スケート断ちの日々 -61ページ目

日帰り出張

今の会社に入って初めて出張に行きました。
サンディエゴに日帰り。

サンディエゴは20年以上前に、
西海岸ツアーで日本人観光客として訪れて以来の訪問。
このときのランチタイムに初めてコロナビールを飲んだなぁ。
ついでを言えば、初めてサンフランシスコに来たのもこのツアーでした。

出張の目的は1時間のミーティング。
12時半に終わったら後はフリータイムだぜっ!
だったらついでに半日観光でもしようじゃないの。
まぶしい太陽晴れ、きらめくビーチサーフィン、動物園のパンダパンダが私を待っている!
フライトは早めに到着するんで、
↓ここでStuffed French Toastを食べて行くぞぉ
http://www.cottagelajolla.com/breakfast.html
と張り切って計画を立て、グーグルマップであちこち道順を調べていざ当日。
(ミーティングの計画は何も立てていなかった)
4時起きで、5時半に家を出ました。

がっ・・・

空港に着いて、フライトがキャンセルになっていることを発見叫びオマガー
次のフライトは11時頃到着予定。ミーティングに間に合いません。
前日から現地にいる上司にテキストして、その旨報告。
ミーティングは12時に組みなおされました。

飛行機そして11時頃サンディエゴに到着。
レンタカーのカウンターを探すけど見つからない。
なんとなんと、サンディエゴ空港のレンタカーは、
全部空港から離れた場所にあって、
シャトルバスバスで行かないといけないんです汗
うそだろ~

レンタカー会社の駐車場には車が整然と並んでいて、
「あそこの中型者セクションにある中から好きな車を選んでください」
という緩さ加減。
一番近くに泊まっていたトヨタ車に乗り込み、ガソリン満タンなのを確認し、
装置が変なところにないかチラ見して、出発~です。車
空港からの道順を調べたグーグルマップはもはや役に立ちません。
案の定、フリーウェーに乗るまでに迷いました。

フリーウェーに乗ったら乗ったで「Northbound to LA」に混乱。
ベイエリアにいたらLAはSouthと決まっています。
サンディエゴでは、LA方面かぁ~ってうかつに南下したら、
メキシコ行っちゃうんですね。
南半球にいるような気分?って、LAはカリフォルニアの赤道なのか(謎)
わけのわからんことを考えてしまいました。

迷いついでに会社の前も通りすごしてしまい、
引き返してやっと目的地を見つけ、着いたのは12時過ぎ。
約1時間ほどミーティング~みんなでランチへ。
行った先はビジネスパーク内のインド料理屋。しかもブッフエ(笑)
ビーチが見えるカフェでの食事を夢見てたのに、予定とずいぶん違います。

ランチの後も会社に戻っていろいろ話は続き、気が付けば5時前。
もうどこに寄り道する時間もありゃしません。
さようなら、サンディエゴ。次に来るのはまた20年後か?

レンタカーを返す前にガソリンスタンドに寄らねばと思っていたのですが
気持ちが焦っていたせいか、1件も目に入らず、そのまま返却。
ゲージはほとんど動いていなかったものの、正直に「ガソリン入れてません」と申告。
後日談で、最初に針が満タンを超えている車を借りればよかったという話になりました。
その手があったか。
でもまあ会社の経費だし、しかも1ガロン分チャージだけだし、ま、いっか、です(笑)

一日中時間に追い回されて終わった気がするサンディエゴ訪問。
でも本来の目的のミーティングが充実してたので、よしとすべきですね。

ジム通い

カイロの先生からはレッグエクステンションでの筋肉増強、ひざ専門医からはジムでの自転車こぎを薦められ、先週あたりから、ジム通いを再開しました(といいつつ、週に一度しか行かない無精な私)。

先週はレッグエクステ以外のマシンでも足を鍛えてたら(って、実はたいしたことないのだけど)、まぁ、足がつること。

今日は今日でなぜか右足が痛い。ジムに行く前からひざが変な感じだったのだけど、ジムでもやっぱり痛い。

自転車こぎはまずは5分ほど。なーんの運動にもなっていないような気がしました。が、初回はこんなもんだろう。来週は6分ぐらいに伸ばしてみるかっ。

・・・って、週に1回じゃだめなんでしょうね、きっと。スケートは毎日行くのが苦にならないけど、ジム通いはどうも面倒でいけません。

MRIの請求書が来た

MRIを撮ったときにcopayを払わなくてよかったので、
てっきり保険で100%支払われるものだと思っていたが、
2ヶ月もたってすっかり忘れた頃に、請求書が送られてきた。

「100ドル払え」とな?

まあ世の中甘くないってことだ。
ちなみに保険がなかったらどのぐらいかかるのか。

2175ドル也

おそるべしMRI。ERより高い。
保険さまさまです。

今の怪我の経過確認にもう一度MRI撮るのかな?
という考えは吹き飛んだ。こんなに高いなら、それはあるまい。

(selective memoryというやつか、請求書を見ただけで
その存在をすっかり忘れていた。とっとと払わなきゃ。)

ひざ医者の再診

骨挫傷の初診から約6週間。
本日はお医者の再診だった。

せっかくひざが出しやすい軽装で行ったのに、
ドクターは患部を見るわけでも触れるわけでもなし。

「どうですか?」
「前よりはずいぶんいいですけど、最近回復の速度が遅くなっているみたいです」
「それは普通です。こういう怪我は普通6~9ヶ月はかかりますからね」

と、それだけ。ただ、前回の9~18ヶ月よりはなぜか全治の期間が短くなっていた。

運動はまだだめですかと聞いたら、あんまり長く歩いたりせず、痛みがない範囲でちょっとずつ。プールのエクササイズとか、自転車こぎを5分とか10分とかやって、様子を見て増やしていきましょう、的なコメント。

長く歩くってどのぐらい?

と聞くと

自分が大丈夫な範囲で

との答え。要するに自分の体の反応を聞けということらしい。
怪我した部分を(日常)使いながら回復させているわけだから、
一進一退はまぬかれないけど、なるべく酷使しないように。
何かやってみてよければ継続、だめなら保留の繰り返しが
まだまだ続くらしい。

バレエのクラスとかヨガはだめですかと具体的に聞いたら

「だめだめだめ。チェスでもやってなさい。」

との答えだった。チェスってねぇ・・・

この間約5分ほどで、御代は35ドル。
これだと電話でも済むじゃんねぇ。
しかもこのおかげで、会社の朝のおやつのシュークリーム食べ損ねた!!

お次はまた6週間後です。

本日の治療

マイクロカレントやってくれるカイロに3度目の通院。
メインの先生はお休みで、女の先生が代診でした。
本日は電流のほかに、レーザー治療を実施。
なんか、スキンケアのサロンみたいです。
一箇所に7秒ずつぐらい機器を当てるんだが、
場所によってはすぐに熱くなって我慢できなくなる。

レーザーの効用は、腫れを取り、新しい組織の再生を促すんだそうな。
すぐに熱くなる所は腫れが強いんだって。

効いているのかどうなのかまったくわからんが、たぶんあと2回ほど。
ここ一週間は特によくなっている感じはなく、
むしろ階段の昇り降りで、ちょっと気になる感じがよみがえっています。
来週はひざ専門医の再診。何か進展があるかなぁ。
運動しない生活に戻って、それに慣れている自分が怖い。

アイスリンクのCinco de Mayo

日曜日はDistrict 14 Championships Cinco de Mayo Fiesta Skateに行ってきました。

これはISIのイベントで、District 14(詳しくは知らないが、多分ベイエリア界隈)のメンバーが集う競技会。先日の競技会よりももうちょっと広範囲に人が集まります。しかも今回は市内のイベント。

Cinco de Mayoは、5月5日のメキシカンのお祭りです。競技会は5日と6日だったんだけど、6日もおまけということでしょうか。競技の合間にピニャータが登場。しかも

さすがスケートのイベント。ピニャータはスケート靴(普通は馬とか)。たたく棒はホッケースティック(笑)
$新タイトル~怪我とスケートの日々

本来は、子供が目隠しして、棒でばしばしたたくと割れてお菓子が一気に出てくるはず。
ですが、このスケートピニャータ、相当強固にできていて、なかなか割れません。
ホッケースティックも斧状態。↓やっと刺さったところ。
$新タイトル~怪我とスケートの日々

周辺には子供たちが待機していて、割れ目からお菓子がちょろっとこぼれて来るたびに「ぎゃーっ」と雄叫びを上げて、駆け寄ります。
$新タイトル~怪我とスケートの日々

結局男の人が何人か出てきてやっと割ることができました。
$新タイトル~怪我とスケートの日々

お菓子ったって、どうせジャンクなのに、そこまでして欲しいか?
これじゃまるでラグビーだ。
$新タイトル~怪我とスケートの日々


で、肝心のスケート。

今回面白かったのは、シンクロナイズドスケートです。
ホームチーム、Yerba BuenaのTremors、チアリーダーのような掛け声をかけて、超体育会系。パフォーマンスもよかったです。


かなりうまい子でも、下向いて滑ってたり、終始真剣な顔だったりすることが多いんですが、中には顔の表情まで練習している人いるんですね。聴衆に向けてスマイルしてるのを見ると、むぅっ、すごいぞ、と思っちゃいます。一人、私のまん前でパフォーマンスを終えた女の子なんか、ちゃんとアイコンタクトしてきました。技術の習得には時間がかかっても、これは勇気があればできるかも・・・なんちゃって。

シロウト(?)はとりあえず、顔を上げて滑るところからですね。

ピグってさあ

アメブロのピグでかねてより不満だったのは
顔が全部横っぴろいこと。

顔が長い人、細い人は、どーやったって似せられないじゃないの。

というわけで、マイピグ作成という暴挙に出ました。
今までの鬱憤(?)を晴らすかのごとく超縦長。
でもこっちの方が似てると思う。

マイクロカレントセラピー

かねてから気になっていたマイクロカレントセラピーに行ってきました。

先生がコリアンで、コリアンの多い地域にクリニックがあるせいか、
患者さんもコリアンの人多し。
かなーり待たされ、血圧だけじゃなく、身長、体重まで量られて、
先生との問診にこぎつけました。

月並みに足を上げたり曲げたりひねったりして、痛くないかとか聞かれましたが、
膝や足のほかの所を押さえて、痛みがないかどうかを聞くのは
こちらの西洋医学と違うところ。お医者さんは専門が細分化してて、
自分の専門以外のところには目もくれません。
体は全部つながっています、というこちらの先生の言葉に便乗して、
あそこも痛い、ここも悪いと訴えてみました。
今日は100ドル余分に取られるんだから、何でも言っちゃえ!

太ももとふくらはぎを押さえて痛いですか?と聞かれたところは確かに痛い。
リガメントやテンドンは大丈夫、というのはよそでの見立てと同じ。
立ち上がって前屈したり、上体をひねって前屈したりして、
従来の足の痛みが腰から来るものでないこともチェック。
サーキュレーションの問題かも・・・とのこと
(変な英語多くてすみません)

そして言われたことが、「ニーキャップが上にずれている」

なんじゃそりゃぃ???
そんなことがあるんでしょうか。

調整します、といって、何が起きるのかと思ったら、
手で、うん、うん、と押している。
えっ、そんなんで治るんですか?

お次は体のバランス。左右の不釣合いは、脳の働きの不釣合いから来ると言う。
脳の働きをチェックします、って、どうするんですかっ?

両肘を張って、肩の高さに上げた腕を、先生が上から押します。
腕が下がらないように、力を入れて、抵抗。左右の強さは同じ。
次は目をつぶり、これをやります。
目をつぶったまま、眼球を左に動かし腕を押す。
眼球を右に動かし同じ動作。
左の腕が先生の力に負けて少し下がります。特に、眼球を右に動かしたとき。
これは右の脳の機能が少し弱いんだそうで、これも調整可能とのこと。脳を?

脳に直接ショックを与える・・・のではなく、
脳につながっている手に刺激を与えるのだそうです。
何をするのかと思ったら、右手の指の骨をぽきぽきっ。
後ろから回ってきて右肩と首のあたりをわずかにストレッチ。

そのあともう一度目をつぶって腕押し。まぁ確かにさっきよりは左に力がある。

立っている時は左に体が傾いているとも言われました。
道理で左ばっかり怪我するわけだ。

お次はマイクロカレント。パッドを膝の周りに貼り付けて
電流を流します。ああ、電流来てます、ってわかる程度のぴりぴり具合。
寝たまましばらく放置。

運動始める前に、左足の太ももをストレッチすることが先決。
というわけで、ストレッチを教えてもらいましたが、
なんのこたあない、立って、左足を後ろにまげて、左足首を握って
太ももを伸ばすだけ。超簡単。

これでとりあえず3、4回治療しましょう、ということになりました。
今日は効果の程を実感するところまでは至ってないけれど、
藁にもすがる思いで来週の予約を入れました。
時間かけてきっちり見てくれたので、その点は満足。
受付の女の子も香水がきつくなければいい子なんだが・・・

階段降りも

今日試したら、階段の降りもずいぶんいい感じです。
完全復帰はまだ怖いですが。

登りも足をかばってしまいますが、
15段に1回ぐらい(?)は左足から登ってます。

私泳げません

骨挫傷がわかって、ドクターがまず薦めたワークアウトが水泳でした。

しかし、私は泳げない。泳げるようになろうという気も起きない。
ローインパクトなんだけど、パンツまで着替えて水にはいるのはうっとうしいし、
皮膚や目や耳に変な病気とかもらいそうじゃないですか。

なのでその案は即時却下。



水泳はまったく論外、ですっかり忘れていたところに、
バレエのクラスを取っていた市民講座の次セッションのパンフが届きました。
バレエはまだ無理ですが、ぱらぱらとめくっていたら、水泳のクラスのページが。


あー、水泳ね。


で、よっく見たら


泳げなくても、泳がなくても参加できるクラスがあるわけですよ。
水の中でエアロビやるやつ。


着替えるうっとおしさからは免れられないけど、
すぐに始められそうな気はします。
このまま何ヶ月も何もしなくて体力落ちるのはまずいし、
うーん、ちょっと考えてみてもいいかな。

すべてはスケートのためです。
たとえ火の中・・・というわけには行きませんが、
水の中、にもしかしたらはいるかも?