MRIに行く
MRIのラボ(?)から電話あり。保険が承認されたらしい。
予約はどうしますか?今すぐでもいいですよ、ってこのイージーさは何なんだ!
保険の障壁がとれたらこんなにも簡単なものなのか。
市外で働いているのでさすがに今すぐというわけにはいかなかったが、
夜まで開いているというので、その日のうちに行くことにする。
ファイナンシャルディストリクトのまっただなかにあるラボの周辺は、
6時過ぎたら駐車も簡単、ということで、会社から直行した。
どんなとこなんだ?メディカルセンターじゃないのか?
想像とは異なり、そこは病院ではなく、「スキャンサービス」の業者であるらしかった。
メディカルサービスにあるラボ一角だけを切り取って、街の真ん中の小さな店舗にはめこんだ感じ。
いろいろあるんだねー。
検査服に着替えるのかと思ったら、貴金属をはずして(って、何もつけてなかったが)
靴を脱ぐだけでOKだった。歯の詰め物も、ブラホックも、デニムのジッパーもすべてOK。
検査器のある部屋に入ったら、耳栓を渡される。音がすごいんですと。
全身すっぽり筒の中に入るのかと思ったが、下半身だけだった。
そして音はたしかにすごかった。何秒かごとに変わる機械の音が、寝台の下から繰り出される。
なんだか体に悪そうだ。
これが13分間続く。この数字に意味はあるのか?
検査の結果は1、2日うちにドクターから連絡があるのだと。
何が出るのかお楽しみだ。
ちなみに2週間経過後の現在の症状。
足を深く曲げたときの痛みは軽減。
階段はまだ無理。(足をまげて体重を乗せられない)
普通に歩くのもちょっとならいいけど、歩き続けるとちょっと変な感じ。
予約はどうしますか?今すぐでもいいですよ、ってこのイージーさは何なんだ!
保険の障壁がとれたらこんなにも簡単なものなのか。
市外で働いているのでさすがに今すぐというわけにはいかなかったが、
夜まで開いているというので、その日のうちに行くことにする。
ファイナンシャルディストリクトのまっただなかにあるラボの周辺は、
6時過ぎたら駐車も簡単、ということで、会社から直行した。
どんなとこなんだ?メディカルセンターじゃないのか?
想像とは異なり、そこは病院ではなく、「スキャンサービス」の業者であるらしかった。
メディカルサービスにあるラボ一角だけを切り取って、街の真ん中の小さな店舗にはめこんだ感じ。
いろいろあるんだねー。
検査服に着替えるのかと思ったら、貴金属をはずして(って、何もつけてなかったが)
靴を脱ぐだけでOKだった。歯の詰め物も、ブラホックも、デニムのジッパーもすべてOK。
検査器のある部屋に入ったら、耳栓を渡される。音がすごいんですと。
全身すっぽり筒の中に入るのかと思ったが、下半身だけだった。
そして音はたしかにすごかった。何秒かごとに変わる機械の音が、寝台の下から繰り出される。
なんだか体に悪そうだ。
これが13分間続く。この数字に意味はあるのか?
検査の結果は1、2日うちにドクターから連絡があるのだと。
何が出るのかお楽しみだ。
ちなみに2週間経過後の現在の症状。
足を深く曲げたときの痛みは軽減。
階段はまだ無理。(足をまげて体重を乗せられない)
普通に歩くのもちょっとならいいけど、歩き続けるとちょっと変な感じ。
鍼パワーとMRIへの道
ひざの打撲から一週間が経過。
医者のアシスタントに現状報告をする日である。
ほーこくしたってどうせフィジカルセラピー送りだよ。ぐれてやるー!
と思いつつ電話。メールボックスにメッセージを残す。
そして本日は鍼の予約が入っている。
ひざのうえの太ももが張ったような感じがする。
実際見たところは腫れていないんだけど、
ふかーく曲げるとひざ周りがパンパンになっている感じがする。
もしかして鍼で解決しないかと思った次第。
鍼までは徒歩10分程度・・・のはずが、ひざをかばって歩いたので25分かかった。
が、行った甲斐あり。帰りは歩くのがはるかに楽になっていた!
このまんま治るんじゃないかというぐらい!
帰ったら、アシスタントからのボイスメールが残っていた。
おおお、MRIをリクエストしたとのこと!
こないだの診療で、過去の怪我のことたらたら言ったのがよかったのか?
まだ保険会社がOK出すかはわからないけど気分は大前進。
それがだめでも専門医には診てもらえることに。
イブプロフェンの飲みすぎか、胃と背中が痛む。
8時間おきとか6時間おきとは言われたが、
食事と一緒にとれとは誰も言わなかったぞ。
医者のアシスタントに現状報告をする日である。
ほーこくしたってどうせフィジカルセラピー送りだよ。ぐれてやるー!
と思いつつ電話。メールボックスにメッセージを残す。
そして本日は鍼の予約が入っている。
ひざのうえの太ももが張ったような感じがする。
実際見たところは腫れていないんだけど、
ふかーく曲げるとひざ周りがパンパンになっている感じがする。
もしかして鍼で解決しないかと思った次第。
鍼までは徒歩10分程度・・・のはずが、ひざをかばって歩いたので25分かかった。
が、行った甲斐あり。帰りは歩くのがはるかに楽になっていた!
このまんま治るんじゃないかというぐらい!
帰ったら、アシスタントからのボイスメールが残っていた。
おおお、MRIをリクエストしたとのこと!
こないだの診療で、過去の怪我のことたらたら言ったのがよかったのか?
まだ保険会社がOK出すかはわからないけど気分は大前進。
それがだめでも専門医には診てもらえることに。
イブプロフェンの飲みすぎか、胃と背中が痛む。
8時間おきとか6時間おきとは言われたが、
食事と一緒にとれとは誰も言わなかったぞ。
転倒から一週間
転倒→ひざ強打から、今日の3時ごろでちょうど一週間になります。
体重をかけなければ曲げ伸ばしはできるけど
体重かけたら曲げると痛い。
ひざをかばっているせいか
ふとももの内側やふくらはぎの奥(既往症)まで痛んできました。
イブプロフェンのせいか、胃も痛み始めました。
腫れはもうほとんど引いたかな。
不思議なのは、あれほどひどく打ったのに、内出血がちょこっとしかないこと。
ひどくない方の右ひざはど紫になったのに。
しかも私は内出血しやすい性質なのに。
月曜日はバレエの日でしたが、当然行けず。
今期ははじまったばっかりだし、いつ再開できるかもわからないので、
今期のクラスをすべてキャンセルしました。
お金もったいないもんね。
これがフィジカルセラピーに消えるのだろうか。
と考えるとちょとむかつくな。
どこが壊れてるかわからないままフィジカルセラピーって
だいだい無謀じゃないの?
もっと壊してしまうかもしれないじゃん。
体重をかけなければ曲げ伸ばしはできるけど
体重かけたら曲げると痛い。
ひざをかばっているせいか
ふとももの内側やふくらはぎの奥(既往症)まで痛んできました。
イブプロフェンのせいか、胃も痛み始めました。
腫れはもうほとんど引いたかな。
不思議なのは、あれほどひどく打ったのに、内出血がちょこっとしかないこと。
ひどくない方の右ひざはど紫になったのに。
しかも私は内出血しやすい性質なのに。
月曜日はバレエの日でしたが、当然行けず。
今期ははじまったばっかりだし、いつ再開できるかもわからないので、
今期のクラスをすべてキャンセルしました。
お金もったいないもんね。
これがフィジカルセラピーに消えるのだろうか。
と考えるとちょとむかつくな。
どこが壊れてるかわからないままフィジカルセラピーって
だいだい無謀じゃないの?
もっと壊してしまうかもしれないじゃん。
HMOに電話しろ
木曜日は休息を取るため欠勤。
金曜日はとりあえず出勤。
ちったぁ歩くのが楽にはなったものの、まだ膝を曲げると痛い。
金曜は会社で「おやつの時間」があるのでキッチンをうろうろしていたら
自転車乗りの人々が何人かそこに。例の親切な人に、
「MRIだめだって。ドクターが悪いんじゃなくて、HMOから承認が出ないらしい」
と言ったらまたまたばかげてる!と憤怒。他の人にも
「見てよ。こんなひどい怪我なのに、HMOのせいでMRIもとれないんだよ。
HMOに電話してかけあわなきゃだめだ!」と強気。
これに呼応して、「HMOに電話した方がいい。ぼくならそうする。」という賛同者も現れた。
直訴しても失うものはない。
むしろそういう手があったか。アメリカでは確かに常道だったなと気づかされる。
スケートできなくなると困るもんね。だめもとでごり押ししてみるか。
この時すでに金曜の夕方だったので、週明けまで待つことには変わりなし。
怪我の一週間後の火曜日に例のアシスタントにかけあって、
それがだめだったらHMOに電話してみよう。
金曜日はとりあえず出勤。
ちったぁ歩くのが楽にはなったものの、まだ膝を曲げると痛い。
金曜は会社で「おやつの時間」があるのでキッチンをうろうろしていたら
自転車乗りの人々が何人かそこに。例の親切な人に、
「MRIだめだって。ドクターが悪いんじゃなくて、HMOから承認が出ないらしい」
と言ったらまたまたばかげてる!と憤怒。他の人にも
「見てよ。こんなひどい怪我なのに、HMOのせいでMRIもとれないんだよ。
HMOに電話してかけあわなきゃだめだ!」と強気。
これに呼応して、「HMOに電話した方がいい。ぼくならそうする。」という賛同者も現れた。
直訴しても失うものはない。
むしろそういう手があったか。アメリカでは確かに常道だったなと気づかされる。
スケートできなくなると困るもんね。だめもとでごり押ししてみるか。
この時すでに金曜の夕方だったので、週明けまで待つことには変わりなし。
怪我の一週間後の火曜日に例のアシスタントにかけあって、
それがだめだったらHMOに電話してみよう。
生かさず殺さずのHMO
膝の怪我はただごとじゃないぞと会社で散々脅され、
本日は会社を休んでドクターの元へ。
つか、この人ドクターじゃないのよね。アシスタント。
でも私の保険HMOの仕組みでは、この人を通さないと
他のお医者さんに行けないんです。
というか行ってもいいけど、保険が効かないんです。
過去にもいろいろ不満はあったものの、
こんな女いつでもクビにしたるわい、
と思いつつほったらかしにしていたら、こんな不慮の事態に。
今日もまた「スケートで怪我した」と言ったら
「何か他のスポーツに変えなきゃね」ときた。
「That's not an option」と強気に出たら「いや冗談ですよ」だと。
骨は大丈夫と言ったら、やっぱり「様子見」のアドバイスだったので、
tendonとかそういうところが悪くないか調べないの?
と突っ込んだら、「今すぐには保険会社がMRIを承認しない」との返事。
この女がいろんな検査を阻んでいるのかと思ったが、悪いのはHMOだったのだ。
一週間経って悪化したら教えてね。フィジカルセラピーを紹介するかも。
エトセトラ。
手術が必要とか命に関わるとか、ものすごーく悪い状態だったら
最新医療が受けられるチャンスもあるけど、微妙に悪いのは放置ということらしい。
このおねえちゃんは簡単にクビにできるけど、
HMOをもちょっと気の効いたPPOに変えるチャンスは年に一回しかない。
しかも年末まで待たなければいけない。
今できることは、膝が意外とすんなり治ることを祈るのみ。
アメリカって医療システムはほんとに後進国だ。
本日は会社を休んでドクターの元へ。
つか、この人ドクターじゃないのよね。アシスタント。
でも私の保険HMOの仕組みでは、この人を通さないと
他のお医者さんに行けないんです。
というか行ってもいいけど、保険が効かないんです。
過去にもいろいろ不満はあったものの、
こんな女いつでもクビにしたるわい、
と思いつつほったらかしにしていたら、こんな不慮の事態に。
今日もまた「スケートで怪我した」と言ったら
「何か他のスポーツに変えなきゃね」ときた。
「That's not an option」と強気に出たら「いや冗談ですよ」だと。
骨は大丈夫と言ったら、やっぱり「様子見」のアドバイスだったので、
tendonとかそういうところが悪くないか調べないの?
と突っ込んだら、「今すぐには保険会社がMRIを承認しない」との返事。
この女がいろんな検査を阻んでいるのかと思ったが、悪いのはHMOだったのだ。
一週間経って悪化したら教えてね。フィジカルセラピーを紹介するかも。
エトセトラ。
手術が必要とか命に関わるとか、ものすごーく悪い状態だったら
最新医療が受けられるチャンスもあるけど、微妙に悪いのは放置ということらしい。
このおねえちゃんは簡単にクビにできるけど、
HMOをもちょっと気の効いたPPOに変えるチャンスは年に一回しかない。
しかも年末まで待たなければいけない。
今できることは、膝が意外とすんなり治ることを祈るのみ。
アメリカって医療システムはほんとに後進国だ。
ニーパッドをつけなかった報い
新しいスケートにブレードをマウントして、テスト滑走中。
別に危ないことするわけじゃないし、ニーパッドもリストガードもいらんだろう。
と思ったが、自分の間抜けさ加減を忘れていた。
だって手首の骨折もたかだか両足ターンの練習中だったわけだよ。
今回もただまっすぐ滑っていただけ。
そしてトウピックにひっかかり、膝から着氷。
(なぜ?)
どうにか立ち上がったが、もうスケートどころじゃない。
リンクから上がったら、歩くのもやっと。
右ひざは内出血。左ははれている。こっちの方が重症。
幸いにして運転はできたものの、不便極まりなし。
会社に戻って壁伝いに歩いていたら、見かねた人が助けてくれた。
その人は自転車乗り(うちの部署、自転車乗り多し)。
怪我したときのために、会社の冷蔵庫に常備しているという
ビニール袋に固めた氷と痛み止めを持ってきて、いろいろアドバイスをくれた。
医者はもう閉まっている時間なので、結局urgent careという、緊急クリニックに行く。
こんなときも、自分の保険が効くかどうか確認して行かないと
あとで泣きをみる(TPPの健康保険自由化は断固受け入れるべからず)。
レントゲンの結果、骨には異常なし。
膝を固定するサポーターを買って、アイシングして、
3日~5日ほど安静にすること。
1週間して改善の兆しがなかったら、医者に診てもらうこと。
との診断だった。
次の日、杖をついて出勤。
お目立ち度最大で、会う人ごとに「大丈夫?」「どしたの?」と聞かれ、
スケートで転んだと説明する。これでスケーターとして職場で名が売れたかも?
昨日助けてくれた人にお礼を言いに、彼のオフィスへ。
「だめだよ、すぐに見てもらわなきゃ。それはただごとじゃない。早けりゃ早いほうがいいんだ!」
激しく発破をかけられ、あんまり助けにならない医者(のアシスタント)に予約を入れる。
彼女が今まで照会してくれた医者もあまりぱっとしなかったので、
今回は自分でyelpなどを使って厳選したスポーツドクターのリストも作成。
自転車乗りで手術の経験もあり、私と同じ市内在住の上司の上司の上司にも
「あなたのお医者さん誰か教えてください」とお願い。
しかし調べたら、これは私の保険が効かないお医者さんだった。
これで万全だろー。今度はちゃんとMRI取ってもらうぞー。
別に危ないことするわけじゃないし、ニーパッドもリストガードもいらんだろう。
と思ったが、自分の間抜けさ加減を忘れていた。
だって手首の骨折もたかだか両足ターンの練習中だったわけだよ。
今回もただまっすぐ滑っていただけ。
そしてトウピックにひっかかり、膝から着氷。
(なぜ?)
どうにか立ち上がったが、もうスケートどころじゃない。
リンクから上がったら、歩くのもやっと。
右ひざは内出血。左ははれている。こっちの方が重症。
幸いにして運転はできたものの、不便極まりなし。
会社に戻って壁伝いに歩いていたら、見かねた人が助けてくれた。
その人は自転車乗り(うちの部署、自転車乗り多し)。
怪我したときのために、会社の冷蔵庫に常備しているという
ビニール袋に固めた氷と痛み止めを持ってきて、いろいろアドバイスをくれた。
医者はもう閉まっている時間なので、結局urgent careという、緊急クリニックに行く。
こんなときも、自分の保険が効くかどうか確認して行かないと
あとで泣きをみる(TPPの健康保険自由化は断固受け入れるべからず)。
レントゲンの結果、骨には異常なし。
膝を固定するサポーターを買って、アイシングして、
3日~5日ほど安静にすること。
1週間して改善の兆しがなかったら、医者に診てもらうこと。
との診断だった。
次の日、杖をついて出勤。
お目立ち度最大で、会う人ごとに「大丈夫?」「どしたの?」と聞かれ、
スケートで転んだと説明する。これでスケーターとして職場で名が売れたかも?
昨日助けてくれた人にお礼を言いに、彼のオフィスへ。
「だめだよ、すぐに見てもらわなきゃ。それはただごとじゃない。早けりゃ早いほうがいいんだ!」
激しく発破をかけられ、あんまり助けにならない医者(のアシスタント)に予約を入れる。
彼女が今まで照会してくれた医者もあまりぱっとしなかったので、
今回は自分でyelpなどを使って厳選したスポーツドクターのリストも作成。
自転車乗りで手術の経験もあり、私と同じ市内在住の上司の上司の上司にも
「あなたのお医者さん誰か教えてください」とお願い。
しかし調べたら、これは私の保険が効かないお医者さんだった。
これで万全だろー。今度はちゃんとMRI取ってもらうぞー。
ブレードをマウントするの巻
新しいスケートにブレードをマウントする日がやってきました。
この界隈では有名な「ブレード職人」のテリーさん。
古いスケートを持っていったときのそっけない態度とは大違い。
早口で聞き取りにくい英語でいろいろしゃべりまくります。
最初に足のball周りを測って言われたことが
「MediumとNarrowの中間ぐらいだね」
ええっ?私幅広なんですが。
幅広だと思っていたのは、足指の部分(toe box)のことだと判明。
古いスケートはワイドサイズ+トゥ部分を広げている。
こういう場合によくある間違いは、ワンサイズ大きめを買うことだけど、
You did the right thing.とお墨付きをもらいました。
このスケートも最初の2年には十分だけど、
これからは新しいブレード+靴が違いを生むらしい。
期待が膨らむな~。
スピンなんかももっとうまくなりますかっ?と聞いたら
こんな比較をしてくれました(写真は自宅での再生です)。

スイートスポットをヒットするのに、今はかなり前のめりになっているらしい。
ブレードの後ろの部分がかなり上がっています。
ふむむ、乗りやすくなるのか?その分トウピックもがりがりしそうですが。
まずは研磨したブレードを仮止めしたスケートを履き、その辺を歩かされました。
テリーさんは後ろからついてきて歩き方を観察。時折ブレード位置を微調整。
前がふらつかないかに注意を払って歩いてみて
今度は反対側
という指示を受けながら、リンクサイドを何度か往復。
その後リンクに出て試験滑走です。
まだ硬くて箱のようなブーツは非常に滑りにくく
体の一部の自由が利かないような感じ。
おっかなびっくりですべりますが、違和感はなし。
ブレードはその日のうちに完全マウントしてもらい、ついでにブレードガードも購入。
締めて2時間。結構時間かかるものです。
スケートが出来てきたときに思ったより黒いと思った底も
「昔はみんなこの黒底だったんだよ。でもカスタムに明るい色が登場したら
今では既製品の靴もみんなこの色になった。今は逆に黒いとカスタムだってすぐわかるよ。」
と聞いて、ちょっとうれしくなりました。
スケートに影響ないから一番安いのにしたんですけどね。
これからスケートを新調するみなさん、黒底がいいですよ~(笑)
待ち時間の間には、スケート靴を買いに来た大人スケーターとおしゃべり。
なんと弟の奥さん日本人だそうです。
日本と関係のある人、多いんですよね、この辺。
あとは馴らして本格デビュー!のはずだったんですが、
試験滑走でトウピックにひっかかり、膝からランディング。
歩くのも不自由な体に・・・これはまた別記事に書くとしましょう。
トウピックに引っかかった・・・と言ったら、テリーさん
「もしトウピックが邪魔になるようだったら一番下の部分を研磨して小さくできるけど
それは最後の手段」
だと教えてくれました。いろんなテクニックがあるものです。
いつになったら新スケートの本領を試すことができるのやら。
まさかそんな日は来ないことになっていなければいいんですけど(泣)
この界隈では有名な「ブレード職人」のテリーさん。
古いスケートを持っていったときのそっけない態度とは大違い。
早口で聞き取りにくい英語でいろいろしゃべりまくります。
最初に足のball周りを測って言われたことが
「MediumとNarrowの中間ぐらいだね」
ええっ?私幅広なんですが。
幅広だと思っていたのは、足指の部分(toe box)のことだと判明。
古いスケートはワイドサイズ+トゥ部分を広げている。
こういう場合によくある間違いは、ワンサイズ大きめを買うことだけど、
You did the right thing.とお墨付きをもらいました。
このスケートも最初の2年には十分だけど、
これからは新しいブレード+靴が違いを生むらしい。
期待が膨らむな~。
スピンなんかももっとうまくなりますかっ?と聞いたら
こんな比較をしてくれました(写真は自宅での再生です)。

スイートスポットをヒットするのに、今はかなり前のめりになっているらしい。
ブレードの後ろの部分がかなり上がっています。
ふむむ、乗りやすくなるのか?その分トウピックもがりがりしそうですが。
まずは研磨したブレードを仮止めしたスケートを履き、その辺を歩かされました。
テリーさんは後ろからついてきて歩き方を観察。時折ブレード位置を微調整。
前がふらつかないかに注意を払って歩いてみて
今度は反対側
という指示を受けながら、リンクサイドを何度か往復。
その後リンクに出て試験滑走です。
まだ硬くて箱のようなブーツは非常に滑りにくく
体の一部の自由が利かないような感じ。
おっかなびっくりですべりますが、違和感はなし。
ブレードはその日のうちに完全マウントしてもらい、ついでにブレードガードも購入。
締めて2時間。結構時間かかるものです。
スケートが出来てきたときに思ったより黒いと思った底も
「昔はみんなこの黒底だったんだよ。でもカスタムに明るい色が登場したら
今では既製品の靴もみんなこの色になった。今は逆に黒いとカスタムだってすぐわかるよ。」
と聞いて、ちょっとうれしくなりました。
スケートに影響ないから一番安いのにしたんですけどね。
これからスケートを新調するみなさん、黒底がいいですよ~(笑)
待ち時間の間には、スケート靴を買いに来た大人スケーターとおしゃべり。
なんと弟の奥さん日本人だそうです。
日本と関係のある人、多いんですよね、この辺。
あとは馴らして本格デビュー!のはずだったんですが、
試験滑走でトウピックにひっかかり、膝からランディング。
歩くのも不自由な体に・・・これはまた別記事に書くとしましょう。
トウピックに引っかかった・・・と言ったら、テリーさん
「もしトウピックが邪魔になるようだったら一番下の部分を研磨して小さくできるけど
それは最後の手段」
だと教えてくれました。いろんなテクニックがあるものです。
いつになったら新スケートの本領を試すことができるのやら。
まさかそんな日は来ないことになっていなければいいんですけど(泣)
抜釘記念日
3月18日は抜釘記念日です(笑)
結論としては、プレート除去したのはよかったです。
が、1年前の記事を読み返していて今と比べると治っていないことも多い。
親指の曲がりは完全じゃない。
手首のこんもりもまだあります。
手首の前向きの曲がりはイマイチで、つっぱり感もそのまま。
手首を曲げて抱きかかえるようにして物を持つと、痛くなります。
ワークアウトも若干辛い(でもできないわけじゃない)。
関係あるかどうかはわからんが、腕も痛む。
だけどもう、こんなもんだとあきらめました。
日常生活にはほとんど支障ないので。
背中もちゃんと掻けます!
ラケット類のスポーツができるかどうかはまだ試してませんが、
ここ何年もやってないのでできなかったとしてもあきらめがつくでしょう。
結論としては、プレート除去したのはよかったです。
が、1年前の記事を読み返していて今と比べると治っていないことも多い。
親指の曲がりは完全じゃない。
手首のこんもりもまだあります。
手首の前向きの曲がりはイマイチで、つっぱり感もそのまま。
手首を曲げて抱きかかえるようにして物を持つと、痛くなります。
ワークアウトも若干辛い(でもできないわけじゃない)。
関係あるかどうかはわからんが、腕も痛む。
だけどもう、こんなもんだとあきらめました。
日常生活にはほとんど支障ないので。
背中もちゃんと掻けます!
ラケット類のスポーツができるかどうかはまだ試してませんが、
ここ何年もやってないのでできなかったとしてもあきらめがつくでしょう。
イケてな い日はスケートもイケてない
ちょとさえないことが続く日。
スケート教室ですっきり!
と思ったのだが
先生がこちらにまったく目もくれない。
これじゃ自主練といっしょじゃんっ!
しかも、その自主練までもがイマイチ。
すっきりしないままリンクを去る。
こんなことも珍しい。
スケート教室ですっきり!
と思ったのだが
先生がこちらにまったく目もくれない。
これじゃ自主練といっしょじゃんっ!
しかも、その自主練までもがイマイチ。
すっきりしないままリンクを去る。
こんなことも珍しい。
水曜16:30のTRX
先日は朝TRXを試みましたが、本日は16:30のクラスにチャレンジ。
クラスがある施設はワークアウト以外にもプールやカルチャーセンターや
体育館などがあって設備が充実。時間帯のせいもあって、小中学生が右往左往。
テニスやバレーボールをしに来ているようです。
プールから漂ってくる塩素のせいでのどがちかちかするのはいただけませんが、
活気があります。
スタジオに入ったらインストラクターがいつもと違う。
しかも生徒は2人だけ・・・
いつもの先生は80年代ロックがBGMなのですが、こちらの先生はダンスミュージック。
しかも動きを音楽とシンクロさせろという。はっきし言ってこれはめちゃきついです。
そしてもう一つの違いは、秒数を計るか回数を計るか。
いつもは「あと20秒」と声がかかるのに、本日は「あと8回、7、6・・・」となる。
マイペースは許されない。
・・・
てなこと言ってもね
人間限界ってもんがあるわけですよ。
顔をねじまげて、うがーーーーっ、くぇ~っと声を上げたって
だめなもんはだめなんです。
ハイ、ワタクシはマイペースで行きます。
気づいたら隣の人(センセイ)と左右が逆になってたけど
気にしない気にしない。
3と2のカウントダウンの間に動きが1回しかなくたって
まぁ、いいじゃないのね。
「いつもは誰のクラスなの?」
「どうしてこの日にしたの?」
「どっちがきつかった?」
と微妙なさぐりを入れられて、この人何考えてんだ?と思わなくもなかったんですが、
いつもと違う動きのせいか、音楽のせいか、きつさはこちらが圧倒的。
動きがいつもと違うってことは、体が凝る場所も違います。
2人の先生を使い分ければ全身くまなく鍛えられるかも。
(マイペースを排除してまじめにやれば、ですが)
いつもの先生にはユーモアが感じられるけどこの先生にもそれがほしいなぁ。
早朝8時のオプションもありだけど、それには7時過ぎには家出ないとねぇ。
チャレンジするかどうか微妙です。
クラスがある施設はワークアウト以外にもプールやカルチャーセンターや
体育館などがあって設備が充実。時間帯のせいもあって、小中学生が右往左往。
テニスやバレーボールをしに来ているようです。
プールから漂ってくる塩素のせいでのどがちかちかするのはいただけませんが、
活気があります。
スタジオに入ったらインストラクターがいつもと違う。
しかも生徒は2人だけ・・・
いつもの先生は80年代ロックがBGMなのですが、こちらの先生はダンスミュージック。
しかも動きを音楽とシンクロさせろという。はっきし言ってこれはめちゃきついです。
そしてもう一つの違いは、秒数を計るか回数を計るか。
いつもは「あと20秒」と声がかかるのに、本日は「あと8回、7、6・・・」となる。
マイペースは許されない。
・・・
てなこと言ってもね
人間限界ってもんがあるわけですよ。
顔をねじまげて、うがーーーーっ、くぇ~っと声を上げたって
だめなもんはだめなんです。
ハイ、ワタクシはマイペースで行きます。
気づいたら隣の人(センセイ)と左右が逆になってたけど
気にしない気にしない。
3と2のカウントダウンの間に動きが1回しかなくたって
まぁ、いいじゃないのね。
「いつもは誰のクラスなの?」
「どうしてこの日にしたの?」
「どっちがきつかった?」
と微妙なさぐりを入れられて、この人何考えてんだ?と思わなくもなかったんですが、
いつもと違う動きのせいか、音楽のせいか、きつさはこちらが圧倒的。
動きがいつもと違うってことは、体が凝る場所も違います。
2人の先生を使い分ければ全身くまなく鍛えられるかも。
(マイペースを排除してまじめにやれば、ですが)
いつもの先生にはユーモアが感じられるけどこの先生にもそれがほしいなぁ。
早朝8時のオプションもありだけど、それには7時過ぎには家出ないとねぇ。
チャレンジするかどうか微妙です。