リハビリ!!
昨年の11月の富士山マラソンで痛めた左ひざ・・・
少しよくなって走ったりしてしまったのでまた痛くなり・・・
最近またよくなってきたのでスロージョギング&ウォーキングを
やったら3日でアウト!!
以前より相談をしていた熊本にいる理学療法士の友人K山君に
荻窪にあるクリニックを紹介してもらいました。
清泉クリニック。駅から徒歩2分と近いです!!
今度写真撮ってきます。
そこにはK山君の知人のPTさんがいるということで
そのPTさんを訪ねていきました。
まずは、診察から。
昨年末に別の病院でMRIまで撮っているので
今回はセカンドオピニオンという形。
レントゲンを撮りました。前の病院でも撮ったのですが、
同じ部位でもレントゲンの撮り方が違う!!
なんて感じながら撮り終えました。
そして当然膝の写真を見ながら、改めて軟骨のすり減りを確認。
おそらく半月板もところどころめくれているかも・・・・
「MRIを撮った病院からMRIの写真を借りてきてください」
と先生に言われ、
「そんなことできるんですね??」
初めて知りました。
そして、先生が今までの受傷歴等の質問をしながら
ふと私の問診票に目をやり
「あれ?これ○○マンションですよね?」
「はい」
「私も住んでいます」
えーーーーーーー!!!!!そんなことってあるんだ!!!
まさかの同じマンションだった(笑)(笑)
いきなり親近感。
うちのマンションの1階にも整形外科が入っているんだけど
そこはどうも後輩がやっているらしい。
世間が狭すぎる話(笑)
そして診察が終わると友人K山君の知人のW先生。
K山君も含め、3人とも同じ歳ということで
そろそろ身体は老化しているという話をされました。
「このまま放っておけば5年後には手術が必要になる可能性があります。
そうならないために運動療法を3か月続けてもらい経過を見ながらランニングできる状態にしていきましょう」
と脅された後に私の背骨が写っている写真を出して、
「正常な人はS字を描いているんですけど、yaddyさんはCカーブになっています。
これは正常な状態ではなく、腰や膝にものすごい負担がかかっているんです。
特に、このあたり・・(ちょうど背中の真ん中より少し下)の骨が変形し、靭帯が固まっているのでそれによって膝の痛みが出ています」
と教えてくれました。
背骨??全く知る由もない。
そして、少しW先生の施術を受けたら膝が一気に軽くなりました。
痛みの原因がわかったところで運動療法へ。
リハビリルームのような場所があってそこには色んなリハビリ用の器具が置いてありました。
私がこれからやる運動(体操)は6つ。
専用の器具を使いますが、家庭にあるものでも代用できるということでした。
W先生は
「この体操を逐一やってください」
と言いました。
ひとつめはフレックスチェアに座って、骨盤を上下左右に回す運動。
なるべく膝を動かさないこと意識。左右に振る際に右はうまくいくけど
左がうまくいかない。
自分のバランスの悪さを認識。
次はストレッチングベンチでハムストリングから臀部にかけてを伸ばし、
骨盤をおこす運動。
そしてベーシックと言われる3種類の運動。
脚を広げて座り、前に倒す。
これも骨盤を経たせることを意識するべき。
前に倒す、肘をまっすぐし、ヒザに手をおき、左右にひねる。四つん這いで
背中を丸めたり伸ばしたり。これがベーシックの3種。
最後にストレッチをして終わりました。
運動が終わった後は膝が軽くなったきがします。
しばらくすると戻ってしまいますが、これを3週間くらい続けてくると
変化に気づくそうです。
この6つの体操を逐一やることが使命。
11月のマラソンになんとか出場できるように
真面目にリハビリ励みます!!!
少しよくなって走ったりしてしまったのでまた痛くなり・・・
最近またよくなってきたのでスロージョギング&ウォーキングを
やったら3日でアウト!!
以前より相談をしていた熊本にいる理学療法士の友人K山君に
荻窪にあるクリニックを紹介してもらいました。
清泉クリニック。駅から徒歩2分と近いです!!
今度写真撮ってきます。
そこにはK山君の知人のPTさんがいるということで
そのPTさんを訪ねていきました。
まずは、診察から。
昨年末に別の病院でMRIまで撮っているので
今回はセカンドオピニオンという形。
レントゲンを撮りました。前の病院でも撮ったのですが、
同じ部位でもレントゲンの撮り方が違う!!
なんて感じながら撮り終えました。
そして当然膝の写真を見ながら、改めて軟骨のすり減りを確認。
おそらく半月板もところどころめくれているかも・・・・
「MRIを撮った病院からMRIの写真を借りてきてください」
と先生に言われ、
「そんなことできるんですね??」
初めて知りました。
そして、先生が今までの受傷歴等の質問をしながら
ふと私の問診票に目をやり
「あれ?これ○○マンションですよね?」
「はい」
「私も住んでいます」
えーーーーーーー!!!!!そんなことってあるんだ!!!
まさかの同じマンションだった(笑)(笑)
いきなり親近感。
うちのマンションの1階にも整形外科が入っているんだけど
そこはどうも後輩がやっているらしい。
世間が狭すぎる話(笑)
そして診察が終わると友人K山君の知人のW先生。
K山君も含め、3人とも同じ歳ということで
そろそろ身体は老化しているという話をされました。
「このまま放っておけば5年後には手術が必要になる可能性があります。
そうならないために運動療法を3か月続けてもらい経過を見ながらランニングできる状態にしていきましょう」
と脅された後に私の背骨が写っている写真を出して、
「正常な人はS字を描いているんですけど、yaddyさんはCカーブになっています。
これは正常な状態ではなく、腰や膝にものすごい負担がかかっているんです。
特に、このあたり・・(ちょうど背中の真ん中より少し下)の骨が変形し、靭帯が固まっているのでそれによって膝の痛みが出ています」
と教えてくれました。
背骨??全く知る由もない。
そして、少しW先生の施術を受けたら膝が一気に軽くなりました。
痛みの原因がわかったところで運動療法へ。
リハビリルームのような場所があってそこには色んなリハビリ用の器具が置いてありました。
私がこれからやる運動(体操)は6つ。
専用の器具を使いますが、家庭にあるものでも代用できるということでした。
W先生は
「この体操を逐一やってください」
と言いました。
ひとつめはフレックスチェアに座って、骨盤を上下左右に回す運動。
なるべく膝を動かさないこと意識。左右に振る際に右はうまくいくけど
左がうまくいかない。
自分のバランスの悪さを認識。
次はストレッチングベンチでハムストリングから臀部にかけてを伸ばし、
骨盤をおこす運動。
そしてベーシックと言われる3種類の運動。
脚を広げて座り、前に倒す。
これも骨盤を経たせることを意識するべき。
前に倒す、肘をまっすぐし、ヒザに手をおき、左右にひねる。四つん這いで
背中を丸めたり伸ばしたり。これがベーシックの3種。
最後にストレッチをして終わりました。
運動が終わった後は膝が軽くなったきがします。
しばらくすると戻ってしまいますが、これを3週間くらい続けてくると
変化に気づくそうです。
この6つの体操を逐一やることが使命。
11月のマラソンになんとか出場できるように
真面目にリハビリ励みます!!!
ニュースポーツの意味
スポコレでは3つのスポーツを定期的に行っています。
・ウォーキングタグラグビー
・スコアーズ
・ネットボール
先日都内某小学校でネットボールの提案授業がありました。
ネットボールの詳細は↓
ネットボール
当日は全国から小学校の先生が集まり、初めて見る「ネットボール」の授業を
メモを取りながら真剣に見学していました。
我々も招待客として見学させていただきました。
強風にも関わらず、子供たちは各チームで戦略を立てながら
全員参加で楽しくネットボールの授業を受けていました。
自己審判性で難しい判断は各チームで話し合いをして決めていました。
授業が終わり教室に入ると今度はネットボールの授業を担当したK先生から
ネットボールが小学校の体育のカリキュラムに落とし込めるために
何故ネットボールがいいのか?
ということについて話してくれました。
ネットボールの特徴は
「役割分担」「強力と対話」「安全とチャンス」と言われています。
そして100年以上の歴史があり、世界70か国でプレーされています。
スクールスポーツとしても世界では定着しているスポーツなのです。
元々女性のスポーツでしたが、男女問わずプレーができます。
日本でも先日ミックス大会が行われ、スポコレは運営サポートをさせていただきました。
メンバーも2人チームに入りプレーもしました。
様々なルールの中で攻防のバランスが取れ、なおかつ競い合う相手が明確であり、
ゲームの面白さに向かって自然と遊べるようになり、
個人・ユニット・チームというように戦術学習ができるということを
おっしゃっていました。
さらに自ら課題を見つけ解決しようとすることが大切だということ。
外発的、いはゆる先生が戦略や戦術を立てるのではなく
ゲームに夢中になっていく中で、自然発生的に子どもたちが
作戦を立てるようになるということが大事だともおっしゃっていました。
なるほど、納得です。先生に言われてその通りにやればある程度のことは
うまく行くかもしれませんが、それ以上のことはできないし、
言われてないことへの不安感が生まれます。
対応能力がなくなってしまうということです。
もうひとつ、重要なことは
全員参加のスポーツであるということ。
これはスポコレが展開する3つのスポーツに共通して言えることですが
運動の得意な子だけが楽しむものではなく
チーム全員の参加があってこそうまくいくスポーツなのです。
確かにバスケットボールやサッカーというスポーツは
得意な子にとってみれば楽しいけれど、苦手な子にしてみれば
一度もボールを触らずに終わるということもあり得ます。
それでは面白くもなんともない。
そのうち、本当にボールを触りたくなくなり、体育そのものが嫌いになってしまう。
こんなことはあってはならないことです。
K先生はネットボールの特徴をうまく活かしながら体育の授業に取り入れれば
全員が参加でき、なおかつ自ら課題を見つけて解決しようとする気持ちが出てくる。
チームのコミュニケーションの大事さもわかってくるといおっしゃっていました。
とても内容の深いものでした。
続いて同じくニュースポーツを研究してきたS先生が何故今ニュースポーツを
体育の授業に取り入れるのか?というお話をしていただきました。
ここでものすごい納得した話がありました。
1980年代の後半から子どもたちの外遊びが減ってきます。
それはテレビゲームなどの出現によっての影響が大きいと言えるでしょう。
そして近年の子どもたちの現象はどうかというと
運動苦手な子が増えました。そして運動のできる子もいる中で
二極化という現象が起こっています。
特にボールゲームではその問題が顕在化しやすい領域である。
子どもたちの様子は大きく変わってきているのに対し、
学校の体育の授業はずっとほぼ同じプログラムになっていたのです。
それがゲームに参加できない子、ボールに触れられない子を増やしていきます。
結果、運動嫌いな子どもが増えていくということになるのです。
そこでその問題を解決すべく考え出したのは
これまでやってきたボールゲームの教え方を工夫する。
例えばバスケットボールをドリブルなしにしたりする。
これは一見全員参加の形が取れそうに見えますが、ドリブルがなくなった瞬間に
守備が有利な形となり、攻防のバランスは崩れてしまうのです。
先ほどのネットボールはエリアの制約があったり、ドリブルも禁止ですが
ディフェンスは90センチ以内に近づけない、ボールを持った人は3秒以内にパスをする。
というルールによって攻防のバランスが取れています。
ということで、これまで教えてこなかった新しいボールゲームの研究、開発が
必要になってきました。
それが、スポコレでやっている3つのスポーツなのです。
タグラグビーはもう授業のカリキュラムに入っています。
スコアーズ(リングビー)は30校近い小学校に出張授業に行っていますし、
リングビーの授業によってソフトボール投げの記録が伸びたというデータもあります。
中学校にも行きました。
そして、ネットボールもこれから小学校や中学校に提案に行こうと考えています。
ボールゲームの分類を理解したうえで提案できたらと思っています。
これは子どもだけでなく、学生にも大人にも同じことが当てはまります。
スポーツを通じてのコミュニティづくりをすることで、メンタルヘルスにもなり、
健全な精神が宿り、仕事でも家庭でもうまくコミュニケーションが取れ、
いはゆる発達障害を防ぐことにもなります。
スポーツをいかに楽しくやるか?それに夢中になることで見えてくる様々な
生きる上での大切なこと。大人も子どもも一緒に考えて行けたらと思います。
学校関係者、教育関係者の皆様、もし興味があればご一報いただきたいと思います。
スポコレでは
・タグラグビー
・リングビー
・ネットボールを
これからも提唱し続けます。
・ウォーキングタグラグビー
・スコアーズ
・ネットボール
先日都内某小学校でネットボールの提案授業がありました。
ネットボールの詳細は↓
ネットボール
当日は全国から小学校の先生が集まり、初めて見る「ネットボール」の授業を
メモを取りながら真剣に見学していました。
我々も招待客として見学させていただきました。
強風にも関わらず、子供たちは各チームで戦略を立てながら
全員参加で楽しくネットボールの授業を受けていました。
自己審判性で難しい判断は各チームで話し合いをして決めていました。
授業が終わり教室に入ると今度はネットボールの授業を担当したK先生から
ネットボールが小学校の体育のカリキュラムに落とし込めるために
何故ネットボールがいいのか?
ということについて話してくれました。
ネットボールの特徴は
「役割分担」「強力と対話」「安全とチャンス」と言われています。
そして100年以上の歴史があり、世界70か国でプレーされています。
スクールスポーツとしても世界では定着しているスポーツなのです。
元々女性のスポーツでしたが、男女問わずプレーができます。
日本でも先日ミックス大会が行われ、スポコレは運営サポートをさせていただきました。
メンバーも2人チームに入りプレーもしました。
様々なルールの中で攻防のバランスが取れ、なおかつ競い合う相手が明確であり、
ゲームの面白さに向かって自然と遊べるようになり、
個人・ユニット・チームというように戦術学習ができるということを
おっしゃっていました。
さらに自ら課題を見つけ解決しようとすることが大切だということ。
外発的、いはゆる先生が戦略や戦術を立てるのではなく
ゲームに夢中になっていく中で、自然発生的に子どもたちが
作戦を立てるようになるということが大事だともおっしゃっていました。
なるほど、納得です。先生に言われてその通りにやればある程度のことは
うまく行くかもしれませんが、それ以上のことはできないし、
言われてないことへの不安感が生まれます。
対応能力がなくなってしまうということです。
もうひとつ、重要なことは
全員参加のスポーツであるということ。
これはスポコレが展開する3つのスポーツに共通して言えることですが
運動の得意な子だけが楽しむものではなく
チーム全員の参加があってこそうまくいくスポーツなのです。
確かにバスケットボールやサッカーというスポーツは
得意な子にとってみれば楽しいけれど、苦手な子にしてみれば
一度もボールを触らずに終わるということもあり得ます。
それでは面白くもなんともない。
そのうち、本当にボールを触りたくなくなり、体育そのものが嫌いになってしまう。
こんなことはあってはならないことです。
K先生はネットボールの特徴をうまく活かしながら体育の授業に取り入れれば
全員が参加でき、なおかつ自ら課題を見つけて解決しようとする気持ちが出てくる。
チームのコミュニケーションの大事さもわかってくるといおっしゃっていました。
とても内容の深いものでした。
続いて同じくニュースポーツを研究してきたS先生が何故今ニュースポーツを
体育の授業に取り入れるのか?というお話をしていただきました。
ここでものすごい納得した話がありました。
1980年代の後半から子どもたちの外遊びが減ってきます。
それはテレビゲームなどの出現によっての影響が大きいと言えるでしょう。
そして近年の子どもたちの現象はどうかというと
運動苦手な子が増えました。そして運動のできる子もいる中で
二極化という現象が起こっています。
特にボールゲームではその問題が顕在化しやすい領域である。
子どもたちの様子は大きく変わってきているのに対し、
学校の体育の授業はずっとほぼ同じプログラムになっていたのです。
それがゲームに参加できない子、ボールに触れられない子を増やしていきます。
結果、運動嫌いな子どもが増えていくということになるのです。
そこでその問題を解決すべく考え出したのは
これまでやってきたボールゲームの教え方を工夫する。
例えばバスケットボールをドリブルなしにしたりする。
これは一見全員参加の形が取れそうに見えますが、ドリブルがなくなった瞬間に
守備が有利な形となり、攻防のバランスは崩れてしまうのです。
先ほどのネットボールはエリアの制約があったり、ドリブルも禁止ですが
ディフェンスは90センチ以内に近づけない、ボールを持った人は3秒以内にパスをする。
というルールによって攻防のバランスが取れています。
ということで、これまで教えてこなかった新しいボールゲームの研究、開発が
必要になってきました。
それが、スポコレでやっている3つのスポーツなのです。
タグラグビーはもう授業のカリキュラムに入っています。
スコアーズ(リングビー)は30校近い小学校に出張授業に行っていますし、
リングビーの授業によってソフトボール投げの記録が伸びたというデータもあります。
中学校にも行きました。
そして、ネットボールもこれから小学校や中学校に提案に行こうと考えています。
ボールゲームの分類を理解したうえで提案できたらと思っています。
これは子どもだけでなく、学生にも大人にも同じことが当てはまります。
スポーツを通じてのコミュニティづくりをすることで、メンタルヘルスにもなり、
健全な精神が宿り、仕事でも家庭でもうまくコミュニケーションが取れ、
いはゆる発達障害を防ぐことにもなります。
スポーツをいかに楽しくやるか?それに夢中になることで見えてくる様々な
生きる上での大切なこと。大人も子どもも一緒に考えて行けたらと思います。
学校関係者、教育関係者の皆様、もし興味があればご一報いただきたいと思います。
スポコレでは
・タグラグビー
・リングビー
・ネットボールを
これからも提唱し続けます。
75日を考える
昨年11月25日の富士山マラソン・・・
前日から膝の周りが腫れ上がっていました・・・。それでも
アイシングをしながら寝て、翌日多少よくなった感はあるものの
普通に歩けない状態。
でもここまで来たからにはとスタートラインに立ちました。
2KMで歩き、5KMでナイキGPSを止めてリタイヤも考えましたが
リタイヤの仕方がよくわからず、とぼとぼ歩いていると後ろからスポコレメンバーの
マコがやってきて・・・そうこうしているうちに走り出し
結局そのまま走ったり、歩いたりを繰り返し完走しました。
その代償として膝がえらいことになってしまいました。
それでも楽観的な私は
1,2週間で治るだろうと・・・いつもの感じだよな・・・・って思っていましたが
今回ばかりは全然治る気配がありません。
それでも病院に行くという選択肢が頭になかった私は痛い足を引きずりながら
日々過ごしていました。スポコレのイベントでも
「病院いってないんですかーーー?」と驚かれたり(笑)
そんなこんなでもう1か月近くが経ってしまい、全然よくなる感じがないので
「病院でも行くか?」
と思い腰を上げ病院に行きました。
レントゲンでは想定内の診断。12月25日にMRIを取りました。
元々ラグビーをしていた時に後十字靭帯断裂。半月板損傷。
膝を痛めつけてきたので痛いのは当たり前なのですが。。
それに加え、軟骨がすり減り隙間がなくなり骨と骨がぶつかっているという診断でした。
ヒアルロン酸の注射を打ってもらい、定期的に注射にきなさいと言われました。
富士山マラソンから1か月。痛みは治まっていません。
当然病院に行くまでの1か月は一歩も走っていません。
先生には
「まだ走る気?ハハハ」
と半ばあきれ顔をされながら
「筋トレをして、定期的に注射を打ってあとは騙し騙しだね」
と言われました。
騙し騙し・・・という言葉に気が楽になり、年が明けたら走ろうかな・・・なんて
考えていました。ところが甘かった。
年が明けても全く走ることができませんでした。
それでも筋トレはしようと思っていましたが、完全に1か月の動かない生活に
馴染んでいて身体が無精になっていました。
自分は膝を痛めてる・・・確かに痛い。これは事実なのですが
病院に行ったことでランニングを止められた。それが頭に残っていて、
気が楽になったはずなのに、どこかでこの膝は相当劣化していてもう走れない・・・
なんて信号を自分自身に送っているのです。この走らない習慣がこの1か月ちょっとで
身についてしまいました。
私はスポコレの活動を定期的に行っていますが、ウォーキングタグラグビーやスコアーズ、
リングビー出張授業などでは、インストラクター・ファシリテーターとしてやっているので
全く運動をしていません。気が付くと1月も終わろうとしていました。
1月の後半くらいから膝の痛みはかなり消えてきましたが、自分自身の中でものすごいブレーキを
かけているのがわかりました。同時に走ることに対しての恐怖心があることもわかりました。
毎週通う鍼灸院の先生にも
「そろそろ走った方がいいでしょう。」
と言われました。
全くその通りでこの2か月運動らしい運動をしていないことがものすごいストレスに
なっていました。身体は重くなるし、精神的にも晴れない。そんな日々が続きました。
2月1日から始動しよう!決心をしました。
が・・・・・・
ダメでした。身体を動かさないという習慣が、楽をしようという自分自身が邪魔をします。
ちょうどそのころ、2月3日に女子ラグビーの練習に参加する機会がありました。
そこで少し身体を動かしました。
恐る恐るの感じで。ここで驚くほど動けない自分にショック。
ゲストで参加したので、だましだましでなんとか終えることができました。しかし自分の
身体の鈍さに不安を覚えました。
翌日は筋肉痛すら出ない。そこまで動かなかったということです。
その後の1週間も日々反省はしながらも動きませんでした。
3連休も朝、走るぞと言い聞かせていながら結局走る機会を失い
とうとう3連休も最終日。
夜になって今までの75日を振り返りました。
運動を続けてきた自分がこんなに運動することから逃げているのか?
このままでいいのか?もう走れる状態にあるはずだ!!
走ろう!そう決心しました。
そこで外でヒューヒューと吹く風の音を聞きます。
葛藤します。そうです、言い訳を考え始める。
風がすごいから今夜はやめようか・・・・。
考えること1時間。
目覚めました。走るぞ!
思えば走ることで色んなことに気づき、自分自身も成長できた。
フルマラソンも5回完走した。これからも走り続ける・・・走り続けたい。
そう思い立つともう早かった。すぐに着替え、家を飛び出しました。
膝はいつも通り痛かったし、心拍数もすぐにあがりきつくなったし
当然息もぜーぜー言っていました。
約6km。5分50秒/kmのペース。
きつくも楽しい時間でした。蘇りました。75日ぶり。
たった75日だけども、長かった75日。こんな短期間で人間は変わってしまうという
恐ろしさ・・・。
そんなブランクを経て、ゆっくりと走ることを継続し、明日へとつながる何かを
掴んでいきたいと思っています。
膝の痛みという恐怖に勝てるように、そしてもう病院は行きません(笑)。
前を向いて走ろう!!
前日から膝の周りが腫れ上がっていました・・・。それでも
アイシングをしながら寝て、翌日多少よくなった感はあるものの
普通に歩けない状態。
でもここまで来たからにはとスタートラインに立ちました。
2KMで歩き、5KMでナイキGPSを止めてリタイヤも考えましたが
リタイヤの仕方がよくわからず、とぼとぼ歩いていると後ろからスポコレメンバーの
マコがやってきて・・・そうこうしているうちに走り出し
結局そのまま走ったり、歩いたりを繰り返し完走しました。
その代償として膝がえらいことになってしまいました。
それでも楽観的な私は
1,2週間で治るだろうと・・・いつもの感じだよな・・・・って思っていましたが
今回ばかりは全然治る気配がありません。
それでも病院に行くという選択肢が頭になかった私は痛い足を引きずりながら
日々過ごしていました。スポコレのイベントでも
「病院いってないんですかーーー?」と驚かれたり(笑)
そんなこんなでもう1か月近くが経ってしまい、全然よくなる感じがないので
「病院でも行くか?」
と思い腰を上げ病院に行きました。
レントゲンでは想定内の診断。12月25日にMRIを取りました。
元々ラグビーをしていた時に後十字靭帯断裂。半月板損傷。
膝を痛めつけてきたので痛いのは当たり前なのですが。。
それに加え、軟骨がすり減り隙間がなくなり骨と骨がぶつかっているという診断でした。
ヒアルロン酸の注射を打ってもらい、定期的に注射にきなさいと言われました。
富士山マラソンから1か月。痛みは治まっていません。
当然病院に行くまでの1か月は一歩も走っていません。
先生には
「まだ走る気?ハハハ」
と半ばあきれ顔をされながら
「筋トレをして、定期的に注射を打ってあとは騙し騙しだね」
と言われました。
騙し騙し・・・という言葉に気が楽になり、年が明けたら走ろうかな・・・なんて
考えていました。ところが甘かった。
年が明けても全く走ることができませんでした。
それでも筋トレはしようと思っていましたが、完全に1か月の動かない生活に
馴染んでいて身体が無精になっていました。
自分は膝を痛めてる・・・確かに痛い。これは事実なのですが
病院に行ったことでランニングを止められた。それが頭に残っていて、
気が楽になったはずなのに、どこかでこの膝は相当劣化していてもう走れない・・・
なんて信号を自分自身に送っているのです。この走らない習慣がこの1か月ちょっとで
身についてしまいました。
私はスポコレの活動を定期的に行っていますが、ウォーキングタグラグビーやスコアーズ、
リングビー出張授業などでは、インストラクター・ファシリテーターとしてやっているので
全く運動をしていません。気が付くと1月も終わろうとしていました。
1月の後半くらいから膝の痛みはかなり消えてきましたが、自分自身の中でものすごいブレーキを
かけているのがわかりました。同時に走ることに対しての恐怖心があることもわかりました。
毎週通う鍼灸院の先生にも
「そろそろ走った方がいいでしょう。」
と言われました。
全くその通りでこの2か月運動らしい運動をしていないことがものすごいストレスに
なっていました。身体は重くなるし、精神的にも晴れない。そんな日々が続きました。
2月1日から始動しよう!決心をしました。
が・・・・・・
ダメでした。身体を動かさないという習慣が、楽をしようという自分自身が邪魔をします。
ちょうどそのころ、2月3日に女子ラグビーの練習に参加する機会がありました。
そこで少し身体を動かしました。
恐る恐るの感じで。ここで驚くほど動けない自分にショック。
ゲストで参加したので、だましだましでなんとか終えることができました。しかし自分の
身体の鈍さに不安を覚えました。
翌日は筋肉痛すら出ない。そこまで動かなかったということです。
その後の1週間も日々反省はしながらも動きませんでした。
3連休も朝、走るぞと言い聞かせていながら結局走る機会を失い
とうとう3連休も最終日。
夜になって今までの75日を振り返りました。
運動を続けてきた自分がこんなに運動することから逃げているのか?
このままでいいのか?もう走れる状態にあるはずだ!!
走ろう!そう決心しました。
そこで外でヒューヒューと吹く風の音を聞きます。
葛藤します。そうです、言い訳を考え始める。
風がすごいから今夜はやめようか・・・・。
考えること1時間。
目覚めました。走るぞ!
思えば走ることで色んなことに気づき、自分自身も成長できた。
フルマラソンも5回完走した。これからも走り続ける・・・走り続けたい。
そう思い立つともう早かった。すぐに着替え、家を飛び出しました。
膝はいつも通り痛かったし、心拍数もすぐにあがりきつくなったし
当然息もぜーぜー言っていました。
約6km。5分50秒/kmのペース。
きつくも楽しい時間でした。蘇りました。75日ぶり。
たった75日だけども、長かった75日。こんな短期間で人間は変わってしまうという
恐ろしさ・・・。
そんなブランクを経て、ゆっくりと走ることを継続し、明日へとつながる何かを
掴んでいきたいと思っています。
膝の痛みという恐怖に勝てるように、そしてもう病院は行きません(笑)。
前を向いて走ろう!!
遊ぶ!楽しむ!継続する!
現在、スポコレメンバー23人がランニングモニターに取り組んでいます。
福岡大学教授の田中宏暁先生とヒーリング音楽の制作会社デラとの共同企画
「スロージョギング&ダイエット」です。
1分間走って30秒歩く・・・これをワンセットに一日40セット。
一気にやる必要はなく朝、通勤時に10セット、お昼に10セット・・・・
部屋の中でもできるくらいのスロージョグ&ウォーク。
食事制限は朝と昼に主食を半分に・・・が原則!
取り組んでいただいているメンバーの報告を見ていると
それぞれの形で空いた時間を有効に使うように心がけている。
さらに最初は慣れないスロージョギングに筋肉痛になりながらも
楽しんでいる感が伺えます。
田中先生が提唱しているのはフォアフットという走り方。
かかとから着くのではなく、指の付け根あたりから降ろしていく走法。
これが人間には一番負担の少ない走り方だそうだ。
先生はフォアフット用のシューズを履いているのでウォーキングもフォアフット。
私は今までスポコレでは「ウォーキングはしっかりかかとから着いて・・・・」
と説明してきたが、先生に言わせるとそれは間違っているということ。
かかとから着くと膝がねじれて膝に負担をかけて痛めやすいということ。
しかし、一般的にある靴はスニーカーでもビジネスシューズでもかかとから着きやすいように
つくられている。その靴でフォアフットはさすがに無理があるなぁという感じ。
ジョギングなら問題はない。
実際私もランニングはいつもフォアフットで走っていた。
確かに膝の負担は軽くなったように思う。
さて、このランニングモニターだが3か月間行い、自分自身の身体の変化を記録するというもの。
3か月後の皆の記録が楽しみでもある。
ダイエットもそうであるが、スポーツも習慣化しないと継続するのが難しい。
そのためには時間の有効性とやりやすさがとても重要になる。
毎回毎回、自分の肉体の限界まで走ったりすることは
決して継続にならない。
スポーツは遊ぶことと楽しむこと。まずはここをクリアする。
遊び心がなければスポーツは楽しくない。
子供のころから体育、部活という経験の中でスポーツ=遊びとならないのが今の現状。
特に、体育では好き、嫌いがはっきりと出てしまう。
今の小学校の体育の授業は運動が得意の人のための時間となってしまっていることが
課題だし、その課題をはき違え別の方向へいってしまっていることもしばしば。
運動会などで勝ち負けをつけないというのもそのひとつ。
スポーツは遊戯性の他に競争の要素を持つ。お互いを遊びの中で高めあうということなのだ。
では、スポーツを楽しめて、継続できるにはどうしたらよいか?
同じ仲間・・遊び相手を見つけるということ、そして誰もが気軽に参加できる空間を用意すると
いうこと。
スポコレは誰でも気軽に、遊戯性を持って、
お互いを高めあうための競争要素を入れながら継続できる競技を選んで
活動しています。スポーツを楽しみ継続していれば
日々楽しく生きることもできる。仕事のストレスも軽減できる。
肉体的にも精神的にも健康になっていくのだ。
スポーツは難しくも辛くもない・・・遊び感覚で楽しめるものなのです。
スポーツが苦手・・スポーツをする時間がない・・スポーツをどこでやったらいいか
わからない・・・・そんな方がいたら是非スポコレに遊びに来てみてください。
初回からすぐに楽しさを味わえると思います。
遊んで、楽しんで、継続すること!
これは本当重要!!!(^^)!
福岡大学教授の田中宏暁先生とヒーリング音楽の制作会社デラとの共同企画
「スロージョギング&ダイエット」です。
1分間走って30秒歩く・・・これをワンセットに一日40セット。
一気にやる必要はなく朝、通勤時に10セット、お昼に10セット・・・・
部屋の中でもできるくらいのスロージョグ&ウォーク。
食事制限は朝と昼に主食を半分に・・・が原則!
取り組んでいただいているメンバーの報告を見ていると
それぞれの形で空いた時間を有効に使うように心がけている。
さらに最初は慣れないスロージョギングに筋肉痛になりながらも
楽しんでいる感が伺えます。
田中先生が提唱しているのはフォアフットという走り方。
かかとから着くのではなく、指の付け根あたりから降ろしていく走法。
これが人間には一番負担の少ない走り方だそうだ。
先生はフォアフット用のシューズを履いているのでウォーキングもフォアフット。
私は今までスポコレでは「ウォーキングはしっかりかかとから着いて・・・・」
と説明してきたが、先生に言わせるとそれは間違っているということ。
かかとから着くと膝がねじれて膝に負担をかけて痛めやすいということ。
しかし、一般的にある靴はスニーカーでもビジネスシューズでもかかとから着きやすいように
つくられている。その靴でフォアフットはさすがに無理があるなぁという感じ。
ジョギングなら問題はない。
実際私もランニングはいつもフォアフットで走っていた。
確かに膝の負担は軽くなったように思う。
さて、このランニングモニターだが3か月間行い、自分自身の身体の変化を記録するというもの。
3か月後の皆の記録が楽しみでもある。
ダイエットもそうであるが、スポーツも習慣化しないと継続するのが難しい。
そのためには時間の有効性とやりやすさがとても重要になる。
毎回毎回、自分の肉体の限界まで走ったりすることは
決して継続にならない。
スポーツは遊ぶことと楽しむこと。まずはここをクリアする。
遊び心がなければスポーツは楽しくない。
子供のころから体育、部活という経験の中でスポーツ=遊びとならないのが今の現状。
特に、体育では好き、嫌いがはっきりと出てしまう。
今の小学校の体育の授業は運動が得意の人のための時間となってしまっていることが
課題だし、その課題をはき違え別の方向へいってしまっていることもしばしば。
運動会などで勝ち負けをつけないというのもそのひとつ。
スポーツは遊戯性の他に競争の要素を持つ。お互いを遊びの中で高めあうということなのだ。
では、スポーツを楽しめて、継続できるにはどうしたらよいか?
同じ仲間・・遊び相手を見つけるということ、そして誰もが気軽に参加できる空間を用意すると
いうこと。
スポコレは誰でも気軽に、遊戯性を持って、
お互いを高めあうための競争要素を入れながら継続できる競技を選んで
活動しています。スポーツを楽しみ継続していれば
日々楽しく生きることもできる。仕事のストレスも軽減できる。
肉体的にも精神的にも健康になっていくのだ。
スポーツは難しくも辛くもない・・・遊び感覚で楽しめるものなのです。
スポーツが苦手・・スポーツをする時間がない・・スポーツをどこでやったらいいか
わからない・・・・そんな方がいたら是非スポコレに遊びに来てみてください。
初回からすぐに楽しさを味わえると思います。
遊んで、楽しんで、継続すること!
これは本当重要!!!(^^)!
コミュニケーションって言うけど
日常生活の中で欠かせないコミュニケーションですが
皆さんはコミュニケーションを取るためにどんなことを気を付けていますか?
コミュニケーションを取るために大事な要素としてあげられるのが
「相手のバックストーリーを理解する」
ということです。
どういうことかというと、人間はそれぞれ生まれてきた環境や受けてきた教育が
全く違います。それによって価値観も大きく違うこともあります。
その人が歩んできた歴史というものを考えながら接していくということです。
例えばスポーツ指導者は選手に対し、バックストーリーを無視して自分の価値観だけで
物事を言ってしまうと、大きなズレが生じてくるし、その選手のモチベーションを下げることに
なり兼ねません。
会社の上司と部下との関係も同じです。
自分の価値観や自分の経験値がすべてではないということを念頭におかなくてはなりません。
また、日本ペップトーク普及協会会長の岩崎先生によれば
人間の脳には「男脳」と「女脳」があり、思考回路としての違いを認識することが大切だと言っ
ます。「男脳」はひとつのことに集中して取り組むのが得意で、「女脳」は複数のことを
同時に考えることができます。
「右脳」と「左脳」なんていうのは一般的に言われますが、「男脳」「女脳」
というのもあるようです。
ですから例えば仕事でも部下と話をするときには「バックストーリー」「脳の種類」を
見極めながらそれにあった言葉で話すことが重要になります。
そして、相手の発言を制限することなく受け入れるゆとりを持って臨むことが大切だと
思います。
スポコレではスポーツコミュニケーションをテーマにしていますが
コミュニケーションを取りやすいようにニックネームで呼び合い
環境をフラットにすることをしています。
またできるだけ初対面の人と話をするようにしたり、突然相手のことを褒めちぎったりという
エクササイズも取り入れています。
スポーツをして体を動かすと同時に頭も動かし、さらに対話も欠かさない。
これがスポコレのスポーツコミュニケーションです。
スポーツ時だけでなく、仕事でも学校でも家庭でも
様々な世代や様々な環境で生きてきた人たちとの触れ合いを大切にすることで
コミュニケーション能力は上がります。
そしてコミュニケーション能力が上がれば
昨今問題になっている発達障害を防ぐことができます。
子供たちの発達障害を防ぐには、まず大人がしっかりとしたコミュニケーション能力を
身に着けることが必要不可欠になるのです。
皆さんはコミュニケーションを取るためにどんなことを気を付けていますか?
コミュニケーションを取るために大事な要素としてあげられるのが
「相手のバックストーリーを理解する」
ということです。
どういうことかというと、人間はそれぞれ生まれてきた環境や受けてきた教育が
全く違います。それによって価値観も大きく違うこともあります。
その人が歩んできた歴史というものを考えながら接していくということです。
例えばスポーツ指導者は選手に対し、バックストーリーを無視して自分の価値観だけで
物事を言ってしまうと、大きなズレが生じてくるし、その選手のモチベーションを下げることに
なり兼ねません。
会社の上司と部下との関係も同じです。
自分の価値観や自分の経験値がすべてではないということを念頭におかなくてはなりません。
また、日本ペップトーク普及協会会長の岩崎先生によれば
人間の脳には「男脳」と「女脳」があり、思考回路としての違いを認識することが大切だと言っ
ます。「男脳」はひとつのことに集中して取り組むのが得意で、「女脳」は複数のことを
同時に考えることができます。
「右脳」と「左脳」なんていうのは一般的に言われますが、「男脳」「女脳」
というのもあるようです。
ですから例えば仕事でも部下と話をするときには「バックストーリー」「脳の種類」を
見極めながらそれにあった言葉で話すことが重要になります。
そして、相手の発言を制限することなく受け入れるゆとりを持って臨むことが大切だと
思います。
スポコレではスポーツコミュニケーションをテーマにしていますが
コミュニケーションを取りやすいようにニックネームで呼び合い
環境をフラットにすることをしています。
またできるだけ初対面の人と話をするようにしたり、突然相手のことを褒めちぎったりという
エクササイズも取り入れています。
スポーツをして体を動かすと同時に頭も動かし、さらに対話も欠かさない。
これがスポコレのスポーツコミュニケーションです。
スポーツ時だけでなく、仕事でも学校でも家庭でも
様々な世代や様々な環境で生きてきた人たちとの触れ合いを大切にすることで
コミュニケーション能力は上がります。
そしてコミュニケーション能力が上がれば
昨今問題になっている発達障害を防ぐことができます。
子供たちの発達障害を防ぐには、まず大人がしっかりとしたコミュニケーション能力を
身に着けることが必要不可欠になるのです。