久しぶりの東京展に来ているのだが・・又しても大東君とペア―である。
この様に書きだすと今後の展開が、誰にも見えてくるから不思議であろう。
ところが今回、サプライズが有ったのである。
それは大東君がブログを始めたと言うことだった・・
彼を知る者は、大東君はパソコンが得意なので驚く必要は無いように思えるが・・
「先生、実は私、ブログを始めました」
「へー、ホテルに帰ったら見るね」
大根は3cmほどの輪切りである。
手羽元は親鶏を使用している。
硬めの肉だがどうして、どうして、時間を掛けたのだろう。
口の中でとろけたと思った瞬間に体中に美味さが広がった。
この瞬間を人は至福と呼ぶのだろう。
味付けはオイスターソースと八角・・それとプラスアルファ―?定かでない。
杏酒?、梅酒?・・・またたび酒?
居酒屋とは本当に美味くて面白いものを開発している。
日本人の発想力&地道な努力の賜物である。
そして今回の中華煮は奇をてらって無いところが素晴らしいのである。
隠し味に精神を集中した様子が伺われる。
「流石、日本の若者よ!」立派である。
「ところで大東君。それ何皿め?」
「はい・・えーと?」
この先はいつのの通りであるのであえて話すまでも無いが・・
彼も日本を背負って立つ青年である。
食いっぷりも、仕事ぶりも、そしてウエストも立派である。
今夜は彼達がいればこの日本が頑張れると本当に思った一日であった・・龍
・・・・都内の某ホテルにて・・・・・
「さて、どれどれ・・へ?」
私が配慮して、芸名?を付けたのに素性を明かしている。
そして、驚くべき内容は!
「大食いブログ」である。
もはやその内容は人間の成せる領域を越している・・まさに未知との遭遇であった。
大東君・・・リッパ!
