スケート断ちの日々 -52ページ目

気管支炎からの復帰

気管支炎で会社を追い返されて1週間以上が経過しました。
まだ咳は取れないけど、嗚咽はしなくなりました。
そのかわり、あばらのあたりが痛い。咳のしすぎですね。

最後に練習したのは先週の水曜日。
土曜はテストでちょこっと滑っただけでしたが
今週水曜からまた出勤し始めて、
バレエにもスケートにもやっと復帰しました。

バレエは休んでる間に音楽と振り付けが変わってました。
ついでに市民講座の発表会でパフォーマンスやるので
希望者はどうぞ、との告知が。
なんと屋外ステージですと(やだ)

面白そうなんだけど、
私の実力では無様すぎるのでパスです。

スケートは、5月末のリンククローズが決定的な模様。
4月4日に今のクラスのセッションが終わって
次はもうないとかいう噂が飛び交っていましたが
(出所はなんとあのサブちゃん)
最後までクラスは継続すると判明。
クラスに入っていると一般滑走が無料になるので
これは大助かりです。

リンク無き後安く滑られるのは
Belmontリンクの早朝フリースタイルセッション。
ばんばん滑れるうちに練習して
フリースタイルになっとかないといけません。
病気してる場合じゃないです。

お馬鹿な私

土曜のテストで、エッジがないじゃんと不思議がっていたんですがなんと、自分がお馬鹿な誤解をしていたことに気づきました。

アルファ
ベータ
デルタ
ガンマ

じゃなくて、

アルファ
ベータ
ガンマ
デルタ

なんですね!ガンマに通って喜んでる場合じゃない!!
フリースタイルへの道がまた遠のきました(爆)

キムヨナ

世界選手権のTV放送が一週遅れでありました。
FSの要所のみ(アメリカ人と上位選手だけ)という
物足りない内容ですが、今回どうしても見たかったのは
カムバックしたキムヨナ選手。

どの選手もなんらかのミスを犯した中、
シロウト目には完璧に見える演技。
ジャンプはまるで、上から吊り上げてるんじゃないかと思うほど。
スピードもあるし、とても1シーズンお休みしたとは思えませんでした。
(お休みしたといっても、練習はしてたんでしょうけど)

あの強さの秘密は何なんでしょう。
日本じゃあんまりウケがよくないし、
八百長だなんて言われている。
真偽はもちろんわかんないけど、やっぱすごいんでないか。

ぜひ実物が見たいものです。

ISIのテスト

病み上がりどころかまだ病んでいる体を押して、
土曜の朝っぱらからテストを受けて来ました。
結論、ガンマ合格だったんですが、
テストの内容が、これでいいの?って感じ。
練習ではサークルを使っていたんですが、
テスト時はちょうど初心者お子様のクラスがあってたので、
空いてる空間でちょろちょとっと次の項目をテスト。

まずはフォワードストロークでリンクを横切る。
次にスノープロウ(イの字)ストップ→片足だけ。
クロスオーバー、前後左右。
バックストロークちょこっと。
Tストップ両方。
モホーク両方。
ホッケーストップ片方←やり直してパス
左右アウトサイドスリーターン。


必死こいて練習したエッジとか、
ぜんぜんありませんでした。
いいのかっ?

次のレベルはいよいよフリースタイルです。
ここでの鬼門はバックのエッジとスピン。
5月末のリンク閉鎖までには通過できそうな気がします。

こんなときに気管支炎

金曜夜にシャワーを浴びているとき咳が出始めて
あれよあれよという間に本格化しました。

土曜は割とだらだら過ごしたものの
日曜はワークアウトとコンペティションの練習に出たら

月曜には声が出なくなっていました。orz

うぇ~っと嗚咽するほどひどい咳のせいで
上司からは会社から追い返される始末。
来週は社内のイベントがあるので
声が出ないとちょっとまずい。

というわけで本日は、お医者に行きました。
新しいお医者さんを探そうとしたけど
新規の患者は受け付けないところばかり。
一箇所、親切にurgent careの施設を紹介してくれました。
膝のときも行ったけど、すぐに診てもらえるのは
普通の医者より便利かも。

お医者の診立ては気管支炎。微熱もあった。
5日間ぐらいは運動しないで休んでなさいって・・・

今日は練習なんですけど(泣)
土曜はテストだし、日曜はまた練習。
5日も休めないっつーの。

結局お薬とインヘイラーをもらったんですが、
ソフトジェルのお薬は「必要に応じて」一日3回服用と意味不明。
寝る前に飲むシロップは「気持ちよくなる」成分がはいっているらしい(笑)
インヘイラーも4時間おきといわれたけど、抗生物質より頻度高い。

これで金曜一日過ごしてどのぐらい改善するのか、楽しみです。


ついでながら偶然見つけたビタミンEに関する記述:
過剰に摂取した場合、骨が減ってもろくなる骨粗しょう症になる恐れが高まるとの動物実験の結果が報告されている。

これは要注意!知らなかった。骨は大切ですからね。

コンペティションの準備

コンペティションまで1ヶ月を切りました。
練習以前に準備や買い出しがいろいろ。
私たちが出る部門は、小道具を使うと点数アップになるんだとか!

まずはコスチューム45ドル。
髪飾りどうすんのよとすったもんだした挙句、
配達されたコスチュームに羽飾りがついているのを発見!
これを何とか髪飾りに転用することにしました。
Aさんはこれに+するチュールを準備するとのこと。

自分だけなら何も相談しないで
ばんばんお買い物できますが
相手がいるとそうも行きません。
特にAさんは、ソロもやるはずだし
他にもいろいろスケート出費が多そうなので
あまりお金を使いたくないはず。

そして音楽。
サンバの言いだしっぺで、
音楽も「これどうよ?」って提案した行きがかり上
1分半程度に編集してCDを提供する羽目に。
無料の音楽編集と思ってダウンロードしたソフトが
実はマルウェアだったという災難に見舞われつつ
どうにか編集完了。
ついでながら生まれて初めてCDを買う。
50枚もいらないんだけどなぁ。
いくらだったっけ?10ドル未満。
リンクでも音楽聞けるようにとiPod miniを充電したものの
あれっ、これってイヤフォンついてないわけ?
役に立たんのぉ。

小道具も自分で提案した手前、いろいろ探す。
ただのバナーなんですけどね。
色をブラジル国旗風にしたかったんで、黄色の大巻紙を探す。
9ドルぐらいだったかなぁ。これを4分の1にカット。
手持ちのアクリル絵の具で緑と青を塗る予定。
それからバナーにつける旗竿のようなものも必要。
これもあちこち探して、適当なものをHome Depotで発見。

コスチュームはぴったりサイズがなかったんで、
1サイズ上を買ったらやっぱりでかかった。
お下がりの水着を着ている子供のようです。
手縫いでなんとか補正したいんだけどできるんだろうか?
一応糸だけ買った。89セントかそこら。

そうだ、タイツも1足しかないぞ。
すぐ破れるし、この際余分に買っておこう。
タイプがいろいろあるけど、一番分厚そうなのを5足。
100ドル近い出費。タイツは高い。

Aさんのコーチ、Pさんは、時間を守らない、
練習に現れないという噂だったんですが
初回は大幅に遅れて来たし、2回目の日曜は
いきなりキャンセルでした。噂は本当でした。
Aさんと二人で勝手にやらせていただきます♪

Aさんは1ドルショップでマルディグラの
4色ビーズネックレスを購入。
これって手首につけるといいかも。

これでお買い物は一通り済んだと思われます。
あとはバナー、コスチュームの補正、髪飾り、
プログラムを完成させなきゃっ!

コンペティションの採点基準

最近平日の午後のアイスリンクが混み合っています。
音楽に合わせ、コスチューム着けて練習する
お子ちゃまがそこここに。
みなさん、コンペティションの
プログラムの練習に余念がないんですね。


我々大人は余裕です(大うそ)
コスチュームは来週まで届きません。
コンペティションの練習もやっと始まりました。
音楽に乗って滑るどころか、これから振り付けです(汗)

パートナーのAさんがフリースタイル3なので、
そのレベルにちょっとでも合わせなければと
気合を入れていたのですが
われわれが出場するカテゴリーでは
技術面は二の次で、

エンターテイメント性

が問われることが発覚(爆)
要するにウケを狙えってことですよね、これは。
コーチなんか「ジャンプは1つでいいわ」って。
投げやりじゃないですかーそりゃ?

曲の選択とコスチューム

以前のBay Skatesのショーではコーチが音楽を選んでくれたのですが
今回は自分で選曲。

これが意外と大変なんですっ汗

イメージに合う速いテンポの曲だと、
それに合わせて滑られるのか不安がよぎるし、
2曲をミックスしようと考えると
1分半に収めるのがむずかしい。
そもそもサンバの音楽を探すのが大変。
何でも人任せな性質なので、こういうのは楽しいけど大変です。

今日は初めての練習なんで、
どうしても音楽を決める必要があったので
むりやり決めました。
コーチは何と言うやら・・・

コスチュームも
曲のイメージに合って、
値段が安くて、
私とAさんのサイズが両方そろっている

という条件を満たすものを探すのは大変でした。
注文するときに、自分のサイズのレオタードがないことに気づいたものの
時間がないからやむなく1サイズ上をオーダー。
へんなところがだぶだぶだったら格好悪いなぁ。
誰も見てないってか?

副産物としては、フリースタイル1テストの曲が決まったこと。
こちらもサンバとなりました。

コンペティション

4月にホームリンクで開催される
地元のコンペティションにエントリーすることにしました。

アイスリンクの存続も危ういし、これで最後になるかもしれないので
以前一緒にパフォーマンスしたグループで
何かできればと思ったのですが、スケ友Mさんは「興味なし」。
結局スケ友Aさんと2人だけで組むことになりました。

とはいえその日まで、あと1ヶ月しかない!!
しかも申し込み締め切りは日曜だ!

ということで、Aさんとリンクで落ち合い打ち合わせ。
週に2回一緒に練習できることを確認。
申込用紙を一緒に記入して、彼女のコーチとも
練習日を取り決めました。

プログラムのテーマをどうしようかと話し合っていて
いきなり私の頭をよぎったのは

サンバじゃんじゃかじゃかじゃか音譜

Aさんもコーチもこのアイディアが気に入ったので
決まりとなったのですが、よーく考えると

コスチュームどうすんねん汗

という問題が・・・
本格的なサンバの衣装はぜーったいありえません。

そんなわけで、コスチュームは
なんちゃってサンバで折り合いをつけるとして、
参加するにはISIの級が必要なので、
私は急ぎテストを受けなければいけません。

Aさんはフリースタイル3なんですが、
ペアで出場すると、級が上の人のレベルで採点されるのです。
私、フリースタイルに手が届くかどうかなのに
これは

過酷

です。。。

Aさんは出場することに意義を見出してくれているので、
レベルダウンのプレッシャーはあまり感じないのですが
本当に1ヶ月でプログラムができるのでしょうか。

最初の練習は木曜日となりました。

忘れ物again

先週土曜は、ニーパッド、リストガードに手袋を忘れてスケートに行ってしまったわけですが、今日はなんと・・・

ジャージがない!

まさかヒップパッド入りのショーツだけで滑るわけにもいかないし、クラスを休むのもいやだし。試しにヒップパッドショーツをはいて、デニムをその上からはき直すと・・・

当然ながら無理ですね。
ジッパーは上がらないし、ボタンも止まらない。
お尻のパッドでパンパンなので、デニムは都合よく止まっている。丈の長いシャツを着れば開いたジッパーは隠れるものの、動き回ったら落ちてくるかもしれないので、このままで滑るのは無理。

後部の三重のパッドを二重にしたらなんとかなるかも、とパッドを一枚引き抜いてみたら

留まった。
デニムのボタンが留まった。

ニーパッドはデニムの上からつけるっきゃなかったけど、デニムがはけただけラッキーでした。
しかし、なんでこんなにぼけぼけなんだろう。
昨日はメール起動しないで仕事してて、出張中の上司からテキストメッセージで指摘されたしなぁ。抗生物質のせいにしておこうか。6時間おきに飲むって、意外に大変なんですよ。