昨日、地方の知人が、会いに来てくれて、一日楽しい時間と美味しい食事を堪能させていただきました。


地元で有名なお店の「ごまそば」・にぎり寿司・そして夕飯は、炭火焼肉。


「食・食・食」の一日でした。


よくお世話になる炭火焼肉の店は、「韓国」をイメージしていて、昨日訪店したら、新メニューに「オモニノプリン」がありました。

個数限定のプリンで、その日のラスト2個をゲットでき、食べたのですが、それが「美味しい!美味しい!」。

そのプリンだけを食べに、通いたくなる美味しさでした。感触・舌触りの余韻が、口の中に、今でも広がっています。


美味しい食事をしている時って、最高に至福の時間ですよね。


これからの季節、いろいろなイベントが待っています。

そして、いろいろな形で食することが多くなる季節です。


新たな「美味しい」を発見できるかもしれない、と期待が胸中に芽生えた、俺でした。



「ありがとうございます。」





オホーツク海沿岸に、大量のさんまが打ち寄せられた。

知床ウトロの海岸に、400~500mの銀色の帯。

自分もそうだが、地元の人達も、このような状況を目の前にしたのは初めて、とのこと。


原因は、海流の急激な温度低下。

さんまは、海水温10℃以下では生息が難しい海魚。

先週末、この海域の海流の水温が、急激に5℃下がったのが原因らしい。


海流の急激な温度変化・・・映画「デイ・アフター・トゥモロー」を思い出す。


今年の初めは、海鳥の大量死。


世界自然遺産に、知床が登録されてから、一年が経過した。

現在まで、この地域の自然が起こす、思わしくない出来事が続いている。


今回の大量死したさんまの漂着-知床に住む動物たちには、思いがけないプレゼントかもしれないが、

人間には、不安を抱かせる現象。



ここ何日かにわたり、自分が書いている内容は、

私たちに、何かメッセージを与えてくれているように思えて止まない。




北海道北部の湖沼では、白鳥の渡来が激減している・・・・・・・。









あと一ヶ月と少し。早いものですね。

年末を目の前に、お歳暮・年賀状・クリスマスと、イベントが今年もやってきました。


「お歳暮、今年はどんな品物を贈ろうかな・・・。」

「年賀状は、どんなデザインにしようかな・・・。」

「今年のクリスマスは、どんな時間になるのかな・・・。」

と、考えることがたくさんあります。


自分の生活の中で、大切な人達へ、

「2006年も、ありがとうございました」と、お礼の気持ちと、

「2007年も、よろしくお願いします」と、感謝の挨拶を、

お伝えできるよう、自分なりの敬意を表したい思います^^。