スケート断ちの日々 -43ページ目

次の音楽決まったぞ

2月にも地元でコンペティションがあるのでセンセに

「出たい!」

と言ったら

「音楽は決めてるの?」

と聞かれ、あれこれ模索していましたが、ついに決定。
手持ちのCDからの一曲です。



これを1分30秒にまとめて使用。
明日レッスンに持って行こう。
「曲が速すぎて無理」と言われるかも?

写真が来た

コンペティションの写真が送ってきました。
3週間以内と言ってたのに、1週間で来た。

速い!

と喜んだのもつかの間、写真の質が悪い。

59枚(60枚のはずじゃなかったのか?)のうち、10枚は問題ありで、そのほとんどが写真に縦の切れ目が入ってて、その右と左の色が違うというもの。イベント会場でプレビューできるぐらいだから、デジタル写真のはずなのに、あり得ない。

早速苦情のメールを送りました。さて、反応やいかに?

目標はなぁに?

コンペティション後の初練習。

先生に、次は何をしたいか聞かれました。
何か目標はあるの?と。

目標というか、長く安全にスケートを続けて
上達していくだけです。
でも2月にはサンノゼのWinter Classicに出たいです。

というわけで、次のコンペティション決定。

同じプログラムじゃつまんないから新しいのを
と言ったら、本日はFS2の技の練習と
基本のストロークの改善になりました。

それからスリーターンの矯正。
いままで「ただできてた」だけのものを
正しくできるようにするわけです。

FS2の技は、片足スピンとかじゃなくて、ダンスステップです。
エッジはうそつかない、というわけで、
エッジワークをきちんとしなければできません。

ああ、だんだんスケーターらしくなっていく(自己陶酔)。
またがんばって練習です。

ISI Adult Championship エンジョイ編

だんだん落ち着いてきたら、
顔見知りの人々のパフォーマンスが気になってきます。
自分の順位も写真も気になる。

写真はプレビューしてから購入できるのですが
1枚15ドル。フルセットで60ドル。
それなら誰だってフルセット買いますよねぇ。
もうかるんだろうなぁ。
スマイルしようって決めたのにどの写真も顔が怒っていました。
これからはニコニコ笑って滑る練習もしなければです。
今回はビデオ屋さんはいなかった。
カムコーダー買ってよかったです。

順位は3人のうち真ん中。
1位の人の写真見てなんとなく納得。
2位でも今の自分ができることをやれたので満足です。
昨年は怪我で滑れなくて
人のコンペティション見るだけで
自分もやりたいなぁとと思っていたのですが
その念願がやっと叶ったんですから♪

大人のイベントということで、下は18歳から上は70代まで!
大人になってスケート始めた人がたくさんいました。
参加女性の最高齢は77歳!
その年まで元気でスケートできるなんてうらやましいです。
ロッカールームでお話した、NJから来た林田さん(仮名)は
24年前に37歳半でスケート初めて、FS5まで行ったんだそうです。
うーん、私はどこまで行けるのだろう。一応3が目標なんだけど。

ISI Adult Championship 緊張編

当日は出番の1時間半前にチェックイン。先生の指示通り、ストレッチ縄跳びその他のウォームアップをするために外に出たら、マテオのリンクで顔見知りだったLさんがウォームアップをしていました。彼女もフリースタイル1に出るそうな。

この人、いつも「がはは」と笑っている割には進歩がなくて「ウザい」という評判なんですが、この日も豪快に笑っている。しかも、パフォーマンスの練習はたった4回しかしていなくて、一度も音楽に合わせて滑ってないという。

なめとんのかこいつパンチ!

でもこの大舞台(これは大きな大会なのよといろんな人が言っていた)を楽しもうというスピリットだけは伝わってきたので、そのエネルギーだけはいただくことに。

15分前には靴を履いて、氷上ウォームアップの待機場所に行きます。先生が来てくれて、誰もいないんだから、リンクは独り占め。思いっきり滑りなさい。あなたは大丈夫、と緊張する私を励ましてくれる。私のグループは4人で、私の滑走順は2番目だったのですが、直前の人が滑らなくなって繰り上げに。

案の定、ウォームアップからばりばり緊張しまくり。ちゃんと滑れません。先生の"Feel the knees!"という声で、そうだ、しっかりひざを曲げなきゃと気合を入れなおします。結局プログラムをひととおり滑れと言われていたのに、残り1分の声がかかるまでそんなこともすっかり忘れていました。あの先生の声がなかったら、体が硬直したままだったに違いありません。

そしていきなり私の番です。開始点までもたもたと滑る。
誰もいないリンクで最初のポーズを取ったら震えている自分がいました。

これじゃイカン!

音楽が鳴り出したら、頭は空白。
苦手のスリーターン→ハーフフリップを無事に終えたら
先生の拍手が聞こえました。

ホッケーグライドから
クロスは1回にしようか2回にしようか。
あんまり予定を変えるのもよくないな。2回だ。
とか、そんなことが頭をよぎり始め

スパイラル、足よ上がれ・・・
ワルツジャンプは守りにはいってしまった。
エッジは最後のインサイドの入りがいまいち。
スピンは何回転したか不明。目は回らなかった。

最後に時間があったので、ランジを入れるが
きれいに立てない。
無理やりTストップして、ポーズ。

終わりました。

リンクの外に倒れ込むように出たら
先生が支えてくれました。
おーまいがーっと絶叫してました。
珍しくドラマクィーンと化していたに違いありません。

終わった

ただひたすら安堵でした。
結果は気になりませんでした。
競争相手のパフォーマンス見る余裕などありませんでした。

無事終わった・・・

ISI Adult Championship 終了!

大会自体は今日も続いていますが、自分は終わった、ということで。

結論、パーフェクトではなかったけど、今の自分としては妥当なパフォーマンスでした。今回思ったのは、本番で100%出すことなんてなかなかできることじゃないんで、80%出ればしめたもの。大事なのは、練習でその80%のクォリティを高めることなんじゃないかということです。

しかーし、緊張しました。本番の数日前から不安で、自分は何のためにこんなことやってんだ?と自問自答。大コケして大会の後でものすごく後悔するんじゃないかとか、そんなことばっかり考えてました。

自分の苦手なところもわかってはいても、知ってることとできることは別のこと。緊張して体が堅くなったら特に、動きが悪くなってしまいます。

でも人のパフォーマンスを見て、あまりにも慎重な滑りをしていると、「もっとできるはずなのにどうしてやらないのか」とも思ったりする。できるかもしれないことをやらずに終わるよりは、「攻め」に出た方が、失敗しても絶対後悔しないはず。

でもね、人間いざとなると防衛本能が働くんですよね汗

コンペティション前日

朝フィジカルセラピーの予約を入れてしまったおかげで
今日は練習できません。失敗だー!

唯一滑走可能なのは、夜のBelmontの5ドルナイトだけど
どうせ芋の子だからなぁ。

しかたないから休養、ってことにします。

カムコーダ

土曜のコンペティションでのソロデビュー(?)に備えて
カムコーダを購入しました。

メーカーの一番低価格モデルで
メモリーカードもつけて200ドル以内はお得・・・かな?

内蔵USBの反応が悪くて充電に手間取ったものの
早速水曜のプライベートレッスンを試し撮り。
ビデオのできはどんなかとPCで再生したら

なんか横ブレみたいな筋がはいるんですけどー!?

不良品ですかー?!

しかしぐぐってみたら、それはTV再生用の
インターレースだった。

ななな、なんだよー、それー汗

デジカメみたく、コンピューターにつなげたら
すぐきれいな動画が再生できるんじゃないのか?
なんでそんなにハイテクなんだよ。

しかもメーカー推奨のソフトウェアをダウンロードして
画像をインポートして変換しようとしたら
カメラが認識されない。

これってどういうことよ・・・

やっぱ

不良品ですかー?!

いや、別のカメラで使った使い古しのカードのせいかもしれない。

不良品は私の方だったりするのかも。

続 i-Phone

謎がいっぱい、i-Phone (って、わたしだけなんだろうけど)

会社のメールが読めなかった件は、結局サーバーアドレスが非公開だったので、自分で設定しようがなかったということが判明。自分が思ったほどお馬鹿ではなかったのかと安心したのも束の間。今度は OS をアップデートしろとの催促が・・・

電話に言われるがままに操作したら、ぬわにぃ?
wi-fiアクセスしろだとぉ?

wi-fiって・・・どーするんじゃいっ?
知らない人のを使っても安全なのか?


わけわからず放置したまま病院に行き、順番待ちをしていたら、wi-fiあります、の貼り紙が。おっ、ここなら安心かも、と思いきや

パスワードを求められた汗

まぁ、ここで恥をかかんでも、会社に行けばどうにかなると、再び放置。

病院の後で、先日下見した i-Phone の服 (ケース) を買いに行く。あんまり気に入るものはないが、水玉模様も可愛かろう。よっしゃ、ねえさん、いくらだ?と店員のおねえちゃんに聞いたらなんと

40数ドル (ショックで端数は覚えていない)

ほんでもって、当たり前のように、防護フィルムもありますよ、一緒に買えば19ドルが5ドルですよ、とか言う。

まじですか?スケート5回できますよ。
中が二重の保護になってるって?
会社の電話なんだから、いいんです。
私そんなに払えません。

なんかねー、もうびっくりです。
自分の服より高いんじゃないか?
たかが電話なのにどうしてこいつはハイメンテなんだ?

世間のみなさんは
そうやってスマホにお金かけてるんでしょうか。
それだけの値打ちがあるんでしょうか。
もしかしてこんな私は時代遅れですか?
真の i-Phone ユーザーへの道のりは
ソチよりも遠い気がします(うそ)

18周年

ふと気づけばこの時期。
18年前にサンフランシスコに来たのは今頃でした。
今の生活、当時はまったく想像できなかった。
というか、この世の中すら誰も想像できなかったのでは。

時代の変化は激しいです。
今から5年先でさえ、どうなっていることやら・・・