反則打球(違反打撃) | スロット・スタンス

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へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

7/21(日)Met's C(D)チームに帯同して一日を過ごしました。
我がMet's Cは4年生が0名(カテゴリCは本来4年生を中心とする)、3年生以下で編成されています。
今日は、C監督トリプルヘッダーを組んだとのこと!
※仕事上、教育に近いのですが、小学生低学年は集中力はもってせいぜい30分くらいかね…
技術より、集中力や忍耐力を鍛える目的らしく、さてどうなるのでしょうか?
 
第一試合 夢の島5面にて
vs 深川パイレーツC(D)
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わたくし、球審を務めさせていただきました。
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我がMet's打線は、絶好調で打つわ打つわの13得点、守備では7点を失いましたが、押し切って勝利チョキ
※この小さい背中が、あと、たった3年で逞しくなりますよ(予言)
 
第二試合 場所を変えて深川グラウンド
vs 越中島ファイターズD
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この試合では一塁塁審を務めます。
振り返れば、ここのライトポジションは4年前にリンコが試合デビューした場所。う~懐かしス
前の試合の流れ、そのまま打線が好調のMet'sは10-3で勝利しました。連勝スゲーにひひにひひ
勝ってると集中力持続するんですね
 
第三試合
vs 越中島ファイターズC 0-12の敗戦。
さすがに上級生相手であり、3試合目はみんな疲れていました。
劣勢では集中力も切れてしまった…あせる
 
初体験の一日3試合。2勝1敗は優秀だね。
両チームチビッ子達の一生懸命さには、思わず目が細くなります。
未来のエースや4番打者の真剣なプレイに一日楽しい思いをさせて頂きました。
 
おっと、忘れてはいけない、今日のビックリプレイは「反則打球」
第一試合で飛び出しました。ある選手の右足が完全にバッターBOXからはみ出ていました。
今日、初めて野球の試合に出た子らしく、教えてもらってない事はわかりませんよね。
ゲームに勝敗に直接関与するプレイではなかったので試合後、その選手に、そっと指導しました。
 
以下 ウィキ
【反則打球とは、野球において、打者がバッタースボックスから完全に片足または両足をはみ出した状態でバットに打球を当てる反則をいう。】
打者はバッタースボックスに両足を置いた状態で打撃を行わなければならない。打撃姿勢をとる段階では、両足をバッタースボックスの内に置くことが要求されているが、実際に打撃を行う際には、片足でも完全にバッタースボックスの外に出て打撃を行った場合に、反則打球とみなされる。ここでバッタースボックスを示す白線はバッタースボックスの一部であり、白線を踏んでいる(少しでも足が白線にかかっている)限りは、反則打球とならない。また、反則打球はバットに投球が当たったときに適用されるから、打球がフェアかファウルかは問わないし、ファウルチップでも適用され、空振りの場合は適用されない。 本塁を踏んだ状態でバットを投球に当てるとアウトとする処置を見かけるが、これは誤用であり、野球では踵など足の一部がバッタースボックス内または白線上にあれば、同時につま先が本塁を踏んだ状態であっても反則打球にはならない。 打者が両足をバッタースボックス内に置いた状態から跳び、両足が空中にある間にバットを投球に当てた場合は、着地したときに両足または片足が完全にボックスの外に出ていても反則とはしない運用がなされている。
【措置】
打者はアウトとなる。他の走者は進塁できず、投手の投球時に占有していた塁に戻らなければならない。打者の最も近くにいる捕手に刺殺1がつき、補殺は誰にもつかない。