学童野球女子選手たち、秋の週末は忙しい。

今週の土曜日は、午前中各自のチームで練習をしてから午後集合。

オール江東女子として、FKさんと練習試合。
終始劣勢ながら、最終回に打線爆発で一挙6点を奪い同点に迫るなど、最近は男子チーム相手にも、臆することなく勝負ができるようになりました。(○ムラ監督ありがとうございます)翌日曜日は、各支部の秋季大会開会式やら公式戦が組まれるやらで…

我々コーチングスタッフは「オール江東女子の選手」が所属するチームの試合は、娘たちが出場しているのか、活躍しているのか。まあ、非常に気になったりするわけでして、あっちこっちに移動して観戦したり、情報収集したり…など。
好敵手であって、チームメイトであって。互いに競い合い、励みにもなる。(良い笑顔ですね~
)
しかしみんな、ユニフォーム似合うなぁ
たくさん練習したから着こなせるんです。つまり実力も有るってこと
チャンスには男子がぶったまげるほど
迷わず思い切りプレイしてほしいものです。

我々も早朝から集合して(例のごとく二日酔いの諸兄もチラホラ
熱心にグランド作りに汗を流しました。
沢山の親御さんに見守られて、堂々と入場行進する選手たち。
学童野球は基本楽しくなくっちゃね。元気で楽しく。勝って楽しく。苦しい練習も楽しく。この状況が続けば相乗効果があらわれて、きっと来春には良い結果が出るんじゃないでしょうか。
