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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

7月27日(晴)夢の島東グラウンドにてTGL公式戦
vs 大田フェアリーズ との一戦です。
 
去年のごっついお姉さん達(嘘笑べーっだ!)と比べると、今年はキャワイイ娘たちの江東女子。
今回のオーダーは
打順-位置-背番号
1-4-2 サナちゃん
2-5-6 ナルちゃん
3-2-10 Qちゃん
4-6-5 キミカちゃん
5-1-1 ユメちゃん
6-3-3 ミキちゃん
7-9-4 リコちゃん
8-8-13 マリナちゃん
9-7-11 ハツミちゃん
他に、ミスズちゃん、モエカちゃん、ヒナコちゃん、ユウちゃん、ウタコちゃん、ココロちゃんとなりました。
 
超暑い真昼のプレイボール。先攻の江東女子は「先取点とるぞ~!」と元気にバッターボックスに向かいます。
「ん! 良い構えだね~!」オオニシコーチがベンチで呟いたのは今日二番に入ったナルちゃん。
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「かきーん!」スイング鋭く、レフト前にクリーンヒット!「よっしゃ!」とナガエコーチグッド!
相手投手の立ち上がりを捕え、ここから連打で3点を、もぎ取りました。
対して先発のユメちゃん、わずか5球三者凡退に仕留めて上々のスタートで試合の主導権を頂きました。
続く二回の攻撃でも、マリナちゃん出塁後、ハツミちゃん確実に送りバント。塁上にランナーを貯めて登場したナルちゃんは「どかーん!」レフトオーバーの大三塁打。ここから一挙に打者一巡で7点を加点。その後も、毎回着々と得点を重ねます。
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守備では、キャッチャーキャプテンのQちゃんを中心に堅実に守って有利な試合展開。
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ユメちゃん気持ちよくストレートを投げ込み打たせ、リズミカルに守備陣は動いて
アウトを積み重ねていって相手チームに取り付く島を与えません。
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エースの風格漂い堂々と四回を放りまして、投球数は42で四死球は3、被安打0の完璧な内容でした。にひひ
リリーフのQちゃんも、二本のヒットを浴びましたが、最後のバッターを三振に抑えてゲームセット。
結果、17-0で完勝でした。
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いやあ。良かった良かった。このチーム初勝利ですね~とアサワ監督のほっとした表情。汗
このメンバーで何試合か経験して、徐々にチームワークも良くなってきました。
沢山点を取れたのは良かったのですが、それより1点も取られなかった事が素晴らしいですね。
 
さあ、大人たちはこれから勝利の美酒に酔いましょう。
選手たちは、勝利のアイスで互いを称え合いました。
見て この空、この汚れたユニフォームと表情!いいでしょ!
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つぎも、勝っても負けても楽しくやろうね~!
 
暑いところ、応援に駆け付けてくださった皆さんありがとうございました。
おかげさまで初勝利を飾ることが出来ました。
引き続き沢山の応援をよろしくお願いいたします。
 
7/21(日)Met's C(D)チームに帯同して一日を過ごしました。
我がMet's Cは4年生が0名(カテゴリCは本来4年生を中心とする)、3年生以下で編成されています。
今日は、C監督トリプルヘッダーを組んだとのこと!
※仕事上、教育に近いのですが、小学生低学年は集中力はもってせいぜい30分くらいかね…
技術より、集中力や忍耐力を鍛える目的らしく、さてどうなるのでしょうか?
 
第一試合 夢の島5面にて
vs 深川パイレーツC(D)
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わたくし、球審を務めさせていただきました。
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我がMet's打線は、絶好調で打つわ打つわの13得点、守備では7点を失いましたが、押し切って勝利チョキ
※この小さい背中が、あと、たった3年で逞しくなりますよ(予言)
 
第二試合 場所を変えて深川グラウンド
vs 越中島ファイターズD
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この試合では一塁塁審を務めます。
振り返れば、ここのライトポジションは4年前にリンコが試合デビューした場所。う~懐かしス
前の試合の流れ、そのまま打線が好調のMet'sは10-3で勝利しました。連勝スゲーにひひにひひ
勝ってると集中力持続するんですね
 
第三試合
vs 越中島ファイターズC 0-12の敗戦。
さすがに上級生相手であり、3試合目はみんな疲れていました。
劣勢では集中力も切れてしまった…あせる
 
初体験の一日3試合。2勝1敗は優秀だね。
両チームチビッ子達の一生懸命さには、思わず目が細くなります。
未来のエースや4番打者の真剣なプレイに一日楽しい思いをさせて頂きました。
 
おっと、忘れてはいけない、今日のビックリプレイは「反則打球」
第一試合で飛び出しました。ある選手の右足が完全にバッターBOXからはみ出ていました。
今日、初めて野球の試合に出た子らしく、教えてもらってない事はわかりませんよね。
ゲームに勝敗に直接関与するプレイではなかったので試合後、その選手に、そっと指導しました。
 
以下 ウィキ
【反則打球とは、野球において、打者がバッタースボックスから完全に片足または両足をはみ出した状態でバットに打球を当てる反則をいう。】
打者はバッタースボックスに両足を置いた状態で打撃を行わなければならない。打撃姿勢をとる段階では、両足をバッタースボックスの内に置くことが要求されているが、実際に打撃を行う際には、片足でも完全にバッタースボックスの外に出て打撃を行った場合に、反則打球とみなされる。ここでバッタースボックスを示す白線はバッタースボックスの一部であり、白線を踏んでいる(少しでも足が白線にかかっている)限りは、反則打球とならない。また、反則打球はバットに投球が当たったときに適用されるから、打球がフェアかファウルかは問わないし、ファウルチップでも適用され、空振りの場合は適用されない。 本塁を踏んだ状態でバットを投球に当てるとアウトとする処置を見かけるが、これは誤用であり、野球では踵など足の一部がバッタースボックス内または白線上にあれば、同時につま先が本塁を踏んだ状態であっても反則打球にはならない。 打者が両足をバッタースボックス内に置いた状態から跳び、両足が空中にある間にバットを投球に当てた場合は、着地したときに両足または片足が完全にボックスの外に出ていても反則とはしない運用がなされている。
【措置】
打者はアウトとなる。他の走者は進塁できず、投手の投球時に占有していた塁に戻らなければならない。打者の最も近くにいる捕手に刺殺1がつき、補殺は誰にもつかない。
牽制についてウィキで調べてみました。
牽制球(けんせいきゅう、英: pickoff)は、野球の守備行為の一つである。略して牽制(けんせい)と言われることが多い。「牽」の字が常用漢字に含まれていないことから、新聞などでは「けん制球」と表記されることが多い。
【概要】走者は自身が望む場合、自らの塁を離れること(リード)が許されている。この送球を牽制球という。牽制球の目的は上記の通り、リードした走者を元の塁に戻させること、もしくは大きなリードをした走者に触球してアウトにしようとすることである。また、牽制球を多く行うことで、走者の盗塁をある程度防ぐこともできる(実際に盗塁が行われた際に捕手がする送球は牽制球ではない)。とあります。 
 
7/14(日)厳しい暑さの日中、深川新人戦 潮見パワーズvs深川パイレーツの試合が行われ、わたくしは二塁塁審を務めました。このパワーズBは、オール江東女子で盟友のナガエコーチがヘッドを勤めて鍛えているので実に強いです。先だって我がメッツとの練習試合では、1対20でこてんぱんに打ちのめされてしまいました。また、調子を落していた投手も、このメッツ戦で復調の兆しとのこと。楽しみな試合です。
序盤、パワーズ打線、相手の好守もあり沈黙。対してパワーズのエースは初回に1点を失う立ち上がり。前半パイレーツ主導のゲームとなりました。しかし、自力に勝るパワーズは二周り目に、パイレーツ投手を捕え3点返します。更に次の回、強力打線が爆発。一挙8得点で突き放します。追撃したいパイレーツでしたが、パワーズ投手の巧みな投球に付け入る隙を与えてもらえず、結果5回コールド12-2でパワーズがパイレーツを降しました。
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終盤戦。多分、3年生か4年生でしょう。パイレーツの小さな勇者が四球で歩き、果敢に盗塁。二塁ベースまでやって来ました。「よーし、頑張れよ!」わたしの心の声。
塁上、あんまりチョロチョロしないほうがいいな。そんな微妙な感覚あるじゃないですか。やはり、パワーズ投手も感じていたのか、一球牽制を投じてきます。チビッコランナー無事帰塁。「なんか狙われてるぞ!」わたしの心の声。
パワーズ投手セット。くるりと反転二球続けて牽制球。
「あっ!」チビッコランナー逆を突かれてしまいました。
「OUT!」
一瞬固まってから、がっくり肩を落としてベンチに下がっていきました。
転瞬、号泣!「わーん!わーん!」パイレーツベンチみんなで「泣くな!泣くな!」と励ましてますが、更に「えーん!えーん!」大騒ぎ。ちょっと心が痛くなる判定となりました。
これから、リードの練習いっぱいしてくださいね。