7/28(日)墨東五区大会の審判(3塁塁審)をさせていただきました。
二回戦 立二ドルフィンズvs本一色イーグルスの試合。
球審は、ヒーちゃんぱぱ(ストライクコールの際のスタイルが格好良い
今度、真似してみようっと!)です。

内容は、先手を取ったドルフィンズに対し、うろたえず冷静な試合運びで逆転をしたイーグルスが勝ち切ったのですが、試合途中でこんなことがありました。
「投手が静止していない!」とドルフィンズ監督から、試合半ばでクレームが付いたのです。
球審は、審判団を集め「このようにアピールがありましたので、よく注意してください。」と言い、イーグルス投手に次からはボークを取りますと指導。 うむ…わたしも動作に注目しました。

その後、しばらくして… やはり完全に静止していないような~微妙な感じで(癖なんでしょう)
投球を続ける投手に、その瞬間が… 「あっ」 止まってない。
「ボーク」球審は宣告しました。(措置は、一塁ランナーがいたので、安全進塁権を与え二塁へ。)
【ボークとは】
ボークは、ランナーをアウトにしたり、進塁を防いだりするために、ピッチャー(またはキャッチャー)がランナーをだます行為のこと。ボークでもプレーが続いたら攻撃側に有利となる判定となる。具体的には…
(1)セットポジションで完全静止を怠る
静止した部分が明らかに分からないとボーク。
(2)1塁への偽投
投手がプレートに触れているとき、2塁・3塁へ偽投は認められているが、1塁に対してはボークとなる。但し、プレートを外しているときはボークにならない。また、右ピッチャーが3塁へ偽投し、振り向きざまに1塁へ偽投した場合、3塁へ偽投したときに軸足がプレートから外れれば、1塁への偽投はボークとはならない。
(3)投球動作の中止
セットポジションに入ろうとしてやめる、セットしてから投手板を外す前に手を解いたなど、投球動作が止まった場合。セットしてからバランスを崩して姿勢を維持できなくてもボーク。右ピッチャーは左足(左ピッチャーは右足)を上げてからでも3塁走者(左投手は1塁)をけん制するのは可。しかし、上げた足がプレート後方のラインを越えてしまったら打者に投球しなければならない。
(4)塁の方向に直接踏み出さない
自由な足を踏み出さずに体を回転するだけで投げる、足が投げようとする塁を向いていない、上半身や手が先に動いて後から足を踏み出す等。
(5)プレートに触れないでの投球動作
ランナーがいるときは故意であるなしにかかわらずボーク。ランナーがいないときは落としたボールがファウルラインを越えるとボールとなり、それ以外はノーカウント。
(6)プレートに触れた状態でボールを落とす
ランナーがいるときは故意であるなしにかかわらずボーク。ランナーがいないときは落としたボールがファウルラインを越えるとボールとなり、それ以外はノーカウント。
(7)クイックピッチなどの反則投球
バッターがまだ十分な構えをとっていないときに投げるなど、バッターの虚をつく意図がある投球。これは反則投球で、ランナーがいればボーク、いなければボールとなる。
(8)ランナーのいない塁に投げる
(9)ボールを持たないで投球に関する動作のまねをする
(10)キャッチャーボーク
敬遠のフォアボールのとき、キャッチャーはピッチャーの手からボールが離れるまでキャッチャースボックスの中に両足ともなければいけない。
ボークは、ランナーをアウトにしたり、進塁を防いだりするために、ピッチャー(またはキャッチャー)がランナーをだます行為のこと。ボークでもプレーが続いたら攻撃側に有利となる判定となる。具体的には…
(1)セットポジションで完全静止を怠る
静止した部分が明らかに分からないとボーク。
(2)1塁への偽投
投手がプレートに触れているとき、2塁・3塁へ偽投は認められているが、1塁に対してはボークとなる。但し、プレートを外しているときはボークにならない。また、右ピッチャーが3塁へ偽投し、振り向きざまに1塁へ偽投した場合、3塁へ偽投したときに軸足がプレートから外れれば、1塁への偽投はボークとはならない。
(3)投球動作の中止
セットポジションに入ろうとしてやめる、セットしてから投手板を外す前に手を解いたなど、投球動作が止まった場合。セットしてからバランスを崩して姿勢を維持できなくてもボーク。右ピッチャーは左足(左ピッチャーは右足)を上げてからでも3塁走者(左投手は1塁)をけん制するのは可。しかし、上げた足がプレート後方のラインを越えてしまったら打者に投球しなければならない。
(4)塁の方向に直接踏み出さない
自由な足を踏み出さずに体を回転するだけで投げる、足が投げようとする塁を向いていない、上半身や手が先に動いて後から足を踏み出す等。
(5)プレートに触れないでの投球動作
ランナーがいるときは故意であるなしにかかわらずボーク。ランナーがいないときは落としたボールがファウルラインを越えるとボールとなり、それ以外はノーカウント。
(6)プレートに触れた状態でボールを落とす
ランナーがいるときは故意であるなしにかかわらずボーク。ランナーがいないときは落としたボールがファウルラインを越えるとボールとなり、それ以外はノーカウント。
(7)クイックピッチなどの反則投球
バッターがまだ十分な構えをとっていないときに投げるなど、バッターの虚をつく意図がある投球。これは反則投球で、ランナーがいればボーク、いなければボールとなる。
(8)ランナーのいない塁に投げる
(9)ボールを持たないで投球に関する動作のまねをする
(10)キャッチャーボーク
敬遠のフォアボールのとき、キャッチャーはピッチャーの手からボールが離れるまでキャッチャースボックスの中に両足ともなければいけない。
【措置】
塁上にいるすべてのランナーに1個の安全進塁権が与える。カウントは数えない。
別の試合、ジャガーズ擁するハナパパが、強豪の木根川レッズと対戦。
堂々の競り合い勝ちをしました。(すげ~)しかし、ダブルの次戦では、残念ながら敗退してしまったようです。

ジャガーズさんにはまた、練習試合をお願いしないといけませんね。