スケート断ちの日々 -41ページ目

PCめがねを買ってみた

ハンズでめがねケースを探していて、PCめがねなるものを発見。

仕事でコンピューターの前に座りっぱなしだし、
値段もそんなに高くなさそうだし、
ひとつ試してみてもいいんじゃないか。

見本をいろいろかけてみたが、どぉーもサイズが合わない。
顔の幅が狭い上に、耳が前の方についている(?)のか
既製品のめがねって、ずりずり落ちてくるんですね。

そんじゃぁ、というわけで、
かつてのスタバのごとく市内に増殖したJINSへ行ってみた。

めがねで埋め尽くされた店内。
めがねとは無縁の暮らしを送ってきた私は
何をどうしていいかわからず黙って退散。

JINSがだめなら次に行くのはZoffと決まってますわね。

バーゲンもやってるけどこちらもなんだかピンとこない。

・・・と、そこで目についたのが

超軽量

おおっ、これはよさ気じゃないですか。
手に取ると、めっちゃ軽い。
しかし値段は財布まで軽くなりそうな\9,450だ。
でもね、だめですよ、これ見ちゃったらもう。
いくら安くても重いめがねかける気にはなれません。

というわけでお買い上げ。

なに?PCめがねにするのは無料だが、度を入れるには+\5,000だぁ?
しかも10日かかるとな?
10日後にはいくらなんでもサンフランシスコに戻ってるよ。

後から+\5,000で度を入れてもいいということなので、
とりあえず度なしで作ってもらうことに。

お引取り時につるの部分を調整してくれて、ずり落ちも解消。
やったぁ!と思ったのですが・・・

フレームが視界にはいる。

めがねってこんなもんなんでしょうか。
鼻パッドを低くして目に近くすればいいんだろうけど
そうするとまつ毛がこすれるのはサングラスで実証済み。

めがねかけてる人って、どうしてるんでしょう。

これ、紫外線カットもついてるし、
フレームが気にならなければ
運転のときもかけられそうなんだけどなぁ。

手首骨折のお役立ち

久々の手首骨折ネタ。

昨年母が右手首を骨折した際、自分の経験を元にいろんなお便利グッズ?を買ってみたのですが、唯一喜ばれたのがこれ。

A・リストガード 右 ブラック フリ-


ギブスがはずれたあとの不安定な手首を、調節可能なアルミステーががっちりサポート。間違って手首を突いてしまっても大丈夫です。\2,744で購入。

アタクシのは$52もしたのに・・・
$I'm Screwed ~細腕骨折記~

最初は薬局で買えないかとあちこち歩き回ったのですが、売っているものは普通の「サポーター」ばかり。金属の「骨」が入っているものはどこにもありませんでした。もっと普及してもいいのになと思います。

ソチ代表

日本男子はスケート連盟の判断で、高橋大輔さんが最後の3人目のオリンピック代表の座を勝ち取りましたが、ロシアでもプルシェンコ選手が、特別措置(?)みたいな形で選ばれました。

二人とも過去に多大な実績を残したベテランでありながら、現在もなおトップレベルのスケーターであること、怪我で代表選考の重要な大会に万全のコンディションで挑めなかったという点で共通しています。

どちらも見たい選手だし、年齢的にソチの次は絶対ないからよかったのかなと思う反面、小塚くんやコフトゥンの心中を察すると、割り切れないものがないとは言えません。

プルシェンコの演技は見てないから何とも言えないけど、コフトゥンはまだ10代だし、伸び代がありそうな気がします。次を目指してがんばっていただく?そういう問題じゃない?

小塚くんはせっかく全日本がんばったのに悔しさ一杯でしょうね。彼も今シーズンは怪我に泣いていたともれ聞きましたが・・・。

もう決まってしまったものはどうしようもないんでしょうね。二人のベテランに取ってもプレッシャーかもしれませんが、ぜひ、納得のすばらしい演技を見せてもらいたいです。今年のオリンピックは男子が熱い!

年末年始の喧騒が去った

年末年始の喧騒がやっとリンクから去りました。

クリスマス直前からずっと日本にいますが、冬休みにグランプリファイナルの余韻が重なったせいか、リンクは連日激混み!それでも週一のスケートタイムはなんとか確保。芋の子リンクのあちこちでどさっ、どさっと音を立てて人が転ぶ中を縫うようにして滑っていました。

そして冬休みも開けたはずの6日、アメリカが休んでいる月曜の朝です。

静かな銀盤を夢見て訪れた早い午後のアイスリンクはなぜか激混み。
今にして思えば、短縮授業だったんですね。

次の週の月曜は、3連休最終日。3連休だし、みなさんお疲れだろうし、スケートなんかに来ないだろう・・・と日本の家族連れを見くびったバチなのか、せっかく行ったリンクは貸し靴コーナーまでが人であふれかえっていました。外からのぞいただけで退散。

このリベンジはきっと・・・ということで水曜にリンクに行ったらなんと

休館日マジスカ・・・?

そんなわけで、1ヶ月近く満足にすべっていなかったのですが、本日、やっと平穏なリンクで滑ることができました。

激混みリンクなら1時間滑ってもちーとも疲れないのですが、2週間ぶりに閑散としたリンクで滑ると、たった15分で息切れが。おおお、これが本当の練習ってもんですね。

諸事情で、2月のWinter Classicのコンペティションに出場できるか疑わしい状況なのですが、一応音楽に合わせて練習してみました。既存のプログラムなのでちょろいと思っていたら、とんでもない。バックエッジはぼろぼろだし、音楽と一緒に終わらないし、スピンもへたくそ。こんなんじゃFS1からは当分脱出できそうにありません。FS2やりたいなんて言ってたのが嘘のようなへたくそぶりです。なさけねぇ。。。

この行列は何だ!?

土曜の夜は恒例の練習。
一ヶ月ぶりにSFに戻ってきて
リンクに向かった私を待っていたものは

大行列でした汗

ホリデーで誰もが浮かれてるのは知ってましたが
まさか連休前から親子連れがリンクに殺到するとは。
まだ普通のウィークエンドだと思っていたのに・・・

リンクがオープンしてまだ10分そこそこ。
中にはあまり人がいませんでしたが
外には100人とは言わないけどそれに近いくらいの人が。
中に入るだけでも20~30分はかかりそうです。
まじめに練習しそうな人は誰もいません。

結局あきらめて帰宅。
日本に行く前に練習しておきたかったのになぁ。
日本のリンクも年末年始はこんなでしょうか。
今から2週間。先が思いやられます。

FS1で参加と決定

Winter Classicは結局FS1で参加することになりました。

既存のプログラムを修正することになり
久々に滑ったら、まーうまく行かないこと。

周囲の人々がステップアップする中、
自分は足踏みしている気がしてなりません。
ブランクが賞味1年はあったものの、
スケートまともに始めてそろそろ4年でいまだにFS1が悲しい。

でもここをクリアしないと次に行けないんだよねー。
確かにこないだのコンペティションのビデオも
見れば見るほど情けない。これじゃFS2に進めるはずもない。

修行は辛いっす。。。

Revisiting the back edges

バックエッジはすべての基礎になるのよ。
何度やっても無駄にはならないわ!

と熱く語られつつ、本日は久々にバックエッジをおさらいしました。

<アウト>

重心は軸足
鼻は軸足の延長上
顔は進行方向を見る(下を見ない)
両腕は円に添うように

前半
まずはまっすぐ立つ
フリーレッグは開かない。軸足に近づけ、トウを延ばす。
(トウを上げるとかかとをひっかけて転ぶ原因に)
腰は円の中心向き
トウを開かない。円の中心に向け、半円をなぞるようなポジション。これで腰が開かなくなる!
半円の途中から、腕と足をスムーズに移動。

後半
フリーレッグは後ろに高く上げなくていい

<イン>

重心は軸足

・・・忘れた



トウの向きで腰の開きが調節できるというのが本日の収穫。
どんなビデオ見ても、そこまではなかなかわからないと思う。
これでまたなんちゃってスケーターから一歩進化。
さて、明日も練習に励むぞ。

Winter Classicへの参加はどうなるのか

San Joseで2月中旬開催予定のコンペティション、Winter Classis。

コンペティション当日までにテストにパスして
FS2で出ようと意気込んでいたのですが、
練習の時間が取れない上に
FS2のテストにパスする期限は
申し込み期限と一緒だったことが判明。
考えが甘かった!

というわけで、FS1でしか参戦できなくなってしまいました。

しかしこれは却って好都合。

だって今の時点でFS2のテストにパスしていないどころか
プログラムのかけらもないんですから。

早速ISIに変更を連絡しようと思って調べたら
なんと変更料が$25かかる。

うーんとそれだったらOpen Freestyleはどうだ?
FS1-3って書いてあるぞ。
先生に相談してみよ。

いずれにせよ、変更はぎりぎりまで待とうかと思います。
なんだか出られない可能性もあるので・・・
出られなくなったら$25もったいないもん。

GPF 男子ファイナル 最前列体験

GPF 行って来ました!
気が付けば織田君、3位で終わってました。

会場は思ったほど寒くなく、ダウンジャケットも、
二重手袋も、スカーフすらも不要でした。
ジャッジ背後の中央部のブロック上段には、ISU、その他の
団体名が書かれた紙が貼られたイスが並び、
関係者向けに確保されている模様。
ほかのブロックにも関係者と思しき方々がちらほら。
私たちの周囲も、知り合い同士が挨拶を交わす光景が。

最前列は意外にも、フェンスが視野にはいる。
中央に陣取ったテレビカメラも、ちょいとおじゃま。

一方、ジャッジに向かって滑ってくるスケーターの表情は見えたし
ごりごりと氷が鳴る音も聞こえたし、Kiss&Cryもちゃんと見えたし
エンディングはこっちを向いてくれるでそれはよかったです。

ジャッジ席の背後からの花束投げ込みは禁止されているため、
皆さん走る、走る。お疲れ様です。
最前列のわれわれの前を、Kiss&Cryのある端っこまで横切り、
花やぬいぐるみを投げ入れてました。
お手紙付きの花束もありましたよ~。読んでもらえるのかな?

われわれは新品の日の丸を持参したのですが、
各国の国旗を持参している方も多く
スケーターの国に合わせてさまざまな国旗が振られていました。
ロシアの旗なんて、わたしゃ上下もわからんぞ!
(上下左右どっちでもいい日の丸はその点便利)

ハーフタイムショー(というのか?)には
テレ朝マスコットがでてきたのですが
これがなかなかのスケート達者。
気ぐるみつけたままジャンプはするわ、スピンはするわ、
バックのシュートザダックまするわ、
最後はリクエストに応えてイナバウアーまでやってくれました。
(頭が重いため、反りはあまりよくありませんでしたが)

客の入りは、ペアとダンスのSPでは空席あり。
しんじられな~い!
レアチケット手に入れておきながら、男子FPしか見ないって
もったいなさすぎです。
ペアのヴォロソジャール&トランコフ、素晴らしかったです。

トイレの行列の長さには辟易。客はほどんど女性なんだから、
男性トイレも一部を女性にすべきでしょう。

しかしそれよりもなによりも不満だったのは

公式グッズがない!
買う気まんまんだったのに。。。

そりゃー、日本はTシャツ文化じゃないのは知ってます。
だけどねー、パンフレット以外に何もないってどういうこと?
なんかロゴ入りのものがほしかったのに、
リンクで見せびらかしたかったのに(器が小さい?)、
センセにもおみやげしたかったのに、
何もないってどういうことよ。

・・・ないものはしょうがないということで


本日は浅田真央さんのFPをテレビ観戦です。
楽しみ!

GPFが始まるぞ!

いよいよグランプリファイナルが始まります!
競技は明日からですが、本日は公式練習観戦に行って来ました。
なんと、有料で見せているという商魂のたくましさ。

自由席なのですが、まだジュニア男子が練習中の10時に着いたら
前の方の席はすでにびっしり。でもアリーナ席の前から6列目にうまくもぐりこみました。
エッジがごりごりと氷を切る音や、ジャンプの着地のどすん!という音がはっきり聞こえます。

ジュニアの後はシニア男子。超豪華な顔ぶれ。
もう、どこを、誰を、何を見ていいかわかりません。

意外にオーラを感じなかったのが、パトリック・チャン。
普通っぽいグレーのシャツを着て、頭とか小さくて、思ったよりコンパクトな感じ。
彼はクリーンすぎるのかな。それともリラックスしすぎてるのかな。

一方羽生選手は特長ありありです。「結弦カラー」みたいなものを感じます。
見間違いでなければ、クァッド跳んでました。おぉ~、という声が上がってました。
町田選手も気迫を感じさせる滑り。

練習は、ウォームアップをしてからショートかフリーのうち一曲を
一人ずつ練習するのですが(その間ほかの人はその辺で自分の練習をしている)
曲に合わせた練習ではジャンプをスキップする人多し。
ペアやダンスはリフトやスローもかなりスキップしてました。
怪我を警戒してるのか?

女子は6人中、ロシア人4人。名前がなかなか覚えられない。
その中でも注目は、キャンドルスピンのユリアリプニツカヤ。
「シンドラーのリスト」の練習ではやってくれなかったのですが
曲の後の自由練習(というのか?)の終わりで一回だけ出ました!満足。
この人見てると、8年前の真央ちゃんに思いを馳せてしまいます。

真央ちゃんと言えば、何度かトリプルアクセル跳んでました。
でもタイミングが難しいんでしょうね。何度も抜けてシングルになってました。
練習中は普通に真剣な顔ですべっているのですが
ショートのノクターンのときは、テレビで見せるあの顔になっていました。
顔の表情も演技なんですね。

この後、帰る人続出。すばやく最前列の席に移動。
最前列は、選手の表情がよく見える反面、足元が見えないことを発見。
スケート見るなら前から3列目ぐらいがいいのかな?

そしてペア。さすがに人数が倍になるので、2グループに分かれてました。
第2グループは、ヴォロソジャール/トランコフ、サフチェンコ/ゾルコビー、
中国のPang/Tong(字がわからん)という豪華な顔ぶれ!
しかしなぜかサフチェンコ/ゾルコビーペアは現れませんでした。残念!
タチアナさん、うつくしかった。。。
ペアって、シングルのスケーターよりも年齢層が高いのですが、
二人の息が合って、完成度が上がるまで、やはり時間がかかるものなのでしょうね。

最後はアイスダンス。こちらも2グループに。
これはメリルデービスとチャーリーホワイトに目が釘付けです。
華麗なリフトは見られませんでしたが、ステップがすばらしい。
周回しながらしきりにチャーリーが何か話していて、
メリルはただうなずくだけでしたが、ああいう時って何を話しているのかなぁ。

明日と週末はテレビに釘付け、金曜は会場で日の丸を振る予定です。