スポコレを改めて
VITUPというwebマガジンに
スポコレインタビューを掲載していただきました。
最近はあまりこういうことがなかったので
嬉しい限りです。
私の考え方やスポコレの活動を3回に分けて
掲載していただきました。
こういう取材があると、改めて活動の主旨や
考え方の整理ができるので、
そういう意味でもありがたいなと。
記事はこちらです。
減量しておいてよかった。笑
よかったら読んでみてください。
よかったらスポコレに遊びに来てください。
リハビリレポート5
2か月ぶりにWBIを測定しました。
過去2回の数値は・・・ 5月22日→右71、左46 6月7日→右113、左71
5月22日の時は痛くない右足の数値も低く、日常生活活動障害あり状態でした。
そこから回復し、右に関しては競技スポーツに参加できる数値になりました。
左はまだまだ。日常生活が支障ないという程度でした。
これまでの体操に加え、ギムニックという腹筋が加わりました。 円盤状のカタチをして、いぼいぼがあって バランスボールのような素材でできているものに座り バランスを取りながら腹筋をするもの。
これめっちゃきついです。
そして3回目のWBI測定!!!
結果は 右は変わらず113.そして左は・・・・88!!
100には及びませんでしたが、先生の中では想定内で 今回からトレッドミルでのランニングがメニューの中に入りました。 時速8kmでゆっくりと15分間。最初5分はウォーキング。 次の5分で走って、残りの5分でクールダウン。
走った直後は少し痛みがありましたが クールダウンをづるにつれてだんだん痛みは引いていきました。
走ることをしていなかったので室内のトレッドミルでも走れていい汗かきました。 この調子で行けば11月間に合いそうです~。
リハビリレポート4
右足と左足の筋力の差がまだ30%くらいあります。
この日も体操から。
・フレックスチェアに座り、前後左右に身体を動かし背骨の周りと骨盤の周りをほぐす。
・長椅子に座り骨盤から前に倒し、お尻からハムストリングを伸ばす体操
・スティックに寝て胸式呼吸を繰り返し、肋骨の周りの筋肉をほぐす。
・椅子に座り足を広げてシコのような体操
・椅子に座り膝に手を置き、腕を曲げない状態で左右に捻る体操
ここまでで、お尻まわりの筋肉がかなり固まっていることが確認された。
それ以外にお尻の筋肉をほぐすストレッチを教わる。
・自転車10分。定脈拍110で負荷は最高85wまで。膝の痛みは全くなし。
・器具を使ったトレーニング。3パターンの強度でそれぞれ6回・15回・20回と
伸展と屈曲の繰り返し。強度はだんだん軽くなるが、回数は増えていく。
20秒のインターバル。膝の痛みはなし。
最後のトレーニングで左右の筋力バランスがまだ30%あると言われました。
左足の筋力がなかなか戻らない現状はありますが、痛みは確実に取れてきているので
焦らずいこうと自分に言い聞かせる。
もうそろそろ走っても??という質問を飲みこみ、次回のWBI測定に
期待しようと思いました。
このWBI測定でRUNにGOがでるかどうかが決まってくる・・・・と思う。
まずはスロージョグを夢見て(笑)
この日も体操から。
・フレックスチェアに座り、前後左右に身体を動かし背骨の周りと骨盤の周りをほぐす。
・長椅子に座り骨盤から前に倒し、お尻からハムストリングを伸ばす体操
・スティックに寝て胸式呼吸を繰り返し、肋骨の周りの筋肉をほぐす。
・椅子に座り足を広げてシコのような体操
・椅子に座り膝に手を置き、腕を曲げない状態で左右に捻る体操
ここまでで、お尻まわりの筋肉がかなり固まっていることが確認された。
それ以外にお尻の筋肉をほぐすストレッチを教わる。
・自転車10分。定脈拍110で負荷は最高85wまで。膝の痛みは全くなし。
・器具を使ったトレーニング。3パターンの強度でそれぞれ6回・15回・20回と
伸展と屈曲の繰り返し。強度はだんだん軽くなるが、回数は増えていく。
20秒のインターバル。膝の痛みはなし。
最後のトレーニングで左右の筋力バランスがまだ30%あると言われました。
左足の筋力がなかなか戻らない現状はありますが、痛みは確実に取れてきているので
焦らずいこうと自分に言い聞かせる。
もうそろそろ走っても??という質問を飲みこみ、次回のWBI測定に
期待しようと思いました。
このWBI測定でRUNにGOがでるかどうかが決まってくる・・・・と思う。
まずはスロージョグを夢見て(笑)
リハビリレポート3
前回、散々な結果が出てしまったWBI値。
1週間経ってどのくらい変わったか?
計測をしました。
計測する前に、いつもの身体ほぐしの体操。
最近はこの体操を日課としています。
いよいよ、計測。
前回より力をだせたんじゃないかという手ごたえはありました。
結果・・・・・右は前回の78%から113%と大きく進歩!!
三輪車も漕げなかった左は46%から78%へ!!
自転車を漕げるくらいにまで伸びてきました。
確実によくなっている実感。
今回から自転車トレーニングが加わりました。
10分間自転車を漕ぎます。
脈拍を90に設定し、回転数は55回転から60回転をキープ。
脈拍が90になるように機械が負荷をかけてきます。
それに合わせて回転数を落とさないように漕ぎます。
少し汗をかくくらいの運動量でした。
結局20Wからスタートした不可が44Wまで上がりました。
これをしばらく続け、脈拍設定を100、110と上げていくそうです。
110くらいで漕げるようになってくると
少し走るトレーニングもできるようになるでしょうと言われました。
成果が実感できると嬉しいことです。
大きな課題は減量。
運動量が少ないため食べる量が変わっていないと
やはり体重は増えていきます。
要注意です。
このまま体ほぐしの体操と、自転車をしっかりやり続け
ランニングできるようになる日を楽しみにしようと思っています。
リハビリに行かない日の自分自身でのリハビリも
重要です。
1週間経ってどのくらい変わったか?
計測をしました。
計測する前に、いつもの身体ほぐしの体操。
最近はこの体操を日課としています。
いよいよ、計測。
前回より力をだせたんじゃないかという手ごたえはありました。
結果・・・・・右は前回の78%から113%と大きく進歩!!
三輪車も漕げなかった左は46%から78%へ!!
自転車を漕げるくらいにまで伸びてきました。
確実によくなっている実感。
今回から自転車トレーニングが加わりました。
10分間自転車を漕ぎます。
脈拍を90に設定し、回転数は55回転から60回転をキープ。
脈拍が90になるように機械が負荷をかけてきます。
それに合わせて回転数を落とさないように漕ぎます。
少し汗をかくくらいの運動量でした。
結局20Wからスタートした不可が44Wまで上がりました。
これをしばらく続け、脈拍設定を100、110と上げていくそうです。
110くらいで漕げるようになってくると
少し走るトレーニングもできるようになるでしょうと言われました。
成果が実感できると嬉しいことです。
大きな課題は減量。
運動量が少ないため食べる量が変わっていないと
やはり体重は増えていきます。
要注意です。
このまま体ほぐしの体操と、自転車をしっかりやり続け
ランニングできるようになる日を楽しみにしようと思っています。
リハビリに行かない日の自分自身でのリハビリも
重要です。
リハビリレポート2
WBI(体力・体重指示指数)
計りました。
ショッキングな数字がはじき出され、年内のマラソンを断念しなければいけないかもしれない状況。
WBIとは体重と筋力から脚の力を目安に運動機能を評価する指数です。
思えば昨年の11月25日にフルマラソンを走ってから
ほとんどまともな運動ができていない・・・・・
体内筋肉量(MV)もかなり落ちていました。71%です。
競技スポーツに参加できる数値ではありません。
さらにその数字に対してのWBIは
左がなんと46%。この数値は三輪車をこげない子どもくらいの筋力・・・・・・。
それに伴い右の数値も78%とこれまた競技スポーツに参加できるレベルに
達していませんでした。
この測定は脚の力を目安にやるので固定したところから蹴り上げる力を
測定します。左足に関しては痛みがあってほとんど蹴ることができませんでした・・・。
それがこの数値になっているのですが、あまりの数値の低さにびっくりでした。
ここまで悪いのか・・・・・(笑)三輪車も漕げないのか・・・・(笑)
(大人じゃ三輪車漕ぎづらいよね・・・ってことではありませんよ!!(笑))
その数値を踏まえ、PTの先生は
走れるようになるのは来年だね!ときっぱり。
11月の湘南国際マラソンは回避をしなければいけないかもしれなくなってしまいました。
しかし、諦めきれないのでこっそりエントリーはしておこうかと思っています。
今後は今やっている骨盤周りの筋肉をほぐす体操をみっちりやり、
来月から少しずつ筋肉トレーニングをしていくことになると思います。
いつになったら走れるのか???不安とストレスの日々はまだまだ続きそうです。
筋力は痛みを伴った状態で使っていると衰えていくそうです。
それにはびっくり!!確かに左足はかなり前から筋力が衰えている実感がありました。
それでも我慢して走った結果がこの数値に表れているのでしょう。
とにかく少しでも痛みを出さずに生活することが重要だそうです。
そのために、サポーターをしてくださいと言われました。
膝から太ももの付け根まであるやつ・・・・。薬局でも売っている普通のサポーターです。
膝のサポーターと言えばごっついやつを連想します。
特に靭帯損傷の人が使っている膝のズレを防止するための金具が入ったもの。
しかし私の場合はそういうやつはあまり意味がなく
単純なサポーターがいいそうです。
早速買って試してみると
これが結構痛みを軽減してくれます。
暑くてもこのサポーターは欠かせなくなりました。
今は、地道にリハビリ体操をやって回復していきたいと思います。
毎週行ってる鍼治療も
PTの先生の考え方を伝え、それに沿ったカタチで打ってもらっているので
ブレがなくなりました。
毎日の体操を日課にし、習慣にすることが直近の目標です。
計りました。
ショッキングな数字がはじき出され、年内のマラソンを断念しなければいけないかもしれない状況。
WBIとは体重と筋力から脚の力を目安に運動機能を評価する指数です。
思えば昨年の11月25日にフルマラソンを走ってから
ほとんどまともな運動ができていない・・・・・
体内筋肉量(MV)もかなり落ちていました。71%です。
競技スポーツに参加できる数値ではありません。
さらにその数字に対してのWBIは
左がなんと46%。この数値は三輪車をこげない子どもくらいの筋力・・・・・・。
それに伴い右の数値も78%とこれまた競技スポーツに参加できるレベルに
達していませんでした。
この測定は脚の力を目安にやるので固定したところから蹴り上げる力を
測定します。左足に関しては痛みがあってほとんど蹴ることができませんでした・・・。
それがこの数値になっているのですが、あまりの数値の低さにびっくりでした。
ここまで悪いのか・・・・・(笑)三輪車も漕げないのか・・・・(笑)
(大人じゃ三輪車漕ぎづらいよね・・・ってことではありませんよ!!(笑))
その数値を踏まえ、PTの先生は
走れるようになるのは来年だね!ときっぱり。
11月の湘南国際マラソンは回避をしなければいけないかもしれなくなってしまいました。
しかし、諦めきれないのでこっそりエントリーはしておこうかと思っています。
今後は今やっている骨盤周りの筋肉をほぐす体操をみっちりやり、
来月から少しずつ筋肉トレーニングをしていくことになると思います。
いつになったら走れるのか???不安とストレスの日々はまだまだ続きそうです。
筋力は痛みを伴った状態で使っていると衰えていくそうです。
それにはびっくり!!確かに左足はかなり前から筋力が衰えている実感がありました。
それでも我慢して走った結果がこの数値に表れているのでしょう。
とにかく少しでも痛みを出さずに生活することが重要だそうです。
そのために、サポーターをしてくださいと言われました。
膝から太ももの付け根まであるやつ・・・・。薬局でも売っている普通のサポーターです。
膝のサポーターと言えばごっついやつを連想します。
特に靭帯損傷の人が使っている膝のズレを防止するための金具が入ったもの。
しかし私の場合はそういうやつはあまり意味がなく
単純なサポーターがいいそうです。
早速買って試してみると
これが結構痛みを軽減してくれます。
暑くてもこのサポーターは欠かせなくなりました。
今は、地道にリハビリ体操をやって回復していきたいと思います。
毎週行ってる鍼治療も
PTの先生の考え方を伝え、それに沿ったカタチで打ってもらっているので
ブレがなくなりました。
毎日の体操を日課にし、習慣にすることが直近の目標です。