札幌の人材会社で働く自動車業界担当者のブログ -15ページ目

発電

千歳の帰りに理容室に寄って、散髪したのですがウトウト

して起きてみると・・・


昭和を感じる髪型に『・・・』言葉を失った西谷です。。



充電出来る自転車やエコ運動が活発になっている時代で

すが地球に優しいジム「GreenMicrogym」がアメリカの

オレゴン州に存在し、現在多くの人の関心を集めている。


自らを「世界初の発電ジム」として銘打つこのジムでは、

特注で作られたエアロバイクで運動すると電気が発電され

るようになっており、その電気はジムの電灯・空調・テレビ

などに使われる。


平均的に一人の利用者は50ワットから250ワットの電気を

発電しこのペースで30分運動すれば次のことを行うだけの

電力が得られる。


・10時間のノートパソコンの利用
・35台の携帯電話の充電
・265曲をステレオで再生


この発電システムのおかげで、2009年にはジムの総電気

使用量の36パーセントにあたる3万7千キロワット時を発電し

これは7万4千ポンド(約34万トン)の二酸化炭素の排出削減

または15エーカー(約6万703平方メートル)の森林の保護に

値する。

  

発電システムを取り入れて3年が経つ「GreenMicrogym」

ではソーラーパネル、再生可能資源でできた床、再生紙

トイレットペーパーの使用、そして利用者への節電喚起など

徹底したエコ活動を行っている。


節電も宜しいですが、新しい電力の生産を考え

意外性と結果があれば、世論はもっと興味をもつのでは

ないでしょうか。