全身麻酔の恐怖
今朝通勤電車の中で本を読んでいたら
急に眠気が襲ってきました。
私は本を閉じて目をつぶろうとした瞬間
すーーーと自分が落ちていくのを感じました。
一瞬、全身麻酔を打たれたときのような恐怖が・・・・・
4年前、ラグビーの試合中に顔面を強打し、左頬骨を骨折。
その手術の際に全身麻酔を打ちました。
首の後ろあたりにチクっと刺さって、看護士さんが
「真貴さーーん」と呼びかけました。
そして2回目。
「真貴・・・・・・・・・・・・・・・」
2回目は最後まで名前を呼ばれた記憶もなく落ちていました。
5時間後、
手術が終わり自分の病室で目が覚めました。
そして顔面に強烈な痛みと我がジュニアに管がささっていることを確認。。。。。。
(ジュニアから管を抜くときは麻酔なしです。超痛いです)
後になって麻酔で落ちる瞬間を振り返るとなんともいえない恐怖が。
2度と目覚めなかったらどうしよう。そんな恐怖が沸いてきてゾッとしちゃいました。
あんなにも簡単に落ちてしまうなんて・・・・。よく考えると全身麻酔は怖い。
でも今日はただ眠りに落ちただけだったので。
よかった。
あ~納品ミス
最近立て続けに納品ミスをしていた印刷屋さん、
またやってくれました。
しかも考えられないミス。
クライアントの本社と物件のモデルルームの2箇所に納品。
だったはずが、、
モデルルームに全て納品してしまった。
「誰の指示だ?」
クライアントの担当部長から電話、、、第一声が
「違いますよーーー(怒)」
「モデルルームに全部チラシ行っちゃってますよ(怒)
私:「申し訳ありません。」
「至急引き上げて本社に納品して。こっちにも予定があるんだから(怒)」
私:「はい。申し訳ありませんでした」
おっしゃるとおりだ。弁解の余地なし。
印刷屋を一喝し、現在引き上げ手配が終わったところ・・・・・・・。
経緯を確認したところ、担当者からは不明瞭な回答ばかり。
こんな単純なことができないなんて・・・・と思ってしまうが、一応自問自答・・・・。
伝票もしっかり送ってるし、今朝確認したときも大丈夫と言われた。2箇所の納品だよ?
って確認もしたのに・・・・・。一体どこまで確認すれば間違わずに納品できるのだろう。
緊張感がない!!!
3連休に向けて・・・
今週末の3連休に向けて、
デベロッパー各社は・・・・・・。
気合を入れてチラシを週末に折り込みます。
もう何年も前から
この方針は変わっていません。
そのため、
今日、明日はチラシの入稿→色校→下版→印刷
の工程が煩雑になります。
でも
3連休はみなさんお出かけしちゃったり、この時期運動会など家族イベントがあったり
実際モデルルームへの来場は飛躍的には伸びない。
これも例年同じ結果が出ているのです。
なのに・・・・・・「3連休に向けて・・・チラシを広めのエリアに折込をする」
と言うのです。
ということで・・・・・
週末はモデルルームへ行きましょう。
ちなみに先週の木曜日に提出したチラシの帯の色・・・・・ゴールドに決まりました。(私の提案)
めでたしめでたし!
今日はきつかった~
24km走。
膝がパンク寸前だった。
2時間21分。
しんどかった。
そんなときもあるなあ。
家に帰ってからずっとアイシング。
両膝。
アイシング効果あり。
だいぶ痛みが引いてきた。
しかしこの膝はかなり劣化しているようだ。
先行き不安。
とにかくアフターケアに気を使う。
走り過ぎに注意。
しかし練習はしなければならない。
そういえば
今日はあまり手の痺れが気にならなかった。
マラソンをやろうとした理由
私は22年間ラグビーをやってきました。
今年も例年とおり菅平に遠征に行き、試合をこなし・・・・
その後、7月の中旬から身体に異変を感じました。
今まで・・・・・膝の靭帯損傷、右足首骨折、左顔面骨折・・・・数々の怪我。
しかし、どれも時間が経てば治るものでした。
今回の手の痺れ・・・・・・・病院では特に異常が認められないため治療できないと診断されました。
24時間痺れている・・・・・なのに治療方法がわからない。。。。。私はコンタクト(接触)プレーは
できないと判断し、秋のシーズンはラグビーを休むことを決意しました。
そんな中、
仕事で・・・・・・
信頼関係のあったクライアントが破産・・・・・多額の売掛を残してしまいました。
事実は仕方ない。でもその時に私は自分のしてきた仕事や判断は正しかったのか?自分は
手を抜かずに仕事をしてきたのか?そう自問自答しました。
答えはNOでした。
私はどこかで自分に甘えていた。
当然仕事への姿勢も変えました。常に謙虚に・・・・常に頭をフルい回転させて・・・・。
そして自分を追い込んで追い込んで自分をもう一度再生しようと思いました。
そこで考えたのがマラソンでした。マラソンは道中自分との戦いです。
そこで負けたくない。そう思い始めました。
自己を再生し、怪我を克服し、仕事へ・・・そして38歳で尚、ラグビー選手現役としてやるために
続けていきたいと思います。
自分自身に甘えないために・・・・・。
明日は24km。