
輸入韓ミュですね。
本国版は存在は知っていましたが(過去に好んで観に行っていた制作会社の作品ゆえ)ナマでは見たことはなく。何年か前に配信を途中から眺めたことはあります。多分「オーディションに来ましたー」のあたりからかな。韓国語は理解していないし、積極的に内容を調べたりもしなかったので、今回の日本版は初見みたいなものです。
キャスティング見たとき、マーマーみやるりさんには驚きました! 女性がやるのかー!(本国では全員男性キャスト) キャラというより語り部にあたるのかなー、と思っていたので、元ヅカの男役さんというのはぜんぜんOKな気がします。なかなか楽しみです。
男性キャストは、この面々の仲ではこにたんが一番馴染みがあるので、そちらを優先させていただきました。

で、開幕して流れてくる舞台写真や取材写真を見て……
を…をぅ。
すごいビジュアルだな![]()
本国の制作会社がXでリポストしてて、無駄に焦りました。本国のビジュアル、どんな感じだったっけ……(調)おぉ、グラムロックには寄せてないかな? どちらかというとビジュアル系か……
そんな状況で、実際に観劇。
マーマーみやるりちゃん、お美しいな、ほんと、ヅカOBのオーラと立ち姿と所作の美しさよ……
てゆか、キャラを女性化するわけじゃないんですね? マルチマン的な登場シーンも男性キャラのままなんですね。
カイパーあさひくんは、ずっと普通のお召し物で、普通の(オタクな?)男の子で、こちらも安心材料。共感担当キャラなのかな、オタクのこだわり的なところも「分かる」って感じでした。
で、終始ぶっちぎった出で立ちのこにたんブルードット。
ん゛っっっっっ!
ナマで拝見しても、やっぱりとんでもないビジュアルだな! その色のヅラと青いアイシャドウは、めっっちゃ人を選ぶぞ!!
でも、グラムロックのなんたるかが語られるたびに、あぁ、そうか、このビジュアルこそが(当時の)グラムロックか……と腑に落ちていく。後にグラムロックを検索してみましたが、あぁこれかぁぁぁ、デヴィッド・ボウイの系列かーーー!
そして、ブルードットが頂点から墜ちていくターンに入ると、あのビジュアルに説得力が出ちゃうんですよね。世間の感覚が現代寄りになっていって「なにアレ」的になっていく。残酷だなぁ……
そんなブルードット(グラムロック)を変わらずに愛しているカイパーの感覚が、また愛しいです。
向かい合わせで化粧をして、ラストナンバーに挑む二人。歌詞を聴きながら、あれ、このふたり、なかなかエモい繋がりなのでは?……とふんわり受信したところで終わってしまいました。
本国の配信を眺めていたときの記憶はほとんど残っていないのですが、唯一、「ブルードットが素に戻ったときの雰囲気の落差に目を見張った」ことだけは覚えていて。そのときはブルードットがとにかくすごい世界的スーパースターだという設定を知らなかったので「おぉ、等身大の男の子に戻ったなぁ!」とただただ関心したのです。
……日本版ではそういうふうに受信できるシーン、なかったなぁ。
頂点から墜ちて、メイク乱して凹んでる(軽い表現で申し訳なし)あのシーンが該当するんだと思うんだけど。
本国版を見たときの私の受信ぷりが間違ってた可能性大ですが、これ、日本版を履修した今こそ本国版を見て検証したいところです。ふたりの繋がりのエモさしかり。
ブルードットって、何歳の設定なのかしらん。作中で一瞬「まだ十代」って聞こえた気がしたけどこれこそ本当に気のせいかもしれん。
作品の構成としてはストーリーを追って楽しむというより、大量の楽曲を楽しむライブ的な面も大きくて、個人的には「また歌かい!」と気持ちが切れる場面もありました。特に宇宙船に乗せる楽曲発表シーン、5回全部歌うのか……お話先に進めて……
あと、ブルードットの凋落は、マーマー演じるMCやらJJがイヤミすぎてつらかったですねー 帰りのロビーで「あのMCムカつくわー」って言ってる人いた(笑) プロデューサーもイヤなやつだったので、ちょっとマーマー貧乏くじの気がする![]()
総じて、どんな作品か知れてよかったです。良さの片鱗は掴んだ感じ!
カテコライブは撮影OKでしたが、スマホの電源を切っていたので、起動時に手元狂って見たこともないエラー出る→電源オフすらできない、で撮影どころか舞台見るのもおろそかになってしまいました。あぁびっくりした……(後に無事に起動)
なお、ぴあシアターのこけら落とし公演てことで、もちろんはじめましての劇場だったのですが、個人的には好きかもです。
二階席でしたけど、手すりは確かに舞台の一番手前にはかかるけど、手すり細いし、見てる最中はまったく気になりませんでした。
前の席の方の後頭部が舞台にかぶることもなかったです。合格。旧帝劇の二階A席とか、後頭部に何度も苦しめられたもんなー![]()
キャパも800席というのはあまりない規模だし、ハコが小さい=後方からもよく見えるのはありがたいですね。
音は良くなかった気がしますけど、ハコのせいなのか作品のせいなのか、はたまたこちらの耳の劣化のせいなのかは不明。
あっ、そうそう、照明がビカビカしてて、どうした100ボルトの国! 韓ミュぽいビカビカできるようになったんか!と心で笑ってました![]()
将来的にはヤエチカと直結するんでしたっけ? 立地はものすごく良いですよね。新幹線ホームにも近いぞ(笑)

このキャストなら見に行っちゃいます!>はらしんさんとかまちゃんさんいるー!![]()
お二人ともかなり昔から贔屓度高い俳優さんです。とはいえ、最近は「好きな人出てるから見る」という判断はしておりませんので、お二人ともかなり久々な気がします。多分年単位でお久しぶりです。
演目も、なんかバカバカしそうで気楽に見れそうで良きです![]()
すがすがしいほど、後になんっっも残らない、その場で笑っておしまいの作品でしたー!(褒めてる!!)
休憩なしの2時間モノでしたが、時間を気にせずに見ていられました!
そして「ちゃんと創られている」ことに感動しました。
入口で配られているパンフレット(というか無料のリーフレット)にも書かれていましたが「この作品を上演したくてライセンス契約した」そうで、分かる、分かるよ、そういう姿勢分かっちゃうものなんだよ、羨ましいーー!!(米国産ミュだそうで、キャラ名もみんな横文字で、最初は結構びっくりした)
わたくし、韓国ミュ好きで、輸入されたモノはまあまあ見に行ってますが、中にはほんっっっっっとに酷い扱いの作品もあったりして。韓国でも(なんなら中国でも)愛されてる作品なのに、日本では話題にもならず、なんでわざわざこれを輸入したんだよ、愛なく創ったのバレバレだぞー!ってやつもありましたものねぇ……(何とは言わん) 制作が大手だと、今度は「大人の事情なんだろうなぁ、このキャスティング」みたいなの多々だし。
そんなのを見てきているので、今作が大事にちゃんと創られているのが分かります。こんっっなバカバカしい作品なのに、きちんと創られている。いいなぁいいなぁぁぁぁ![]()
そしてキャストの方々が上手い。
歌うまい。
なんか、ちゃんと、歌浴びた。嬉しい。
そういえば、はらしんさんのガチ歌唱とかあまり聞いた記憶がないかもしれません。はらしんさんといえば、歌もセリフもないモブシーンでも近くの人たちを巻き込んだお芝居をなさるタイプで、私はそんなスタイルが大っ好きで。今回もそういうシーンを堪能しつつ、かつ、歌も浴びられて嬉しかったなー。いいお声~~、うまーーー![]()
ちなみに韓国での贔屓俳優氏も、まったくもってこのタイプで。フィジカルのデカさも同等なので、途中で記憶が混乱しました。このタイプ、好きなんだなぁ![]()
お役としても「何言ってるか分からない博士」というトンチキキャラ、こういうのなかなか見ることができないので貴重でした!
かまちゃんさんもお久しぶりでしたが、声でかいキャラ、なんかそんなのあったような気がするー>ライブとかのトークで「声デカイ」って言われてたことがあったようななかったような(ものすごく昔のことなので記憶不鮮明)
もうお父さん役をやる歳なんだなー。
そしてずっと、かまちゃんジャベ(かまンベール)初日のSTARSを手に汗握りながら見つめてた記憶が頭の中をぐるぐるしてました(何年前!!?)うん、声デカイ……
そしてみなさん、演技が達者で。技巧的に上手いというより、なんかこう……素直? チームワーク良き? コメディは間の取り方や佇まいも大事かと思うんですけど、スベることなく満遍なく笑いをとってて、それが潤滑油になって相乗効果で良い雰囲気のお芝居になっていたと思います。
一番色々と素直だったの、主演の水田氏でしょうか。
役に合ってるーーーー
きょとんとしてて、素直で、ミュ嫌いでかわいいーーー![]()
この役は彼に!と、満を持してのオファーだったそうですが、大当たりだったんじゃじゃないでしょうか。
カテコでの挨拶で「みんな役にぴったりすぎる」とキャスト陣が頷き合ってましたが、そういうのがっっっ、伝わるんだ!! 仲も良さそうで、とてもよかったです。
というわけで、満足度高かったです。
またこういう観劇ができればいいなー。
隣りでオーファンズやってたんだ!
これも好きな作品なので見たかったなー。最近は情報収集も疎かです。。。
三日目、旅行最終日です(2026/5/3)
今回の旅は名古屋での観劇と抱き合わせだったので、15時頃には松阪を発たなくてはなりません。
近く(でも不便)に行っておきたい動物園もあったのですが、タイムアタックかけまくりの旅程は疲れたので、おとなしく聖地巡礼に費やします。今日は街中のスポットをいくつか。
目的地⑤ 久居駅周辺
希望ヶ山駅のモデル。ここを拠点にいくつかの聖地を回れます。
近鉄名古屋線は本数多いので時間の制約無く立ち寄れます。
a.久居駅東口
ふたりが学校をサボって映画を見に来たシーン。
この柱に映画のポスターが貼ってあった。
後ろにうっすらと写り込んでいたのはハチ公と上野博士の像。上野博士の生まれがこの辺りみたいですね。

b.踏切(久居駅南側)
「来るよー」の踏切のモデルがここじゃないかと思うのですがどうだろう……。暮林さんが夜、「来るよー」のケガレを祓っていたときの背景とかなり近いです。
c.コンビニ
朝子と結希がおしゃべりしていたコンビニ周り。これは諸々背景一致してます。
来るよーの踏切を渡った少し先にあります。
朝子が結希を呼び止めたシーンの背景。一部加工で固有名詞ボカしてます。
結希の「分かった。また明日~」の背景。
目的地⑥ イオン久居店周辺
「ミオン」のモデル。すぐ近くに「あめりか」のモデルらしいサイゼリヤもある。久居駅より徒歩20分程度。
d.イオン入口近く
よしきと暮林さんの待ち合わせ場所。一致しすぎてて笑う![]()
休日の昼時のせいか、ひっきりなしに車が入ってきていました。
e.イオンの中
ヒカル+よしき+巻のゲーセン→フードコートでのおしゃべりシーン。
イオン久居店の中と一致しててびっくりしました!
一番奥の配置が斜めになっているところが、フードコートで3人が座っていた場所ではないかと。アニメだとイスとテーブルは白ですね。
これ以外は店内なので写真は控えますが、エスカレーターもそっくりでしたよ!
f.サイゼリヤ
「あめりか」のモデル? イオンのすぐ近く。
とりあえず外観のみ。窓は確かに似ている。
中に入ってパフェ……は無理なのでサンデー頼みました。
休日の昼時だったのでほぼ満席。店内の探検や撮影は不可能でした。なんとなく雰囲気はありました。
この日に回った場所は市街地なのでとても回りやすかったです。
が、が、が、しかし、その分人目がある!
観光地でも何でもないところの写真を撮るの、すごい不審者![]()
聖地は
・行きにくい(聖地巡礼者が殺到しにくい>御杖村/三木里)
・ベースキャンプがある(時間調整しやすい>御杖村)
・多少のレジャー客がいる(安心安全>三木里)
……そんな場所が理想ですね。
これにて二泊三日のひかなつ聖地巡礼終了。
本当に本当に充実してて楽しかったです!
御杖村も三木里も、こんなきっかけがなければ一生訪れることのなかった場所だと思います。そしてどちらも、観光地ではないけれど、だからこそ落ち着いていて気持ちの良い場所でした。行けてよかった、知れてよかったです。
御杖村は是非もう一度行きたいと思っています。今度は名張駅からバスで。そしてじっくり、徒歩で回りたいです!(熊出るのかな……)
おまけ。
目的地⑦ 成田図書館
希望ヶ山図書館のモデル。
ここだけいきなり都内なんですね!
最寄駅は丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅。徒歩10分くらいですが、住宅街の中なので道は少し分かりにくいです。
上記の久居周辺も街中で人が多いなぁ……と思っていましたが、さすが東京23区内「住宅街なのになんでっ?!」というくらい人も自転車も車も多いし、図書館もひっきりなしに人の出入りがありました。都内おそるべし。こんなところによしきが来たらフリーズしちゃうと思うー![]()
図書館の中もアニメと一致していました(さすがに写真は撮れませんでした) 二人が地図を広げていたテーブルもありましたよ~。
都内の聖地はここだけなのでしょうか。
個人的に、オープニングの田中と佐藤のシルエットのシーンがどこなのか気になってます。東京っぽい気がするんだけどな~、モデルあるのかな~。
二日目です。2026/5/2 GW初日。
目的地④ 三木里
エンディングで使われている駅と海のモデル。三重県尾鷲市。
(目的地に着くまでの前置きが長いので、興味ない方は写真出てくるまですっ飛ばしてください。旅程を検討したい方はお読みください)
今日は一日使って三木里に行きます。エンディング大好きなので、できれば冬に行きたかったのですが、2月に行こうとして断念したんですよね。結果的に夏に近い季節になっちゃいましたが、まあ12話が夏なのでそれも良し。むしろ諸々行きやすい季節だったと思います。
最寄り駅は紀勢線の三木里駅(各駅停車のみ)
こちらも相当行きにくい。
紀勢線も本数少ないのでこれもプランニングの段階でかなり色々考えました。
・全行程各駅停車で行く→松阪駅からなんやかやで3時間近くかかります。
・特急南紀で尾鷲駅まで行く→尾鷲までなら松阪から1時間半程度なので現実的。が、しかし、各駅への乗り換えに難あり。
尾鷲から三木里までは以下の二択かと。
・各駅が来るまで尾鷲で途中下車して散歩か食事(街道筋に出ればイオンもチェーン店も色々あるが、駅から片道10分はみておきたい)
・尾鷲市のコミュニティバスを使う。これはまあまあいい時間に出ているようです。
だがしかし。
エンディングで二人が電車から降りるシーン、あの電車と駅舎の構図も押さえたいですよねっ!! なんなら体感したいですよね! 「海を見るために電車から降りる」を押さえたいとなると、バス利用の工夫必要ー!
……まだまだ課題はあります。
現地滞在時間をどれくらいとるか、です。
観光客が気楽に入れるカフェ等は無いです。トイレもビーチのトイレが使えるかどうかよく分かりません(確認してくればよかった~) 緊急事態の際にはガソリンスタンドとかに駆け込むしかないのかなぁ……
御杖村は道の駅という立派なベースキャンプがありますが、三木里にはそれがない。海に行って、写真撮って、終了です。長く時間をとりすぎて、間が持たない可能性も十分ある。
ちなみに私は現地滞在2時間でしたが、これで丁度よかったです。なんならもう30分くらいふらつきたかった~!
「三木里駅に電車で着き、電車と駅舎を写真に収め、ビーチでひかなつワールドを満喫し、適当な時間に帰る」……これだけのことなのに、考えることたくさんあるー!(この難易度大好き!)
さて、こういう悩みを一発で解決できるプランがありました。
特急南紀は連休になると増発することがあるようです。この増発した編成を使うと、尾鷲での各駅への乗り換えがスムーズな模様。
だがしかし。
GW初日を甘く見てました、2週間くらい前に手配を試みたら、往路は一日中ほとんどが満席だー!(復路は取れた)
往路の各駅利用を覚悟してました。
それでも、ことあるごとにえきねっとに繋ぎ、キャンセル分が落ちていないかチェックしていました。
そして、当日朝、ホテルでふと目が覚めた早朝にえきねっとを見てみたら……あるーーーー!!!!!![]()
無事に往復とも特急取れました。なお、確か、GW中は全席指定だったはずです。普段は自由席もあるみたいだけど。
というわけで、往路の旅程。
JR松阪駅 10:18発 特急南紀81号
→ 尾鷲駅 11:40着(各駅停車に乗換)12:00発
→ 三木里駅 12:17着

松阪駅、昨日より人が多いです。よいお天気!
大分早めかなぁ……と思いながら駅に着きましたが、券売機も窓口も利用客がひっきりなしに訪れていました。余裕あってよかった。

特急南紀(尾鷲駅で撮影) 特に風情はない。風情という意味ではディーゼルで動く名松線に軍配。
特急に乗ってから知りましたが、立席特急券も出していたようです。ドア周りのスペースに結構立ってる人いました。南紀、名古屋が始発駅なので、特急券が取れる区間だけ座って、取れなかった区間は立席に移る人もいました。
……お席取れてよかった、しかも窓側!
ずっと外を眺めていましたが、山々も渓谷も雄大で。あぁ、神様おるなぁ……と思っちゃいました。
紀勢線は「雄大」、名松線は「秘境」
どっちも良いです。
日本うつくしい。
山を抜けると、海が見えます。
そして、尾鷲着。
乗り換えの間にトイレ行っておきま…………えぇぇぇぇぇ男女共用、ホームのはしっこに隠れるようなトイレがあるだけだぁぁぁぁぁ
この辺の拠点駅でしょうに、このトイレはーーー(入った)
尾鷲から各駅で3つめが三木里駅です。自転車持ち込みで乗ってくる方や、ハイキングっぽい格好の人も結構居ます。
三木里に着く前から海見えます。あの海だー!
a.三木里駅
無人駅かつワンマン列車なので、改札は電車を降りるとき。早めに降りて、電車の前に回り込んで……

これこれこれーーー!!! これを見たかった、撮りたかったーー!!
感無量です。聖地巡礼の醍醐味。

それにしてもよい風情です。駅が高台にあるので海が見下ろせます。気持ち良いところだなぁ……(深呼吸)
海までは特に迷わずに行けますが、ノープランでふらっときたら、そりゃあスマホで地図確認するだろうなぁ(エンディング) それ以前に、学校帰りにふらっと行ける立地ではないと思いますがw
b.三木里ビーチ
ビーチまではよそ見しながらてくてく歩いて20~30分程度でしょうか。
さすがに感動します。地形が、まんま、そのものだー……
エンディングの背景に近い角度はこちら。
アニメのスクショはとってあったので、場所の特定をしながら、できるだけ同じ構図を狙います。
海やばー!ってはしゃぎながらヒカルが凸るシーン。
山の形や桟橋がかなり同じ角度で撮れてて自信作……だったんですが、後に見直したら手すりの位置が逆だった!
この日は素晴らしいお天気だったので、ビーチにテント張ってゆっくりしてるレジャー客もたくさんいました。実はこの桟橋の傍にもテントがあったのですが、AIに消していただきました![]()
蛇を見て立ち尽くすヒカルの背景。
蛇を見送るヒカルの背景。
歌うヒカルと佇むよしきの、松の木越しの遠景。ちょっと角度違うし、アニメだと柵がないからここじゃないかもしれないです。左側の水飲み場の形は一致。
田中が座ってたの、多分ここ。
海はともかく、こんなベンチを必死に撮ってるの、レジャー客から見たら不審者です![]()
それでも、この季節に来たのは正解だったかも。真冬に来たら人はいない気がするけど、それはそれで相当寂しかったと思います。
帰り道は少し遠回りをしてみます。

今は廃校になっているらしい小学校。味ありすぎ。素敵すぎ。
この辺り、熊野古道にあたるらしいです。民家が続きますが、良い風情でした。
三木里、めちゃくちゃ良いです!
そして思う、聖地巡礼は徒歩に限る。
昨日の御杖村は時間がない中での自転車移動で、移動中は「安全運転!」「次の場所に着くには!」という思考が優先で、ぼんやりと辺りを見回したり、空気を浴びて何かを感じることがしにくかったもんなー![]()
c.ソフトクリーム??
さて、ビーチと駅の丁度真ん中辺りに、コーヒーやソフトクリームの旗を出しているお店がありました。「やきやまふぁーむ」さん。
地図を見ているときに「店らしいモノはある」と認識はしていましたが、こんな「一見さんウェルカム」な風情を醸し出しているお店とは思ってなかったし、開いているなら是非ともソフトクリームをいただきたい!
小さなお店ですが、中にイスもあり、その場でミニソフトクリームをいただきました。とりあえず、三木里にお布施できました。微々たるモノで申し訳ないですが……
そして帰ってきてからアニメを見直して……
あれ![]()
エンディングで光がソフトクリーム食べてる背景…の、旗……!
ここかーーー!!?![]()
旗自体は市販品のようで珍しいものではなさそうですが、三木里でソフトクリームで旗が同じということは、もう、ここ、聖地でよいのでは!
これだから大好きだ聖地巡礼!!
帰りも電車を使います。
三木里駅 14:23発
→尾鷲駅 14:39着
(食事)
尾鷲駅 15:46発 特急南紀84号
→松阪駅 17:05着
各駅との接続の良い特急もあったのですが、尾鷲で途中下車して食事をとっておきたかったので、あえて一本遅めの便を予約してあります。
国道42号沿いに出ればチェーン店系がいくつかあります。そんなに時間ないし、気軽にささっと食べちゃいたかったので、駅前探検より国道沿いに直行します。
一番手前にあるすき家(片道10分)で手を打ちました マクドナルド(片道15分)まで行きたかったけど時間ないー!
帰りの特急では爆睡してました……寝て起きたら松阪ついてた。
さて、17時に松阪に着いてしまいました。さすがにホテルに引きこもるには早すぎます。この時期なので日の入りもまだ先です。
……行くだけ行くかー!
目的地⑤ 雲出川に架かる近鉄線の鉄橋
学校をサボったヒカルとよしきが歩いていた土手。
特定班の方々の特定力に感謝いたします。
角度的に正しいのは、桃園駅側から土手にアタックし、鉄橋を背景にする形のようです。
が、しかし、道はあれども畑の真ん中を通るルートのようです。ストリートビューでも確認しましたが……これは一人で歩くには相当不向きな道程です。地元の方から見たら「なんであんなところ歩いてるんだ?」と思わせてしまうし、こちらとしても民家ゼロの畑の中を歩くのは避けたいところ。特に夕方の時間帯でしたし、これは最初から断念。逆側の伊勢中川駅から土手を目指します。これなら住宅街の中なので不安は少ないです。角度的には真逆になるけど良しとします!
近鉄線は本数が多いので、単純に、伊勢中川駅に着く電車に乗ります。松阪駅から10分くらい。
そこから徒歩20分くらいでしょうか。

まあイイ感じの画角じゃないかなー!?
日が傾いてる感じも、ふたりが喋ってる背景の山の稜線も、なんとなーく一致。
途中、けっこう、蚊柱に遭遇したし、静かに流れる川~、キラキラした光~~みたいな情景は無かったし、私自身が「やばい、日が暮れる、さっさと撤収」という気持ちでソワソワしてたので、アニメ見返しても「蚊柱大丈夫か……」という感想が真っ先に出てきてしまいました![]()
伊勢中川駅に戻る頃には、大分日も暮れてました。
そして、電車に乗って発車を待っていたら……緊急地震速報!!
びっくりしたし、結構揺れましたー!!
三木里に行くに当たり、この辺、南海トラフの要注意地区だよなー、と思っていて、道中いろんなところで「海抜〇m」「この地区の避難所は〇〇」という標識を目にしていたので、まさか!!?と身構えました。
大きな被害が無かったのは幸いでした。電車もすぐに動いたし、この後の行程にも響かなかったし。
さて、この日は駅弁でホテル飯です。店探すの面倒だし、チェーン店系もちょっとなぁ……というときに駅弁は最適解だと気がつきました。
松阪駅には駅弁屋があるので、そこで調達です。
最初は違う種類の駅弁を買おうと思ったのですが……

伊勢奥津の給水塔だーーーー!!!
「こ、このパッケージは!!? これもう売り切れですか!?
」
「ありますよー
好きなパッケージ(掛け紙)を選べるようになってます」
「この給水塔のやつで! 昨日見てきたんですよー」
嬉しい偶然でした!
修繕前かつ夏場にツタまみれになってるやつですね。わーーーい!!
牛肉弁当、おいしくいただきました![]()
目的地③ 御杖村
クビタチ村のモデルとなった奈良県の村。三重県との県境にあります。
さて、伊勢奥津駅から御杖村(ミツエ村)の入口である「道の駅 伊勢本街道御杖」まで、距離は6km程度です。
聖地巡礼のルート取りをしながら、この目と鼻の先にある村へなんとかアクセスできないものかと唸りまくりました。
・徒歩 片道は行けたとしても帰りに力尽きてると思うのでムリ。
・バス 以前は津市のコミュニティバスが走る日もあったたようですが、2026年4月に再編成され、定時で走るバスは廃止されたようです。
・リクエスト型交通 代わりに事前予約制の仕組みができたようです。意気揚々とネットで予約を進めてみたのですが……「その時間帯は予約不可」みたいなコメントが表示されて受け付けてもらえず断念。
・タクシー 常駐はしていないようです。迎車できるか、値段がどれくらいかかるのかは未知数。
・レンタサイクル 伊勢奥津駅に併設の観光案内所にレンタサイクルがあります。
………………レンタサイクル。
何台あるのか、行ったときに空きがあるのか、借りられたところで御杖村へのアクセスが実現可能かどうか、分かりません。
……
…………
………………
とりあえず、給水塔見るのが目的だから、行くだけ行って、後は観光案内所で聞いてみることにします。行き当たりばったり!!
観光案内所に足を向けると……お、レンタサイクルと思しき自転車が1台、停められています!
わたし「レンタサイクルがあるって聞いたのですが~」
マダム「ありますよ、どうぞどうぞー」
自転車ゲットー!!
「あのぅ……御杖村まで行けますか……ね…?? 無茶ですか、ね?」(←当方、暮林さん世代ww)
「行けると思いますよー、ずっと上り坂だけど。この間も行った方いらっしゃったし!」
「おっ
」
「何しに行くの、御杖村」
「 (目がさまよう)ぇ……えぇーーと……
」
こういうとき、正直に言うのがベストなのは分かってます。けど、己が暮林さん世代だという自覚が恥じらいを呼び起こしますw
私がキョドっていると、案内所のマダムたち、察してくれた!
「もしかして~
」
「アニメの~~?
」
「ですですですですっ、年甲斐もなくお恥ずかしいー!!
」←こういうのも正直に言っちゃうのが吉なんだ!
以降、それはそれは楽しげにレクチャーしてくださいました。先達の方から色々聞いていたらしく、見所ポイントへの行き方まで教えてくれましたよ!
当日は天気が不安定で、御杖村方面には黒い雲が立ちこめていました。レインコートまで貸してくださいましたよ。至れり尽くせりです。ヘルメットとベストも貸してくれます。「ほらっ!ベスト、オレンジ色よー!
」と、そんなところまで知ってるマダムw 親切にしていただき、本当にありがとうございます。
では、行ってきますー!
なお、当方、暮林さん世代ですが、一人旅は行き慣れています。
地図見るのは大好きなので、自分なりに頭に入ってます。
旅先でも地元でも歩き回るので、旅体力はある方だと思います。
そんなスペックでの行程です。
さて、旅人にとって御杖村アクセスへの拠点となる道の駅まで、素直に国道422号線を辿ります。ショートカットできそうな場所もあるけど、安全策で。
序盤は「あははははきっつぅーーー
」くらいの上り坂です。電動自転車なので、まあ、行けます。
が、しかし、奈良県に入ったあたりから傾斜が厳しくなっていきます。
きっっっっっっっついです![]()
「まだー!?」「むりーー!!」「でも帰りは余裕だからー!!」と何度も口にしちゃいます。弱虫ペダルとか思い出しちゃうよ……
車の通行量は多くないです。私は車の気配を感じると、減速するようにしていました。あと、道の端にある側溝は怖いですね。左側に寄りすぎてハマったら大惨事なので、そこはかなり気を使いました。
御杖村までの自転車での所要時間ですが、駅に貼ってあったこの図が公式見解かつ、体感とも合致してます。
真ん中の「伊勢奥津駅」から、左の方の「道の駅御杖」へ。
往路(上り坂)45分/復路(下り坂)25分
なお、グーグルマップさんによると、高低差200m超です![]()
道の駅に着く頃には、足はぷるぷる、ハンドル握っていた手はガチガチです。
落ち武者みたいな風情で食事どころへ。
ガッツ付けたかったのでハイカロリーなものを食べたいところですが、ぜんっぜんダメです、蕎麦しか喉通らないよ……
道の駅、GW前の平日でしたが、思ったより賑わっていました。施設としても大きくて綺麗です。間違いなく、ここがベースキャンプ!
食事が終わった時点で、14時を過ぎていました。
けっこうヤバイのでは。
16時までに自転車を返さなければいけないので、15:30には道の駅を出ないといけない=村内のポイントからは15時には引き返さないといけないのでは……。
時間ないじゃん!!
以下、私の辿った聖地たちを、辿った順で並べます。相当がんばった……
ポイントとポイントの間の体感での距離感も入れておきます。
a.坂口商店さん
山久のモデルのお店。
道の駅から最初に着くポイント。思ったよりいきなり姿を現すので、びっくりしながら感動する。意外と車道に近い。
気恥ずかしかったのですが、お店でキャラメルだけ買わせていただき、撮影の許可をいただきました。お店の方も慣れてらっしゃり「どうぞどうぞー
」と優しく対応してくださいました。本当はアイスを食べたいところだけど、時間ないし一人でパピッコはムリなので!!
ベンチが真新しい気がします![]()
ひかなつ展で撮ったやつと並べてみる。
↓わりとすぐ着く
b.伊勢本街道の碑と大洞山
背景としてよく出てくる大聖地!
うっわぁ、アニメとまったく同じだぁ!!!
アニメ見た感じだと平らな場所の印象だったのですが、結構高低差があります。写真の向かって左側が高くて、右側が低い。
↓わりとすぐだけど上り坂
c.首切り地蔵
一話の情景描写。

ここ、峠ですね。説明板に「佐田峠」とあります。
行きのこの時点では「坂道の頂上。ひぃ
」位の印象でした。が、しかし、ここは峠です。覚えておきましょう、峠です!!!
(峠:山を越える道が通る、最も標高の高い地点)
↓下り坂。わりとすぐ
神末地区
行程上、個人的に「手前の集落」と呼んでいました。「神末」という住所になるようです。あ……なんか、ひかなつの世界観に似合った名前ですね
(道の駅あたりも住所は神末なんですね)
平地かつ住宅のある場所なので、この辺りはゆっくり走行。
御杖神社に行きたかったのですが、ここに立ち寄ったらここで時間切れ間違いなしなので断念しました。
時間があるなら、もう一つの集落(菅野地区)にアタックかけたい、行けるところまで行ってみたい、ダメなら引き返すから!
↓わりとすぐ
d.すごい坂道(丑峠子安地蔵尊のある坂道)
ヒカルのケッタがパンクした坂道。
同じ村内で集落が2つに分かれているには地理的理由があると気付いておくべきでした。
この坂道に行き当たる途中、天空を横切る道路が見えて、へ?あんなところに高速とか走ってたか?と思ったんだよ。ないよ高速。国道だけだよ。……は? 嫌な予感するが?
写真じゃ分からないと思いますが、立ちはだかって迫ってくるような坂道です。
グーグルマップさん的には「丑峠子安地蔵尊」があるあたりです。
笑っちゃうくらいムリです! この急坂を上ると、さっき見えた天空の道に接続するわけです。
グーグルマップさん曰く、坂道の長さ650m、高低差60mだそうです。
でも、バカは高いところ好きなんです。
そこに坂や階段があると、登りたくなるんです。なんだろうこの本能。
無理なら戻ればいいんだし!
途中、無理すぎて一度自転車降りちゃって、詰んだかと思いました。
え、でも、待って、ここ……ヒカルのケッタがパンクして二人が立ち往生したところでは……!!?←たまたま気付いた!
来た甲斐があった! 三笠のおっちゃん、助けてぇぇぇぇぇぇぇ![]()
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電動自転車重いから、押して上るより気合い入れてこぎ出した方がマシです。
後にアニメを見直しましたが、パンクの前に急坂を上る描写があって、角度的にかなりリアルでした。高校生ならこの坂を普通のチャリで上れるのか!?
このあたり、牛峠というようですね。
そう、峠があるから、村が分かれてる。
この坂道の頂上から次の集落に向けては、国道でもう少し上りが続いた後に下り坂になります。下り坂コワイ、帰りはこれを上ることになるので![]()
↓体感的には結構距離がある気がする
菅野地区
一話で描写されている校舎や松浦のばあさんの家のモデルがある地区。
国道から右に曲がる道が見えたら、素直に右折。もう一つの集落に入ります。住所的には菅野地区。個人的には「奥の集落」と呼んでいました。
e.駐在所
一話に出てきた赤色灯。
川を渡るとすぐに駐在所です。
このポールの赤色灯、アニメで見たとき不思議で不穏な感覚あったなー。なんだろう、これ、初めて見るなぁ、って。
改めてアニメでこのシーンよく見たら、「御杖駐在所」って文字まで再現されてましたw
このあたりでスクールバスが通り過ぎましたが、落ち武者みたいなチャリンコおばちゃんが不思議だったのか、バスの中のお子たちの視線を感じました
やぁねぇ!通りすがりの古のオタクよぉ!![]()
……てゆか、そのバス乗せてくれ。道の駅と菅野地区を往復できる手段をくれ。
f.緑の廃車
一話の情景描写。
駐在所を右折してすぐ。ストリートビューでこれを見つけたときに震えた。不思議な情景だと思ったら本当にあったんだ! これを見たくてここまで頑張って来ました!
g.松浦のばあさんの家のモデル
廃車の少し先。民家だとアレなので、写真は無しで。ストリートビューでも確認できます。
ここに至るまでに一話の情景描写で出てきた小中学校の校舎も見えましたが、こちらも写真は撮っていません。
いかんせん、時間がないのでこれだけで引き返します。菅野地区での滞在時間10分もなかったように思います。
h.国道に接続する橋
一話でヒカルとよしき渡っていた橋。
↓地獄の峠越え
さっき下った道を上ります!!!! 峠なので! 往路で下ったなら復路で上らなきゃ戻れないので!!
この辺で、電動自転車での登坂のコツが分かってきました。常にガシガシ力入れると無駄なんですね、三拍子で漕げばいいんですね、漕ぐ!さくさく、漕ぐ!さくさく……と繰り返していくと効率的。
途中、材木を積んだトラックを見かけました。よしきのおとやんだぁ
本当に林業盛んなんだなぁ……
さて、峠を越えて坂を下りきった先が手前の集落=神末地区です。ここまで戻ってきました。
時間的にはこのまま伊勢奥津まで直帰するべきだったのですが、魔が差しました。
どーーしてももう一カ所立ち寄りたいところがある。
きっとこの村にはもう二度と来ないだろうし。無理をしてでも行っちゃいたい!
というわけで、往路と同じ道を使って戻っていきます。
で、ふと気づいたのですが……
i.ビニールハウス
一話に出てきた場所。よしきが夢で見た、生前の光との会話のシーンの背景。
あれっ?!こんな背景あった気がする?!とチャリを停めて撮っておきました。ビンゴでした!
この先、首切り地蔵あたりのミニ峠がきっっついです。疲れているのでテキメンにきっっついです。
そしてもう一度、伊勢本街道の碑に戻ってきました。
ここを下って右に行った先に……
j.赤い鉄柵
ヒカルの家で花火をした夜、朝子とヒカル(とよしき)で一悶着あった場所!

気が済みました……これ見たかったんだ……
柵の左側の「川をきれいに」も完全一致!
この道もよく出てきてる気がします。緑の屋根の建物が目印。
現地の土地勘ができた上でアニメを再見すると、多分この先にヒカルの家があるんだろうな、と想像できます。夜に山久まで徒歩で買い物に行くというシチュエーションも、この立地と距離感なら分かるなぁ、と。
すべてが一致しているわけではないですが、時々リンクしているのが面白いです。
これにて、ガチで帰投します!ここから先はずっと下りだから、スピードとハンドル操作と後ろから来る自動車に気をつけるだけだ……
↓思ったより時間かかる、なかなか着かない
伊勢奥津までの復路の方が若干戸惑いました。一本道から集落が点在する方向に戻ることになるので、道合ってる?駅通り過ぎてない?と、何度か立ち止まって地図確認。
このあたりで念のために案内所に一報入れておくべきでした。時間ギリギリすぎて、先に進む方を優先してしまいました。これは後に結構反省した点です。
というわけで、16時ぴったりくらいに案内所に帰着!!
電動自転車のバッテリー残量が15%くらいで、マダムに驚かれました。これ、残量0になったらどうなってたんだろう。下り坂なら問題ないのかな。
最後に、おみやげに伊勢茶を購入。美味しくいただいてます![]()
電車が来るまで一時間ちょっと。
近場をぐるっと散歩し、あとは駅のベンチでスマホいじってました。
ところで、伊勢奥津のとなりが「比津」というのですが、すごくひちさんを思い出しちゃいました。
JR名松線 伊勢奥津駅 17:15発
→ 松阪駅 18:41着
帰りの名松線、家城駅でわらわらと高校生たちが乗ってきて、それはそれは大騒ぎしてましたw リアル高校生、こんな感じかー、巻が何人もいるような騒々しさですww 時々、イントネーションがひかなつの子たちと重なることがあり、おばちゃんは内心、ふふっと思いながら騒々しさの中に身を置いておりました。

電車から見た家城あたりの風景。
家城を境に、秘境と田園地帯が分かれます。
松阪まで戻り、この日はこれで行程終了。
せっかくだから夕飯は外に食べに行ったのですが……ちょっと渋い飲み屋に入ってしまいました
一人旅は食事が難点。
お風呂はお湯張って、足をとことんもみほぐしました。それが効いたのか、あれだけ足ガクガクだったのに、筋肉痛出ませんでしたよ。すごい!








































