imachiの終わりなきバイク旅 ― 絶景、林道、時々ダート

imachiの終わりなきバイク旅 ― 絶景、林道、時々ダート

絶景・酷道・林道ツーリングが大好きで、二児のパパをしているimachiです。

北は北海道、南は沖縄までツーリングしてきました。一度だけ海外ツーリングも(イタリア)。

バイク歴はネイキッド、アドベンチャー、オフロードを10台ほど。現愛車は、SUZUKI SV650。

絶景や酷道を巡るツーリングを中心に、バイクライフを綴ります。過去には日本全国を訪れるロングツーリングや北イタリアでの海外ツーリングも。
前回からの続き。

夏のロングツーリング、3日目後半です。

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木崎湖を出社。


大町にある珠玉の絶景スポット、鷹狩山展望台にやってきました。


展望台の頂上からは、迫力の北アルプスが広がる大パノラマ!


よく晴れて最高の絶景日和でございます。


幸せ〜。


このジオラマ感がまた良いんですよね。


大町ダム(たぶん)が見えます。ずいぶん低いところにあるのがわかりますね。


というわけでパノラマ動画です。


鷹狩山は良いぞ。



鷹狩山を後にして、高瀬川と並走する「北アルプスパノラマロード」と名のついた県道306号で安曇野へ。


「御宝田遊水池」という池に寄ってみました。


なんてことない池といえば池ですが、なんか素朴でなかなか良かったです。


水鳥も来るみたい。




そしてここからすぐ先、ちょっとした山道へ。

到着したのはここです。


長峰山展望台

(バイクで登れる山、万歳!)



以前に一度来ようとしたことがあるんですが、通行止に阻まれて断念したので、リベンジとなります。


さっそく展望台へ。

建造物の中にはなぜか無数のナナフシが棲息しており気持ち悪かったんですが、、、


登ってみると!


おお〜


すごい!


鷹狩山に負けず劣らずの絶景が現れました。


素晴らしい。


緑の濃い夏の山々。



展望台の向こうの芝生へ行ってみます。


大迫力!


安曇野と北アルプスの大パノラマ。


これはまたとんでもない絶景スポットをまた発見してしまいましたねえ。


展望に加え、広い芝生がポイント高いです。
この上でランチでもしようもんなら…もう最高ですね。




さて。

東から西へ台風が迫ってくることもあり、このあと早めの帰路につきました。


意外とまだ大丈夫そうなので、諏訪湖サービスエリアでランチ。


家族旅行でしょっちゅう来ている諏訪湖。
これを眺めながらのラーメンはなかなか良かったです。




そして結局、雨に打たれることなく無事帰宅!


台風を気にしつつ、計画変更のうえ3日間のツーリングを結構して本当によかった。
絶景尽くしのロングツーリングでした。


3日目のルート。


3日間の軌跡。
中信・北信・上越を駆け巡りました。



3日間で970km。久しぶりにがっつり走れて最高に楽しかったです。



おしまい。







前回からの続き。

夏のロングツーリング3日目です。

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白馬の宿を出発。


この日は東から台風がやってくる予報なので、最新の状況を睨みながら、いろいろ巡りつつ早めに東京へ帰る想定です。


最初は大出公園の吊り橋。


前々から気になっていた場所で、ようやく初訪問です。


綺麗な小川が流れます。


吊り橋越しに望む北アルプス。


これがあの有名な風景ですね。


春には残雪と満開の桜で、それはもう素晴らしい風景になるんでしょう!



近くにある「天神坂」に来てみました。


田んぼの向こうに北アルプスが広がります。


なかなかの良スポットです。


白馬は、北アルプスの眺めが本当に素晴らしいですね。


雪が残る時期にも来てみたいなあ。



そんな感じで朝からさっそく景色を堪能しまして、いざ南へ。

右手に北アルプスの山並みを眺めながら。


メインの道路から外れて、田んぼの合間の道を走ってみたり。


景色を楽しみながらのクルージング、最高です。




木崎湖までやってきました。

湖を一望できるパラグライダー飛行場へ向かいます。


で、その道すがら。
展望ポイントらしき場所を見つけたので寄ってみることに。


5分程度、徒歩で登ると…


スキー場のリフト乗り場に着きました。


予想以上に素晴らしい眺め!


後立山連峰。後日調べましたが、左の山は爺ヶ岳、右の山は鹿島槍ヶ岳のようです。


鹿島槍ヶ岳の、ちょこんと2本突き出ているところは「双耳峰」というんだとか。


思いもよらず、本丸のパラグライダー場の前にも絶景を見られて最高でした。




……ん?


戻ってきて気が付きましたが、バイクを停めたところのすぐ近くに真新しい大きな糞が落ちているじゃないか。。。

人間のものに近い外観だけど、、、さすがにヒトのものってことはないよな。。なんだろう?

熊?


……怖いのでそそくさと出発!



変なモノを見つけてヒヤッとしましたが、何事もなく頂上に到着。


ちょっと雲多めですが、安定の絶景です!


パッチワークのような田んぼも素敵。


コーヒーと共に、しばし絶景に浸ります。



少し雲が減ってきました。


さらに待てば、もっと晴れ渡ったかもしれません。

でも、この先にもまだまだ絶景スポットが待っているので先に進みます。



湖畔におりてきました。


すごく綺麗な青。


上から見ても、下から見ても素晴らしい木崎湖なのでした。



続く。



前回のYAMAHA MT-10SPに続き、我が家にやってきたのは…
DUCATI PANIGALE V4S

※超精巧なレゴブロックですw


組み立て手順の説明書とシールが少々。


全350ページ。MT-10SPよりややピースが多いので、やりごたえ充分と思われます!


なお、完成したMT-10SPは汎用品のフックでうまく壁掛けできました。


では、パニガーレV4Sの組み立てスタート!

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パーツは今回も、こんな感じでいくつかのグループに分かれて袋に入っていました。


まずはパーツ群①にとりかかります。


いきなりギヤが多数!


ドライブチェーンのコマも出てきました。


本物さながら、一コマ一コマをつなげて一本のチェーンにします。


装着!


さらにギヤが増えていきます。


お、これは…


MT-10SPにもあった、シフトチェンジ機構です。

エンジンまで組み立てが完了したら、ギヤを入れている状態でのみ、エンジン側と駆動側が連動するようになるはず。

楽しみです。


さらに組み立てを進め、パーツ群①が完成。



MT-10SPは車体の下部からスタートだったので、駆動系から始まるのが意外でした。


たくさんのギアとドライブチェーンが連動して動くのが気持ち良い。

やっぱり、レゴのテクニックシリーズはこだわりの造り込みで素晴らしいと思います!

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ここまでの作業時間:約1.5h


前回からの続き。



夏のロングツーリング2日目後半です。


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志賀高原から右手に入りまして…


やってきました奥志賀林道!



全線走破したい!と、かねてより思っている道なんですが、天候やら通行止やらに幾度も阻まれてきました。

今回はついに念願叶って、最後まで走り抜けられそう。


前回走りに来た時に阻まれたゲートに到着。無事開いていて一安心です。


ついに野沢温泉まで行ける日が来たか…


それにしても、この道の動物注意標識は面白いです。ホルスタイン出てくることなんてある?


進んでいくと、何やら記念碑が登場。


よくこんな長い道を造ってくれたもんですね!



なお、展望は全然なくひたすら走り続ける系の林道でしたが…

いよいよ終点かというところで、大展望が待っていました!


すごい。


最後にこんなご褒美を用意しているなんて、やるなあ奥志賀林道。


延々とひた走ってきたあとのこれは感動必至です!


ここまでの絶景が見られる林道は、そうそうないですよ。

非常に良いものを見せてもらいました。


ありがとう。



下界に下りると、そこは野沢温泉。

ですが温泉に入りに来たわけではないので、そのまま素通りします笑


田んぼが綺麗でした。




そして、次に向かうは日本海。

新潟県上越市へ抜ける山道を走ります。


県境である関田峠の手前で、展望ポイントがありました。


なかなかの眺め。


この日は本当に絶景日和です。



新潟県に入るとすぐに、謎のB級スポットを発見。


浅間山荘事件で、突入の際に使われた鉄球2個セット(実際のものと、ロケ用のもの)らしいです。



続いて、雰囲気の良い開けた場所に出ました。


光ヶ原高原というらしい。


オジサマがひとり楽器を演奏していて、なんだかとても爽やかな空気感でした。



山を降りた先は、上越市の平地。


田んぼが多く、ああ…新潟だなという感じです。


真っ平らで地平線が見えるのが良き。



上越からちょこっと高速道路を使い、ついに日本海に到達!

本当に何年ぶりだろう。
感慨もひとしお。


なのですが…

夕方に近づきつつあるので先を急がねば。道の駅マリンドーム能生で小休止したのみ。


早々に出発して、日本海とはお別れしました。



糸魚川から内陸に入り、しばらく南下したところで林道へ入ってみます。


苔むしていてなかなか素敵。


見晴らしが良い絶景道とは正反対ですが、このような鬱蒼とした林道もまたそそるんですw


物語が始まりそうな感じ。


先へ進むと、巨大な岩壁が現れました。


デカいです。


この通り。


岩壁の目の前まで来ました。


写真ではいまいち伝わらないかもしれませんが…


大迫力!


なんと、地表からは440mもの高さがあるらしいです。


初めての訪問でしたが、これは見に来る価値が大いにあるものだと思います。

来て良かった!



少し先へ進むと、「高浪の池」越しに明星山を望むポイントがありました。


うーん良い眺め。


見どころ満載の素晴らしい林道でした。


太陽光が夕日色になってきた頃、本日の宿がある白馬へ到着。


事前に軽く調べて見つけた展望台に到着。


その名も、「どんぐりアルプス展望台」


これは凄そう。


ベンチもよい感じに配置されてます。


凄い絶景じゃないか。


白馬大橋の向こうに、白馬のリゾート地。右手には北アルプスも。


2日目のラスト、素晴らしい眺めに出会えて大満足!



このあと、すぐ近くの宿へ向かいました。

夕飯の買い出しでコンビニに寄ったら、外国人観光客がたくさん。
バイクを停めたら、欧米人がしげしげと覗き込んできて、何かと思って見ていたら「シックスフィフティ?」と聞いてきました。

欧州でSV650は名の知れた存在だと聞きますが、少し実感。

「そうだよ!知ってるの?」

「もちろん!よい旅を!」

そんな短いやり取りをして、なんとなく嬉しい気持ちになりました。



2日目までの走行距離:659km
(この日は318km)


本日のルート


続く。









前回からの続き。

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千曲市の上山田温泉を出発。

まずは、前々からずっと気になっていたけれども機会が作れずにいた「姨捨の棚田」に来ました。


想像していた以上に広大!


もちろんまだ緑色ですが、非常に見応えあり。


全国的に有名なだけのことはありますね!


整然と並ぶいくつもの水田。美しい。


長野市方面の盆地「善光寺平」が一望できて、これもまた素晴らしい。


棚田好きの人も、そうでない人も大変満足できると思います。


これぞ、絶景巡りバイク旅!って感じ。


それにしても綺麗だ。


「機能美」のようなものを感じます。


姨捨の棚田、最高でした!



さてお次は志賀高原へ向かいます。

選んだのは「上信スカイライン」。
高山村から万座温泉へ通じるルートです。


クネクネと展望が楽しめる素敵な道。


実に良い気分。


遠くに来て非日常感も高まり、天気が良く絶景日和なのもあり相当ハイになっております笑


バイク×旅×絶景=至福の時ですよ。


SVも、「だよねー」とか言っている…かも。



さて、万座温泉の手前で脇道に入ると「危険に満ち溢れた秘境グンマーへの入口」こと毛無峠があるわけですが…
そちら方面は明らかに真っ白な世界と思われる状況だったためパス。

そのまま万座方面へと進みましたが、思いがけず良い場所を発見。


路肩の先へ入ると進むとそこは崖で、いかにもこのあたりらしい風景が広がっていました。


非常に良いです。


志賀草津道路、万座。
このあたりはやはり特別。普段の日帰り圏内では味わえない絶景だよなあ…と、つくづく思います。


こういう荒涼とした感じが堪らないのですよ。


ではいよいよ、志賀草津道路へ参りましょう。



万座から志賀草津道路に入り、志賀高原方面へ。
草津方面もまためちゃくちゃ良いのですが、今回のルートにはハマらなかったのでスルー。


走行ルート上から素晴らしい景色続きで、本当に志賀高原道路は凄い。しかも晴天なのでもう最高オブ最高です。

走りながら見える絶景。
展望ポイントで止まってじっくり眺める絶景。


こんなに楽しくていいんでしょうか?


素敵すぎる。


最高だ。。



お次は頂上です!


うおお…!来ました最高のコンディション!


湿地の方もバッチリです。


美しい。。


前日のビーナスラインももちろん良いんですが、志賀高原道路は格が違うな。


いやあほんと凄い。


いつまででも見ていられそう。


…とはいえ先は長いので進みます笑



この先もちょこちょこと止まりまして、


特別な景色を存分に味わいながら


横手山ドライブインに到着。


この2輪置き場から見える景色がまた良いんですよね。


サンセットポイントということで、いつか夕日でも見てみたいものです。


というわけで…
志賀高原道路、今回もめちゃくちゃ楽しめました。


最上のツーリングロードだと思います。
これは所謂「至高の領域」ですね。



続く。