カニカマとワカメのシーフード風サラダを作った。
たまには食べたくなる一品である。
シンプルなドレッシングで頂くのだ。
カニカマをフォークで持ち上げしみじみ眺める。
日本の技術は大したものだと口に頬張った。
シーフード風・サラダ
ケネディー空港でゲートイン前に2階のチャイニーズフードショップに立ち寄る。
そこで恒例のシーフードヌードルを食べるのだが、
具が非常に面白い、チクワ?カマボコ?さつま揚げ?
日本語に直すとこんなところだろうか。
確かに原材料はシーフードの様だが、いささか、イメージとはかけ離れている。
神経を集中しないと感じる事の出来ない塩味・・
狭い日本では味わう事の出来ない、伸び伸びしたヌードル・・
しかし、文句を言いながら毎回食べる。
そう、実は私、ファンなのである。
そして私はこのように解釈をした。
魚は骨に気を付けなければならず、海老やカニは殻が有り食べずらい。
安全性と時間のロスである。
そして、塩味は辛いと水を欲しがり機内で困ることになる。
やはり、固めの麺は消化が悪く、長旅には適さない。
以上が私なりの結論である。
私は知り合いの中国人にこの事を話した。
「君たちはお客様の事を良く考えているのだね」
すると・・・「違うあるね、原価が安くて、手間が掛らないからだと思うよ」
「キミジマ、人良すぎね」と、言われてしまった。
いやはや、どうして、身も蓋もない話だったが、物事良い方に解釈するとしよう。
きっと幸せはやってくるような気がする・・龍
