは30帖!
リビングがこれだけ広ければ他の部屋のせまさなど気になりません。
それどころか寝室は狭いほうが冷暖房効率もいいですし、
変に広いより落ち着いて眠れますしいいことづくしです 笑
今回提案させていただいた住まいは、以前提案させていただいた→『三角形の家』
の敷地が変更になったため再度提案させていただいたものです。
お施主さんの要望である広いリビングと伸びやかなイメージは残しつつ内部の間取りや
外観の形状などは敷地に合わせて変更しています。
敷地が変われば建物の外観、内観もちろん間取りも変わって当然ですね!
というわけで。。。
『三角形の家』あらため『広いリビングの家』
『三角形の家』も楽しみだったのですが、今回新たに提案させていただいた
『広いリビングの家』もとても楽しみですので、結果オーライでしょうか。
また進みましたら載せていきますね!



