いつもの黒霧
始めの一杯は黒霧の炭酸割りである。
やや大きめのグラスが良い。
半分に割ったスダチを入れて飲む。
私流の飲み方である。
口の中をすっきりさせてくれる。
料理の味を鮮鋭とさせてくれるのが嬉しい。
そして・・・オンザロックへ
今日も一日良い日であった。
鴨のロースト柚子胡椒添え
赤霧島焼酎
思いがけないプレゼントを頂いた。
赤霧である。
FM放送の収録中に霧島プレゼントキャンペーンに応募したことをしきりに言った。
赤霧が飲みたいと呪文の様に繰り返した。
そして物事、言ってみるべきだと思った。
霧島酒造本店から自宅に赤霧を持ってきてくれたのだ。
「君島さんが飲みたいって言っていた赤霧です」
「・・・?」私は何が起こったのか理解できなかった。
「あ、懸賞に当たったのかな?」あれ?確か年明けに発送だったような・・・
良く考えてみたら自宅に社員が届けてくれる訳がない。
そして思い出した。
霧島酒造の皆さんと飲みに行った時私は例の呪文を繰り返していたのだった。
「赤霧に応募した、赤霧飲みたい、神様当たります様に・・・」
神様だって願い事を口に出した方が効き目が有ると感じた日だった。
憧れの赤霧島
ポトフ
赤霧をストレートで飲んでみた。
確かに美味い!
しかし25度である・・・私には少し強すぎる。
冷蔵庫を開けて今日の料理を考える事にした。
ウインナーソーセージ、ジャガイモ、キャベツ、ニンニク・・
大好きなポトフにしよう。
冬の健康法は野菜を食べる事だ。
テラスのフルーツトマトを四等分する。
玉ねぎとピクルスをみじん切りにして和える。
オリーブオイルとマヨネーズで味を調えてサラダにした。
さて赤霧である。
始めは何かで割りたい・・・
ポトフにスコッチウイスキーが良く似合う・・・か。
冷たい麦茶があった。
色はウイスキーに似ているではないか。
赤霧に薄めの麦茶を程良く入れた。
氷は入れない。
飲んでみて驚いた。
上等のウイスキーにまさる風格がある。
至福の美味さであった。
当然だが、
その後のポトフの味が格調高くなったことは・・・
言うまでも有るまい。
野菜たっぷりポトフ
焼きおにぎり
焼きおにぎりにクジラの松浦漬をたっぷりかけた。
褐色になった松浦漬が美味い。
主食ではない、酒の肴としていただくのである。
赤霧はストレートになっていた。
ま、これも良か、美味しなのである。

赤霧の美味さを紹介したが、赤霧には欠点もある。
それは飲みたい時直ぐに手に入りづらいという点である。
それも楽しみの一つなのだろうが・・・
後は限定品の当選を祈る私であった。
今日も1日平和でした・・・龍


