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※あくまで個人の所感です

朝起きて窓の外を見たら朝日が綺麗で、写真写真~、とスマホ構えてびっくりした、雪積もってるぅ!雪
雪降らん県在住なので、雪はテンションが上がります。歩道にも積もってるけどべしょべしょしてないし、晴天だし、絶好の観光日和なので午前中は昌徳宮散策しました。超たのしかったー!雪サイコー!寒いのサイコー!雪の結晶

さて、マチネはデビルです。

 


X-White:김지온
X-Black:김찬호
ジョン:조민호
グレッチェン:여은

おもしろかったーーーーーーーー!!!
綺麗な白様天才かーーーーーーーーー!!!


この回を選んだのは、白X様……のビジュアルが気になったから。
キム・ジオンくん、よく見かける俳優さんだよね。
綺麗なお方よね。
綺麗な白様とか、今までにないパターンよね。
さあ、どんなもんだい。
……と、いささか意地悪な目で見始めたら、とんでもない演技派だった、いや、解釈派とでもいうか。解釈をアウトプットするの激ウマでしょう!!

最初にうっま!?と思ったのは、歌でした。歌良し、声好き。
更に、ちゃのさんとの声と歌のバランスも良い。
もちろん、ビジュアルバランスも良い。演技のかみ合いっぷりも!良い!

以下、あくまで私が受け取った印象ですが。
この白様、神様1年生だな、と。
悪魔ならまさしく小悪魔なんでしょうけど、天使だと……生意気天使? あ、神様か。
神様課程を優秀な成績で修了し(きっと進路決定時には「綺麗なんだし悪魔にしとけば?」「せめて天使では?」とか言われたに違いない)「じゃ、仕事行ってみ?」と言われて出てきた新米さん。
「人間は光に向かう」という大前提を信じ切っている。
白も人間も、悪魔になんて負けるはずがないと思ってる。
前半に黒ちゃのさんに腕触られて、その場ではムッとした顔しただけだけど、黒さんがいなくなった瞬間にめっちゃ不愉快な顔して触られたところ払ってたのサイコーだった……
ところが、人間、容易に闇堕ちしてしまう。
それまで「ふふふん」て風情だった白様が「あれ?」「……やっば?」て顔をする。視線とか表情、雄弁だなー! 黒みぬぬ見たときと同じような感動だわこれー!
そこから先は、もう、やってもやってもダメ。どんどん力削がれていく。

対する黒ちゃのさん、名実共にベテラン悪魔です。おそらく300年の歴はある。
ちゃらいチンピラ悪魔、新人白ちゃんを翻弄するするする。多分、3割くらいの力しか出してない。からかって遊んでる。
2021版のDVDで見て気付いたんですけど、黒ちゃのさん&白ふんふん、REIGN of DARKNESS(昔の一幕ラストソング)で、照明使って戦ってるんですよね。白が撃つ、黒が跳ね退けるという形。あれ、大好きなんですけど。
で、今回もそれ、やってくれるかなー、と思ったらやってくれてて。新米白ちゃん全力で撃つ、300年の悪魔余裕で払う……というニュアンス。
余裕なんだーー!!!
ちゃのさん、分かってるなー!!

すごい良い組み合わせだ……
この回見ることができて良かった……

で、白様、とてもじゃないけど、グレッチェン救えない。
彼女は黒に囚われてしまった。
でも白様は、逆にジョンがこちら側に戻りかけていることを察する。>DENYあたり。
ジョンだ。
本体の方だ。
この光を……信じる!

力削がれて、着ているものもチープになってた白様が、最後にパリッとした格好で出てきてるの、あれ、ジョンが絶対にこちらに戻ってくるのが分かっているからなんだろうな。
この段にくると、白ちゃん、動じないんだわ。もう、グレの行方は気にしない。ジョンが戻り始めているのを知っているから。
銃を持たされたジョンが白を狙ってもなお、動じない。確信してるから。
黒様は銃を向けられると、最初は笑いながら「撃つのはあっちだろう?」と白様を指す。それでも、ジョンが銃口逸らさないのを見て、そこで初めて「うっそ、マジか!」て焦る。
そして、ジョンは自死を選ぶ。
「あ……あーぁ……」って顔してるちゃの黒様の軽さよ……
300年の悪魔、新米神様に負けるの巻。
こういう少年マンガ、絶対ある。無名校が全国大会で強豪相手に勝利するというアレだ。
ほんと、一本の読み切りマンガを読んだ気分でした。よくできてる……

新米白ちゃん、ほんと、グレの手を離しちゃうあたりはボロボロだったのに、ジョンの光を見つけて息を吹き返してるんだよね。
白を救ったのはジョンだったという新解釈。

や、あくまで、私はこう見えました、てだけなんですけど。
でもでもでも、中の人の解釈とは違うかもしれないけど、こういうのを感じさせてくれてありがとう。ほんっっとーーーに、震えるほど感動したんだ、この解釈を見せてもらえて!

白黒対決が素晴らしすぎて、ジョングレへの言及ポイントはございません。
グレ、嫌いじゃなかったなぁ。

じおんくん、結構いろんな作品に出てるよね、確か「伯爵」にもVで出てたよね……この方で見てみたかったぁぁぁぁ!!!
また機会があれば、他の作品でも見てみたいです。
いやあ……白様、よかった……よかったよ……(かみしめまくり)

 

劇中では「黒キライ(ぷんすか)」て感じだったけど、カテコも佳境に差し掛かった頃にはめんこくなってたハート クリスマスなので小道具着用。

 

 

おまけの旅記録。

雪の昌徳宮。

門入ってすぐ辺りから。雪と青空と仁政殿の屋根!

 

チケット見せて門入ったらすぐ右に行くのが王道ルートかと思うのですが、曲がらずにそのまま直進すると小さな建物が密集しているエリアがあります。個人的にはこちらに惹かれました。迷路みたいで楽しい。観光客もあまりいない。

屋根の雪が解けて落ちる音が雨音みたいで、ゴーンおたく的にはちょっと湧いた……

 

 

昌徳宮のチケットで行ける一番奥あたり。そのうち秘苑にも足を延ばしてみたいです。

期せずして誕生日&クリスマス遠征となりましたが、狙った訳じゃないんだ、ここまで月末にならんと仕事的に休み取れなかっただけなんだ……

【旅程】
12/23 ZG041 成田 8:55 → 仁川 11:30
12/25 ZG042 仁川 13:10 → 成田 15:30

【見たもの】
12/23 19:00 レ・ミゼラブル(레미제라블)
12/24 14:00 ザ・デビル:ファウスト(더데빌:파우스트)
12/24 19:00 RENT(렌트)

8月から渡韓復帰してからずっと、何かしら体調不良を引き起こしていたので、今回は極力無理をしないことを心がけました。おかげさまで、やっと成功体験を詰めましたよ! 楽しい旅だった!

チェックしていた作品が軒並み土曜14時開演だったので、到着日のマチネはお休みの心持ちで。諸々爆速で事が進んだら当日券で飛び込もうと思ってましたけど、成田出発の時点で時間が押していたので諦めました(乗るはずのお客様探しは顰蹙よねぇぇぇ……)イミグレ突破できたの、13時頃だったかな。

というわけで、ソウル駅で昼ご飯食べて、ホテル行ったら早めだけどお部屋入れてくれて、うっかりのんびりしてしまったけど、とりあえず明洞あたりをひやかしてお土産調達して、いざ韓レミ!


レミだー!
テンション上がるー!

ブルスクとか何年ぶりでしょう。すっかり様変わりしてて、諸々入口が分からない。昔は3階席行くのに外回らなきゃいけなかったけど…………あ、今は3階席=チケ引き替え窓口のあるフロアなのね! ああ……記憶が甦ってつながっていく……

お席は3階最後列です。
油断してたら売り切れ間際だったし、お値段的にも1階席は厳しい。確か2階席は見にくかった気がするので3階席上等ではあったんだけど……意外と高地でした。富山の5階よりはマシか。

 

 


バルジャン:최재림
ジャベール:카이
ファンテーヌ:조정은
テナルディエ:육현욱
テナルディエ夫人:박준면
アンジョルラス:김성식
エポニーヌ:김수하
マリウス:윤은오
コゼット:이상아

*前半、レミの現行演出(スタンス)に対してぶつくさ言ってるだけなので要注意にて*

レミに関しては国内外の鑑賞回数えげつないヲタクです。
見ながら、あ、動線変わった、役割変わった、と思うこと多々。
テナインの医者&助手ペアが消滅して、香水屋ペアに変わった?? 代わりに、最初の客が香水屋ではなくなったのか。
衣装についても、それはないと思うわー……という明らかな変更が一部ありましたけど割愛。

それにしても、比較対照の記憶が2015日レミあたりまで遡ってしまってることに、ちょっと愕然とした。2021レミの記憶がまったく定着していない。あの頃も「無理に見ているな」「もう卒業かな」と思っていたけど、今回、まさかの韓レミで、ああ、はい、今のレミはノットフォーミーなんだわ、と悟ってしまいました。

今回、全体的な手応えが日レミとほとんど変わらなかったんですよ。
韓ミュなのに。
なんで。
演出や目指す作品像が固定しているから……というのが答えなのかな。
全世界一律で、同じような出来上がりのモノをお見せしたい、というのが英国側の意志なのか……と勝手に察してみました。
アンサンブルのフィジカル&ビジュアルや演技するしないのバラつき感、プリンに著名俳優がエントリーしてくる「オーディション制は建前だろ」感、日本と同じだ。
アンジョとグランの髪型も日本と一致。
……ああ、そうなんだ。
どこで見ても、同じなんだ。
そっか……。

目指す方向は理解します。
有名作品なんだし、初見の観客にとっては、親切で完成された作品が提供されるべきでしょう。
でも私はそういうのは求めてない。のっとふぉーみー。
……そっかーー……

私の目の黒いうちに、次の演出変更があればいいな。
特にグラン。
相変わらず、ガブと分かりやすく絡むグラン。
それが、現行レミが提供したい解釈であるなら、私は受け取らなくていい。
原作がアンジョを崇拝するグランなのになぁ……。子役と絡ませた方が分かりやすいからなのかなぁ。
旧演出レミだって、彼帰の暗闇の中で、ガブに毛布掛けてあげるグランとかいたじゃない。ヲタクの道を進み始めた人がそういうのに気が付いて涙腺決壊したりするじゃない。そういうお楽しみじゃなくて、分かりやすい表現を優先したんだな。

韓ミュという観点からしても、思うところがあります。
私、韓ミュが好きなんです。俳優ごと、ペアごとに斬新な解釈が見られる、あの豊かな文化が好きなんです。
演出固定のレミは……私の好きな韓ミュではないんだ……

「韓レミですら同じだった」という事実に、現行レミを正しく受信することは諦めていいんだ、と、ヲタクとして察した一時でした。

 

*以上、個人の見解でした*



とはいえ、重箱の隅はつつく。
レミはアンサンブル。
レミは学生。

重箱は!楽しい!
その楽しみ方で良し!

というわけで、今回一番楽しんじゃったのがフイイ!(임현준)
学生の出番までも、良いフィジカル&動きの方おるな、と気になってまして、彼がコンブフェエールかな?と思ってましたが、フイイだった模様。多分。
ていうか、フイイと言うよりむしろコンブ。私の中ではあの動きはコンブ。かなり中間管理職。
そして思い出す日レミ。
ああそうだ、杉浦フイイとかいたね! 彼も随分とできた中間管理職だった! コンブ・クール・フイイが中間管理職だったっけ!
ABCカフェ(て今でも言うんだっけ?)ではクールと仲良い仲良い仲良いwwwwwww 確か前回の韓レミではコンブがクールを愛でまくってたっけ(後日この思い出しがものすごいブーメランとなって返ってくる)
……もうこの辺りから、他全部捨ててフイイにロックオンでした。ええええほんと、コンブじゃん、この面倒見の良さはコンブじゃん、フイイは薄幸の扇子職人だったはずなのに(甦る太古の昔のモエの記憶)
ていうかですね、早々に古の記憶が呼び覚まされていたんですよ。
このフイイ、めちゃくちゃ小鈴アンジョ&コンブ思い出す、フィジカル的に近いんだよ、背中とか……背中とかぁぁ!(泣く)(どんどんマニアックになっていく感想)
というわけで、ずっとロックオンしてましたけど、「弾がない足りないぞ」あたりから先は、フイイ、地上戦に移っちゃうからドラマがないんですよね……。砦の左翼上にいるときは、ジョリとよく絡んでたかな、あれジョリで正しいかな。
いやもう、アンサンブルチェッカーとしては、楽しかった。現行レミには諦念を覚えたけど、重箱的には楽しかった。もうそれでいい。
なお、本物のコンブ氏は、熊さんぽかったです。ヒゲあった。それゆえか、サンミッシェルのスラムではコンブとしては出てこなかったと思います。多分、貧しき人々に身をやつしていたと思われ。
ジョリ……と思われる彼はとても小さかった。正しい。ちょっと良い。

一応、一部プリン級には一言だけ触れておきます。
バル。結構高名な俳優さんのはずだ。けど、ただただバルだった。
ジャベはカイくん。はい、ジャベだね、ジャベ似合うね!
アンジョ。ふつうにアンジョ。髪型もアンジョ。
マリ。イケメンがおるぞ。
コゼ。ますますギャル化進んどるがな。旧演出の清楚なコゼが懐かしい。
エポ。スハちゃん!!!スハちゃんの作り上げるキャラとは性が合うんだ!マリへの恋心に一筋の希望を抱いてるぽいエポにえらく納得したよ、声かけられると嬉しそうに元気に明るく応えるスハちゃんエポ、直球でよかったよ!
テナ夫妻、ファンテは……ごごごごごめんなさい、いつもここはノーコメントなんだ……

カテコも白眉でしたwwww
通常カテコの後に順不同でキャストが再登場してくるのは日レミなんかではごく普通の光景ですが、韓国では割と珍しく(あちらは一度でスパッと切り上げる)ここまでがレミとしての演出なんだろうなぁ。
で、フイイ、仲良しのクールと手つなごうとする。おぉ(゜▽゜)と思っていたところに滑り込んでくる小さい影。ジョリでしたww ジョリが二人の間に割って入って、でっかいフイイとおててつないで、バランスの悪すぎる手つなぎバンザイしてるのめちゃくちゃかわいかった!
フイイ、もてもてだったwwwwwwwwラブラブ
だよねだよね、でっかいフイイ、ちいさきものを見つけてはよくすっぽりハグしてたもんね、みんな大好きになっちゃうよね!
更にその後。
「うわーーーーい!!!おんぶーーー!!!」とフイイに突進してきておんぶしてもらってたのは……アンジョでしたwwwww(でかい) おま……っ!! レミカテコでおんぶは、さとバル&今ジャベの専売特許だぞー!(古の記憶に爆笑)
フイイ、ちいさきものだけでなく、おおきなお兄さんにもモテモテだった。えええ、そうなんだ、この関係性分かってる上で本編見たかったwww

というわけで、重箱的には満足しながら帰途につきました。満足しすぎて3駅くらい乗り過ごしたぞ。
でも後から、じわっと、現行レミな……という思いが沸いてきたのでした。

 

 

フォトスポット見つけた瞬間に膝から崩れ落ちそうになるくらいワロタwwwww

ご家族やカップルがニコニコと楽しげに写真撮る場所じゃないぞ、そこ、ジャベの自殺スポットぞーー!!

コロナ禍を経て、渡韓を再開した年でした。

旅のあれこれは身体が覚えてて、思っていたよりするっと元に戻れた気はするのですが、3年半の歳月で自分の体力がガタ落ちしていることを痛感しました。無理無茶禁物。己の体力を過信せずに生きねば。

 

でも、そのなけなしの体力を奪っていくのが……お仕事。多分、働き始めてから今が一番働いてるwww 残業してるwwww 諸々慣れてはきたし、残業代で飛んでいるようなものなのでそこはありがたいんだけど、もう少し仕事量減らしてくれないかなー真顔

というわけなので、今年の1文字を挙げるなら「労」ですかねぇ。「働く」という意味の他に「疲れる」て意味もあるようなので、まさにコレですわチーン

 

 

以下、今年見たもの。( )内は回数。一言コメント付き。上の方が最近、下に向けて遡っていく形で。

 

【国内(来日含む)】 11作品 17回

・東京都大学路~パク・ハングン&ユ・スンヒョン編~(1) ソナタしか記憶がない。

・Xcalibur エクスカリバー(配信)(1) ヅカな。これはアンサンブル大量投入して押し切る作品ではないのか。

・DEVIL(5) 実質韓ミュ。ありがとありがとありがとう。演出も字幕も衣装もゴテゴテしすぎだけど親切ではあった。

・ダーウィン・ヤング 悪の起源(1) ピンとこず。

・フィーダーシュタント(配信)(1) これはおもしろかった!

・マリー・キュリー(1) 韓国版を字幕配信で見たときにすごい感動した記憶あるのに、何故か刺さらなかった日本版。キャスト良かったのに。

・うたかたの恋(1) ヅカな。

・韓流ミュージカルとの出会い特別公演(1) なんだっけ、と思ったら、ジュンヒョンさん来てくれたやつか。ぐだぐだだった記憶。

・キングアーサー(2) ガヴェインがことのほか素敵でもっと見たかった!

・ペク・ヒョンフン単独コンサート(2) 誠実なお人柄~ピンクハート

・成人の日コンサート2023(1) レミネタにつられて見に行った。その程度の動機で動けていた渡韓再開前。

 

国内と言いつつ、ほとんどが輸入韓ミュ作品でした。

国内での観劇回数は減りました。見たい作品がそもそも無い、ちょっと興味があったとしても遠征生活再開したためにお財布のヒモがきつくなってる、チケ代高騰で「その値段出してまで見なくていいや」という気になってしまう……等々、色んな理由が絡み合ってこの状況。多分今後もこのスタンスが続くと思います。

昔よく上演されていた欧米からの輸入作品、最近見かけなくなったよね。輸入先が韓国になったとか、国内2.5系で賄えるようになったから? 過去に馴染んだ作品たちに、また会いたいなー。

ヅカはチケ取れない日々が続いて、なんとなく足が遠のきはじめたところに、あの問題の数々。さすがに「わーいキラキラーキラキラ」と無邪気に楽しむ気になれないし、ここで卒業しようかと思います。いつかまた「見てもいいな」と思える日が来たら、チケ取り頑張ってみようと思います。

今年国内で見たもので一番を付けるなら、そりゃもう「DEVIL」で! 本国から俳優連れてきての日本語上演なので、実質韓ミュ。名前だけしか知らなかったミヌ氏の上手さよ(大拍手拍手

キングアーサー……の、ガヴェイン氏がめちゃくちゃ素敵でした。彼を堪能するためだけに、もう1~2回見てもよかったなー。高崎公演行ったの、楽しかったですウインク

 

 

【韓国】 7作品 14回

・RENT(1) 作品としては肌に合わない。でもコリンズとエンジェルで泣けるのはいつもどおり。クリスマスイブに観覧できた奇跡。

・ザ・デビル:ファウスト(1) 白黒対決鮮明化。チケおかわり!!!

・レ・ミゼラブル(1) 日本と変わらぬ手応え。ああ、レミってそういうものなんだな……

・Gone Tomorrow(7) 大好き。たまらん。贔屓筋大量投入ありがとう。

・ザ・デビル:エデン(2) デビルヲタ的には楽しめた! 白黒対決はやっぱり面白い!

・THE TALE APRIL FOOLS(1) さっっっぱり分からんかったゴメン。知らぬ大学路作品には安易に手を出さないようにするよ

・伯爵(1) 韓ミュ復帰戦としてはハードル高すぎて分からんかったゴメン。

 

「知らん作品に手を出すのはやめよう、ごめん!!」とマロニエ公園で天を仰いだ夏の日真顔

「伯爵」「APRIL FOOLS」が「見てるだけじゃ分からん」惨敗状態で、これはもう、韓国語が解せないとホントにダメなんだな……と悟りました。今後もどうしても気になる作品が出てくれば、それはそれで見てみようとは思うのですが……。「見てりゃふんわり分かる―」という作品に、また巡り合いたいな。

というわけで、超知ってる上に好きな俳優が大量投入された「Gone Tomorrow」は堪能しまくりました。ああいうブロマンス的なの大好きデレデレ 歴史調べたり、聖地巡礼するのも楽しい。いや、ほんと……好き。ありがとう。

今年は日本でも韓国でも「デビル:ファウスト」を見られたわけで、これも本当に好きですね~。演じる人によって新しい解釈が生まれていくのが楽しい。わくわくする。

こういう「人によって違う」のが楽しくて韓ミュ沼にハマってしまった経緯があるので、前述の「知らんものには手を出さない」との矛盾はあるんですけど、創作韓ミュは好きでいたいし、沼に出会いたいとも思うのです。

遠征費もチケ代も高騰している上に円安の昨今。自分の身の丈に合った遠征生活を心がけたいと思います。我慢を覚えろ……

 

 

【映画・ドラマ・その他】

・どうする家康(ドラマ) 茶の間の楽しみをありがとう。一年間楽しかった。

・THE ICE 2023(アイスショー) フィギュアは茶の間の方が向いてるなワタシ。

・戦場のメリークリスマス(追悼上映) 今見たら色々分かった。モエだった。

・聖闘士星矢 The Beginning(映画) 意外と面白かったよ?

 

映画も見なくなってしまった。ここ最近で観たいの何本かあったんだけど。とにかく、遠征始まると他がストップしますね。

 

2024年はどうなることでしょう。

観劇趣味自体が大分縮小してきているので(と、毎年言っている)ぼちぼち他の趣味と出会いたいんですけど、何かに出会ってハマるのは運命みたいなものなので。まだしばらくは、無理無茶はせず身の丈に合った趣味活(遠征生活)ができればいいなと思います。

今年一年、楽しませていただきました! というわけで「見てたよ」の記録。

大河ドラマを完走することはほとんどありません。天地人とか完走した記憶ある。平清盛も見てたっけ?? 西郷どんとか、篤姫とか、利家とまつあたりは、時々見てた気はする。
他は扱う時代や人物、番宣をチラ見した段階で「見なくていいや」となるか、一話脱落か、そんな感じです。

家康は番宣段階ではそんなに気にしていませんでした。でも、家臣との仲がメインで描かれるらしいし、そこはちょっとだけ気になるかな、と。
で、一話目の最後の10分だけチャンネルを合わせたですよ。
「俺の白兎うさぎで、ぶっっっっっっ飛んだわけですよ。
え、なに、そういうハナシ!?
見る!wwwww

BL大河とか言われて叩かれてましたけど、いいじゃん、別に。了解した上で愉快に楽しんじゃう。
歴史を扱った作品は史実からインスピレーション受けて、どんどん羽ばたいてほしいと思う派なので、今作は私の感覚に非常にフィットしてました。上手いと思うけどなぁ、脚本。いわゆるロングパスも見事だったし。一年通して、テーマ的に筋が通ってた気がする。

キャラの描かれ方も性に合ってました。全体的に、扱いが優しい。ちゃんとそれぞれ着地させている。
女性キャラを受け入れられたのも私にはありがたかったです。わたくし、女性キャラというだけでまずは敬遠してしまう癖があるのですが、今回は大丈夫でした。千代さんとか最初は苦手だったけど、やはりこの人も扱いがどんどん優しくなっていって、最期は感動的だったし。
茶々様も出てきたときは苦手かな……と思ったけど、ラスボスとしての勤めは良くお果たしになりました。
全体的に、鼻につくキャラがいなかったです。ありがとう。

歴史とか史実については疎いので、そこはあえて、色々調べずにドラマから提供されるあれこれだけを受け取って楽しんでいました。誰がいつ死んじゃうとか、先に知っちゃうのもったいなくて。

BL大河の立役者の信長様と家康ちゃんは、なんかもう、ごちそうさまでした。おいしくいただきました。信長様がベーシックにカッコよく描かれてるの、いいよねぇ!安心!
あと、「後を託す」系は好きです。「お前ならできる」と言われて残される系。対信長、対瀬名ちゃん、どちらもそれ系でしたよね。てゆか、今作のテーマが全体的にそれだったな、と。残された方はツライの分かるけど、見てて好きなんだ、そういうの。

BLとは言わんけど、平八郎&小平太の平平ペアはずっとずっと、同じ画面に収まるのを楽しみに見ていました。ラストめちゃくちゃ良かった!!! あの回だけオープニングのアレンジが平和でのほほんとしていて、え???と思ってたら、老平平が最後に手合わせするシーンでいつものOPが流れて、ぶわーーーーっっってきましたよ、あの演出には!
 

あと、最後の2話分で、真田信繁と秀頼が無言の絆を見せてたのに、相当グッときました。遡ってこの二人確認したい……けど録画はしてないんだよ……
 

BLホイホイにひっかかって視聴はじめましたけど、その匙加減も私好みでした。とにかく諸々、性に合う作品だったのですよ。

その他、一言あるキャラについてちょいちょい。
家康ちゃん……の晩年がよかったです。老けメイク、みんなすごいなぁ。そして、老けメイクや月代って、似合う人と似合わない人が分かれるものだなぁ、とも思いながら見てました。
正信……の松山ケンイチの上手さよ。最後まで一緒だったのがこの人というのを分かった上で序盤をチラ見したら面白かった(>総集編)
直政……の女装、リアルタイムで見ているときは本当に女子かと思ってました。
夏目のエピソードが好きでした。
数正、すごい好き。序盤はずっと「虚無蔵さん(>カムカム)時代劇出られてよかったね……!」と思ってました。
秀忠の「偉大なる凡庸」って、なんか良い。わかる。

女子勢。
そういえば、お色気担当のお万の回だけは苦手だったなあ、なんかキモチワルかった。序盤の頃の於大の方は賑やかし担当ぽくてあまり好きじゃなかったし、お葉の同性愛設定はLGBTにそこまで配慮せずとも……と思ったり。キャラとしては好きでしたけど。
偉大なる凡庸氏の母が於愛ちゃんだというのは説得力ありあり。
阿茶様は好きです。
茶々様の辞世の言葉は現代を指しているのが見え見えで唐突感あったけど、言ってることは分からんでもない。「優しくて卑屈な」は上手い表現。それなー。お母さんのお市様はキリッとしてて潔くて、こちらの方が好きだったなー。
大鼠は仕事できる忍びで大好きでした。
秀吉のお母ちゃん&妹の、味のある描き方も印象深いです。

こんなものかしら。
とにかく一年間、週末のお楽しみでした。
えーびすくい、えびすくい!

あ、ラストの遠景に現代東京を描くのは必要なかったと思う派で!

聖地巡礼的なことが大好きなので、ゴーン所縁の場所へはかなり足を運びました。史実がベースだし、先生は日本にも滞在してるので、巡礼のし甲斐もあるというもの。

今回は本編の時系列に沿って展開していきたいと思います。

 

※史実の取り違え、ゴーンの訳し間違え、諸々の勘違い等あるかもしれません。その点ご留意の上、ご覧下さいませ。

※写真や情報はゴーン初演の2016年~今年2023年にかけてのものなので、現在と異なる場合もあると思われます。

 

 

郵征総局(ソウル 最寄駅:3号線 安国駅)

甲申政変の舞台となった場所。開庁の祝賀行事中にこの界隈に火を放ち、クーデターが始まった……というのが史実。

劇中で玉均が模型に火をつけてるので、てっきりあれが郵征総局なのかと思っていたら、セリフでは「昌徳宮 仁政殿の模型」と言ってるようですね。ちょなのおうちに火つけちゃったかーニヤリ

仁寺洞エリア至近なので、街歩きのついでに行きやすい場所です。

 

 

昌徳宮(ソウル 最寄駅:3号線 安国駅)

当時の高宗のおうち。政変時、玉均がちょなを叩き起こし…迎えに行き「身の危険があります。景祐宮に避難してください」と本編でも言ってます。

説明するまでもない、有名観光地。

昌徳宮は過去に一度、駆け足で回っただけなのでろくな写真が無いです。これは正門前。

 

 

景祐宮(ソウル 最寄駅:3号線 安国駅)

で、その避難先の景祐宮ですが、安国駅3番出口のすぐ先の角に跡地のプレートがあったようです。今は無いと思われます。

昌徳宮の正門からここまでは、今ならものの2~3分。高宗の生活スペースだった煕政堂から、当時の混乱の中、王族の高宗たちを連れて、どれだけの時間がかかったんでしょうね……

この辺りでかなりの人が殺害されていたようです。高宗、さすがにショックを受けた模様。本編でもスッ転んだり腰抜かしたりしてましたけど、あの辺りのシーンでしょうか。

 

 

桂洞宮(ソウル 最寄駅:3号線 安国駅)

そして更に、目と鼻の先の桂洞宮に移ったようです。これは跡地のプレートが残ってました。

現代ビルの真ん前です。

 

そして最終的に高宗は昌徳宮に戻ります。

玉均が「一緒に仁川に避難しましょう」と言うのに、高宗がごねる…拒否。

「ちょなー!」「おっきゅなぁぁぁーーー!!!」の別れのシーンも昌徳宮だったし、その後総理に捕まったのも昌徳宮だったか……ちゃんと見所調べてじっくり見て回らなきゃ……

 

 

玉均の住居跡地(ソウル 最寄駅:3号線 安国駅)

劇中には出てきませんが、立地的に興味深いのでご紹介。正読図書館前の広場の南東端(ソウル教育博物館の裏手といった方が分かりやすいかな)に碑があります。これを探し当てたときはちょっと震えました滝汗

昌徳宮から結構近いんですよね。当時、宮廷に入る入口(門)がどこにあって、どう機能していたのか分かりませんが、直線距離だととても近い。ちょなに「おっきゅなー、来てー」と言われればすぐに参上できちゃう距離。

安国駅から坂を上って徒歩10分くらいでしょうか。高台にあるのでちょっと息切れしますが、個人的に気に入っている場所なので、よく訪ねてます。北村散策のついでにどうぞ。

左の茶色い建物がソウル教育博物館ですね。

 

 

西村旅館(神戸 JR神戸線 元町駅 他)

ジョンフンがマッサージのバイトしてるの、ここだと思うんですよねー温泉

現行バージョンでは「日本 大阪」としか出てないですが、初演時は「西村旅館」てどこかに書いてあったと思うんです。だからこそ、初演時にわざわざ場所を特定したと思うんですけど……。

旅館は現存していませんが、神戸港の目の前にあり、韓国の太極旗が初めて掲げられた場所でもあるそうです。玉均先生も投宿したことあるらしいですよ。

跡地にカフェありますよ~、と教えていただき、2度ほど立ち寄らせていただきました。

ここから歩いて港に出てみると、距離感掴めますね。途中で陸橋を渡ることになるのですが、初演の一幕ラストって、橋がガーッと上に上がる演出だったので、なんとなくそれを思い出すのですウインク

 

 

有楽町(東京 JR線他 有楽町駅)

言わずもがなww

当時の有楽町が歓楽街だったかどうかアヤシイな、とは思ってます。カズエがなんちゃって芸者っぽいので実際は新橋あたりなのかなぁ、とも。

玉均先生の東京での動向についてはあまり調べていません。今後の課題。

 

(脱線 ハジメくんと栃木県佐野市)

有楽町で先生に突っかかっていく「ハジメ」くん。こちら、須永元(はじめ)さんがモデルのような気がします。先生とも交流があったようで、栃木県佐野市のご自宅に先生を匿ったこともあるそう。

佐野市郷土博物館(佐野駅から西へ徒歩25分)に、チラッッと玉均先生の資料が置いてありました。近くに須永邸跡地もあり。

先生、ここにいたんだー…

 

妙顕寺(佐野駅から北へ徒歩15分)には先生の筆による扁額もあります。

 

佐野厄除け大師や、佐野ラーメン食べに行ったついでにどうぞ。

 

 

小笠原

さすがに行ったことないw

和田くん、史実では小笠原時代に出会った少年ですね。その後東京に戻って(親の仕事?で小笠原に行ってたらしい)東京で先生と再会したそうです。劇中同様、絆は強かった模様。

韓国のお友達が、日本の国会図書館のアーカイブで和田くんの手記(談話?)を見つけてくれました! なかなか胸アツな内容なので、オススメです。いずれこれも全部読みたいな……

 

 

パリ

シャンゼリゼ通りらしいですが、シャンゼリゼ行ったことないw

台本解読しててびっくりしたのが、ジョンフンがフランスの1832年 6月暴動に言及してたことで。レ・ミゼラブルのバリケード界隈のシーンがまさにその6月暴動なんですよね。

というわけで、ジョンフンも見たかもしれないパリの風景でも貼っておきます。2007年頃のデジカメのデータ、ろくなの入ってなかったニヤニヤ

サンミッシェル広場とか。

 

これ、確か、ジャベールが身投げした橋からコンシェルジュリーを撮ったんじゃなかったかな。

6月暴動発言を知ったせいで、玉均やジョンフンたちがレミの学生たち=革命とだぶって見えること多々でした。

 

 

東京の船着き場

……だそうです。祭りのシーン。背景は城だし、どこだよ!! 日本人的にはツッコミどころ満載! 城がやたらとデカイですが、あれは江戸城のつもりなんだろうか……いいけど、諸々フィクションだし……

 

 

一幕ラスト

史実では中国(上海)行きの船は神戸から出たようです。劇中では東京組に見送られてシームレスに旅立ってますけど。

神戸港のクルーズ船乗りながら「山の形は当時と変わらんだろ。これが先生たちも見た山」とか思ってました。

 

 

上海

劇中では船上で撃たれてますが、史実では上海の日系旅館「東和洋行」で暗殺されてます。

跡地の場所は特定できてるけど、もちろん行ったことはない。けど、上海そのものは大昔に行ったことあって、当時の写真がスゴすぎたのでどさくさに紛れてUP。

和平飯店の上層階から撮ってます。手前が外灘。川の向こう側が現在では高層ビルやら東方明珠があるところ。元が紙の写真で黄ばんじゃってるので、ものすごく古そうに見えるww

 

 

楊花津(ソウル 最寄駅:2・6号線 合井駅)

漢江のほとり。先生の首が晒された場所。

先生の晒し首の画像は検索すればすぐに出てきます。その背景に映っている崖や川向こうの山の稜線から、場所を特定しました。2号線の鉄橋の真下あたりじゃないかと。

合井駅からは切頭山殉教聖地を目指します。徒歩10分程度。殉教聖地は崖の上にあり、その崖の下です。今は漢江沿いが遊歩道になっており、市民の憩いの場のようです(時期による)自転車がすっ飛ばしてくるので要注意w

先生のご自宅跡とこの場所が、特定に時間のかかった場所ですよ……がんばった……。でもここを訪ねておくと、和田くんの首回収シーンがより染みます……

 

真冬に撮影。寒い時期の川っぺりで憩う人はいない&先生が暗殺されたのも3月末なので、行くなら寒い時期の方がいいのかも。

 

高速道路や対岸のビルが邪魔して見えにくいのですが、晒し首画像の背景の山の稜線と一致してると思います。

 

ちなみにこれが9月の夕暮れ時に撮った写真。夏は草木がぼうぼうで、崖の形が曖昧になります。人は多かったので、散策しやすいというメリットはあるかも。

 

 

真浄寺(東京 最寄駅:南北線 本駒込駅)

和田くんが先生をチリーンで呼び出すお寺。「東京 本郷 駒込」と、和田くんが言ってますね。台本には「일본 진정사」とあります。

実際、玉均先生のお墓があります。残念ながら、建立したのは和田くんではありませんが。

アクセスは良いのですが、先生のお墓は細長い敷地内の一番奥にあるので、お邪魔するのに若干の勇気は必要になります。

劇中では鳥居が描かれてますが、神社じゃなくてお寺です!

 

近代的なお寺です。中に入って真っっ直ぐ行って、突き当りを左じゃなかったかな(2016年に伺ってるのでうろ覚え)

 

もはやお寺というより住居のお庭のような佇まい。木の生えているところが先生のお墓です。

 

 

重明殿(ソウル 最寄駅:1号線・2号線 市庁駅)

史実としては、乙巳条約(第二次日韓協約/外交権が日本に奪われる)が締結された場所(1905年)

ゴーン的には、高宗がハーグに特使を送った場所(1907年)

ジョンフン、ここに来たかなぁ……総理は絶対来てただろうなぁ……

乙巳条約が締結されたシーンの再現で、妙に力の入ったリアルな人形がテーブルを囲んでいます。正面に伊藤博文おる……

 

日本語にも対応しているパネルで各種説明が読めるのですが、李完用(イ・ワンヨン)て……

これ、イワン総理の元になった人ですか、もしかしてー!! 名前ばかりでなく、地位や暗殺されかけた事実なんかも、もう、間違いなく総理じゃん、元ネタいたんだ……。興味をもってその気になって調べれば容易に辿り着ける元ネタでしたが、この切り口はまったく頭になかったです。空いてたのでたまたまいじってみたパネルに出会いがありました。

人形にもなっておる……総理……

 

徳寿宮の裏手。入場無料。日本がワルモノなので、若干肩身は狭いです。お子様方の現場学習に利用されてるようで、時間によってはお子たちがわらわら居ます。

 

 

景福宮(ソウル 最寄駅:3号線 景福宮駅)

ジョンフンが総理を撃ったの、景福宮の前だそうですよ!ww またド派手な場所で。

慌てて写真だけ撮りに行ったら派手に工事中だった2023年9月。

 

 

あの海に私を

空港鉄道乗ってると、仁川近くにだだっ広い干潟があるじゃないですか。最後の先生のソロ聞いてると、どうもあの辺りを思い出してしまう……(※個人の感想です)

雲西に泊まった時に一番近い海を見に行ってみた(物好き)

 

以上、ゴーン所縁の地のご紹介でした!

 

 

が、しかし、とにかくゴーンは史実ベースだし高宗もいるし、本編には出てこない所縁の地も結構あるニヤニヤ というわけで、以下、おまけ。つれづれなるままに。

 

 

高宗の道

……なるものが静かに爆誕している。重明殿の裏手。高宗がロシア大使館に避難したときに通った道とのこと。

2019年に一度踏破したけど、人っ子一人いなかったですw 2023年に再訪してみましたが、出入り口のある貞洞公園にもチラッと覗いた高宗の道にも、アメリカ大使館の警備員?がいて、とてもじゃないけど突撃できなかったです。

 

 

円丘壇

高宗が祈りをささげた場所だそうです。

ロッテホテルとウェスティンの間にある。

 

 

高宗ワッフル

コロナ前は国立古宮博物館のカフェで食べることができた。今はどうなのかな。

コーヒーとかワッフルが大好きだったちょなを偲びましょう。

結構ボリュームある。

 

 

雲峴宮

高宗が少年時代を過ごした場所。

ちょなとおっきゅん、幼なじみ設定だったらいいのにね! こんな庭で「お待ちください、ちょなー!」「あははー!遅いぞおっきゅ…(びたんっ←転んだ)」「ちょなぁぁぁあせる」なんてやってたりしてね!!と、妙に妄想逞しくなった記憶がある。

 

 

奉元寺

玉均たち開化派の師匠的存在だった李東仁僧侶がいた寺。

新村駅あたりからバスを使うのが正攻法だと思うんですが、バス乗りスキルのない頃だったので、梨大からめちゃくちゃ歩いた。後半ほぼ山登りw ゴールデンウィーク頃のとても天気の良い日で、空気感から何から、ものすごく印象に残ってる。気持ちの良い場所だったなー。

蓮の名所だそうなので、その頃にまた行ってたみたいです。

甲申政変揺籃の地……。

先生、ぜったい、ここまで足運んでると思うんだけど、あの山道を踏破したのか。まぁ、ご自宅も高台だしな……

 

 

ソウルバージョンはこれくらいでしょうか。

徳寿宮やその中の石造殿は直近で旅メモとして記事にしているので割愛します。エデンの記事の中に書いているという間の悪さ真顔

 

日本バージョンは過去に記事にしたことがあるのですが、若干黒歴史ゆえネットの大海に沈ませております。

いずれ情報が増えたら、まとめ直したいですね。

 

先生の生家跡や韓国内でのお墓も行ってみたいのですが、これは地方にあるのでさすがに手が出ません。せめて駅チカならなぁ……

 

以上、長々とお付き合いありがとうございました!