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※あくまで個人の所感です

 

みぬぬは日本版デビルでの演技がすごく好みだったので、来日してくれるならそれは行くよね!
そっちんさんは名前は聞くけど、多分はじめまして……と思っていたのですが。
「最終陳述のウィリアムでしたー、あれ7年前だよねー」という会話を聞いて、……ん? 7年前……2019年? ん???もしてして拝見してる、かも?


してましたー! あぁ、なんとなく覚えてるー! はじめましてじゃなかったー!

で、見た。聴いた。トークの分量多いな。
そして、なんとびっくり、ほんとに100%、馴染みのない曲ばかりだったー!
そんなことってある?(あった)
最終陳述とか死の讃美とか、数回見たことはあるけど曲は記憶に残っていなくて。途中の鼻歌コーナーも全滅。日本語曲も聴いたことがあるようなないような???てありさまで
みぬぬが来るってことは、夢友名物?デビルナンバーあるだろうなと、実はそれ目当てで参戦したんだけど……話題すらきれいさっぱりなかった そっちんさんとの組み合わせ的に、やはり共通項を主軸にしたのかしらん……

韓ミュにハマった当時(10年前)の夢友ちゃんは良かった……大学路の好きな俳優、好きな作品の話題やナンバーてんこもりで、わかるわかる、国内でこれだけのもの見せて聴かせてもらえてホントに嬉しい!楽しい!て大興奮できた。
今は、私が時流に取り残されてしまってるんでしょうね。そもそも知ってる俳優さんが来ないし(そりゃあみんな大人組になっちゃってるからなぁ) 大学路作品もあまり摂取しなくなっちゃったし。
コロナを経て今でも食らいつけていけてる層や、コロナ後デビュー層にとっては楽しいんだと思いたい。時代の流れってそういうものだ……
いやでも、客席の日本人少なそうだけどな!! 本国からの方々が目立つだけかな!
あと「俳優増えすぎたんですかね」「昔は『みんな大好き○○ぺうにむ!』って俳優さんが一定数いて、彼らが来日すれば日本の韓ミュヲタ大集結できてたんじゃないですかね」みたいな会話をお友達としてまして、大いに頷いちゃった。じぇぼむ氏とかぴるそく氏とか来てたのすごいわ……

とはいえ、韓ミュ歌唱の圧は十分すぎるほどに浴びることができたので、そこは満足いたしました。これだけはナマで浴びたい。うれしい……デレデレ
日本語歌唱、みぬぬはさすがでございました。日本語を喋るわけではないけれど、歌わせると発音きっちりしてる。

というわけで「100パー分からなかったんだがwwwwww」という感想がすべてでした。またそのうち私が分かる方々が来てくれますようにー!

 

記念に一応貼っておく……


韓国版を2度、見ています。贔屓がリュウ/カン博士をやっていたので。韓国版を見るに当たって、原作も予習のために読んでいます。
その時の所感はといえば「人に奨めるかといえば、好きな人が出てるなら、まあ一度くらいはいいんじゃね?」くらいの、私にとっては低評価。
原作はそこそこ面白く読みました。

で、日本で輸入する、と。
……一度くらいは見たいなぁ。
というのも、韓国版を見たときに「オマエ、何?」というキャラが一人おりまして。基本的に原作通りだけど、ひとりだけ、原作にいないヤツがおる。その正体を知りたくて。
韓国語を聞き取ることはできないので、そやつの正体も分からなかったんですね 

それにしても、日本での上演が決まってから、韓国版の所感を書いた記事のアクセス数がコンスタントに伸びていたことには焦りました。
言語聞き取れてないヤツがいつものノリで感覚だけで書いてる記事ぞ?! こっわーーー、なんの役にも立たんぞーー! アクセス数僅少の僻地ブログゆえ、たかがしれていますが……それでもおっかないことでした

で、自分でも読み直した。
……あれ、自分が読み返す分には鑑賞のヒントたくさん書いてあるな(あくまで自分用!!) これを元に日本版を鑑賞しましょう。
ちなみに韓国版所感はこちら

原作と韓国版も、ちょっと差があるな?とは思ったけど、日本版、更に差があるな?
「リュウやカン博士への恋愛感情」結構強めでは??

……日本、だなぁ。
日本「創作物には恋愛要素入れなきゃだよね!」みたいなステレオタイプの価値観あるからなぁ。
ん…んーーーーー。
原作者様的には、これ見てどう思うかな……テーマ的なものや、老いに差し掛かった爪角の心情とか、なんかちょっと……ウェットすぎる気がするなぁ……軽い……というか、分かりやすいテーマ性にしちゃってるというか……

一番「誰!!」と思ったのが、ユン。
劇場入ってからやっとキャストとキャラを確認したんですが、ユン?ユンなんていなかったが?????と笑ったw
多分ユン=ヘウなんでしょうね。そしてこのヘウこそが、私が韓国版見て「誰!」と思った人。
原作だと、エージェンシーの事務方の女性がヘウって名前でした。
韓国版での男性ヘウは、セリフ等々聞き取れてませんが、表情や態度からすると、イヤミったらしいチンピラじみた悪役(敵役)だったと記憶しています。
日本版のユン、どちらかというと爪角寄りの人だな?
カッコイイ!とか憧れてます!とか……敵ではない、な???
名前も違うが、キャラのスタンスも変えてきたのか? だからこそ、名前も変えたのか? 担当するナンバーは変わってないと思います。
結構好きでしたけどね、ユン。安心できるキャラ。

リュウは出番増えてたかな??
己の感想文を読み返すと「リュウと子チョガク」「爪角とトゥ」の組み合わせばかりで単調、みたいなことを書いているので「爪角の側に立つ守護霊リュウ」みたいなのはなかったと思います。
……あぁ、そうか、守護霊状態で何度も爪角が彼を思い出して心の拠り所にしてるから、恋愛感情強めに見えたのかな。
リュウの亡くなり方は韓国版と違いましたね。あちらは地雷の信管踏んで身動き取れない……みたいなシーンがあって、原作と違うな???と思った記憶があります。
最期の「あ い し て …(ガクッ)」はーー……今時その演出やるのーー!?とひっくりかえっちゃいました……いやぁ……たとえば百歩譲って往年のヅカの演出家がヅカでやるなら古典的様式美として受け取れますけど……今っ新作でっやるのかっっ。
そして、髪型が不思議で、最後まで気になりました パッと見「バンコラン……?」と思っちゃいましたけど、ちょっとチガウ。どういう意図であの不思議な髪型だったのか……

トゥのエキセントリック全振りな絶叫キャラは、一体誰が生み出したのか。ほっといても「老齢に差し掛かった女殺し屋に固執する若い男」という異様さがあるのに。
分かりやすさ……かなぁ。
リュウの「あ い し て …(ガクッ)」共々、それぞれのキャラクターをデフォルメ化して、最期にはなんかイイ感じのお涙頂戴的シーンでシメる……
……トゥの最期、韓国版どうだったかな、日本版と近かったっけ? 記憶に残ってないなーーいやでも「お薬飲めるね」的なセリフは……ちょっとびっくりしたぞ。

総じて「え、韓国版でこれ言ってたんですか、だとしたら、韓国語分からずに見られていたワタシ、ラッキーだったのでは、分からん弊害もあるけど、分かる弊害もあるんだなぁ!」と見始めた一幕、「いや、いくらなんでもこれは言わせてないと思うな……」と思った二幕でした。

お花様の爪角は良かったです。
いつも王族やっているような方がどうするんだろう、若々しく作ってくるのかな、と心配してましたが、セリフ回しは低音ボイスだし、違和感はまったくなかったです。
何より、さすがのオーラというか。背筋の伸びた立ち姿とか、とても爪角らしかったと思います。
ヅカでトップや、トップ近くまでいった方々のオーラというか、立ち姿というか、そういうのは流石だなー、と思います。見せ方とはまた違う……センター力? 見てて気持ちよいです。

というわけで……今っ、韓国版をっ、再見したいですね!(再演あるのかなーー、そんなに流行ったわけでもなさそうだからなーーー、推しが出なかったら見ないしなーー)
あ、映画版でもいいです。1月末に韓国行ったときに飛行機でやってたの、序盤だけチラ見した。この作品、映画が一番合うんじゃないかなぁ。

東京で見て→後に名古屋を追加。

作品としての印象は大きく変わらなかったので、まとめて記事にします。

 



初演はハマって(スペイン組に)結構通った記憶があります。再演は見た……のか?ほとんど記憶がありません(調:2017年に見ていた模様)

まずは東京(3/13マチネ)
(見てすぐに書きしておいた感想に、名古屋で印象変わった部分を追記してます)



スペイン組、おもろーーーー!!!ラブラブラブ

結局また、ここに打ち上がりました!
たのしぃぃぃぃぃぃデレデレ
クールヘッド楽しすぎて、マスクの下で超~~~ニコニコしたし心で爆笑したーーー!!!

ルナール氏、初演はけごたん。回数見てたので、いろんなシーンでいろいろなものが蘇ってきます。確か随所に踵鳴らす仕草があったと思うんだけど、ここで鳴る!と思ったところで鳴らないので、そのたびに心がつんのめりましたw 見た目(色黒っぽい黒髪もじゃもじゃ)は踏襲してきてるけど、あれは演出というわけではなかったのねん。

で、こたびのはじめましてルナール氏。
お若い。
ずっと「おお、若いな、若い大使採用してるな」と思ってたのですが、クールヘッドで王子と並んだときに、その若さが良い方に作用したーー!!

ダチ主従かな!?

えええええええ、たのしいーーー!!!
その切り口、めっちゃ良いーーー!!!
ありじゃん! 王子とダチだけど立場上主従なの、めっちゃアリじゃん!
けごたん大使&ゆーた王子(←主にゆーた氏狙いで見てました)は「年下の王子と年上の従者」という構図で、もちろんそれが良くて何度も見に行ってたんだけど、キャストが若返ったことによって、全然違う構図に見える、それがもうめちゃくちゃ楽しいー!
王子が大使に絡みにいっても「あ、はい、お戯れというよりいつものことwww」って瞬時に思えちゃったの、もう楽しくてしょうがない。「しょうがない王子だな」というより「…はい」って受け入れてあるいは受け流してるの良きーーー。なんなら仕事モード離れれば一緒にお戯れしてるだろーー!

私にはそう見えた、ってだけのハナシですが。あと、史実の年齢差は無視の方向で。

ここでもう、ダチ主従、並列主従、って捉え方ができたので、その後もずっとそのまま見ていけたし、そのつもりで見てて破綻もなかったです。他のキャラたちが初演と印象や抑揚がそう変わらない中、明らかに違うテイストがあったの、そういうの大好きな私的にはすごく嬉しかったです。

王子様、大変に美麗でした。そして私好みの演技をしなさる。表情とか目でニュアンス出してくるなーウインク

そしてスペイン組界隈が、なんとなく、分かりやすくなってる気がしました。王子がベスに対して有利になるような采配をしていくの、理由もそこここで説明されるし、何よりラストの「貸しを作った」=王子の頭の良さと先見の明=クールヘッドで、ちゃんとオチがついてる。……負けちゃったけどねーー、未来の戦いで船

あと、スペイン組とは違いますが、猊下……と、大使。
「ふたりきりで」と何度も言う猊下。
なんの匂わせだ、匂わせてるんだよな、あたくしはそう捉えましたよ、あぁぁぁぁ「ふたりきりで」密談交わしてきた仲なのに、あっっっさり見限られてるのたまらんなぁ! この大使、そういう人間だよなぁ! すき!!
(再見してみて、いや2回くらいしか「ふたりきり」発言してないじゃん、そんなに匂わせてないじゃん、と思いましたが)

とにかくたまらんすぎたスペイン組でした。こんなことならもっと早めに見て、追いチケしておくんだった!(後に名古屋公演追加)



その他、気になるところだけ。
アン・ブーリンのラスボス感よ凝視
そして首切り役人が愛人か守護霊に見えます もうそのつもりで見てる方が楽しいからいいんだけど。なんだっけ、あれはベスと母との間の壁の象徴でしたっけ?←初演時にどなたかが言ってて、おぉ!確かに!と頷いた説。
アンをヅカの男役出身の方にやらせると、迫力出すぎて、ほんと、ラスボスになるデレデレ

ぜんちゃんアスカム&キャット。
元ヴィランズドクロ 彼らに新カーディナーが絡んでくると妙におもろくなってしまうww いや、そこにいる人たち元そっち側の人たちだからー!
ぜんちゃんの歌唱の安定感には何度もホッとさせていただきました。ちゃんと聞き取れるのありがたいぃぃ……

そう、ベテラン勢はおおむね、何言ってるか聞き取れるんですが(そういえば字余り歌詞だったっけ)若手の日本語が聞き取れないこと多々で 母国語なのに何故!!(御園座ではまあまあ聞き取れたので劇場の差か!?)

ベスについては、戴冠時の演説ソングがなくなってたの残念すぎた。寛容がなんちゃらかんちゃら言う。不寛容の時代だからこそ、あの一節を聞きたかったのにー(調:2017当時からなくなってたみたいですね)

作品的には全体的に分かりやすくなってた気がします。具体的にどこと言われると困るけど、前述したスペイン組の他にも、アスカム先生の立ち位置とか(意外と手厳しい)
あ、冒頭、アスカムの説明ソロじゃなくなったのね、いきなり賑やかなシーン始まって、まだ耳が慣れてないときだから、え、聞き取れんが!?と焦るなど。

と、ここまでが東京での初見感想。
 

以下、名古屋(5/3ソワレ)での再見感想。



もうお一人の王子も気にはなるのですが、初見でスペインペアとして気に入った王子を優先しました。


スペイン組。

大使はますます腹黒くなった印象??? どこが、と言われると困るのですが、ざっくりと「オマエ目的のためには手段いっさい選ばんだろ!!」感を受信したというか。
王子は逆に「あ、この人、イケイケだけど王族としての生まれつきの品みたいなものあるし『俺が』の前に『王家が、国が』という自覚がありそうだな」と感じました。
いやもうこのペア大好きだな! ダチ主従!並列主従!!
こうして書いてて、もうお一人の王子様見てないの悔やんでるー!


メアリー。
めちゃくちゃ目に入りました。どなた!?と思ったらヅカ出身の方ですか、ヅカの地力、本当に侮れぬーー。
メアリーってもしかして、最初からベスに対して憎しみの感情だけでなく、肉親としての複雑な情愛を心の奥底に抱いてますか? 表面的にはすごく意地悪するけど、殺すところまでは行きたくないと思っているような。ひとりぼっち、孤独、というキーワードを抱えて生きてきて、クソみたいな妹だけど、だけど、だけど、認めたくないけど、もしかしたら肉親として何かが共有できるかもしれないと淡い期待を抱いているような。
処刑の判断までは自分では行き着けない→ラスト「誰も分かってくれない」→和解……の流れが素直に入ってきました。
私、ベスよりこの人の方が断然好きだわ……

あ、あと、想像妊娠ソングはあんまりだと思います。チャカすような話題ではないと思うし。病由来で外見的にそう見えたのかな……と思うと、ほんと、あんまりだ……。


ベス。
レミゼにおけるコゼットが慎ましい少女からイケイケ現代っ子になったように、ベスも現代っ子化したのかな?????
無分別というか立場分かってないというか(囚人なのに男連れ込むなよほんっっっと。「服を着なさい」)、あんまり人の感情気にしないというか (姉ちゃんに叱られたのに二度も帽子触るし)(姉ちゃん嫌がるのに陛下じゃなくて姉と呼ぶし)
鬼みたいな姉ちゃんの施政より、色々経験してきて私情を切り捨てるところまで行き着くことのできたベスの方が良き女王になっていくでしょう、というのは了解するけど、今作で描かれている未熟な部分については心寄り添えぬぅ……
フェリペが王族としての立場や国をちゃんと分かってるな……と思えたところだったので、比較して、この娘未熟だな、と(それを描いてるから仕方ない) それなのに、この娘に将来的に敗北するのかーー、と思うとなんか悔しい。「だからあの女を消せと言ったでしょう」と、大使に言われちゃう……
 

なお、名古屋公演、トークショーがあったそうで。
全然調べてなかったし、劇場内に掲示も無かったし、幕間でのアナウンスもなかったし(どちらも、あったらゴメン)、終演後に席立って歩いてる最中に「引き続きトークショーがございます」と言われて、はぁぁぁぁ?知らん、新幹線の時間あるから帰る~、とそのまま外に出ちゃいました。地下鉄待ちながら調べたら……大使と王子とアーティストでのトークショーだったっっっ!!! くっそ!!! せめて幕間までに分かってたら新幹線遅らせたのにーーーー!!!

そして、ロビンについてひとっっことも言及してなくて申し訳ありません、このキャラについては昔からこの調子で……ふとん1

以上。
刺激をありがとう、2026スペイン組!
 

【旅程】

1/30 OZ1055 羽田 8:40 → 金浦 11:15

2/1 OZ1085 金浦 8:40 → 羽田 10:45

 

【見たもの】

1/30 14:30 韓服を着た男(한복 입은 남자)

1/30 19:30 RENT(렌트)

1/31 14:00 千と千尋の神隠し(센과 치히로의 행방불명)

1/31 19:00 シーシュポス(SISYPHUS 시지프스)

 

 

12月遠征時の感想を書いているうちに、「いや……じふくんコリンズともう一人のエンジェルとの相性を確認したい……うん……とてもしたい……」という思いがふつふつと湧き上がり。

でもどうせエア高騰してるでしょ、どこまで妥協できるかな、と、正月明けにアシアナ公式を検索。ダメ元でマイル利用も確認。更にダメ元でマイル利用の羽田金浦便も確認。
……なんでこんなに空席あるのーーー!!!?ポーン
今年中にマイル使わないと失効しちゃう分があったので、利用することにしました。

前回に引き続き家庭の事情的にキャンセルの可能性濃厚でしたが、直前に多少の落ち着きを確認できたので、予定通りGoすることにしました。
行けないと思ってたから観劇チケ確保してないです。
確認サボってるうちに「千と千尋の神隠し」が満席完売になってたのは焦りました。出発前日にキャンセルで落ちてきたのをもぎ取れたのはラッキー。

さて、羽田のアシアナ朝便に間に合わせるには3時半起きです。
旅行前日は寝られなくなる性質だし、3時半なんて普段の週末なら寝始める時間だよ……と思いながら0時過ぎにはお布団入りましたが……
入国のオンライン申請忘れてたーーーー!!!滝汗
あれ、面倒すぎませんかホント。特に住所、ほんと、住所……

結局、ガチで一睡もできませんでした。
今まで最低1時間くらいは気絶できる時間あったのに……

 

絶好のフライト日和でした! スカイツリー!

 

富士山!

羽田金浦便は機内食が豪華なはずだとわくわくしてたのですが……


成田仁川便と……同じ??? 朝だから? どこかから「こちら、すき焼き丼になります」というCAさんの声が聞こえてきて、オマエすき焼きだったのかーーー!!?

さて、コロナ禍以降、初の金浦到着便です。
前回、仁川でSeS登録は済ませてあり、これが金浦入国時でも使えるかどうか、公式発表は今のところ(2026.1時点)ありません。多分。
でも「列に並ぶな、右端に行け、なんならSeSのシールを係員さんに見つけてもらえ、自動ゲートで突破できるぞ、行け!!」という事前情報を得ていたので、勇気を出して右端へ!
念のためにゲート直前にいる係員さんにシール見せて「……ok??」ってちっさい声で訊いたら「バスポートだけでダイジョウブ」と日本語で送り出されました。
 

ほんとに!
秒で!
入国できたーー!!

心で超爆笑した。実感ないし、なんか戸惑うwww

今回は気候同行カードを調達してみようと思っており、新型の券売機のある場所をコネストさんの記事等で確認しておいたのですが、金浦空港駅の券売機は長蛇の列。やめやめ、普通にTマネー使おう。
新型券売機、いろんなところに設置され始めてるようで、後に普通に違う駅で調達できました。

ホテルに荷物預けて。
ちょっと時間あったので、ン年越しで気になり続けていたエッグドロップに行ってみて。
……いや、店員大量にいるのに、オーダー通ってる客私だけなのに、めっっっちゃ手際悪いし……えええええ、なんだ、どうした、何か間違えたのか、一度チーズ挟めたチーズ引っ張り出すなよ(でろーーん)……学生アルバイトぉぉぉぉ!!!ゲッソリ
この日は後に腹具合が悪くなったのですが、どうしてもここでの提供物を疑ってしまいます。作ってるの見えるんだからさー……

いずれリベンジしたい。

というわけで、マチネの「韓服を着た男」行ってきます。
この時からもう、どした?という腹具合。
ホテルにチェックインして……またもや腹具合。
眠れぬ昨晩からして、どした??ってくらい頻尿だったんですが、それの腹具合版というか……出せるもの、全部出っしまーす!!★という内臓の気合いを感じる……
ソワレの「RENT」に向かう道中もゴロゴロいってて、劇場到着後もトイレのお世話になり……腹具合ぃぃぃぃ!!!!滝汗
ストッパは持ってきています。でも、でも、使用期限そろそろ切れてるんじゃないかな、こわーーーー!!!ムリー!!(2026年2月まででした。ちゃんと買い換えた)

ところで、韓服もRENTも、無駄にスタッフさんに絡まれました。
韓服の方は食べ物の持ち込みNGで、持ってないですね?と言いたかったようですが、フードフードと連呼され(英語)、なぜかダウンコートのフードを連想してしまい、しばらく??????凝視と困った顔をしてしまいました。
RENTの方は当日券で空いてるお席を調達したのですが、席についたらスタッフさんがやってきて何か言うておる。韓国語分かりません……と言ったところ、チケット見せろ、と。見せたら納得してましたけど、あれかな、違う席座ってると思われたのかな。

RENT終わる頃には「出せるもの、もうないでーす!★」という腹具合になったようで、無事にホテルに帰還。
おなかは空いているような気はする……どうしよう、うどんなら食べられそうだけど、韓国の場合辛い可能性あるな……
おかゆみたいなのあったので、それにしておきました。辛くなかった、よかった……
もう一つ買っておいたスープ、プゴクなら大丈夫だと思っていたのに、後日食べたらしっっっかり唐辛子仕込まれてて、かっら!!!炎

これ。


二日目。
前日一睡もできていなかったので、超熟睡できました。
とりあえず、おかゆやスープで一応朝食。今日はこのままソワレ終わって帰ってくるまで断食の構えで。

さて……どうしましょうね、午前中。
引きこもっていてもいいんだけど、出かけられる気もする。前もこういうことあったなー、でも出かけちゃえば平気だったなー……
行くか。
前回からの宿題であるところの「『脱走』ラストのソウル市内の描写で一瞬だけ写った『複数車線道路の向こう側に汝矣島のビル群』」のロケーションを求めて!

この画、合成だと思ってました。
まあ合成なら合成で、せめてビル群が同じように見える角度を確認したいと思ってて。
元暁大橋の龍山側のふもととかどうかな、って思ってたんです。
龍山駅の裏側は工事中になってて道順的に心もとないから、大通り沿いに漢江大橋のふもとに出て、そこから川沿いの遊歩道を歩いてみようと考えていました。

4号線の新龍山駅から漢江大橋を目指します。
漢江大橋に近付くと、いかにも交通量が多そうな道路の音が聞こえてきます。
……え、ロケーション合うんじゃね?凝視
橋にかかる直前まで向こう岸は見えなくて。
でも、視界が開けたら……あっ……この画角……橋の下には複数車線道路……

ここだーーーーー!!!!!ポーン

合成とか言ってゴメン、ほんとにこの画、存在したーーー!!!

狙っていった場所ではなく、そこに行くための道中にこそ正解があったー!
ちょっと感動しました昇天
漢江大橋、対岸のふもとには前回行ったんだけど。渡る気はなくて引き返してたんだよね。これは地図眺めてるだけじゃ分からなかったわ、この角度でこんなふうに見えるんだ……
え、夜、また来ようかな……


あっさりと特定班活動が終了したので、ソウル駅のロッテマート行って職場みやげ調達。
まだちょっと時間があるので、光化門広場の世宗大王像にご挨拶しておこうかな>昨日の韓服男でモエたぎらせていただいたので!
市庁駅からアクセスしたのですが、大音量で政治集会やってて、相変わらずちょっとコワイです。

で、世宗大王像。

滝汗
 

ヨンシルの作ったアレと対峙してらっしゃる!!?
 

テンションぶち上がりました笑い泣き 楽しげにお話ししてるみたいじゃないですか! 作中での楽しげな二人が思い出されます。えぇぇぇぇ……よかったね、ちょなーーーー、何百年の時を経て、こんなところで楽しく対座されてるよーーーデレデレ

今回の旅程での三大ぶち上がり案件
・韓服男の一幕終盤界隈
・特定班活動の成功
・ヨンシルの化身と楽しくお話しされてる世宗大王像
……これで決定です。街歩き大事……直感大事……


さて、時間なのでせんちひ向かいますよ。
芸術の殿堂に行くの、南部ターミナル駅の5番出口使うのが定番かと思いますが、地図見ると4-2出口も近い気がします。ので、使ってみました。
色々工事中だったせいもあるのかもしれませんが……ものっっっすごく階段上りました。元々、駅から劇場まで高低差はある立地ですが、5番だと外に出てから坂を上る、4-2番だと高低差を全部階段で上る……て感じでした。工事終わったらどうなるんでしょうね……機会があればまた探検してみたいです。

せんちひが終わった後は、一度ホテルに戻って荷物を置いて、ソワレは大学路でシーシュポス
土曜のソワレの大学路なので、終演は21時頃。シーシュポス鑑賞が玉砕気味でちょっとモヤモヤしてたので……さっきの特定場所の夜の風景見に行こ。4号線で一本なので楽。


昼間の方が交通量あって雰囲気出てたな!
 

橋の手前までは人通りもあるし交通量も多いので、別に危ない感じはしないですが、橋の周りは人気がなかったです。さっさと撤収! 片道1kmくらいありそうなので、一日二回行くような場所ではない……いささか疲れた……

日中絶食で過ごしましたが、今日は腹具合は大丈夫そうです。おなかもすいているので、いつものコンビニキンパで締め!

最終日。
朝便で帰ります。
金浦の朝は混んでますね。まぁ、間に合うのでよし。
セキュリティチェックに並んでいるときに、外国語分からないことによる凹み案件が勃発し、気を取り直せないまま搭乗→離陸……

 

ソウル上空。真ん中が汝矣島ですね。

 

そして機内食きました。金浦の朝便て「朝からこんなに食えんわ!」ってブツが出てきた記憶あります、蕎麦とパンと主食がごはんものとか、むちゃくちゃなメニューだった気がしますが……

 

あれ?

おまえ、ナニ肉…………
アシアナの機内食、貧相になってきてるって本当だったんだな……

帰りも富士山。

 

三浦半島。

飛行機も電車も、窓際選んで飽きずに外を眺めるタイプです。

これにて、今回の旅は終了。
昼間に家に帰ってこられるって楽ー、楽ーーーーー。

アンノウン:강하경

ポエット:박선영

クラウン:임강성

アストロ:이후림


前回「わかんねーけど分かった気がするし、これすっげーやつー!!」とえらく感激した一本。当然、再見希望でした。
当日券で前方席取れたけど……地べたに屈まれると見えぬな……二階席とかサイド席でもよかったかな……

キャストは、はぎょんアンノウン以外は前回とは違う方々。

寒すぎて、鑑賞とか没入どころじゃねぇ……雪の結晶雪
という感想しか出てこない…………

プロ観客と思われる方々がダウンコート脱がずにいるのを見て、寒いのかな……くらいは思ってたけど、あそこまで極寒とは思わなかった! 暖房のダの字もないぞ、なんなら外気送風しとるんじゃないか!!?
寒かったです、くっっっっっそ寒かったです、隣の方もコート脱いでたけど途中でごそごそ着てたし、私も必死でたくし上げて毛布にした、しきれなかったけど不安

そのせいもあり、前回あんなに感激したのがウソのように「いや、分からんぞ、コレ」という状態に陥りました。
異邦人の原作、読み切るところまで行き着かなかったけど、かなり後ろの方までは目を通してて、「あ、あの辺か」くらいのことは分かるんですが、分かるからこそ、それをどういうニュアンスで劇中劇に取り込んでいるのか、そこのところを察することができない。
ママン、随分可視化されてるんだな……え、ママンでいいんだよね、あれ……
好きなテイストの作品だというのは間違いなさそうだからこそ、もうちょっとちゃんと知りたいなぁ。

前回の興奮は「はぎょんたんお帰りーー!!上手いままでよかったぁぁぁ」というご祝儀感情込みだったんだろうな。
もちろん、はぎょんたんは今回も上手かったです。そこはゆるぎない。
髪、ちょっと伸びましたか。厚化粧やめましたか。
ほんとに好きな質感の俳優さんなので、是非、また出てきてください。長くお仕事続けてください。異国の地から、ひっっそりと応援してます。(早々にブカマのスメルジャコフという最高のお役がついてて嬉しすぎる! 見に行けるか微妙だけど悲しい


今回、他に目に入ったのはアストロ……の中の人の、お顔立ち。
「なんか誰かに似てる……あ、ベッショテツヤ氏だw」と思ったら、もう若いべっしーさんにしか見えなかったww でも、良い感じの雰囲気ありました。
 

クラウンは前回見た方よりお若い。あ、このお役、別におじさん枠ではないんだ、特段イイ人ってわけでもないんだ?と感じました(前回、柔らかい表情が印象的な方だったのでイイ人なのかな……と思っていました)

アンノウンが薄化粧になったと思ったら、クラウンが厚化粧になってました。
 

ポエットがレエモンやるの、前回原作でそこまで行き着く前に見たから「あ、男役を女性がもっていったんだな」と思った程度だけど、原作ちゃんと読んでたら「なんでやねん!!煽り」てなっただろうなぁ……荒っぽくて野郎臭さだだもれのキャラなので。


というわけで、ただひたすら寒かったです。
ラスト鑑賞が消化不良だと、それはそれで「んんん゛ーーー」という気持ちのまま帰ることになりますね。大劇場で甘やかされた後だと、大学路厳しい……
 

あ、プログラム出来上がっていないようで残念でした。欲しかった!