imachiの終わりなきバイク旅 ― 絶景、林道、時々ダート

imachiの終わりなきバイク旅 ― 絶景、林道、時々ダート

絶景・酷道・林道ツーリングが大好きで、二児のパパをしているimachiです。

北は北海道、南は沖縄までツーリングしてきました。一度だけ海外ツーリングも(イタリア)。

バイク歴はネイキッド、アドベンチャー、オフロードを10台ほど。現愛車は、SUZUKI SV650。

絶景や酷道を巡るツーリングを中心に、バイクライフを綴ります。過去には日本全国を訪れるロングツーリングや北イタリアでの海外ツーリングも。
少し前のことになりますが、SV650のミラーを交換しました。

特に不満があったわけではないのですが、何かとカスタムしたくなるのがバイク乗りの性(さが)です。


純正はやや角ばった楕円形。凝ったデザインではありませんが悪くない。




…なのですが、クラシック系バイクに似合いそうなミラーを見つけてカスタム欲が湧いてしまったんです。笑



選んだのはコチラ。

カエディア製
「シックスビジョン 
ネオクラシックミラー/スリムライン」

※ロッドタイプとバーエンドタイプがあり、ミラー形状も2種類あります。今回選んだのは、ロッドタイプの丸型ミラー。


信頼のおけるカエディアさんの商品。

2本セットで11,660円ということで、リーズナブルなカエディアとしてはお高めの設定。
(といっても、フルアルミ製でこのお値段。有名なタナックスの「ナポレオンミラー」の高級ラインと比べると半額くらいです)


ゆえに品質に期待が高まります!


よい感じに梱包されたミラーがお出まし。



さっそく装着!

純正のダブルナット止めと違いボルト止めなので、取り付け楽々です。スパナ2本での調整作業から解放されるのが地味に嬉しい。


いかがでしょうか?


個人的には、丸ライトとマッチしていてとても良きです。


ライトの縁のシルバーと、ミラーの外周のシルバーがシンクロしている!…かも。


質感も非常に良く、かなり満足度の高いカスタムとなりました。



クラシック系ネイキッドにはとてもマッチする、高品質かつリーズナブルなミラーだと思います!

 








1月三連休、1泊ツーリングの続きです。


2日目、静岡県は吉田町からスタート。

ちなみに昨晩の夕飯は静岡県の誇る「さわやか」にトライしたんですが、17時の段階で既に受付待ちの人多数。

外から眺めただけで即戦意喪失し、近くにあったインドカレー屋に逃げ込みました笑


さわやかのハンバーグ、、、美味しいんですけど一体いつなら気軽入れるんでしょうね。
開店直後あるいはおやつ時ならOKかな?



さて話を戻しまして。

強風吹き荒れる吉田町を出発し、東へ。

この日は富士山を眺めながら東京に帰るというコース。走りを楽しむシチュエーションは少ないてすが、景色は申し分ないでしょう。
空もよく晴れていて、絶景に期待せずにはいられません!



というわけで、最初にやってきたのは日本平


ご覧の通り、富士山が丸見え!


展望テラスに行ってみます。


途中で石碑とともに1枚。


ここの展望テラス「日本平夢テラス」は、足場が木で組んであって美しいので、上に登る前に見上げて楽しむのも一興です。



まずはメインのテラスから少し離れたあたりへ。


清水港と富士山、素晴らしい眺めですね〜


雪化粧の富士山を、安定した気候と澄んだ空気の下で眺める。冬ツーの醍醐味の1つです。


では、メインのテラスへ。


最高です!


まだ朝だからか人もさほど多くなく、実に快適にベスコンの富士山を楽しめました。


ありがとう日本平。



そしてお次。

このあたりのツーリングで快晴と来れば、こちらは外せません。

薩埵峠。


展望台からの絶景がこちらです!


東海道線、国道1号、東名高速、そして駿河湾越しの富士山。


最上級の絶景ですね!


新年早々、大変良いものを見ることができました。


まだ昼前ですが、素晴らしすぎる富士山の眺めの連続でだいぶ満足!



というわけで東名高速に乗り帰路へ。


2日目間で588km。とことん景色を楽しむツーリングができました。










素晴らしい景色を見せてくれた粟ヶ岳を出発。



最高でした。


ありがとう!きっとまた来ます。



名も無き爽快茶畑ロードへ。


昔たまたま見つけたんですが、すごく気持ち良い道でお気に入りなんです。


広大な茶畑を横目に流すストレート。


粟ヶ岳に始まり、茶畑の素敵な風景に溢れていますね。




続いて、一気に西へ走り浜松までやってきました。


ここまではるばるやってきた理由はこちら。


バイク神社で有名な「大歳神社」にお詣り。2026年の安全祈願をさせていただきました。


お詣り後は、バイクのハンドルに取り付けられるお守りを購入。


通常のものに加え、お正月期間限定デザインも。


せっかくなので、そちらのトリコロールカラーにしました。


2026年、安全にバイクを楽しめるようにと思いを込めて。



お守りを装着していると雪が舞い始めました。
あっというまに勢いが強まり、がっつり降ってきたので逃げるように退散!


東へ戻るにつれて少しずつ弱まり、止みました。
御前崎市まで戻ってくると再び晴天。

Googleマップで見つけた展望スポットに行ってみよう!ということでやってきたのがこちら。

あらさわふる里公園 展望台


登ってみると、なかなか見事な眺め!
海が近く、遠州灘まで見えます。


誰もいなくて絶景を一人占めでした。


遠州灘方向の180°パノラマです。


それにしても、このあたりは本当に茶畑の風景が豊富ですね。静岡県ばんざい。



さて本日のお宿に向かおうかという時間帯になりましたが、最後にもう1つだけ。

油田跡地です。


日本で太平洋側唯一の油田だそうな。


ただただ物寂しく遺構がそこにあるという印象なんですが、、


油の匂いが少し漂っていて、少しばかり雰囲気を感じられました。


写真だと、ただの汚れた水溜まりにしか見えなそうですね(笑)



そんな1日目でした。


このあとは、吉田町に確保した本日の宿へ移動して終了。
普段なかなか来ないエリアを走るのは、発見が多くて楽しかったです。







1/11~12の2日間で、早くも本年2回目のツーリングに行ってきました。

ちょうど強烈寒波がやってくるタイミングで、寒さと強風との戦い必至でしたが…静岡は浜松までの1泊コースです。


おろしたてのカエディア製電熱グローブを装備して出発!
東名を西へひた走ります。


由比PA。


静岡県中西部まで行くことがあまりないので、このあたりまで来ると新鮮な気持ちになってきます。

ちなみに風が強く、海水が降ってくるほどでした。
走行中も横風に煽られることこの上なし(笑)



で、掛川市までやってきましたよ。


ここはどこかといいますと…


「茶文字」がトレードマークの粟ヶ岳です!

(なお、今回ここに来るまでずっと「くりがたけ」だと思っていましたw)


「粟」なのに「茶」です。



茶文字を誇らしげに掲げる通り、


粟ヶ岳周辺には茶畑がたくさん!


それはもう、とても素敵な風景が広がっています。



粟ヶ岳山頂へ。


実は過去に一度だけ山頂に来たことがあり、そのときは真っ白けで何も見えなかったので今回はリベンジとなります。


山頂へ続く細い道に突入すると…

めちゃくちゃ見晴らしが良いじゃないか!


これは絶景ロードですね~


茶畑の美しさも相まって、素晴らしいです。



前回来たときにも通っているはずだけど、こんなにすごい道だったとは…!


粟ヶ岳の評価爆上がりです。


最高の眺め。


そして本当に茶畑が美しい。


綺麗に切り揃えられていて、見ていてなんだかすごく気持ち良いです。



山頂に到着。


午年だからか、テラス前には巨大な馬が鎮座していました。


展望テラスからは、まさにパノラマの眺め!


いやあ、実に素晴らしい。


周辺や山頂までの道で見られる風景を含め、絶景でお腹いっぱいになれるくらいのすごいスポットですよここは。


富士山もバッチリ見えましたし、最高の気分でした。


絵に描いたような富士山。



そんな感じで茶畑と富士山の眺めが楽しめる粟ヶ岳、大満足でした!


まさに静岡ならではの絶景が楽しめる素晴らしいツーリングスポットだと思います。


続く。








関東における冬のバイクツーリング。

高所や林道にはなかなか行けませんが…雨が降りにくくて予定が立てやすく、空気が澄んでいて景色がとても良いので絶好のバイクシーズンとも言えますよね。

そんな冬のバイクの楽しみを大いに助けてくれるのが、各種電熱装備。
私も電熱ベストを長いこと愛用しています。昔はグリップヒーターを着けていたこともありました。


そして今回、ついに電熱グローブを初導入してみました!

選んだのは、コスパ良し&信頼しているカエディアさんの電熱グローブ。


実際に使ってみて、非常に良いと思ったのでご紹介です。



 1. 外観&基本的な機能


車体から電源をとるタイプもラインナップされていますが、気軽に使えそうなバッテリー式を選びました。


グローブの見た目がシンプルなのが個人的にポイント高し。


他のコスパ良しメーカー品をいくつか見たのですか、デザインがコテコテ系だったり、合皮が多く使われていたり(加水分解する未来が見える)とイマイチでした。

対してこちらのカエディア製品はその辺の気になる点とは無縁です。


嵌めてみました。


わりと動かしやすく、キツくも緩くもなく快適なつけ心地で好印象。


人差し指と親指はスマホタッチ可能。


バッテリーはここ、グローブ裾のポケットに収納し接続します。



ボタン長押しで、電熱ON!


温度はボタン短押しで3段階に設定可能です。

赤:強


緑?:中


青:弱



 2. インナーグローブを調達


電熱グローブは暖かいが故にけっこう手汗をかくらしいので、薄手のインナーグローブを別途購入しました。


サラサラした着け心地で、すごく薄いです。


本体のグローブがキツくなるようなこともなく、むしろ滑りがよくて楽に着け外しできるようになり良い感じ。



 3. 実際にツーリングしてみた


1月の連休、1泊のツーリングで使ってみました。
ちょうど強力な寒波がやってくるタイミングだったので、このグローブの性能を測るのにふさわしいコンディションといえます。

使用条件はおおよそこんなところ。

・気温:0℃~8℃くらい
・天候:晴れ、くもり、一時雪、強風あり
・時間帯:7時~17時(日没)くらいまで
・走行場所:一般道、高速道路(東名)、標高の低い山
・走行エリア:東京~浜松
・バイク側の防寒装備:なし


電熱ON/OFF、片手だけONなどでじっくり試してみました。

さて結果はいかに。



 4. グローブ自体の基本性能的が高い!


まず良かったのは、電熱機能を使わずともかなり暖かいことです。正直驚きました。


いちおう名の知れた日本のブランドでそれなりのお値段のするウインターグローブをすでに使っていますが、、、それよりもずいぶん暖かい!

防寒性の違いをはっきりと認識できるくらいの差があります。

具体的にいうと、気温6℃くらいで高速道路を走っても寒さを感じませんでした。数時間程度では、指先が痛くなるようなことはまずないと思います。


そして、冬用グローブとしては充分に操作性も良し


やはりカエディア製品は良くできていてコスパも高く素晴らしいと再認識できました。



 5. 電熱機能を体感


三段階に出力を調整できるわけですが、雪の降る状況でも「中」で充分!
特段寒さを感じませんでした。


「強」だとあっという間にバッテリーの電力が尽きてしまいそうなので、「中」で充分に運用できるのは嬉しいところ。


まあ「中」でも、丸一日使うのは予備バッテリ無しでは到底無理なんですが…

前述の通りグローブ自体の防寒性能が高いのでバッテリー切れてもまあいいかという気持ちでいられますね。




 6. 良さそうな使い方


繰り返しになりますが、グローブ自体に高い防寒性が備わっています。


なので真冬のツーリングであっても、朝晩の高速道路行き帰りという「特に寒いシチュエーションだけ」電熱を稼働させ、昼間はoffにしておくという使い方が良いかなと。


バッテリーの持ちを考慮するとおそらくこれがベスト。昼間はoffで大丈夫なことがわりと多そうとなので、現実的にも無理なく運用可能と考えています。



 

 

 



こちらはバイクから電源をとるタイプ。これなら一日中使えますね~