スケート断ちの日々 -51ページ目

火曜午後の練習にて

火曜は一般滑走時間が短いので、あまり人がいません。
本日も先客わずか2名。

そのうちの1人は、同じクラスの人で、日曜のコンペティションでは小さな娘さんとペアで素敵なパフォーマンスを見せてくれたLさんでした。Lさんはわたしなんぞよりはもっと上手いスケーターです。今までぜんぜん話をしたことがなかったのですが、ちょっと声をかけてみたら、気さくな人でした。

氷上でばたばた転んで怪我するどんくさいヤツは私だけかと思ってたら、Lさんもスケートで足首骨折と坐骨神経痛をわずらったのだそうです。坐骨神経痛では半年間、右足全体がしびれたのだとか。

「当時はもっと太ってたんだけど、お医者さんから体重を落とした方が怪我しにくくなるって言われて30ポンド落としたのよ。今も毎日2,3マイル走ってるの。」

おおお、私はバランスと体幹が気になるのですが、人それぞれの弱点と克服があるのですね。みんながんばってるんだ。

他にもリンク閉鎖後はどうするかとか、市内のリンクの路駐スポットとか、コーチとアイスリンクの関係、コンペティション情報など、いろいろ有益な会話をしました。

彼女はどうも、7月のアナハイムのコンペティションに行くらしい。5月1日が申し込み期限というのはちょっと急すぎ。こういうとき既存のプログラムがあればすぐに参加表明できるんでしょうね。

今まで話したことなかったLさんでしたが、ちょっと親近感が湧いてきました。リンクが閉鎖になったらここで知り合った人たちともあんまり顔を合わせなくなると思うと残念です。

終わった~

コンペティション終了!
1年半前のショーと違って今回は、楽しいというよりは疲れました。体調が悪かったのが何よりも堪えました。

コンペティションの前日は、バナーの仕上げです。

文字を貼り付けて完了。
サンバのミュージックに合わせたブラジルカラーです。
これをパフォーマンスの終わりにぱっと広げる一瞬芸。
$怪我とスケートの日々

当日はyuzusukeさんが一家そろって観戦に来てくださいました。
しかもビデオ持参で。感激~!>どうもありがとうございました!

今まで他人のパフォーマンス見てて、この人もっと上手いのに、どうして100%で滑らないんだろう、って思ってたのですが、今回納得。直前の5分ウォームアップまで足慣らしの時間もなく、数分後にいきなり自分の番が回ってきて、全力出すのは難しい。道理で皆さん無難に滑ってるはずです。

で、自分はと言えば、なんかふわふわしてて、足が地に(氷に?)着いてない。睡眠不足のせいか、はたまた体調不良なのか。ウォームアップでスリーターンして、見事尻もち。人がいっぱい見てる中でこっぱずかしいったらありゃしません。

パートナーと左右が逆になったり、スパイラルのタイミングが合わなくて足が十分上がらなかったり、最後のスピンを忘れそうになったりと、自分としては散々なパフォーマンスだったんですが、エンターテインメントカテゴリーで技術面が問われないというのは本当だった!

なんと、堂々満点一位をいただきましたo(〃^▽^〃)oわ~い
$怪我とスケートの日々

競争相手がいないので自動的に一位だと思ってたら、採点して、減点が会ったら単独二位とかいうのもありなんだそうです。

SAVE THE RINKのメッセージは一部の人の心に訴えるものがあったようです。パフォーマンスが終わってその辺に広げて置いてたら、リンクのオーナーが通りかかり、一瞥。目が合ったので、にっこり微笑んであげましたが、微妙な雰囲気でした。ちゃんとリンク守ってよねっ!

5月末のリンククローズはもう確定的なので、よい記念になりました。

今日こそリハ

金曜は最後のリハーサルチャンス。コーチが1時45分に来るとのことだったので、多分2時に来るなと見当をつけて1時半頃からウォームアップしてたのですが

2時になっても来ない

なんか他の人のCD忘れたから取りに帰るとかいうことで、遅くなったらしい。

このコーチ、全然時間を守らないという評判は聞いてたんですが、まったくその通りでした。

メインのシステムで音楽を流しながらプログラムの細かいところを詰めたかったのですが、音楽を再生する人がいないんじゃ話になりません。小さなお子様に邪魔されつつ、ラジカセでちまちまと練習してコーチを待ちます。

やっと来たと思ったら、「他の子のレッスン15分やってから我々を見る」といいつつレッスンぜんぜん終わらない。

病み上がりに肩まるだしのコスチュームで1時間もリンクにいたらまた病みそうだし、仕事もある。もう待ってられない、と帰る準備を始めたら、あわててこちらにやってきました。

「ごめんなさい、あなたもお休みを取っているかと思ってたの。1回だけできる?」

あのねー、休みを取ってるかどうかは関係ないでしょっ。
休み取ってても他に予定があるかもしれないじゃん。
人の時間を何だと思ってるんだーむかっ

結局2回、音楽かけて通しでやったんですが、

「とってもいいわー」

ってそれだけ。

細かい直しとか、アドバイスとか、そういうのはなし。

そう言えば彼女を交えて練習したのはこれでまだ2度目(そして最後)。彼女が音楽聴いたのもこれが始めてのはず。こんなんでよくコーチが務まるなとあきれるばかりです。

コーチ待つ間に録画したビデオで自分たちの練習ぶりを見ると、それほど悪くもないのがせめてもの救い。あとは怪我で調子が悪い相方のAさんの復調と、自分が転ばないことを祈るのみです。

コンペティションのリハ

コンペティションの相方Aさんが木金と有給を取り、初めて音楽に合わせてリハーサルをすることになっていたのですが、まさかのドタキャン。大家が業者を家に送るから家にいないといけないと、どうしようもない理由。

それでも夜には落ち合い、小道具のテスト。
バナーを立てる台にひもをつけて氷上を引っ張って行くテストは、ひっかかりもせずすいすいと移動して合格。ほかにもリハーサルしている人がいたのですが、その人たちの小道具、大きな貝殻は、ふたが開いて立った状態じゃないといけないのにぱったり倒れて「オー、ノー!」ってやってました(笑)テストは大事ですね。

コスチュームのスカートが短すぎてお尻が見えるってんで、Aさんはチュールの生地を購入してきました。私のスカートは問題なしだし、正直もうお裁縫は私の中では完了してたんで何もしたくなかったのですが、ペアだから合わせないとしょうがない。

レイヤーのスカートの後ろだけにもう一段レイヤー追加風にしました。
$怪我とスケートの日々

中は黒糸で縫ってたりと、ずさんなところもありますが、見た目よければそれでよし(笑)

本日は音楽付きでリハする最後のチャンスです。
コスチュームも着ます。
これで何かうまくいかなくても修正している時間はありません。
私はバナーに文字貼り付ける作業残ってるし・・・

ま、なんとかなるか。
ということにしておこう。

肋骨骨折~くしゃみのコツ

肋骨骨折の原因となった咳は少しずつ回復しているようです。
まだ時々気管がひくひくして咳がでるし、のどに何か絡むけど、
頻度は下がっているし、咳自体も軽くなっています。

医者からは運動控えるようにと言われていますが、
昨日はバレエのクラスに出ました。
2週間前はだるくて行く気がしなかったのですが、
昨日は普通にOK。体が回復している証拠かな。
スケートも一週間お休みしてたのですが、
今日からまた復帰。今週末コンペティションだしさっ。

肋骨の痛みは脇から少し中央寄り、
上の方に拡散。肩甲骨周りも痛みます。
これって単に凝っているだけ?

そして一番痛いくしゃみ、そのコツを発見しました。
体を前屈してやると痛くありません。
深呼吸も前屈してやると楽だ~。
これで肺炎のリスクは回避です(笑)

気管支炎と肋骨骨折と肺炎の因果関係

肋骨骨折の診断をくだした先生曰く

「昔はぐるぐる巻きにして固定したんだけど、それやると肺炎が起きるんで今はやらなくなったのよね。」

おそるべし。医学の進歩の陰にはいろんな犠牲があるものだ汗


今日は肩のお医者さんで気管支炎の話をしたら、

「深呼吸しなさい。」

とのアドバイス。

気管支炎ではあはあと浅い息ばっかりしてると肺が拡張することがなくなって、肺炎につながっちゃうのだそうだ。深呼吸すると折れたあばらが痛いんだが、深呼吸ぐらいは害にならないからとのこと。

ぐるぐる巻きがいけないのもそういう理由だったのね。

先生と会う前に話したPAのお兄ちゃんは

「肋骨骨折は一ヶ月すると、痛みがふっと消えるって、何人かの患者さんから聞いたよ」

と言っていた。

痛くなってから約2週間。運がよければあと2週間で痛みが消えるのか?
私の場合は多分その2割増しぐらいになりそうな気もするけど、楽しみに待つことにしよう。

Save the Rink

どうやらリンクのクローズは避けられないようです。

ちょっと前に、「隣の市が新しく購入した土地の使い道を検討中」というニュースが入り、アイスリンク建設を訴えよう!とみんな色めきたったものの、最近の会合で、市がリンクに難色を示していることが判明。代替地も何も見つからないまま、5月末のリース期限終了を迎えることになるのは間違いなさそうです。

リンクで顔見知りのKさんがぽつっと「他にどこか場所はないのかしら」とメールでつぶやいたので、ユダヤコミュニティセンターの隣に広い空き地があるけどね、と返事したら、詳しく教えてくれと聞いてきました。

次に彼女に会った時に話したら、彼女はスタンフォードでInformation Librarianとかいう仕事をしていて、どんな土地が何に利用されているのか、持ち主は誰か、市がどういうお金の使い方をしているのか、などを調べるスペシャリストなんだそうで、土地の所有者を調べて掛け合う!と意気込んでいました。

いろんな仕事があるものですね。

リンクがクローズした後の練習プランも一応あるにはありますが、少し離れたリンクでの朝練、毎回有料、それもフリースタイルのテストに通ればの話なので、今よりかなり不便です。それでもスケートできるならしょうがない。

なので、Kさんの試みがどうなるか、ちょっと期待したいところです。

あばら折れた

気管支炎の咳はピークを超えたもののまだまだ続きます。

・・・が

それだけでは済まず、おそるべきことにあばらが折れました。

咳のし過ぎで腹筋がこるのはよくあることですが、今回は腹筋じゃなくてあばら痛だったこと、しかも2週間近く経ってもよくならないことから、お医者に行ったら折れてるとの診断が・・・

放置モードで3~4週間したら治るらしいんですが、休養を取ることが肝要らしい。しかも

スケートだめ

と言われました(泣)



コンペティションは来週末ですよ。
5月末にリンクがクローズするまでに
フリースタイルの級もとらにゃならんとですよ。

休んでる場合じゃないんですっ!!

確かに、練習しても息が続かないし、そんなんじゃ練習しても一緒みたいなところもありますが、無料の一般滑走がもうすぐできなくなる今、休むのはもったいなさすぎる。

なんかこのブログのタイトル、当たりすぎです。
怪我とスケートの日々・・・
怪我多すぎる。

コンペティションは出ますよっ。そんなに激しい動きないし。

試着、小道具、などなど

日曜はコンペティションの練習のはずが
今週はイースターでリンクがお休みです。
お天気もイマイチなんで、コスチュームのお直し、
髪につける羽かざり作成、小道具の準備にはもってこい。

コスチュームと羽飾りの試着(髪が変)。

$怪我とスケートの日々

この写真ではわかりにくいですが、コスチューム、右上にひきつれてます。
お直しが左右均等じゃないんだろうなぁ、多分。
自分でやったからしょうがない。
ここは座右の銘「ま、いっか」で済ませます。
ただだとこんなもんさっ♪

小道具バナーの握り手部分はどうしようと思案してたら
なんと数年もその辺に放置状態だった
FAX用紙の芯がぴったりじゃありませんか!
半分にカットしてこのとおり。

$怪我とスケートの日々

こんなもん、普通すぐ捨てるよなぁ。

バナーは最後まで使わないので、濡れないように立てておく必要あり。
立てたバナーがひっくり返らないように、
ある程度の重みのある土台が必要です。
で、思いついたのが古い電話帳。

ワインオープナーでぐりぐりと穴をあけて、バーベキューの串を刺す。
$怪我とスケートの日々

おーっ、いけそうじゃないですか。

$怪我とスケートの日々

電話帳はいくらなんでもラッピングしなきゃですね汗
しかしこんなもんがただ立ってるのも変だろうか。
何か飾りをつけた方がいいかなぁ。
悩みは尽きない・・・

コンペティションの滑走順が出た

コンペティションの滑走順が貼り出されました。
前回出場したBay Skatesは当日までわからなかったんですが
今回は手際がいいもんです。そこで判明したのが

競争相手がいない!?

ペアでエンターテイメントやるのはみんなお子様なんでしょうか。
というわけで、我々、自動的に優勝ですっ!

いや、あんまりクォリティーが低かったら
メダル剥奪もあるのかもしれません。
よくわかりませんが、まっ、当日のお楽しみということで(笑)