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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

イメージ 1(19日、オール江東女子5―4豊島ファイアーズ)

 ヒナコらしいフルスイングだった。三回1死二塁三塁の第2打席。カウント1ストライクから、相手投手の速球が高めに浮いた。迷わず素早く反応。ライナー性の打球は左中間へ。殊勲の適時二塁打で3―3の同点。ゲームを振り出しに戻した。
 第1打席はフルカウントから三振した。しかし、打撃の状態は上昇中。前回のFK戦でも同点のツーベースをレフト戦に放っている。ここにきて勝負強さが前面に出てきて、それが結果につながっている。だから、強振できた。
打った瞬間「しまった。あげちゃった。すみません。」と思ったとのこと。振り切ったから遊撃手の頭上を越えた打球となった。





豊島ファイアーズさんは強打者を揃えたクリーンナップで先制、剛速球の右腕投手を擁して我々オール江東女子を苦しめました。イメージ 2対して我々はボールを良く見極めたうえアイカ、ヒナコ、ユカの適打とウタコ、ミスズの好走塁で追いつき追い越す。イメージ 3試合展開はシーソーゲームとなりましたが、先発モエカは好投、守備ではユカ、ユウ、ウタコの堅守。イメージ 4平常心で楽しげにプレイをする選手達を見ていて、試合途中に勝利の確信を持つことが出来ました。

今回も、豊洲まで応援に駆け付けてくださったご母父のみなさま。イメージ 5大変ありがとうございました。娘たち、また一つ勝利を積み上げました。秋季大会で忙しいところ大変でしょうが、この後も試合は続きますので、宜しくお願い致します。
SpecialThanksイメージ 6


「戦略」と「戦術」という考え方は本来戦争で使われるもののようですが、仕事や野球にも使えるわけでして…どういう事かといいますと、照れ
 戦略とは、戦いに勝つために兵力を総合的・効果的に運用する方法。大局的・長期的な視点で策定するものです。例えば、大事な試合には各支部の球団に所属している選手達を一人でも多く集めること。そのために関係各所の理解を得る(宣伝)こと。練習試合を沢山して、試合経験を積ませること。選手達には動機付けをすること。なるべくホームで試合を組む(遠征時の配車は負担が片寄らないにする)こと。チームとして「目的と理由と評価」を、親御さんにも共有すること。
つまり、純粋に野球に取り組んでもらえる環境を整えることになります。 
 戦術は、各局面で勝利を積み上げるための具体的・実践的手段といった意味です。選手達個々の能力を高めるような効果的な練習並びに組織練習。試合当日の布陣から、盗塁、スクイズ、エンドラン。ピンチでマウンドに行くタイミングや投手交代、代打、代走、前進守備、集中力維持や士気高揚のための声かけなどでしょうか。

9/19 AM5:15昨夜の大雨傘が気になり目覚まし無く起床。
いそいそと着替えながら「おそらく夢の島グランドはクローズだろう。代替えグランドの段取りを急がねば…」と考える。

6:00豊洲グランド到着「使える。」(ニヤリニヤリ)イメージ 1
そう。このグランドは水はけが良いのだ。前夜相談済のK監督に即電話。使わせて欲しい旨を伝えると快諾。

6:30夢の島グランド到着。イメージ 2グランドは見渡すかぎり湖みたい…
管理事務所6:30開店と同時に確認すると「本日は終日利用できません。」とのこと。
よし。豊洲グランドに変更だ!


なぜ、こんな早朝から動いたのかというと…

今朝は「シスタージャビット二回戦 vs 豊島ファイヤーズさん」組まれているのですが、我々は全選手参加、戦力が整うからどうしても今日戦いたいのです。
さらに、豊洲グランドの(わたくしが所属のMet,sホームなので)固い土のバウンド処理や、レフトは狭くランホーは出ないなど(※前回2本、打たれたえーんガーン)グランド特性を熟知しています。

さて…
戦略的優位が加わった一戦はどのような結果をむかえるのでしょうか?