札幌の人材会社で働く自動車業界担当者のブログ -14ページ目

時間

あっと言う間にGWも終わり、梅と桜が同時期に咲いているのを見て、『うんうん』とうなずいている今日この頃です。


昨日、請負現場で朝6時30分に出勤する日があり、7時OPENと同時に来店されたお客様が、その日の20時に返却に再度来店された時『今朝、接客してくれた方だよね?永い時間お疲れ様だね。また来るよ』とお声をかけてくれました(温かいお言葉、ありがとうございます)



経済協力開発機構(OECD)が今年の4月中旬に発表した新しい調査報告書によると、1日の有償労働時間が一番長いのは日本の6時間16分。1日の26%を有償労働に費やしており、26のOECD加盟国に中国、インド、南アフリカを加えた計29カ国のなかでトップとなった。2位には韓国の5時間48分、3位には中国の5時間40分が続いた。


一方、有償労働時間に家事などの無償労働時間と通勤時間を加えた労働時間でトップだったのはメキシコの9時間54分。2位は日本の9時間で、両国とも平均の8時間4分を大幅に上回った。もっとも労働時間が短かったのはベルギーの約7時間。米国は8時間30分足らずだった。

日本は無償労働時間の短さでも2位にランクイン。1時間40分だった。日本料理は人気が高いが、料理とその後片づけをする人は46%と、29カ国のなかで2番目に低く、平均(64%)を20%近く下回った。ただ、料理をする人は真剣に取り組んでいるようで、料理をする人が料理に費やす時間は1時間40分と、メキシコ、トルコ、ポルトガルに次いで4番目に長かった。


日本人がレジャーに費やす時間は1日の16%にとどまり、メキシコに次いで2番目に短かった。ただでさえ短かった日本人のレジャーに費やす時間は今後、さらに短くなる可能性がある。震災の損害は被災地の人々だけでなくすべての産業にわたっており、被災地域再生への取り組みによって日本人の労働時間が増えるのは避けられないだろう。


節電や電力供給が限られるなかで、今年の日本の夏は暑く長くなりそうですね。。