imachiの終わりなきバイク旅 ― 絶景、林道、時々ダート

imachiの終わりなきバイク旅 ― 絶景、林道、時々ダート

絶景・酷道・林道ツーリングが大好きで、二児のパパをしているimachiです。

北は北海道、南は沖縄までツーリングしてきました。一度だけ海外ツーリングも(イタリア)。

バイク歴はネイキッド、アドベンチャー、オフロードを10台ほど。現愛車は、SUZUKI SV650。

絶景や酷道を巡るツーリングを中心に、バイクライフを綴ります。過去には日本全国を訪れるロングツーリングや北イタリアでの海外ツーリングも。
8/9-11の3日間、2泊3日でツーリングに行く機会を得ました。

一体いつぶりだろう?もちろんロングツーリング決行です!


ただ当日が近づくにつれ、8/11にまさかの東から台風15号が上陸して西に抜けていく予報になってきたので3日目をどうするか悩みました。

…が、ルートを西の方にして、かつ早めに帰宅すればまあ大丈夫だろうと予想し3日間の行程をプランニング。



結果的に実際のルートは多少の省略が発生しましたが、プランとしては以下の通り。

Day1
中央道→清里→蓼科スカイライン→ビーナスライン→美ヶ原林道→千曲

Day2
千曲→志賀草津道路→奥志賀林道→上越で日本海に出る→糸魚川→白馬

Day3
白馬→大町→安曇野→中央道



志賀草津道路くらいまでは年に一度くらい行く機会が作れている気がしますが、日本海は本当に久しぶり!

道中、景色や道を楽しみながら進みたいので一泊だと日本海まで行くのはけっそう厳しいんですが、二泊あれば無理なく楽しめそう。ワクワク感が半端ないです。

また、遠出することに加え20%くらいは初のルートやスポットもあるので、これまた久しぶりに冒険感も湧いてきました。


===


というわけで初日スタートです。

世間はお盆2日目ということで中央道下りは大渋滞かと覚悟していましたが、思ったほどではありませんでした。

交通量が多いのは間違いなくPA/SA待ちの車列も発生しているが、渋滞するほどではないというレベル。前日はもっと混んでたのかな?


そんなことを思いつつ走りまして、韮崎インターから清里エリアへ向かいます。

まず立ち寄ったのは、明野のひまわり畑。

駐車禁止が始まる前の時間帯に着いたので、堂々とバイクとひまわり畑の写真を撮影できました。

※そうそう、初日の途中まではセローのお友達とご一緒しました。


なかなか良いタイミングです。見事。


ちなみにこちらの畑に植えてあるのは、八重桜的な一風変わったヒマワリでした。


主張の強いオレンジ色でとても華やか。そしてモコモコしてて可愛い。


ときどきノーマルのやつが混じっていたりもしました。意図せず種を落として生えたんでしょうか。


ノーマルなひまわり畑も。


こっちはなんだか落ち着きますね。


こんな夏らしい風景に恵まれ、とても幸先の良いスタートを切れた感じです。



続きまして、道の駅南きよさとに到着。

いつも通り信玄ソフトをいただきます。絶品!


漂ってくる良い匂いに釣られてソーセージも購入。たぶんお初です。美味でした。


ただ、食べる順番がどう考えても逆だったので次から気をつけます。



再び走り出して、八ヶ岳高原大橋に到着。
今回は上から見下ろすことにしました。


この橋は何度見ても圧巻。
上から見ると巨大さがよくわかります。


渡った先、橋の横からもやっぱり眺めます。


八ヶ岳はちょいとお隠れでした。木々の濃い緑が夏を物語っていますね。



そしてもちろん、ここにも来ましたよ。


平沢峠 獅子岩


鮮やかなオレンジ色のユリっぽい花が咲いていました。


岩の上から、八ヶ岳!


今回は雲多めでちょっと残念でしたが、それでもやはり圧巻の眺めでした。


後ろの景色も良き。



続いて、いつもの裏道を通って小海方面へ。


このあたりは、ほんのり北海道感があっていいですね。


続く。








とても満足度の高いSV650ですが、気になる点もあります。

その1つが、マフラー。
太くて存在感があり、スリムな車体に比してドーンと大きな塊をぶらさげているような印象を受けます。


いや冷静になると、そんな言うほどか?と思えてきたりもしますが…
もう少しスリムなほうがしっくりくるんじゃないかと考えていました。



ということで、納車から1年経ったことだし(?)交換してみることにしました。


選択肢は色々ありまして、主に検討したのはこのあたり。


→「ヨシムラ」のカタカナロゴがちょっと。。。


 

常用域の性能はピカイチな気がする…SP忠男
リーズナブルな価格と音質が魅力…ビームス 
イタリアンブランド…SCプロジェクト


そんなわけで、迷いに迷った結果…

コチラにしました。


WR'S(ダブルアールズ)
SS-OVAL チタンソリッド


チタンカバーを使いつつ、主張しすぎない程度のワンポイント的な焼き色が丁度いい。そして他と比べてお求めやすい価格が嬉しい。

以前にMT-25でも同じものを使っていたので、ダブルアールズをおかわりとなりました。


出口もなかなかカッコいいです。


取り付けはバイク屋さんにやってもらいました。その帰り道の1時間弱程度の街乗りと、実際に350kmほどツーリングして感じた印象はこんな感じ。


・排気音が少々勇ましくなったので、ちょいと気分が高揚する。(純正は静かすぎるくらい静かです)

・音質がほどよい重低音に変わり、大変心地よい。一方で低回転からガバっとアクセルをあけるとバババッと歯切れのよいサウンドが出たりもする。どちらもとても心地よい。

・低速トルクの低下は特段感じない。(マフラー交換のデメリットとしてよく言われることですが、このマフラーでは全然感じません)

5000→6000と回転を上げていったときのフィーリングが軽快。言語化が難しいんですが…なんとなく軽やかに回っていく感覚なので、回転数高めの走行が気持ちよくなりました。


正直メリットしかないので、交換してみてよかったです!


MT-10SP レゴブロック組み立ての続きです。



※これまでの過程

=====
1. パーツ群①-1
2. パーツ群①-2
ここまでで、およそ4.5時間


3. パーツ群②-1
4. パーツ群②-2
ここまでで、およそ7.0時間


5. パーツ群③-1
6. パーツ群③-2

7. パーツ群④

ここまでで、およそ9.5時間



8. パーツ群⑤-1

9. パーツ群⑤-2
ここまでで、およそ11.0時間
=====



さて、長らく続いてきたMT-10製作記もついに最終回です。


前回でここまで完成。


まだシートレールが剥き出しでしたが、


シートを乗せました。


なかなかスタイリッシュです。


そして、車体右側後方。


ブレーキペダルから、リアブレーキキャリパーへ…


スイングアームの中を通して、ブレーキホースを取り付けました。


お次は、マフラー。


ホンモノもそうですが、マフラーはやはり目立つパーツですね。


スイングアームとのクリアランスが絶妙。


さらに、外装類を色々と着けていきつつ、、、ディテールにこだわった細かいパーツも。


ラジエーターホース。


もちろん、車体左側も…


この通り。


ついに、完成しました!


実に、見事なり。


要した時間はおよそ12.5時間くらいだと思います。テレビを見ながらゆっくり作業することも多かったので、集中したらもっと速く作れるかも?

期間としては、ほぼ1年かけてしまいました(笑)


でもその分長く楽しめましたし、組み立てながら感じられたリアルな造り込みと完成形のカッコよさにも大満足です!!





というわけでめでたく完成を迎えたわけですが…




先日8/1に誕生日を迎え、家族からのプレゼントとして次がやってまいりました!



次のマシンは………



ドゥカティ パニガーレV4S


長男が作ってくれた、イタリアの国旗と共に。


ヤマハブルーとは対照的な、真っ赤なドゥカティ。


完成したら、2台並べてみるのが楽しみです!

 

 









※誤って削除してしまったので再投稿。


MT-10SP レゴブロック組み立ての続きです。



※これまでの過程

=====
1. パーツ群①-1
2. パーツ群①-2
ここまでで、およそ4.5時間


3. パーツ群②-1
4. パーツ群②-2
ここまでで、およそ7.0時間


5. パーツ群③-1
6. パーツ群③-2

7. パーツ群④

ここまでで、およそ9.5時間



8. パーツ群⑤-1

=====



ハンドルバーを組み立てます。


ブレーキフルードと、


ミラーを装着。


これを車体に…


取り付け!一気にバイクらしくなりました。


ライダー目線のコクピットもなかなかのもの。



相変わらずディテールもしっかりしていまして、ブレーキホースをフルードからキャリパーへ。



そしてヘッドライト!


ギョロ目が素敵です。


さらに、、、


バイザーが着きました。

MT-10のチャームポイント(?)である「まゆげ」もしっかり表現されていて最高です。笑

早いもので、SV650に乗り換えてから1年が経過しました。

特に異常はなく快調そのものですが、12ヶ月点検を済ませてきましたよ。


非常に扱いやすくVツインの味わいあるエンジンは、乗っていてなかなかに楽しいです。

重量は約200kgで、イマドキのミドルクラスネイキッドと比較すると数値的には重めですが重量感は特に感じません。

取り回しは全く問題ないですし、走っているの感覚も軽快です。



振り返れば1年ちょっと前、SV650生産終了発表の数ヶ月でした。
レッドバロンの「フェスタ車」でお得な新車を見つけて急遽ゲットしたのですが、実に良い選択をしたと思います。

よくぞ乗り換えに踏み切った!と自分を褒めてあげたい。


年間走行距離は3,995kmでした。


年々短くなってきています。おそらく過去最短。

引き続き、乗れる時間をなんとか作ってマイペースで楽しんでいけたらなと思っています。