3D
毎年、欲しいものリストを作っているのですが、今年こそ薄型テレビを購入したいと本気で思っている西谷です。
ドイツのFraunhofer研究所では車用の三次元ダッシュボードを開発しているそうです。
カーナビの周辺地図がダッシュボードに埋め込まれ、おまけに三次元モデルになって飛び出しています。専用メガネをかける必要はなく、内蔵された二つのカメラでドライバーの目の位置を検出し、立体表示を行う仕組み。表示できる情報としては一般的な速度計、燃料計はもちろん、渋滞情報や再生中の音楽などからもウィジェットのように好きに選べます。またありがたいことに、必要に応じて「ガソリンを入れて下さい」とか「タイヤ圧が落ちています」といった警告を前面に切り替えて表示する機能もあり、最新のシステムが導入されているそうです。
車に乗りながらにして、飛び出す映像を見ながら運転するのは、中々難しそうですが『ドラえもん』の世界も満更未来ではない気がしました。
