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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

小雨舞う夏の終わり。本日、深川地区では新人戦が組まれていたのですが、雨天順延になりました。
朝7時夢の島集合→結局直ぐに解散。(-_-;) 雨
今日はお休みしようかな~と家路に付きかけたのですが、我がMET’S Aが練習試合を組んでいる事を思い出し、急遽豊洲グランドに向かいました。
A監督快く迎え入れてくださりありがとうございます。
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対戦相手は「北砂アイガー」さん。
まだ小雨降り続いていますが、グランド状態よし!やろう。9:30分のプレイボールです。
私、主審を務めさせていただきました。塁審は二名。両チーム夏合宿の成果を試すゲーム。
両監督も真剣な表情でピリピリ感あり。良い意味での緊張感が有ります。
久々のAチーム、受験の影響もあるようで大幅に布陣が変わっていました。
先発はユウ。投球練習では、左利きのゆっくりとしたモーションからコントロールよくストレートを投げ込んできます。
あれ?体が前に倒れて来てリリースポイント安定してるじゃん。
微妙に緩急も利かせてる。これはいい。そう思わされました。
やはり予感は的中。
責任回数3回を投げ切り投球数43、被安打1、四死球2、失点0で相手に取りつく島を与えない完璧な内容。(成長したね。見違えましたよ!)グッド!
リリーフしたコウヘイも四球からエラー絡みで1点は献上したものの、エース風格漂う豪快な投球で5奪三振の安定した投球でした。
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投手良ければ打線は爆発。コウヘイ、ユウ、シンイチロウ、コウキと打つべき人が打ち、リコもきっちり打点をマーク(スイングスピード上がってきたね)しました。
5年生では特にハルユキが選球眼鋭く2つのフォアボールを選び勝利に貢献しました。
 
そのハルユキ2塁上で、適打の際に3塁を周り果敢にホームへ突入。タイミングはアウトか。
しかし早急が三塁側に逸れている。なんと彼はキャッチャーの挙動を見て右に回り込んでタッチを掻い潜り右手を伸ばしてきました。
上手い!しかし、一瞬ミットがその右肩に触れて「タグアウト」
うん!両者ナイスプレイです。
終盤では、選手たちの熱気に圧されてか、雨もあがりました。
結果試合は、7対1の大差でMET’S完勝となりました。
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今回巧くいかなかったところは、三人制審判でやったんですが、累上のランナーに対し塁審のポジショニングが適合していませんでした。また、インフィールドフライの状況下でアピールが伝わりませんでした。次回は、もっと余裕を持って判断していけるように修正してみようと思います。
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合宿の成果、見届けましたよ。秋季大会が楽しみです。
昨年のオール江東2012メンバーOG会が、夏休みを利用して行われましたよ!
 
この子達が主力で、昨年度の都大会を全勝優勝した日々が、今も脳裏に焼き付いています。
中学野球にステージを進めた娘。テニスやバスケなど他のスポーツをはじめた娘。
みんな基本ポテンシャルが高いから、1年生から活躍しているとの事です。
(そうそう、勉強も少しやっといたほうがいいぞ)
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8/3(土)ダイバーシティでBBQやってから…
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8/6(火)に、村田女子vs深川クラブ(連合軍)の練習試合をやりました。
※残念、仕事で見に行けませんでした。今度は日曜日にやってくれるといいな~
 
女子の野球界に進出する下地も整備されてきている昨今は、非常に喜ばしいかぎりで
この中には、将来の夢として「女子プロ野球選手になりたい」と公言している娘もいます。
青春STARTしたばかり。泥だらけで真っ黒に日焼けして…
みんな、いい笑顔してますね!
この子達を見ているだけで、こっちも元気をもらえちゃいます。ラブラブ
これからも、応援していきたいと思います。
(ナナママのFBから写真借用しちゃいました)
 
お母さん、お父さん達も沢山集まってくれてありがとうございました。
また、機会を設けてやりましょうね!
7/28(日)墨東五区大会の審判(3塁塁審)をさせていただきました。
二回戦 立二ドルフィンズvs本一色イーグルスの試合。
球審は、ヒーちゃんぱぱ(ストライクコールの際のスタイルが格好良いラブラブ今度、真似してみようっと!)です。
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内容は、先手を取ったドルフィンズに対し、うろたえず冷静な試合運びで逆転をしたイーグルスが勝ち切ったのですが、試合途中でこんなことがありました。
「投手が静止していない!」とドルフィンズ監督から、試合半ばでクレームが付いたのです。
球審は、審判団を集め「このようにアピールがありましたので、よく注意してください。」と言い、イーグルス投手に次からはボークを取りますと指導。 うむ…わたしも動作に注目しました。
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その後、しばらくして… やはり完全に静止していないような~微妙な感じで(癖なんでしょう)
投球を続ける投手に、その瞬間が… 「あっ」 止まってない。
「ボーク」球審は宣告しました。(措置は、一塁ランナーがいたので、安全進塁権を与え二塁へ。)
得意げなるほど…今回も、すました顔をしていましたが、私にとって大変勉強になった試合でした。
【ボークとは】
ボークは、ランナーをアウトにしたり、進塁を防いだりするために、ピッチャー(またはキャッチャー)がランナーをだます行為のこと。ボークでもプレーが続いたら攻撃側に有利となる判定となる。具体的には…
(1)セットポジションで完全静止を怠る
静止した部分が明らかに分からないとボーク。
(2)1塁への偽投
投手がプレートに触れているとき、2塁・3塁へ偽投は認められているが、1塁に対してはボークとなる。但し、プレートを外しているときはボークにならない。また、右ピッチャーが3塁へ偽投し、振り向きざまに1塁へ偽投した場合、3塁へ偽投したときに軸足がプレートから外れれば、1塁への偽投はボークとはならない。 
(3)投球動作の中止
セットポジションに入ろうとしてやめる、セットしてから投手板を外す前に手を解いたなど、投球動作が止まった場合。セットしてからバランスを崩して姿勢を維持できなくてもボーク。右ピッチャーは左足(左ピッチャーは右足)を上げてからでも3塁走者(左投手は1塁)をけん制するのは可。しかし、上げた足がプレート後方のラインを越えてしまったら打者に投球しなければならない。
(4)塁の方向に直接踏み出さない
自由な足を踏み出さずに体を回転するだけで投げる、足が投げようとする塁を向いていない、上半身や手が先に動いて後から足を踏み出す等。
(5)プレートに触れないでの投球動作
ランナーがいるときは故意であるなしにかかわらずボーク。ランナーがいないときは落としたボールがファウルラインを越えるとボールとなり、それ以外はノーカウント。
(6)プレートに触れた状態でボールを落とす
ランナーがいるときは故意であるなしにかかわらずボーク。ランナーがいないときは落としたボールがファウルラインを越えるとボールとなり、それ以外はノーカウント。
(7)クイックピッチなどの反則投球
バッターがまだ十分な構えをとっていないときに投げるなど、バッターの虚をつく意図がある投球。これは反則投球で、ランナーがいればボーク、いなければボールとなる。
(8)ランナーのいない塁に投げる
(9)ボールを持たないで投球に関する動作のまねをする
(10)キャッチャーボーク

敬遠のフォアボールのとき、キャッチャーはピッチャーの手からボールが離れるまでキャッチャースボックスの中に両足ともなければいけない。
【措置】
塁上にいるすべてのランナーに1個の安全進塁権が与える。カウントは数えない。


別の試合、ジャガーズ擁するハナパパが、強豪の木根川レッズと対戦。
堂々の競り合い勝ちをしました。(すげ~)しかし、ダブルの次戦では、残念ながら敗退してしまったようです。
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ジャガーズさんにはまた、練習試合をお願いしないといけませんね。