マラソンをやろうとした理由 | スポーツディレクターYADDY。

マラソンをやろうとした理由

私は22年間ラグビーをやってきました。






今年も例年とおり菅平に遠征に行き、試合をこなし・・・・





その後、7月の中旬から身体に異変を感じました。





今まで・・・・・膝の靭帯損傷、右足首骨折、左顔面骨折・・・・数々の怪我。





しかし、どれも時間が経てば治るものでした。






今回の手の痺れ・・・・・・・病院では特に異常が認められないため治療できないと診断されました。





24時間痺れている・・・・・なのに治療方法がわからない。。。。。私はコンタクト(接触)プレーは



できないと判断し、秋のシーズンはラグビーを休むことを決意しました。




そんな中、





仕事で・・・・・・





信頼関係のあったクライアントが破産・・・・・多額の売掛を残してしまいました。






事実は仕方ない。でもその時に私は自分のしてきた仕事や判断は正しかったのか?自分は




手を抜かずに仕事をしてきたのか?そう自問自答しました。





答えはNOでした。





私はどこかで自分に甘えていた。





当然仕事への姿勢も変えました。常に謙虚に・・・・常に頭をフルい回転させて・・・・。






そして自分を追い込んで追い込んで自分をもう一度再生しようと思いました。






そこで考えたのがマラソンでした。マラソンは道中自分との戦いです。





そこで負けたくない。そう思い始めました。





自己を再生し、怪我を克服し、仕事へ・・・そして38歳で尚、ラグビー選手現役としてやるために





続けていきたいと思います。




自分自身に甘えないために・・・・・。





明日は24km。