スケート断ちの日々 -62ページ目

知人を会社に推薦する

足を踏み違えたら・・・

階段の昇り、友達の家に遊びに行ったときに
足を踏み違えて左足から昇ったら

痛くなくなってました!!

まだ普通にがしがし昇るのはちょっとコワいけど、
一週間もすれば大丈夫・・・かも。

降りはもう少し時間が必要みたいです。
椅子に座ったり椅子から立ち上がったりも
もうちょっとで普通にできるようになりそうな気配です。

骨挫傷1ヶ月

ころんでひざ打って骨挫傷から1ヶ月経ちました。

怪我した後は歩くのもやっとでしたが、
現在はほぼ普通に歩けるまでに回復しました。

人間歩くときって、わずかにひざが曲がっているんですね。
曲げると痛むようになって、そんなことにも気づきました。

段差も5cmぐらいだったら問題なし。
階段は、昇り降りしようと思えばできなくもないだろうけど、
ひざに違和感を感じるので、あえてまだ足をかばっています。
長丁場の怪我だと知らなかったら、治ってきた!と思って
運動も始めてたかもしれません。
ドクターも「治ったように思えても時間かかる」と言ってましたから
足を過保護にしています。

会社で仕事中にアイシングし、
シャワーの後はアロマオイルでマッサージ。
運動は、腕立て60秒、ストレッチ、ウェイトの上げ下ろしを
思いついた時にやる程度。
サプリはまだ買ってない。
マイクロカレント、1件値段がわかったけど、1回130ドル。
高いです。

ドクターに会うのはあと3週間後です。

骨挫傷検索ワード

「骨挫傷は治らないの」で検索して訪問してくださった方がいます。

治る、治らないって、判定が難しいかもしれません。
完全に元通りだったら、わかりやすいですね。

でもたとえば
日常生活はOKだけど、特定の動きが制限される
とか
軽い運動はできるけど、激しいのはだめ
とか、
動くけど痛い
とか、
いろいろあるかもしれません。

私はまたスケートさえできればいいです。
シングルジャンプを飛べる体になれば私にとっては元通りです。
(技術的な問題はさておいて)

時間はかかるかもしれませんが

治します。

スケートする体力があるうちに・・・。
(大人はつらいよ)

検索したあなた、一緒に治しましょう。

スケート靴の慣らし

コーチのスーザンの言葉にヒントを得て、
新調したスケート靴の慣らしを家で始めることにしました。
スケートガードをつけて、一回十分ほど。
クロスのステップ踏んだり、足を上げたり。

何ヶ月もスケートできないということは、
リンクへの復帰時には慣らしは終わっているはず。
慣らし10時間=600分=10分×60日。
おおお、余裕だ。
うれしいような、悲しいような(笑)

地元の競技会

ISI公認の競技会がホームリンクで開催されるというので
観戦に行きました。怪我以来初のアイスリンク訪問。
競技会と言っても結構ゆるい感じです。
スコアがどうなってるのかはまったく不明(笑)

スケ友のAさんと不思議のサブちゃんも参加。
リンクの常連さんも多く参加してました。
演技の内容は、普段のパフォーマンスに比べると控え目な印象。
絶対ダブル飛べるでしょ?というような人でも
シングルしか飛んでなかったりとか。
フリースタイル3の人でもジャンプはあんまりなかったような。

単体で飛ぶのと音楽に合わせて技のシーケンスに組み込むのとは
やっぱり違うのかな?

印象に残ったパフォーマンスの1つが、アイスシアターグループによるもの。
このグループ、オーディションを通過した精鋭が集まっているだけあって、
一人一人の実力もすごそう。30人ぐらい?がリンク狭しと動き回るのですが、
スピードも半端じゃありません。

そしてこの子

案の定というか、最優秀賞に輝きました。
まだ身長がトロフィーをわずかに越すぐらいのちっちゃな女の子なのに
ダブルのジャンプを当たり前のように飛ぶし、ビールマンはものすごく柔軟。
まぁ大会に出てないだけでほかにもこういう子、何人かいるんですけどねー。
彼女たち、将来どうなるのか興味津々です。

友人Aさんは、地元以外の競技会にもかなり積極的に参加しています。
お立ち台で写真を撮っているのを見てご主人に
「彼女は写真撮られるのも慣れてて、映り方も心得てるでしょうね」と
言ったらなんと「そりゃもう。モデルのクラス撮ってるから。」との返事。

なるほど、写真撮る機会が多かったらそういうのもありなんですね。
そのうち私も取ってみようかしら。
どうせ写真撮られるならかっこよく映りたいもんね。

・・・って、その前にスケート復帰が先決ですが。

骨挫傷について

骨挫傷についてぐぐってみました。

スケートとの関連では、あの太田由希奈さんの右足首がそうだったと発見。彼女を引退に追い込んだ、治らない致命的な怪我みたいな書かれ方してるのはちょっと気になりますが、彼女は今もプロとしてスケートを続けてるんですから、私も大丈夫・・・っと言い聞かせることに。

この歳でスケート寿命あと何年、という時に全治1年前後の見込みはdepressingですが、とにかく完治させることが肝要です。といいつつ、おととい夜、アンクルウエイトつけて足を上下させたら、たちまち調子が悪くなりました。あせりは禁物ですな。

治療はとにかく休ませる。これは万人のアドバイスです。

そして、骨挫傷に効くとかいうサプリ。
ビタミンK、C、A、パイナップルに入っているブロメライン(Bromelain)という酵素がいいらしい。
週末に探して早速購入します。

そして興味をそそられるのが

マイクロカレント(micro-current)

検索するとエステ関係の結果がわんさと出てきますが、怪我の治療にもいいらしい。
わらにもすがる思いで試してみたいのですが、費用がよくわかりません。
しかもやっているところがあまり見つからない。
これに関しては日本の方が普及してそうです。
もうちょっと探し続けてみますが、もしかして1000ドルぐらいで
装置を買った方が安くつくかも?

MRIの結果

本日はMRIの結果を聞きに行く日・・・でした。

新しいカテゴリができてるんで
この記事を読んでいる人にも結果はもう明白なんですが

bone bruise=骨挫傷

全治9~18ヶ月

とのこと。



いちおう日に日に症状は改善してるし
ほっときゃ治るさっ!と一笑に付されても
それはそれでいいかと思っていただけに・・・

がっくしですorz

骨の中で内出血してたなんて、
道理で青あざにも赤あざにもならなかったわけだ。

よくなってきたような感じがしても油断は禁物。
一日2、3回アイシング。
ひざを休ませることが肝要。
痛みを伴う動きは避けること。
完治への早道はないらしい。
先生はワインになぞらえていた。
正しい環境でひたすら寝かせるのみだと。

唯一の希望は、完治まで全くスケートができないわけじゃないらしい。
日本の医者だったら、いい年してもうスケートはやめなさいなんて
言い出しかねないが、このドクターはその点理解がありそうだった。

とは言え

まずは痛みがひいてから、ジムで1日5分の自転車漕ぎを
週3回ほどから始めなさい、とのアドバイス。
それすらいつから始められるかまだわかりません。

でもまぁ、MRIごり押しして、やってもらってよかった。
正確な診断がなければ、調子が良くなった時点で
無理してたかもしれません。

4~6週間後にまたいらっしゃい。
その頃までに症状があまり改善してなかったら、
今度は骨スキャンします。

とのこと。

ここまで来たら、HMOも承認しないわけには行かないでしょう。
(たぶん)

あとはどんなオフアイスでこの数ヶ月間をしのぐか。
現在はバレエもTRXもヨガも全部無理です。
パーソナルトレーナーにメニューを組んでもらうしかないかなぁ。

不調

金曜、鍼治療を始めようとしたら偏頭痛の兆候が現れた。
鍼で未然に防げたかな?と思ったが、
だめなもんはだめだった。

前の日自宅でウエイト持って首肩使ったのがいけなかったのか?
結局会社を休んで寝てすごす。

土曜。朝(というか、ほとんど昼)起きてご飯を食べていると、
首というか、耳の下が痛い。飲み込めば飲み込むほど痛い。
20数年前のおたふくの症状と似ているので
急いで鏡をのぞくと、左の耳の周囲が膨れ上がっていた。
ご飯食べながら、どんどん腫れ上がって行くのがわかる。
や~ん、顔が破裂しそう。何これ。

この不調具合はどうよ。明日はいったい何が起きるんだ~。

MRI next step

MRIの結果は、一両日中にドクターから連絡があると聞かされていたが、話がちょっと違っていた。

MRIの翌日。ドクターのオフィスから、「MRIのフィルムが届いていますので、取りに来てください」との電話。

取りに行くのはかまわんが、それを私にどうしろと?

「それを私が引き取ってどうすんですかー?MRIで、結果はドクターから聞かされるって言われたんだけど?」

と聞いたら、じゃ、ドクターに聞いてみましょう。ちょっと待ってください。と言われ、なぜかボイスメールにつながれた。しょうがなくメッセージを残したが、いったい何なのさっ。

しばらくしてまた同じ人から電話が。ひざの専門医に診てもらってください、ということだった。それって悪い知らせなんだろうか。

電話に出ている人があんまり要領を得なかったが、照会状とフィルムを専門医に転送してくれるようにお願いした。専門医に電話して予約。来週しか空いてない、とのこと。あああ、何と言われるのやら。少しずつ改善はしているものの、2週間経っても階段昇れないって、やっぱ不安だ。