札幌の人材会社で働く自動車業界担当者のブログ -17ページ目

ホスピタリティ

シゴト中、車のラジオから福山雅治さんがこんなコメントをして

いました。


『自分は色々な所にシゴトで行くんですが、ご当地グルメを食べ

たい時、実は大泉洋さんに聞くんですょ。大泉さんは僕のミシュ

ランですよ!』

いやぁ~流石大泉洋さん!!

福山さんに僕のミシュランとまで言わせるなんで・・・



今日は、ホスピタリティについて独り言と申します。



相手に不快感を与えないたの最低限のルールとして『マナー』が

ありますが、そこに「心」が加わると、ホスピタリティになります。
深い心地良さが加わることで、信頼・信用と安心感が生まれます。


サービスの語源は、ラテン語のServus(奴隷)です。
それが、英語のSlane(奴隷)Servant(召使い)という言葉から

発展と言われています。サービスは語源の通り、サービスを

受ける立場が主であって、サービスを提供する方は従ということで

主従関係がはっきりしていると言えます。


一方で、ホスピタリティの語源は、ラテン語のHospics(客人等の

保護)です。それが英語のHospital(病院)Hospice(ホスピス)と

色々な言葉に発展したのです。

これらは対価を求めているのではなく、おもてなし・喜びを与える

ことに重きをおいている点が大きくサービスと違います。

ホスピタリティにおいて重視されるのは、人間性や信条・個性・

感性などであり、報酬を求めての行動ではありません。
おもてなしや喜びを通じて、報酬は結果としてついてくるという

考えです。


お客様がして欲しいことを真剣に考え、お客様が求めている

要望を超えたサービス。
自分の親友や家族に接する以上の気持ちをこめて、お客様に

最善の試みを行う。

単なるサービス提供ではなく、次の段階につながるようなサービス

を提供することが、お客様の満足につながり、売上げ・利益向上を

達成することができると考えています。


言葉という物は物凄く難しいですね。